Off Off New York Tours

ショッピング・イン・ニューヨーク

ニューヨーク市の服靴の消費税は、1品$55未満は無税、$55以上$100未満は4.5%、$110以上の税率は8.875%(2011.4.8)

55ドル未満の服靴が免税となりました(2011.4.8)

ショッピング・ニュース


ホリデー・ショッピング開始
感謝祭翌日(今年は11月25日)からホリデー・ショッピングが始まります。最近は感謝祭前から始めるところもありますが・・・。(2016.11)

ホリデー・マーケット
10月29日、ブライアント・パークのホリデー・ショップがオープン。11月14日、グランド・セントル駅のホリデー・マーケットがオープン。12月24日まで。ユニオン・スクエア・パークのものは、11月17日開始で12月24日まで。(2016.11)

中古レコード屋が閉店
かつてヒッピーの集まり場所だったウェスト・ビレッッジは高級化し、昔ながらの老舗が姿を消しています。中古レコード屋もその1つ。「レベル・レベル」が6月28日に閉店。ノーホーの「アザー・ミュージック」は同月25日閉店。(2016.6)

Scoop NYCが閉店
ミート・パッキング地区が人気になり始めた時から開店していたScoop NYCが家賃の上昇や同業者との競争に負け、市内4軒を含め、全米8州12店舗以上をすべて閉店するそうです。(2016.5)

バーニーズの新しい旗艦店
創業時のチェルシーへ戻り、店舗も一新。ハイテクを駆使しています。(2016.3)


過去のショッピング・ニュース


5番街(Fifth Avenue)
買っても買わずとも楽しいのがショッピングだ。店鋪のショーウィンドウは人を誘うように飾り立てられている。ブティックのマネキンがあなたを手招きする。その誘いを拒絶する必要はない。まずは世界のショッピング・ストリートの5番街。世界の高級ブティックが軒を揃える。5番街、いわゆるフィフス・アベニューという通りはハーレムからワシントン・スクエア広場まで続いている通りであるが、ティファニーなどの高級ブティックが連なり、世界一高いテナント料を誇るのは5番街の49ストリートから57ストリートである。またセントラルパーク沿いの5番街は美観を整えるためにまったく店鋪はない。その代わりに一本東のマディソン街に高級ブティックは移る。またこのマディソン街と5番街を結ぶ57ストリートも高級店が並ぶ。
ファクトリー・アウトレット

ニューヨークの観光ガイドブックのほとんどに掲載されているアウトレットのウッドベリーコモンは有名ブランド店から日本ではなじみのない店まで220店鋪もあり、買い物も1日がかりとなる。日本のアウトレットより断然安いと聞いたりもするが、アウトレットは正規の店で売れない物や正規の店で販売されないアウトレット用の品物が販売されるともいう。日本からの観光客によっては買いたいと思う品物があまりなかったという人もいる。ただそれほどこだわらなければ、良いものが安く手に入る。ウッドベリー・コモン他のアウトレット所在地
アウトレット・ショッピング
マディソン街(Madison Avenue)
マディソン街の57ストリートから72ストリート、さらには86ストリートまでブティックだけでなく、画廊、カフェ、レストラン等が並ぶ。ポロ・ラルフローレン本店、エルメス、イッセー・ミヤケ、79ストリートをやや西に入って森英恵のブティックが並ぶ。また71ストリートから西に入ると和菓子の寅やがある。この辺りはアッパー・イースト・サイドと呼ばれる高級住宅街でもある。
ソーホー(Soho)
ソーホーはかつては寂れた倉庫街だったが、安い家賃に目をつけた若いお金のない芸術家が移り住み、年々画廊、カフェ、レストラン、ブティック等がオープンし、人気が出た街だ。ルイビトン、アナスイ、フェラガモ、アニエスベー、チャネル、バーバリー、プラダなどの人気店が並ぶ。ブロードウエイにあるプラダは昔グッケンハイム美術館ソーホー分館だった。中のインテリアは一見の価値あり。人気が出たおかげで家賃は上がり、お金のない芸術家は住めなくなってしまった。また画廊も安いチェルシー地区、さらにはマンハッタンの外に移転している。高い家賃に困るブティックや新進のデザイナーはソーホーのやや東、ノリータ地区に移動している。
ディスカウント・ストア
アウトレットへの買い物は1日掛かりになってしまう。その時間がないという人は、ローワー・マンハッタンにあるセンチュリー21やSYMS(シムズ)でもブランド品を安く買うことができる。
ディスカウント・ショップ
ショッピング・センター
観光客でにぎわうサウス・ストリート・シーポートのピア17はブルックリン橋やウォール街が望めることができ、景色抜群。コロンバスサークルにタイム・ワーナー・センターがオープン。高級ブティックが出店。地下にはスーパーもある。
フリー・マーケット
ゴミのような(失礼!必要な人には貴重な)骨董品からアクセサリーまで安く、値切って買えるフリー・マーケット。アウトレットで山のように買うぞと気合いが入っている人は、こちら。
フリー・マーケット
おもちゃ屋トイザラス
タイムズスクエア店内には大観覧車があり、店内を見渡せるので、子供に大人気。もちろん大人も。
ノリータ(North of Little Italy の略)
リトルイタリーの北に位置し、住宅街のアパートの狭い1階に店を開いている。
ショッピングのあれこれ
ショッピングのおしゃべりは尽きません。いくらでもあります。
おしゃべり

ニューヨーク観光ブログ:ニューヨーク大好きより

ブルックリンのフリーマーケット開催(2016.3)
ダフィーズ倒産(2012.8)
55ドル未満の服靴が免税となりました(2011.4)
スーパーでの支払い方法(2011.4)
服靴消費税無税を楽しむ(2010.12)
ディズニー・ストアがタイムズ・スクエアにオープン(2010.11)
110ドル未満の服靴免税撤廃(2010.10)
グランド・セントラル駅周辺がショッピング・エリアに(2010.7)
フルトン・ストール・マーケット(2010.7)
日本小売店の栄枯盛衰(2010.4)
大人気確実:ライムライト・マーケットプレイス(2010.5)
バイヤー買い出しツアー(2010.2)
バーゲン割引率は場所によって違う(2009.8)
買い物激戦区にJCPenneyがオープン(2009.8)
5番街の場所取りゲーム(2009.7)
アンティック・ショップ巡り(2009.5)
5番街の店舗の入れ替わり(2008.11)
偽物販売露天商(2008.6)
ファッション・アベニューのプレートを見逃さずに(2008.6)

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