Off Off New York Tours

テロ対策について

 

ニューヨークでの観光は9月11日以前とまったくといっていいほど変わらなくなっているが、若干警備が厳しい場所がある。以下を参考にしていただきたい。(2008.2)

ケネディ空港入国は、2008年2月末から指紋の採取が両手すべての指となる。

エンパイア・ステイト・ビルディングの展望台に登る場合、建物に入ってすぐに空港と同じような手荷物検査がある。手荷物はX線の機械に通し、金属探知器の門をくぐる。

自由の女神行きのフェリーに乗船する場合、待合所のテント内で、空港と同じような手荷物検査がある。手荷物はX線の機械に通し、金属探知器の門をくぐる。自由の女神の内部に入る時、さらに厳しい手荷物検査がある。注意:自由の女神の内部に入るには、整理券が必要。

ヘリコプター・ツアーに搭乗する場合、受付で顔写真付きの身分証明書(パスポート等)のコピーを取られます。カバンの持ち込みはできなませんかばんは有料1ドルでコインロッカーに入れる必要があります。

スポーツ観戦は入場時にカバン、ビデオ、ビン、カン等は持ち込みができない。腰に巻くポシェット程度はなんとかなるようだ。カメラもOK。持ち込みができないものを持っている場合、日本のようにコイン・ロッカーはないので、厄介だ。ヤンキース観戦では近くのバーが有料で預かってくれる。預ける場所が近くにない施設は、どこかに捨てるか、ホテルに戻るしか方法がない。

空港では手荷物に小型でもナイフやカッター、注射針等は入れないようにする。また液体類の持ち込みも制限されている。ゲートには搭乗券がないといくことが出来ないばかりか、飛行券がないと建物にさえは入れない空港またはターミナルがある。

不便さは若干あるが、良いように取れば、これだけ警備しているので大きな事件など起こる可能性がなくなるので安心である。

 

ニューヨークの犯罪傾向

防犯の為に

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