Off Off New York Tours
ユートピア?サバイバル?

ニューヨーク生活、あれこれ

アメリカはとても寛大な国です。しかし財政難が心を狭くしています。ニューヨーク州では州内の刑務所にいる犯罪者10人に、また違法移民3500人に最高年間5000ドルの大学奨学金を与えるという州知事の法案が議会で否認されてしまいました。(2014.4) 有料通行料を払わない車両が増加しています。2008年以来の未払い通行料とその罰金及び利子は1億5600万ドル。州では未払い者の自動車登録抹消が簡単にできるように計画中。(2014.3) ニューヨーク市では5人以上の従業員の会社は有給病欠が年に5日間認められることに市長が承認。(2014.3)
たった2本の曲がった足の指を1時間くらいで直して治療費$178900ドル。他の病院では3000ドル以上は請求されることはないといいます。しかし保険会社は患者払いの6000ドル以外を払ったそうです。(2014.3) 歩行者の交通事故を減らす為に、信号無視など交通規則無視の歩行(ジェイ・ウォーク)の取り締まりが増えています。ニューヨーカーは忙しいのだ、ジェイ・ウォーク(Jaywalk)はニューヨークの文化だ、という人もいますが・・・。(2014.3) ニューヨーク市では買い物時のビーニール袋や紙袋に1枚10セントの料金を課すことで無駄なゴミを減らそうという法案が紹介されました。(2014.3)
非営利団体が捨てられた犬や猫の里親探しの為に店舗を持っていますが、車で市内を巡回することも開始しました。バンには28個のペット小屋が設置されています。里親になりたい人は$25から$250の料金を支払う必要があります。(2014.3) 今年から就任したニューヨーク新市長ビル・デブラジオ氏がスタッテン島のピザ屋でピザをフォークとナイフを使って食べた。マスコミで話題に!彼が利用したフォークとナイフはオークションに出され、2500ドルで落札される。匿名の落札者はフォークとナイフを寄付し、売上金も寄付にまわされるという。(2014.3)
神奈川県逗子市のビーチでの「入れ墨した人禁止」により、横須賀基地の兵隊さんがショック。曰く、入れ墨を女の子達は喜んでいるのに・・・。(2014.3) 植毛はよく聞きますよね。ブルックリンでは、童顔を大人顔にしてくれる、男らしくしてくるというヒゲ植毛(最高8500ドル)が人気だそうです。(2014.3)
ニューヨーク市では、もちろん家賃上昇もあるでしょうが、最低賃金の上昇、有給病欠日の増加という労働条件向上がコスト高となるため、ビジネスが郊外に移転しています。(2014.2) ニューヨークお隣のニュージャージー州での住民調査では、オンライン・カジノ合法化賛成者は32%ですが、嗜好品としてもマリワナ合法化賛成者は41%にのぼります。(2014.2) ニューヨークのカジノの売り上げがこの1月は大減少。寒さの為のようです。カジノの収入は州の教育予算に組み込まれているので、予算係も頭が痛い。カジノで損するほど教育の為になるというのもおかしいですが・・・(2014.2)
今年は雪が多く、市の除雪局の係員も大忙し。ところでいくら除雪係の人が頑張っても市の職員ですのでチップを受け取ってはいけません。雪の日に家具の移動を手伝い、$20チップをもらった除雪係員が解雇されてしまいました。(2014.2) ホットライン
ニューヨーク市の苦情ホットライン311、2003年開設以来1億7000万の電話が殺到して、その8割以上が満足という反応を示すほど評判がいいです。苦情の1番多いのが騒音です。(2014.1)
無人飛行機で商品配達したいとアマゾンはいいましたが、現在趣味で遊んでいる人や不動産撮影に利用している会社などがあるそうです。オンラインで$300で購入できるということです。(2013.12)
ニューヨーカーの6人に1人が貧困の為に食べ物が足らない。子供に関しては5人に1人が空腹してます。(2013.12) 飲酒運転
パーティの季節です。ニュー・ジャージー州では女性が酒気帯び運転の為に逮捕され、警察に彼女を車で迎えに来た女性も酒気帯びでその場で逮捕され、さらにその後呼ばれた男性も酒気帯びで警察署で逮捕されるという、酔っぱらい運転天国です。(2013.12)
入院費
アメリカの病院の入院費は1日$4000で、先進国の5倍の料金といいます。さらにこの料金には先進国では通常込みとされている治療費が含まれていないそうです。(2013.12)
ニューヨーク市の病院は重度の糖尿病患者であふれているそうです。2011年の入院中の患者数は2000年の41%増し。特に低所得者住居区、ブロンクス、イースト・ハーレムなどで多いのです。(2013.12) 女優の卵。生活が大変です。ウェイトレス?バーメイド?効率がいいのは美しい容姿を生かして、エッグ・ドナー(卵子提供)というアルバイトだそうです。(2013.12) フェリー通勤
通勤地獄を解消する為に取り入れられたイースト・リバー通勤フェリー。好評だった為、2019年まで運行が延長されました。1日平均3400人の利用で、夏の週末は1日8000人利用となるほどです。(2013.12)
ハロウィーン
10月31日のハロウィーンにはアメリカ人はお金をかけます。今年のハロウィーン・コスチュームに大人は12億ドル費やすといいます。子供でも10億ドル(もちろん親払い)。ペットでも3億3000万ドル(ペットはもちろん払わないだろうな・・・。)。(2013.10)
ゴキブリ
トレンディ地区ハイライン・パーク周辺で最近特定のゴキブリが繁殖しているそうです。このゴキブリはニューヨークの寒い冬でも屋外で生き抜けるそうです。名前は、”Periplaneta japonica”。日本語名ヤマトゴキブリ。日本を含むアジアに生息している種です。できれば”japonica”を別名に変えて欲しい・・・。(2013.12)
エリート高校生
ニューヨークのエリート高校では、飲酒乱交パーティが流行っているそうです。親は子供が参加しないと社交ステイタスが下がるので、参加するなとはいいづらいそうです。それよりそのようなパーティを無くせ!と学校に抗議。お金持ちの人脈作りは高校生から始まっているのですね・・。(2013.11)
日本には窓際族というのがありますが(もうない?)、ニューヨークの高校の校長先生が89歳の女性職員を退職させる為に、エレベーター係に押しやったと非難されましたが、新聞にすっぱ抜かれると、その翌日には元の職場に戻されました。(2013.10) 仕返しの方法
元妻や元カノとの関係が終った後に彼女達のヌード写真をインターネットで公表する、仕返しポルノ(Revenge Porn)を禁止にしよう、とニューヨーク州議員が働きかけています。(2013.10)
高校卒業と同時に家離れをすることが慣例のアメリカですが、最近は大学を卒業しても実家にすんでいる子供が増加しているそうです。親は寛大になっていますが、家事手伝いとか家賃払いは当然、考えているそうです。(2013.9)
買い物袋がゴミ
10万トンのビニールの買い物袋のゴミ処理にニューヨーク市は1000万ドルも掛かるということで、ピニール袋1枚に付き10セントを課そうという案が出ています。(2013.9)
アメリカでは追加料金を払えば自動車のプレートに自由な数字や文字を付けることができます。しかし汚い言葉、麻薬や宗教に関する言葉は認められないそうです。禁止されている例は、SEXY, IMGOD, UPYURZ, B1TCH, HEYGODなど。(2013.8) 生活保護者の為に国が支給してくれるフード・クーポンで食料を買って樽に詰めて、ジャマイカ、ハイチやドミニカ・リパグリックなどの母国に送っている移民はちょっと問題・・・。(2013.7)
アメリカの小中学校などで驚くことはジュースの自動販売機があることです。またカフェにはお菓子(ジャンク・フード)が・・・。健康に良くない!!!しかし学校は業者からお金が入る為に続けている・・・。来年から小中学校ではジャンク・フードやジュース販売が禁止されるそうです。(2013.6) ニューヨーク市の高校生卒業率が64.7%となり、昨年の65.5%より減少してしまいました。近年高校卒業率が上昇傾向だっただけに、関係者にはショック。(2013.6)
リサイクル
ニューヨーク市のリサイクルは現在「紙」、「ペットボトル、缶、ビン」しかありませんが、7月からはプラスティックの容器も一般ゴミから分別するようになります。(2013.5)
肥満度
ニューヨーカーの肥満度は、過去20年間に150%アップ。2011年には65万人が糖尿病と診断されています。(2013.4)
飲酒運転検問
自動車社会のアメリカでは飲酒運転には甘いですが、警察がヤンキースの試合後に周辺で飲酒運転の取り締まりを始めました。(2013.4)
アンチ犬公園
ドッグランがある公園は珍しくなくなりましたね。公園によっては芝生内に犬が入いることを禁止しているところがあります。飼い主が糞を片付けたとしても、またお小水のこともあるので、芝生の上で横たわる人には犬が迷惑。(2013.4)
メーター・パーキング
2009年にはスマート・フォンで路上メーター・パーキングの料金が払えるようにするといいながら遅れていた計画が、ブロンクスの一部で開始されるようです。(2013.4)
自由度が低い州
全米50州の自由度ランキングで、税金の高さ、タバコ、銃、ギャンブル、アルコール、花火などの厳しい規制の為に、ニューヨークが1番自由がない州とランク付けられました。上位にはカリフォルニア、ニュージャージー。自由な州はノースとサウスのダコタ州、テネシー、ニュー・ハンプシャー、オクラホマです。(2013.4)
高家賃対策
高家賃のニューヨークには市が家賃を規制している民間住宅がたくさんあります。住んでいる人が引っ越したり、死亡すると、家賃は値上がって相場となります。家賃$287(相場$2200)のアパートに住んでいたおばさんが死亡後も生きているように見せかけて自分が住んでいる(4年間も・・・)姪がバレました。(2013.4)
デートサイト
オンラインのデート・サイトが人気ですが、参加するニューヨーカーの3分の1は自己紹介で嘘をついているそうです。(3.2013)
自動販売機
ニューヨークはもとよりアメリカにいて気がつくのは、自動販売機がほとんどないということです。数少ない自動販売機はとにかく古くて時代遅れ。しかしハイテク型の自動販売機が登場し出しました。ニューヨーク市内に1万台は設置したいと設置会社は息巻いています。(3.2013)
高い!自動車保険料
先月のニューヨークは今までで一番暖かった3月だそうです。平均気温が華氏51.3度(約摂氏10.7度)。いままでの記録は華氏51.1度だったそうです。この冬の平均気温は華氏40.4度(約4.7度)で、観測史上2番目に暖かい冬でした。(2012.4)
都市に農園
ブルックリン地区の8階建ての元アメリカ海軍倉庫に世界最大の屋上農園の建築を計画中。農作物はオーガニック。十分5千人分の食料となります。(2012.4)
家賃
マンハッタンのアパートの平均販売価格が、148万3591ドルと値上がっています。昨年同期より9%も上昇。(2012.4)
高い!自動車保険料
ニューヨーカーの自動車保険の平均価格は$919.57。ニューヨーク州平均は$211.19。アメリカ国内の保険詐欺を含む過剰請求が年に350億ドル。この価格が一車両当たり$250の保険増となっているとのことです。(2012.4)
リスはかわいい・・・
公園にいるリスを見つけて、かわいいと写真を撮る観光客。郊外ではリスが電線をかじって停電の原因となったり、車のボンネットの中に巣を作って、運転中に燃え出したり、いたずらというか生きる為というか・・・。(2012.4)
ビジネス動向
全米の州のビジネス動向に関するレポートで、高い税金、寛大な低所得者福祉、強い労働組合などが理由で、ニューヨークは4年連続で最下位となっています。(2012.4)
南米移民
南米系移民が増加し、テレビの視聴率は4大ネットワークよりもスペイン語放送局が上位を占めることが多くなっています。その為、企業スポンサーも対応してきています。(2012.3)
路上の売店
路上の売店には決まりがあります。建物から9.5フィート離れていなくてはなりません。35年営業していたキオスクが3インチ(約7.6センチ)、規定より建物に近いということで、撤去に!なにをいまさら・・・。(2012.2)
公衆トイレ
公衆トイレが少ないニューヨーク。20の有料トイレ設置を計画しているが、市民はトイレ内での犯罪を恐れ、スターバックスやマクドナルドのものを利用する傾向にあるといいます。(2012.1)
偽造身分証明書
ニューヨーク市クイーンズ区の移民のるつぼ、ジャクソン・ハイツでは偽造身分証明書業が盛んです。それも国発行の運転免許証とかグリーン・カード(永住権)などを1時間で作ってくれます。料金は$260。(2012.3)
クリスマス・ツリーの始末
クリスマス・ツリーのリサイクルを促進しているニューヨーク市では、指定の日に回収されるツリーに飾りをつけたまま捨てた人には100ドルの罰金を課すことを計画中。ツリーは細かくして公園の肥料となるのですが、飾りが付いていると処理ができないとのことです。(2012.3)
異人種間の結婚
アメリカの異人種間の結婚は12組中1組。アジア系は最高の28%。(2012.2)
残業歓迎
ニューヨーク市職員の残業ベスト100に住宅局配管工が31人名を連ねている。ベスト4まで住宅局配管工で、第1位は残業代$103,419(基本給$84,060)。1日7時間労働以上は残業となり、残業代は基本給の2倍という。(2012.2)
路上駐車
路上駐車を探すのが困難なニューヨーク市。ブロンクス区では空いた路上駐車スペース探しを簡単にするアプリを試験実施されます。路上駐車スペースにアイス・ホッケーのパックのようなセンサーがベルモント地区187ストリート路上に設置されます。(2012.2)
男性天国?
ニューヨーク市は男性天国?女性の人口52.5%、男性47.5%。年頃?の20から39才でも同様の人口比率です。また女性が、いい男は既婚か、同性愛者なので、困っているといいます。(2012.1)
ニューヨークとニワトリ
マンハッタンのローワー・イースト・サイドの住宅街で、ニワトリの鳴き声がうるさいと(1日中鳴いているそうです)、クレームが挙げられ、飼い主は2匹のニワトリを郊外の農場に預けることに決めました。飼い主が泣いています(よりうるさい)。(11.9)
自転車共有プログラム
来年夏より自転車共有プログラムが開始されます。年会費$100で、79ストリート以南のマンハッタンとブルックリンの一部に設置された自転車スタンドで借りることができます。(11.9)
ニューヨーカーの肥満度
他の州の人ほど太っていないという人もいますが、4人に1人は肥満に属し、全米では肥満率が低い方から11番目となります。肥満率が1番低いのがコロラド(19.8%)、1番高いのはミシシッピ(34.2%)。(11.9)
結婚証明書
結婚証明書を申請して、取りに来ていないカップルが、2011年前期は6.5%もいるそうです。、証明書申請後、カップルは24時間後から60日以内に結婚しないといけません。申請料$35を払い、ちょっと待って・・・、もう1度考えさせて・・・、結婚が怖ーい。結婚は人生の墓場?(11.9)
結婚と離婚
同性愛者の結婚が合法化されて、同性愛者の結婚ラッシュのニューヨーク。また離婚が法的に簡単になり、異性結婚者の離婚は増加しています。(11.7)
同性愛結婚
2011年7月24日より同性愛者の合法結婚が開始されました。全米で6番目の州です。(11.7)
独身女性へ耳寄り情報
年収10万ドル以上の独身男性がよく行くスーパーマーケットは、ホールフーズのコロンバス・サークル店とユニオン・スクエア店、レストランはイータリー、スタンダード、バーはスピッチャーズ・コーナー、レ・ハーレス。(11.9)
道路の標識
道路名の標識はほとんどが大文字ですが、最初の大文字の後に小文字を綴った方が読みやすいということで、ニューヨーク市の25万以上の標識が2018年までに取り替えられます。経費は2760万ドル。(11.9)
水道管破裂
月曜日にアッパー・ウェスト・サイドで水道管破裂で水浸し。先月はハーレム、2ヶ月前はブロンクスで水道管が破裂しています。市内の水道管は100年以上前のものが多いので、こうなるといつどこかでまた水道管破裂が起こる可能性大有り。(11.9)
ニューヨーク市最初のカジノ
ケネディ空港近くのアクアダクト競馬場が8億3000万ドルをかけた、ニューヨーク市最初のカジノとして、来月10月にオープンします。(11.9)
ビジネス環境が悪い都市
ニューヨークが、カリフォルニアに次いで第2位となっています。税金が高い、コストが高い、規制が多いなどが理由です。(11.9)
市民の移動
ニューヨークは、住民税が高い為に、大量の人が他の州に引っ越しています。この10年間で157万人が他州へ移りました。ロング・アイランドのある人は、固定資産税を年25000ドル払っていたそうですが、引っ越したアリゾナでは3500ドルで、より広い家に住んでいるとのことです。8/11
ニューヨークと地震
ニューヨークにはほとんど地震がない。あっても体に感じない、と聞いていましたが、マグネチュード7の地震は3400年に1度、マグネチュード5の地震は100年に1度起こる可能性があるそうです。1884年にクイーンズ地区でマグネチュード5.2を記録したそうです。(11.2)
緊急病院での待ち時間
緊急病院での待ち時間、ニューヨークは全米ワースト5位で296分。どこが緊急病院なのかわかりませんが・・・。私もかつてジョギングし過ぎで足を痛めた時に、緊急病院へ行ったら5時間くらい待たされました。でも頭から血を出して運ばれてくる人などもいて、順番を抜かされたとも言えませんでした。ワースト1はユタ州の497分待ち。(11.2)
住みやすい都市
雑誌エコノミスト調査による世界で住みやすい都市番付で、1位は5年連続でバンクーバー、2位はメルボルン。上位10位のうち7都市をカナダとオーストラリア占める。ニューヨークは56位、しかし大阪12位、東京18位と日本も悪くないんじゃない?(11.3)
エナジー・ドリンク
アメリカで人気のエナジー・ドリンク。カフェインが強く、パワーをくれるので私も運転疲れの時は、レッドブルをよく飲んでいますが、心臓、肝臓、腎臓などに良くないそうです。(11.2)
汚染都市ワースト4位
ニューヨークは全米80都市中、ワースト4位の汚染度と発表されました。水質はワースト3位。全米ワースト1位はフィラデルフィア。(11.3)
駐車料金
ニューヨークのミッドタウン駐車場料金は全米一高く、平均月$541ドル、ダウンタウンは$533。全米平均は、月$155.22です。しかしロンドンの金融街は月$1084。(11.7)
交通事故
ニューヨーク市で2005年から2009年の交通事故死は1467人。その内770人(マンハッタン200人)は歩行者。交差点で信号を守って死亡した人は150人。取り敢えず信号を確認しましょう。(11.2)
サイクリストの苦痛
自転車は車両として見なされるので、赤信号では止まらなくてはいけません。最近セントラル・パークを円形に走る道路で、警察が取り締まりをしています。サイクリスト曰く、公園内の道路で赤信号の度に止まっていたら運動にならない・・・。また罰金が$270とは・・・。(11.3)
名物音楽学校閉鎖の危機
メリル・ストリープ主演、実話を元にした映画"Music of the Heart"で舞台となった、無料音楽学校オーパス118が、資金難で閉鎖の危機に!しかし助成金で存続される模様。(10.4)
5番街の大豪邸売りにでる
メトロポリタン美術館の真正面82ストリート角の大豪邸が売りに出ました。たったの5000万ドル。円高のいまがチャンス。(10.1)
馬車の料金値上げ
セントラル・パークの馬車の料金が30分$34から20分$50への値上げを申請している。なんでも20年間料金が変わっていないんだって・・・。(10.1)
家賃を払う為に生きている?
ニューヨーカーの27.5%は、収入の半分以上を家賃払いに充てているという。特にブロンクス地区では33.1%にものぼるという。(09.4)
ニューヨークに有料公衆トイレが出現!
ニューヨークで困ることは、トイレがなかなかないこと。そこでマジソン・スクエア・パークに25セントで15分利用できる有料トイレが設置された。これは計画されている20箇所の有料公衆トイレの1つである。
(08.2)
無料ワイヤレス・インターネット
タイムズ・スクエア、ブライアント・パーク、シティ・ホール・パーク、セントラル・パーク内の一部などの公共Wi-Fiを無料で楽しめます。
名門校の学費
2008年度のニューヨーク大学の学費は、5.9%アップの$37,372、コロンビア大学は5%アップの$37,291となる。全米位置の高額学費はジョージ・ワシントン大学の$39,240。(Forbes.com)(08.4)
ニューヨーク市の大気汚染
クリーン・エネルギーを訴えているが、全米のスモッグ都市ランキングで前年のワースト10位からワースト8位へ。(08.4)
自転車通勤増加
2008年に自転車通勤者の数が推定185,000人で、2000年と比べると143%も増加している。(08.4)
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