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ニューヨークの犯罪


防犯の為に テロ対策について

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
最近の詐欺情報(2016.3)

ニューヨークの犯罪減少
2016年のニューヨーク市の殺人事件は前年比4.8%減の335人となりました。また発砲事件も前年比12%減の998件。主要7犯罪は4.85%減。(2017. 1)

ひき逃げ死亡者が増加
2016年、ひき逃げにより死亡した歩行者やサイクリストやモータリストは37人。2015年は29人、2014年は27人と年々増加傾向。(2017. 1)

殺人事件減少
ニューヨーク市の殺人事件及び重大犯罪が減少しています。10月末までで殺人285件。昨年同時期の300件より5%減少。重大事件も3.4%減少しています。(2016.11)

犯罪傾向
ニューヨーク市の重大犯罪は前年比4%減の10万件くらいになりそうです。発砲事件は12%減の1000件くらい。人口がNYの1/3くらいのシカゴの発砲事件は47%増の3441件。ロサンゼルスも7%ほど増加し、2400件ほど。(2016.12)

ガーデアン・エンジェルス
ガーデアン・エンジェルスの活動がまた活発になりました。1970年代に犯罪撲滅のために市内の犯罪多発地区をパトロールした市民ボランティア団体、赤いジャケットと赤い帽子が目印のガーデアン・エンジェルス。ボランティアは100人を切っていましたが、この6ヶ月に新たに68人が加入。(2016.2)

破れた窓取り締まり
ニューヨーク市の治安向上に役立っていた「破れた窓取り締まり」がゆるくなっています。2015年の違反チケットは、放尿20%、公衆飲酒10%、公衆ツバ吐き42%、交通規則無視歩行52%、風紀紊乱34%も減少しています。(2016.2)

タクシーにご注意
レイプが2015年は2014年の6%増の1354件。約49%は見知らぬ人の犯行です。そのうちの10%ほどがタクシーのドライバーの犯行だそうですので、深夜クラブの帰りに泥酔し、タクシーに乗れば安全と考えないほうがいいようです。(2016.1)

地下鉄犯罪増加
地下鉄犯罪で、iPhoneやiPadなどの電気機器の窃盗が2009年と比べると40%も増加しています。重罪も昨年比7.4%増。1日あたり平均6.4件。暴行事件も16件から26件へ増加。(2015.9)

殺人事件増加
2015年4月5日までの統計で、殺人事件が昨年より11人多い82人。また発砲事件による負傷者は248人から258人と増加しています。(2015.4)

殺人、発砲事件増加
今年1月の殺人事件は昨年1月と比べて18.2%増の39件、発砲により撃たれた人は117人で30%増加しました。(2015.2)

殺人件数過去最低
昨年のニューヨーク市の殺人件数327人は、1963年に統計が開始されて以来の最低人数となりました。しかし発砲件数は6%増の1162件で、撃たれた人は7.2%増の1380人。(2015.1)

犯罪4.4%減少
2014年11月までの統計で、犯罪全体で前年比4.4%減。殺人は.8%減。(2014.12)

発砲事件多発
7月7日、土曜日から8日、日曜日に掛けての12時間にニューヨーク市内で9件の発砲事件。3人死亡、12人負傷。(2014.7)

発砲事件が増加
今年の発砲事件は昨年比10.7%増、犠牲者は13.2%増。銃押収は10.2%減、銃所持逮捕は14.2%減。(2014.6)

犯罪減少
新市長となり、警察長官も新しくなった(再任)ニューヨーク市の3月2日までの殺人は44人と昨年の54人より18.5%減少しています。強盗、強姦は7%減。(2014.3)

過去最低の殺人数
ニューヨーク市では、2013年は統計が取られてから最低となる334人の殺人被害者数となりました。知らない人に殺される確率は27.5万人に1人。落雷に合い、死亡する確率8万3930人に1人より低い。(2014.1)

殺人大幅に減少
10月31日現在279人。昨年比23%減。このままのペースでは信頼できる統計が始まった1962年以来最低。1956、7年の水準となる見込みです。(2013.11)

セントラル・パークの犯罪増
今年の現在までの統計で、昨年より10.4%も犯罪が増加しています。(2013.9)

犯罪減少
8月25日までで昨年と比べて殺人件数は26.6%減の213。銃による殺人は52件減り123へ。発砲事件は26%減り708件。(2013.8)

職務質問と持ち物検査減少
警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.3)

殺人事件は大減少
2012年のニューヨーク市の殺人事件は、マンハッタンは前年比9%減の64件、ブルックリンは25%減の149件、ブロンクス23%減、スタッテン島38%減。クイーンズだけが1%増。(2013.1)

犯罪減少
ニューヨーク市では2001年以来重要犯罪は35%減少、刑務所収監率は32%に下がりました。また殺人件数は1963年以来最小。(2012.12)

殺人事件低下
9月30日現在、殺人事件は319件。昨年より18%減。(2012.10)

犯罪総数増加
今年7月末までの殺人は15.6%減少しましたが、発砲事件は9.6%増加、犯罪総数は4.3%増加。(2012.8)

発砲事件が増加
ニューヨーク市では、ピストルの発砲事件が増加しています。7月1日までで676件、前年比10.9%です。(2012.7)

独立記念日(7月4日)を含む週に殺人事件多発
ニューヨーク市では、今年16人死亡、2011年18人、2010年18人、2009年11人。(2012.7)

犯罪4%増加
ニューヨークのすべての区での犯罪増加は過去20年間で初めて。(2012.6)

ゴミ箱から個人情報流出
アッパー・イースト地区ではゴミとして捨てられた個人情報が盗まれ、カード詐欺が増えているとのことです。ゴミ出しにも気をつけましょう。(2012.4)

地下鉄の盗難
地下鉄でのスマートフォンなどの小型電子機器の盗難が増えていますが、寝ている人がよく狙われているそうです。観光疲れ、仕事疲れもよく注意。(2012.4)

銀行強盗増加
不景気の為か、2011年の銀行強盗増加。武装した事件は前年比69%増(26から44件へ)。非武装のものは192件から225件へ17%増。(2012.1)


ちょっと、チャット


スタッテン島ではこの10日間に9人がヘロインの過剰摂取により死亡しています。今年すでに70人がヘロインの過剰摂取、33人はなんとか治療により命を取り留めています。(2016.9)

9月10日のまでの統計でニューヨーク市の殺人は236件で、昨年同期より10人少なくなっています。発砲事件も700件で12.4%も減少。(2016.9)

労働の日は西インド諸島系移民の祭典ウェスト・インティアン・パレードの日でもある。今年よりその前夜祭が開始されましたが、発砲やナイフにより2人が死亡、3人が怪我をしています。昨年のパレード日には知事のお付きの人がギャング抗争に巻き込まれ、射殺されました。(2016.9)

土曜日夜11:30pmごろハーレムの路上でドミノで遊んでいた夫人がギャングが発砲した流れ弾に当たって死亡。その2時間後にも近くで発砲事件。週末は発砲事件が続発しました。(2016.8)

金曜日11:30pm、非番の看守が空に向けて自分の銃を発砲し、逮捕されました。なぜ発砲したのかは不明。彼はこの4月に酔っ払い運転で逮捕されています。暑い時には景気良く発砲したいというのは、アメリカではよくあること。(2016.8)

パーティをして、ニューヨークの日の出を見ようと屋上に登った後、3階の部屋まで煙突の中を下ろうとした2人の酔っ払いが、入ってすぐのところで身動きできなくなり、消防署職員に救助されました。また商業施設の建物に違法に住んでいたことがわかり、持ち主と居住者は罰金となるようです。(2016.8)

市警官が犯人逮捕の状況を記録するボディー・カメラの着装開始が遅れています。先日どこかの都市で車泥棒の銃不所持の黒人青年を警官が射殺した事件では、射殺した警官のボディー・カメラが不作動だったといいます。大丈夫かな・・・・。(2016.8)

市民の憩いの場であり、観光客にの人気のワシントン・スクエア・パークは最近麻薬中毒者の憩いの場となり、麻薬を密売したり、放尿したりの状況。ついに警察が手入れに入り、20人ほどのジャンキーが逮捕されました。(2016.8)

ニューヨーク市の学校の警備員が今年の最初の3ヶ月で69人が生徒に暴力を振るわれ、怪我をしたそうです。40人は通院するほどの怪我だといいます。(2016.8)

暑くなると、人も熱くなり、発砲事件や凶悪事件が多くなるNYC。この猛暑。日曜日夜から月曜日早朝にかけて、ブロンクスとブルックリンで4人が、ナイフやピストルで殺害されました。(2016.7)

ソーホーで窃盗が増加。凶悪犯罪は減少していますが、高級ショッピング地区ソーホーのある警察区では前年比8%増、2年前と比べると$17.3%増となっています。強盗も前年比10%、2年間で43.5%と増加。(2016.7)

人種差別及び人権問題の為に警察の職務質問及び持ち物検査が違憲とされ、警官が訴えられることを避けるために、不審者にも近づかないという状況。NYは凶悪犯罪が減っているといっても・・・。人権問題なかなか難しいのです・・・。(2016.7)

観光客からお布施を狙う偽僧侶がまた出没し出しました。タイムズ・スクエアやハイラインなど観光客に人気の場所にいるようです。お金の代わりにバチを与えましょう。(2016.7)

テロや犯罪から人を守る為に爆発物や麻薬を探知する訓練された警察犬の需要が増加しています。ニューヨーク市郊外には1300万ドルを掛けた警察犬訓練場があり、交通局の50匹がここで訓練されたそうです。全米では推定1万匹の警察犬がいるそうです。(2016.6)

ニューヨークの警察署と消防署は仲が悪い。バーで鉢合わせて酔っ払って喧嘩という出来事は何度も紙面を飾っています。先日は両署が対戦するチャリティーのアメリカン・フットボールの試合でまたやっちゃった。両軍入り乱れての殴り合い。血の気がなくてはニューヨークではもたない・・・。(2016.6)

輸送されているバンの中でポーズをとっているギャングの囚人数人の写真がフェースブックへ。スマートフォンは禁止されているのに持ち込まれている。係員が持ち物検査をしても出てこない。(2016.5)

世界中の観光客が殺到するニューヨーク。治安も10年20年前と比べて断然と良くなっています。今年も殺人事件は5月末までで昨年より同期より13%も低く、127人。(2016.6)

全米の大都市のほとんどは犯罪が増加している中、ニューヨーク市の殺人は昨年と比べて約10%、発砲事件は約20%減少し、重大事件は1990年代の50万件から2015年度は10万件に減少しています。2015年の殺人はニューヨーク市352人、シカゴ489人。(2016.5)

刑務所島ライカー・アイランドでは職員、囚人が麻薬などが密輸し、17人が告発されました。(2016.5)

市内の学校周辺に設置されたスピード・カメラによりスピード違反が6割も減ったそうですが、カメラが稼働しているのは学校の授業がある期間の日中12時間のみ。またカメラの数が140に制限されています。もっとカメラの数を増やして稼働時間を延長するべきという意見あり。(2016.5)

タイムズ・スクエアで、フリー・ハグ(無料抱擁)という看板を掲示していた男性がハグ後にお金をねだってきて逮捕されました。抱擁で心を癒すということで数年前から時々見かけますが、もちろんお金などねだらなかった。ミッキーなどのぬいぐるみモデルと一緒にまで成り下がってしまったか・・・。(2016.5)

今年は発砲事件が昨年と比べて約16%減、殺人約14%減となっています。4月の発砲事件は68件で1960年代以来最少。(2016.5)

マンハッタンの刑務所で、囚人の姪が看守に賄賂を贈り、麻薬、煙草、ライターなどを持ち込み逮捕されました。またその看守はかなり前から囚人との物品のやり取りの仲介をしていたようです。(2016.5)

ブロンクスの2つのギャング・メンバー120人が警察よる市営住宅の手入れで逮捕されました。彼らは少なくとも8つの殺人事件に関与し、麻薬販売を行い、銃を保持している罪に問われています。(2016.4)

ブロンクスの警官が運転手に交通違反チケットをあげながら、あんたが現市長に投票したかどうかはわからないが、彼が俺たちに切符を切るようにさせているんだ、と説明しているビデオがYouTubeに掲載。この警官は停職になり、ビデオは削除されました。(2016.4)

ニューヨークの警官は市民や犯罪者さえから訴えることが多いので、賠償責任に対抗する保険に入る警官の数が増加しているそうです。前年より15%増です。警察組合の賠償責任保険の掛け金は年265ドルだそうです。(2016.4)

クビになったニューヨークの市バスや地下鉄を運行するメトロポリタン交通局の市バスをハイジャックした女性バス・ドライバー懲役30日の刑を言い渡されました。(2016.4)

ニューヨーク市警へのアンケートで、90%の警官が治安が悪くなっていると感じているそうです。また警官のモラルも10点満点で2.49とかなり低く、評価しています。現在市警の警官数は、24000人。(2016.3)

ニューヨーク市警が酔っ払い運転の取り締まりを強化しています。3月13日までで昨年より逮捕者が2.6%も増加して、1775人。交通事故死は2013年から2015年の間に22%減少しています。(2016.3)

今年、殺人と発砲事件は45%、33%と減少しているニューヨーク市ですが、暴行、レイプ、重窃盗が増加しています。(2016.3)

軽犯罪に対して甘くなっているニューヨークですが、地下鉄構内で唾を吐いた男を捕まえると、逃亡中の殺人容疑者とわかりました。彼は約30件の強盗、窃盗などを繰り返す常習犯罪者です。こんなのがたくさんウロウロしているのです。(2016.3)

市警の警官が特別仕様のスマートフォンを所持できるようになります。このスマートフォンにより事件発生状況が瞬時にわかり、またニューヨーク市だけでなく、州およびアメリカ国内の犯罪データにアクセスできるそうです。(2016.3)

地下鉄や路上でナイフによる切りつけ魔事件が増加しています。犯人は精神的に不安定な人が多く、彼らが寝泊まりするホームレス・シェルターを寝どころにしています。市警がブルックリンの5つのホームレス・シェルターを調べたら24時間内にたくさんのナイフがざっくざっくと出てきました。(2016.3)

昨年末、銃不法所持で10日間に2回も逮捕された男が検察が求める保釈なしか保釈金50万ドルをある判事が保釈金を1000ドルに下げ、男は保釈。しかし3ヶ月後に盗んだ銃で強盗を働き、また逮捕されました。判事の判断が悪いと非難されています。
(2016.3)

マンハッタン内では、公衆野外飲酒、放尿、ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪に対して逮捕しなくなるようです。しかし違反チケットは切られます。(2016.3)

今年2月28日までの間にナイフによる切りつけ事件が地下鉄や路上で672件もあり、昨年同期より18%も増加しています。警察が地下鉄のパトロールを強化するとのことです。(2016.3)

ガーデアン・エンジェルスの活動がまた活発になりました。1970年代に犯罪撲滅のために市内の犯罪多発地区をパトロールした市民ボランティア団体、赤いジャケットと赤い帽子が目印のガーデアン・エンジェルス。ボランティアは100人を切っていましたが、この6ヶ月に新たに68人が加入。(2016.2)

ニューヨーク市の治安向上に役立っていた「破れた窓取り締まり」がゆるくなっています。2015年の違反チケットは、放尿20%、公衆飲酒10%、公衆ツバ吐き42%、交通規則無視歩行52%、風紀紊乱34%も減少しています。(2016.2)

市内の学校での暴力事件が増加しています。2015年は前年よりも23%も増加し、15,934件もありました。(2016.2)

ソーホーで盗難が相次いでいます。警察に報告すると捜査のために店が営業できなくなるので、ブティックは閉店後に警察に連絡するそうです。(2016.2)

今年1月は殺人事件や発砲事件が前年より減少していますが、盗難、切りつけ、暴行などが増加しています。(2016.2)

多発しているチャイナタウンでのスリの写真12人が発表されました。彼らはアジア系だけでなく、南米系、黒人などの男女です。注意しましょう。(2016.2)

銃犯罪防止のために、市警に銃犯罪に特化した部署を設立、200人の刑事を配置し、裁判処理を迅速に処理する銃犯罪専門裁判所の設立を市長が発表しました。(2016.2)

地下鉄や路上でいきなりナイフで人を斬りつける事件が増加しています。気をつけましょう・・・。といってもどのように?という疑問はありますが・・・。人と間合いを取るとか・・・。しかし人種、性別、宗教などで人を判断して、避けてはいけません。(2016.1)

NY市内に設置された140台のスピード違反カメラによって発行されたチケットは昨年100万枚を超えました。カメラはすべて学校区を対象としています。100台は交差点に設置され、40台は学校区を巡回しているSUVに設置されているそうです。罰金は$50。ポイントなし。(2016.1)

消防士など特別な職員しか持つことができない、ニューヨーク市のエレベーターの鍵が鍵屋に複製されて、インターネットで販売されているそうです。違法だわい。(2015.10)

最近風紀が悪いタイムズ・スクエアで、ボディー・ペインティングのトップレス・モデルがいきなり通行中の女性に襲われ、警察が出動。今度は2歳の幼児と一緒のボディー・ペインティングのトップレス・モデル親子が出現。警察が出動。親子はすぐに消えていったそうです。(2015.9)

深夜パトロール中の警官が、背中を向けて股間を押さえていた26歳の男を放尿していると思い、近づくと、彼は焦り、隠し持っていた銃の引き金に手がかかり、自分の股間を撃ってしまいました。逮捕され、股間を押さえたまま、病院へ直行。(2015.9)

昨年度の規則違反キップは警察が発行するものはその前年度より34.6%も減りましたが、ゴミ処理、建物、消防署、交通局、衛生局などは増加し、結果的には全体的に違反キップは10.1%も増加しました。(2015.9)

警察官へ筆記試験は通過したが、体重が規定合格ラインの約110キロ以下より重い約143キロだった為、30日の猶予を与えられるが減量できず、さらに60日延長を2回繰り返したが、減量失敗。最後は警察署を訴えた。体に悪い無理な減量を強いた。私の体はボロボロだー。訴訟だ。訴訟だ。(2015.9)

先週殺人11件(昨年同時期比450%増)、レイプ34件(昨年同時期比26%増)、強盗369件(昨年同時期比14%増)。ニューヨーク市長は安全だというが・・・。(2015.9)

地下鉄犯罪で、iPhoneやiPadなどの電気機器の窃盗が2009年と比べると40%も増加しています。重罪も昨年比7.4%増。1日あたり平均6.4件。暴行事件も16件から26件へ増加。(2015.9)

危険地帯でもないクイーンズのサイニーサイド地区で車椅子の男が銀行強盗。窓口で係員に、金をよこせ、爆弾と銃を持っていると書いた紙を渡す。$500を奪って車椅子で逃げた。目撃者によると、車椅子はものすごい早さで歩道を走って行ったそうです。(2016.1)

レイプが2015年は2014年の6%増の1354件。約49%は見知らぬ人の犯行です。そのうちの10%ほどがタクシーのドライバーの犯行だそうですので、深夜クラブの帰りに泥酔し、タクシーに乗れば安全と考えないほうがいいようです。(2016.1)

25グラム以下のマリファナ所持者が身分証明書を持ち、指名手配されていなければ、逮捕されずに違反チケットを切られるだけ、という昨年11月のニューヨーク市警の方針変更が、一部の人にはマリファナ合法と勘違いしているようで、最近公然と吸っている人がいるようです。しかしNY州では犯罪です。(2015.10)

流行りのタイト・パンツは防犯に役立つ。ブルックリンで早朝に3人組の男が男性を襲い、ポケットに入れた財布やiPhoneを盗もうとしたが、ジーパンが肌にぴったり型だった為、3人組は盗もうともがくが取り出せず、いらついて逃げて行ったそうです。(2015.9)

通常違反切符を切る警官は敵視されますが、アッパー・ウェスト・サイドでは危険サイクリストを取り締まるひとりの警官が歓迎されています。Vincekさんがニューヨーク市警トップの対サイクリスト違反切符切り警官。彼が乗るスクーターを見るだけで、安全運転に変わるほど地区では怖がられています。(2015.7)

発砲事件が増加してきたニューヨーク市は3週間前に事件多発地区に警官を増員した結果、10警察区で38%も発砲事件が減少しました。(2015.7)

車椅子で銀行強盗。金をよこせ、銃を持っている、という紙切れを窓口で出して$3500以上の現金をもらって車椅子で逃走。銀行は私のアパートから徒歩2分。防犯カメラにしっかり映されていた為、数日後に逮捕されました。(2015.7)

犯罪増加に対して警官増員で対応したニューヨーク市の6月は殺人は23件で昨年比38%減。発砲、れいぷ、強盗なども減っている。今年全体の犯罪は6%減だが、発砲事件、殺人は昨年より多いので、まだ注意が必要だ。(2015.7)

ユニオン・スクエアを管轄とする警官が犯罪を少なく見せる為に、報告者にレポート作成を勧めなかったり、低い犯罪に下げたり、たらい回しにして待たせたりしていたことが発覚。ブロンクスに左遷されました。彼がいなくなって統計上の犯罪数が昨年より大幅アップ。(2015.7)

またも観光客。ブルックリン橋によじ登り、セルフィー、自撮り。市警が逮捕するとはいいませんが、違法だと怒っています。(2015.7)

6月14日までで昨年比殺人19%アップ、レイプ5.6%アップ。警官雇用拡大を拒否していたニューヨーク市長は避難に耐えられず、1300人を新規採用することを決定。(2015.6)

犯罪多発地区の犯罪防止の為、通常日中働くデスクワークの警官に深夜残業代を出して、深夜警備を増やしたニューヨーク市警。そんな仕事やだと、退職する警官が増えているそうです。また多額の残業代を出す代わりに新規の警官を雇え、という批判もあります。(2015.6)

最近ハイラインで見かける坊さんは人に数珠や金のコインを渡して、お金をもらうという偽坊さん。7、8人いるそうです。(2015.6)

靴屋に押し入って懲役15年の刑を受けたニュージャージー州の強盗は、出所後また同じ靴屋に押し入り、懲役16年の判決を受けました。靴屋の従業員は強盗の顔を覚えていたそうですが、強盗は同じ靴屋だとは気がつかなかったそうです。(2015.6)

セントラル・パーク、タイムズ・スクエア、ロックフェラー・センターなどにたむろしている輪タク。いろいろ規制はあるのですが、観光客からぼったり、楽をする為に違法電気モーターをつけたりしています。しかしながら警察の取り締まりは希薄で、今年は違反チケットが1枚も発行されていません。(2015.6)

強面だったニューヨークの警官がナイス・ガイとなっています。乱暴な態度で容疑者などに接して訴訟騒ぎをたくさん起こしていましたが、昨年同期と比べて41.8%もクレームが減っています。でも発砲事件や殺人事件は昨年より増加している・・・。(2015.6)

今年のトニー賞の再演ミュージカル作品賞は渡辺謙主演の「王様と私」。また彼の相手役のケリー・オハラが主演女優賞。作品の一部が授賞式で披露されました。渡辺謙は存在感があった。(2015.6)

オフィス街のブライアンと・パークで精神異常者がナイフを振り回して、アジア系女性が切りつけられ、負傷する。こんなのばっかり・・・。(2015.6)

多くの精神異常者が路上を徘徊しているニューヨークは天然動物園のよう。アッパー・ウェスト・サイドのホームレスがノコギリを持ち、子供用スクーターで走り回り、街路樹4本を切り倒したそうです。植え替えに街路樹1本$250。(2015.6)

ニューヨーク市には精神病に掛かっている人がたくさん。20人に1人が精神分裂症、そううつ病、うつ病などだといいます。その4割が医者に掛かっていない・・・。地下鉄ホームでは線路から離れましょう。突き落とす人がいますから・・・。(2015.6)

ニューヨークの老舗ホテルウォドルフ・アストリア・ホテルで開催された結婚式。ピストルが暴発。警察が出動、ピストルを探すために、新郎新婦登場前に結婚式はキャンセルとなりました。犯人は新婦の親戚。銃保持許可を持っているそうです・・・。(2015.6)

白人ばかりのニューヨーク市警に黒人警官を増やそうとしていますが、黒人の応募者には犯罪歴がある人が多く、採用できないという市警長官のインタビュー記事がイギリスの新聞に掲載されました。かつて尋問が頻繁に行われていた時の麻薬所持などの軽犯罪といいます。(2015.6)

ニューヨーク市では性犯罪が増加しています。軽性犯罪は前年比20%増、重性犯罪は8%増。(2015.6)

金曜日から土曜日にかけての5時間に殺人4件。5月30日までで今年の殺人は133件、前年比17.7%増。発砲事件は434件で7.7%増。警察による職務質問が人種差別の違憲とされ、減少したことが原因か?現市長に非難があがる。(2015.6)

市内では観光客目当てに詐欺が横行しています。無料のスタッテン・フェリーに乗船量として往復$400を払った観光客2人がいます。フェリー・ターミナル周辺に立っていて観光客に声をかけてきます。往復$25などと声をかけてくるそうです。(2015.6)

マンハッタン南部のホットドッグ露店が条例で決められている料金提示をせずに客により料金を変えていることがローカル新聞のネタとなっています。ホットドッグを$30とふっかけた売り子は解雇、しかし他の場所でもボッタクリは頻繁に起きているようです。ヒルトン・ホテルの近くではよく聞きます。(2015.5)

マンハッタンでの殺人事件が今年5月24日までで16件。昨年より45%増。発砲事件は50件で38%増。撃たれた人は約2倍の61人。安全神話が崩れてきた・・・。(2015.5)

指名手配者の写真や防犯カメラの犯罪ビデオを上映するモニターをつけた市警のバン($90,000)が登場しました。犯人に心当たりがありましたら、連絡して下さい。最高$2000が報酬として支払われます。(2015.5)

ニューヨーク市の犯罪全体は昨年比7.3%減少していますが、発砲事件が8.7%増加、発砲被害者は8.9%増加、殺人は10%増加。(2015.5)

早朝ブルックリンの地下鉄駅構内でおしっこをしてる男を警官が逮捕し、持ち物検査をすると45口径の銃が発見されました。軽犯罪を見逃さないという「壊れた窓理論」により、先日に続き違法銃保持者を警察が取り押さえました。(2015.5)

警官が歩道を走っている自転車を止めて尋問。乗っていた人は盗んだ銃を持っていました。地下鉄無賃乗車の人が銃をもっているということが現実にもあり、市警は軽犯罪も厳しく取り締まる必要性を訴えています。(2015.5)

ワールド・トレード・センター近くの露天ホットドッグ屋が通常$1から$2のホットドッグを$3から$30でふっかけていることが新聞紙に写真入りで掲載される。彼は露天免許を持っているボスから翌日解雇されました。ボスは$1500もの罰金を課せられたと言います。(2015.5)

アップルやグーグルの携帯電話はセキュリティがとても強化されているので、警察が犯罪者やテロリストが利用した携帯電話を分析ができないと怒っています。(2015.5)

軽犯罪でも厳しく取り締まる「壊れた窓」理論によりニューヨーク市の犯罪は1994年から年々減少してきましたが、昨年は取り締まりが緩くなり、さらに軽犯罪を犯罪としないように、と市議が求めています。今年は発砲事件が増加しています。市警長官は市に警官増員、取り締まりの強化を求めています。(2015.5)

過去11年間に10人と結婚した女性が逮捕されました。一時期8人と同時に結婚していたこともあるこの女性は偽装結婚をしていたようです。結婚相手にはアメリカ指定の危険国からの男性もいるということです。(2015.4)

自宅の猫の監視用に居間にカメラを設置したら、泥棒が写っていた。最近はパソコンで生中継で自宅を監視できるのです。(2015.4)

銃不法所持で逮捕されても、半分くらいは裁判で却下されるとか、告発さえもされないそうです。最近発砲事件が増えているだけに、不審者への持ち物検査の停止とともに悪環境でないですか・・・。(2015.4)

天気の良かった週末は、市内のブロンクス、ブルックリン、クイーンズで発砲事件が12件もありました。(2015.4)

発砲事件が増加しているニューヨーク市警の新しい犯罪対策。市警のリストに含まれる、2010年以来3回以上銃を発砲したか撃たれた者、300人を要注意人物としてマークします。(2015.4)

殺人や自殺など銃による死亡率番付でニューヨーク州は10万人あたり4.39で全米50州中48位。第1位はアラスカ州の19.59人、続いてルイジアナ州19.15人、アラバマ州17.79人。死亡者が多いところは銃規制が緩やかなところです。(2015.3)

警察による容疑者への過剰暴力が問題になっていますが、容疑者や市民からのクレイムには嘘も多いようです。それでも裁判で勝てばお金がもらえる。嘘つきばっかり。(2015.3)

3つのオーディオ・センサーにより銃の発砲がどこで起きたかわかるという画期的技術の試験実施が開始されます。まずは市内の最重要危険地帯5地区に300のセンサーを設置します。(2015.3)

かつての職務質問方法が人種差別により違法とされたニューヨーク市警は、容疑者の肌の色や年齢に近いとか、不審な行動をしているという理由で職務質問をしない、ボディ・チェックの武器確認は上着だけ、などとしている。市警は検察官なしに職務質問できないではないかと当惑。(2015.3)

自撮りやソウシャル・ネットワークの発達で馬鹿なことも多い。ピストルをかざして脅迫した自撮り写真を自分のフェイスブックに掲載して逮捕された馬鹿者がいます。また自分が絡んだ事件をビデオ撮影してユーチューブで自慢して捕まる者もいるのです。(2015.3)

市内の制限速度が30(約48キロ)マイル(約48キロ)から25マイル(約40キロ)に下げられた昨年11月からスピード違反のチケットが大増加。市長を恨んでくれ、と言う取り締まり警官もいるという(2015.3)

性差別撤廃によりNY消防署には女性が採用されています(現在44人、署員の0.04%)が、過去退職した女性30人のうち22人(73%)の退職理由が障害。同時期の男性は63%が障害退職。引退消防署員の2014年度年金総額10億ドル。現役署員の2015年度人件費は12億ドル。(2015.3)

警官が犯罪者を逮捕する時に羽交い締めした結果、犯罪者が死んでしまった件を受け、警官への講習が開始されましたが、ほとんどの警官が時間の無駄、と眠っているようです。ならばと、1989年の「バウンサー」というバーの用心棒の映画を利用して、警官を教育。(2015.3)

路上に現金支払い機。ニューヨークでこんなの危険じゃないの?と思う人も多いでしょうが、危険だった昔からあります。この1年以上の間に市内で73の現金支払い機が盗まれているそうです。中には、$1300から$12000が入っていたそうです。(2015.2)

1994年からの開始されたニューヨーク市警の記録で、市内で殺人事件がないという最長記録は残念ながら2月1日からの12日間で終了しました。(2015.2)

職務質問が人種差別となるということで現在禁止となっています。裁判で市警が敗訴して、賠償金をむしり取られています。人種差別として告訴した人はもとより、担当弁護士はたくさんのお金を儲けているのはアメリカ流。(2015.2)

市長の来年度の予算案で警官の安全確保の為に高品質の防弾チョッキが予定より早く、装備されるそうです。13000着、730万ドルです。(2015.2)

元マサチューセッツ工科大学の教授の映画監督が銀行強盗。彼曰く、映画のリサーチの為に行った・・・。(2015.1)

市長と市警の不仲により、警官が交通違反チケットの発行を減らしています。この22日間で4600万ドルの罰金を失っています。市の予算はどうなる・・・。(2015.1)

武装したマシンガンを備え付けた車両をみても驚かないで下さい。ニューヨーク市警ではテロ対策として重装備の警官を350人配備するそうそうです。(2015.1)

殺人件数は減っているが発砲事件が増加しているNYで、25日、日曜日に11時間のうちに7件の発砲事件。4人死亡を含む11人が撃たれました。どうなってるんだ???警察の職務質問が違憲とされて停止されたから?警官が駐禁などの交通違反取り締まりをサボっているから?(2015.1)

2015年1月20日、火曜日にニューヨーク市では5人が犯罪で亡くなりました。4件が銃、1件がナイフ。今年の殺人件数は23件で昨年より8%少ないですが、発砲事件は62で19%増となっています。(2015.1)

高校生に1番人気のニューヨーク大学、その男子学生20歳が彼のドミトリーで眠りに入った女生徒の布団に火をつけ、歌を歌いながらビデオ撮影していたことが、起床後の女生徒にわかり、告発されました。(2015.1)

警備中の2名の警官を乗せたパトカーに車で近寄り、ピストルのようなもので警官に標準を合わせた男が逮捕されました。持っていたのは携帯電話ですが、先日2名の警官が射殺された事件があったので、とても悪い冗談です。(2015.1)

昨年末よりニューヨーク市長と警察との関係が不和となり、警官が交通違反などの取り締まりに手を抜いているので市の収入となる罰金が激減。1週間に1000万ドルもの駐車違反収入を失っているという。ドライバーにとってはいいことか?しかし交通裁判弁護士も大打撃。(2015.1)

警官2名が射殺された事件などでの反応が悪く、警察の不信をかっているデブラジオ市長。両者の溝は深い。警察は重要事件以外の駐禁、交通取り締まり、公共飲酒などの取り締まり放棄。違反チケットは前年同期より90%以上も少なくなっています。(2014.12)

かつての犯罪都市ニューヨークは治安が年々良くなっていますね。しかしお隣ニュージャージー州のニューワーク市は、現在デトロイト、ニューオーリンズに次いで全米ワースト3の危険地帯となっています。近寄らずべからず。(2014.12)

アメリカでは、仕事場での殺人事件が多いのは月曜日だそうです(わかるかわる)。次が木曜日。(2014.12)

殺人事件など重大犯罪の捜査をしているエリート警官が、最近続いている警察に対するデモの警備のために配備され、重大犯罪の事件捜査がないがしろにされているそうです。(2014.12)

土曜日午後、白人警察官による黒人容疑者への逮捕など対応に対してのデモがまた開始されました。この日はニューヨークから100台以上のバスがワシントンに向かいました。またブルックリン橋が閉鎖されるなど盛大なデモが行われています。暴力はほとんどないのはいいことです。(2014.12)

警官と容疑者または一部の一般市民の間では相互の信頼がない。警察官の過剰暴力に対して正当かどうか。状況を録画するためのボディ・カメラを警官が装備することが試験的に実施開始されました。(2014.12)

ニューヨーク市警の容疑者への発砲件数が2013年は40件で、前年比11%減となりました。(2014.12)

ニューヨークの警官の犯罪者、容疑者、一般人への暴力が減少しています。また彼らへの苦情も減少しています。(2014.12)

2014年11月までの統計で、犯罪全体で前年比4.4%減。殺人は290人で8%減。このペースでいけば昨年の殺人事件335人を下回ります。(2014.12)

現在も続いている警察に対するデモ参加者は、フェイスブックなどのソーシャル・メディアを利用して警察の動きを知らせあったりして、行進しているそうです。(2014.12)

ニューヨーク市警は、タブレットやスマートフォンを利用し、現場で容疑者の指紋から直ぐに容疑者の身元が分かる機械導入を目指しています。導入に1億6000万ドル。(2014.11)

ピストル9丁、BBガン44丁、ナイフたくさん。712もの武器が2013-14年に学校で押収されました。その58%が金属探知機によるものです。(2014.10)

セントラル・パークで自転車が歩行者にぶつかり、死亡事故。今年2件目。それでもサイクリストは信号無視、スピード違反。警察の取り締まりがきつくなっています。(2014.10)

「乱暴なことはしたくない。ただ履いている靴をくれ」と、丁寧に女性の靴を奪っている泥棒のことが新聞に掲載されていましたが、最近無理矢理女性の履いている靴を奪っていく泥棒もいるそうです。昔NYが危険な時は女性は通勤時はスニーカーを履き、職場でハイヒールに履き替えたものでした。(2014.10)

クイーンズのハワード・ビーチ地区にブルックリンのサンセット・パーク地区に続いて自営団が発足。警察と協力し合って地区の犯罪と闘います。(2014.10)

イギリスなまりの英語を話す、歌手ロッド・スチュワートに似た男が、自分は本人だといい、ミート・パッキング地区などのバーで無料飲食しているそうです。(2014.10)

ニューヨーク市警のイメージ向上為に警官にツイートを奨励?、課している。いつどこで事件があったというような事務的なことは避け、ユーモアのあるもの。1日4回。仕事以上の重労働と思う警官も多い。(2014.10)

警官による犯罪者への力ずくの逮捕による死亡事故や怪我が問題となっています。市民が現場をビデオに撮ってユーチューブへ掲載。警察への風当たりが強くなっています。(2014.9)

警官が犯罪者を逮捕する時に首を絞めて死なせてしまったことや銃不携帯の若者が警察に射殺されたことなどを受けて、警察への不信や怒りの為に暴動やデモが発生しているこの頃、市警による重大事件を含む犯罪者の逮捕数が激減しています。(2014.9)

車の市内制限速度30マイル(約48キロ)を学校区では25(約40キロ)マイルに下げ、スピード違反摘発カメラを設置したニューヨーク市では設置された1月以来915万ドルも違反金を稼いでいるそうです。違反金は50ドル。(2014.9)

セントラル・パークで歩行者が自演者にはねられて死亡した件で、警察がサイクリストの取り締まりを強化しました。信号無視、歩行者優先無視、スピード違反などでたくさんの違反チケットが切られました。(2014.9)

ニューヨーク郊外クーンズの金曜日深夜1時。バスを降りると男が茂みから突然現れて言った。「傷つけたり、刺したりするつもりはない。ただ靴が欲しい」。20歳の女性は履いていた$50の靴を脱いで、裸足で逃げました。(2014.9)

タイムズ・スクエアでバットマンとスパイダーマンが格闘。世界を守るのは誰だ・・・。同地区で悪名高いチップ目当てのキャラクター・モデル同士の単なる喧嘩。2人とも警察に連行されました。世界を守るのはNYPDだね。(2014.9)

ウィリアムズバーグの次の流行住居区はベッド・スタイブサントやブッシュウィック。家賃、不動産価格が高騰していますが、まだ犯罪も多発している場所です。地方出身のお上りさんが入居後に事件に巻込まれています。(2014.9)

車が交差点に止まった時に突如現れ窓を拭き出す「スクイージー・マン」が180度目の逮捕。浮浪者の彼は、大麻所持など非暴力逮捕227回。(2014.9)

最近問題化しているタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。市議が彼らに営業登録を義務付け、2年毎のライセンス料$175を徴収、身元調査もするべきと提案。ぬいぐるみの中の人はほとんどが南米系移民。(2014.9)

勤続20年のニューヨークの元警官が警官になる前は麻薬を売ったり、対抗ギャングの殺害を企てたり、悪名高き警官殺しのギャングと友達だった、と暴露本。(2014.9)

市警の長官はあと1000人警官が欲しい、といい、市長はダメダメ、と・・・。(2014.9)

9月1日労働の日の西インド諸島系移民パレードは、開催地では開始前から銃弾が飛び交いましたが、行事は無事に開催されました。(2014.9)

蜂が大発生。蜂の巣の撤去には警察が出動します。市警で20年間もトップ蜂駆除係として働いていたトニーさんが先日引退しましたが、後進の警官もしっかりと仕事をしています。(2014.8)

チップをうるさくねだるタイムズ・スクエアのぬいぐるみ・モデルに対し、市警の手入れが厳しくなり、「彼らにモデル料を払う必要なし、チップは本人次第」というビラを配布しています。ぬいぐるみ・モデルたちは団結して対抗する姿勢。(2014.8)

市の条例で一部の道路で制限速度が30マイル(約48キロ)から25(約40キロ)マイルに引き下げられたニューヨーク市ですが、州の条例で市内すべての制限速度が30マイルから25マイルに引き下げられる計画です。(2014.8)

交通事故死の原因の1つ、スピードの出し過ぎによる人身事故を防ぐ為に、市内制限速度30マイル(約48キロ)をブロードウェイや一部の道路で25マイルに引き下げました。(2014.8)

レジの係員がドル札に蛍光ペンのようなペンで線を引くことをみたことがありますか?偽札判別ペンなのです。偽札は線を引くと黒く変色します。ドル偽札を利用しての詐欺が多いため、大店舗では偽札判別器を設置しているところさえあります。(2014.8)

凶悪犯罪を導く可能性があるとして軽犯罪を厳しく取り締まる「壊れた窓(Broken Windows)」犯罪対策に対して60%のニューヨーカーは賛成しています。人種別では南米系64%、白人61%、黒人56%が賛成。(2014.8)

犯罪が減少しているニューヨーク市では学生の犯罪も減少しています。学校安全職員(School Safty Officers)に逮捕された学生は前年比32.1%減の393人。(2014.8)

夜遅くなるほど問題が起こりやすいということで、消灯時間を11pmから9pmに変更したライカーズ・アイランド刑務所では、囚人が人気のソープ・オペラ(日本の昼メロのような内容ドラマ)が観られないということで、暴動に発展。南米ソープ・オペラが人気だそうです。スペイン語がわからなくても観ている囚人も多いといいいます。(2014.8)

ワールド・トレード・センターの崩壊後に問題となった消防署や警察署の緊急連絡システム911(日本は110と119に分かれていますね)は大金を払って、新システムを作ったはずなのに、またこれがひどいという。さらに向上の為にまた大金を投入せねば・・・。(2014.8)

発砲事件が増加しているニューヨーク市。今年8月17日までの730件の発砲事件の動機はもめごと29%、ギャング関係21%、薬物関係13%、仕返し5%だそうです。またおよそ75%はブルックリン区とブロンクス区で発生しています。殺人事件や強盗などは減少しています。(2014.8)

警察による職務質問持ち物検査が人種差別として違憲とされ、警官による犯罪者への過剰暴力が問題になっているこの頃、先週末には発砲事件で2名死亡、20人負傷。発砲事件数は昨年比12%増となっています。(2014.8)

拡大しているブルックリンのチャイナタウンでは、市民警備団が地域の防犯パトロールが開始されました。同様の地域警備団はウィリアムズバーグのユダヤ超正統派住居区にもあります。(2014.8)

かつてはイヤフォンで音楽を聴きながら歩くのは危険と言われていましたが、最近はスマートフォンなどを操作しながら歩いている人が増加し、周囲を見ていないのでさらに危険。ニューヨークのような交通量が多いところでは交通事故にあったり、転んだり、物にあたったりするケースが増加しています。(2014.8)

この週末に発砲事件23件。昨年より犯罪全体は3%減、殺人は26減、しかし発砲事件は12%増。(2014.8)

殺人事件は減少しているのに、発砲事件が増加しているニューヨーク市。危険地帯にエリート警官を配備しだしました。(2014.8)

税金逃れの違法タバコを販売したとして、逮捕される際に抵抗し、警官に首を絞められ死亡した事件に対し、一部の市民が警察を非難しています。市警は逮捕される時には抵抗しないように訴えています。(2014.8)

ニューヨークが治安が悪かった1990年代初頭まで車が赤信号の為に交差点に止まると、勝手に窓を拭き出しお金を要求する人がたくさんいました。最近また増加しているそうです。このような行為は犯罪増加の兆候として、市警は警戒しています。(2014.8)

独立記念日のNYの花火は素晴らしかった。またこの週末は発砲事件も多かった。土曜日から日曜日に掛けての5時間に12人が銃で撃たれました。1週間では41件で前年比28%増。(2014.7)

ニューヨークの治安が良くなっているといっても、まだ多発地区はある。郊外の公営低所得者アパートのある地区は未だに危険だ。同地区に警官を増員し、また防犯カメラの設置を増やして、犯罪減少を狙っています。(2014.7)

ニューヨーク市では、殺人事件は減っていますが、2011年までの10年間に15から17歳の怪我による死亡原因の第一位は銃によるもので200人、車事故80人より多い・・・。(2014.7)

先週土曜日から日曜日に掛けての12時間にニューヨーク市内で9件の発砲事件。3人死亡、12人負傷。暑くなってくると弾が飛び交うのです。また警察に夜職務質問持ち物検査が禁止されたことも原因かもしれません。カリエンテ。(2014.6)

観光客の写真モデルになってお金をもらうタイムズ・スクエアのキャラクター。先日スパイダーマンに叩かれた女性が彼の異様な体臭を覚え、数人のスパイダーマンの中から彼を見つけ、警察に通報しました。(2014.6)

ニューヨーク市の殺人件数は近年毎年のように減少して昨年は334人。新任の警察長官が今年は300人を割るように努力するといいます。しかし職務質問が人種差別にあたると裁判で禁止され止めた為に、低所得地区では発砲事件が増加しています。(2014.6)

交通事故死を減らすキャンペーンです。スピード違反や乱暴違反の取り締まりから、駐車違反を厳しまっています。最近増加している自転車も対象ですよ。一方通行逆行はダメ、歩道乗車もダメ。違反チケットが山ほど発行されています。(2014.6)

酔っぱらった警官による発砲事件が増えています。要注意。(2014.5)

最近警察がいろいろな違反チケットを発行しているのでうんざり。レストラン衛生局や交通違反の取り締まりが厳しくなっています。タバコ屋では、タバコは健康に害があるとか18歳未満は喫煙禁止という掲示をしない為に罰金$1000を課せられ、市民の反感が増大。(2014.5)

ニューヨーク市警は、テロ対策として、イスラム教徒を監視していましたが、人道的理由から廃止しました。(2014.4)

NYの犯罪は記録的に減少していますが、警察が訴えられて、その和解金の金額は上昇しています。2011年の警察への訴訟件数8882件、和解金額550万4000ドル。(2012.12)

9月30日現在、殺人事件は319件。昨年より18%減。(2014.10)

9月21日に発売されたiPhone5。近年スマートフォンの盗難が多いので、市警が購入者に注意を促しています。iPhoneを探せ、をオンにしてね。(2012.9)

地下鉄、市バス内でのスマートフォンやタブレットなどを狙った盗難が増加。交通機関内での犯罪は昨年同期と比べて、15%アップ。その為、警官による見回りが強化されます。(2012.7)

ニューヨーク市では、ピストルの発砲事件が増加しています。7月1日までで676件、前年比10.9%です。(2012.7)

暑くなると犯罪は増えます。先週ニューヨーク市内でピルトルで撃たれた人は前年比46%増です。(2012.7)

銃不法所持で歩いていた男を警官が正当な理由なしに職務質問し、持ち物検査をしたのは違法ということで、この前科持ちの男は裁判で無罪となりました。もし有罪なら最高懲役10年の刑となるはずでした。(2014.2)

麻薬犯罪逮捕歴22回の男が、警察による職務質問逮捕が人種差別によるものと裁判で勝訴。13万2500ドルの慰謝料を獲得。近所そこらで大金を得たことを言い回り、強盗に射殺されてしまいました。(2014.2)

近年地下鉄内でスマートフォンなど電子機器の盗難が増加していますが、警察の取り締まり強化により22%減少しました。(2014.2)

市長とともに市警長官も今年から新しくなり、職務質問などいろいろな犯罪対策が変わっています。昨年の殺人事件犠牲者は334人という記録的少なさでしたが、今年は1月27日までで昨年の21人から28人に増えています。(2014.1)

ニューヨーク市の殺人は劇的に減っていますが、交通事故死が増加している、ということでデ・ブラシオ新市長が乱暴運転などの取り締まりを強化するように警察に要請。2013年の殺人334人(前年比85人減)、交通事故死286人(前年比9人増)。(2014.1)

ニューヨーク市では2013年は統計が取られてから最低となる334人の殺人被害者数となりました。知らない人に殺される確率は27.5万人に1人。落雷に合い、死亡する確率8万3930人に1人より低い。(2014.1)

ニューヨーク市犯罪地図が一般公開されました。犯罪の場所、日時、内容が明記されています。http://maps.nyc.gov/crime(2013.12)

ギャングがフェイスブックなどのソーシャル・ネットワークを使い、犯した犯罪を自慢するので、ニューヨーク市警はチェックして、彼らを逮捕しています。(2013.12)

2013年からニューヨーク市長がブル・デブラシオに代わります。彼は市警の職務質問持ちもの検査が特定の人種を標的にしている人種差別であると考え、警察長官を昔の元長官に変更します。現警察長官はかなり犯罪数を減らしましたが、今後どうなることか・・・。(2013.12)

ニューヨーク市では拳銃による死者は減っているのだが、警官による発砲の死者が増えているという。2012年度は前年比78%増の16人。警官は危険な職業。撃たれる前に撃つという戦略は時には歩行者などを巻込みます。(2013.12)

ニューヨーク市警の職務質問持ち物検査が人種差別になるとの判決を受け、今年11月3日までの84日間に昨年同期と比べて、ピストルの押収は12%減少。発砲事件は2.3%増加。銃で撃たれた人は3.4%増加。(2013.11)

交通標識のポールに鎖で括り付けられた自転車をどこからか持ってきたテーブルの上に乗って交通標識を外して、自転車を持ち上げてポールの上から鎖を外し、自転車を盗んだ模様が防犯カメラに写っていました。(2013.9)

ニューヨークが治安の悪かった時(1993年)に、時のジュリアーニ市長が警官を大量に増やして犯罪削減を目指した。その効果はありました。それから20年。警察では20年勤続で年金がもらえます。通常勤続20年で80%の警官が引退するそうです。2001年には警官は40800人いました。(2013.9)

2010年のニューヨーク市の自動車事故の保険請求の22%はまったくのでっちあげ、$14%は水増し請求とわかりました。この保険請求詐欺2億4100万ドルが自動車保険の料金を跳ね上げています。(2013.1)

銃規制が厳しいNYでは不要な銃の買取をしていますが、現在州住民が半自動ライフル100万丁も保持しているそうです。1丁1000ドルするので、買い上げると1億ドルも必要な訳で、州にはそれだけの財源はない、とのことです。(2012.12)

元鍵屋がebayで、エレベーター、地下鉄の門、消防署のドアなどがあくマスター・キーを$149.95で売り出しているのを新聞記者が発見。大問題となりました。テロリストに購入していたら、さあ、大変・・・。(2012.10)

裁判により人種差別になると、職務質問と手荷物検査が停止されていますが、ピストルが蔓延し、流れ弾で死亡者が出ている地区では継続するべきという意見も根強いです。(2013.10)

緊急電話番号911(日本の110と119と同様)では、最新の通信システムがうまく働かず、係員が1日16時間も働かなくてはいけない状況で、仕事中に倒れているという・・・。もちろん訴訟だ!訴訟だ!(2013.11)

家族と一緒の男性車ドライバーが暴走族に暴行された事件が問題になっています。いままで警察は暴走族を追うことによって歩行者などにけが人が出ることを恐れ、やりたい放題にさせていたそうです。(2013.10)

また無邪気な?アメリカ人(田舎の本当のアメリカ人)がワールド・トレード・センター追悼公園に入場する時の手荷物検査でハンドバックに入れていたピストルがひっかかりました。ウィスコンシン州でしっかりと所持ライセンスを取っているそうですが、NYは厳しいのです。(2013.9)

ニューヨーク市警がアップルの新しいiOS7をダウンロードするように勧めています。最近iPhone、iPadなどの盗難が多い為、この新しいシステムが泥棒発見の手助けとなるようです。(2013.9)

人気のズボンずりおろしファッションのブルックリンのあんちゃん。女性からスマートフォンを引ったくって逃げたが、ズボンに絡まって転んで逮捕されました。(2013.8)

ぼったくりが問題となっているニューヨークの輪タク。こちらではペディキャブといいます。年々規制がきつくなっていますが、料金に関しては未だにペディキャブ次第。7月12日から1分毎の料金となります。料金の規定はないです。1分$2.50とか$1.75とか・・・。(2013.7)

高級車の盗難が増えているそうです。先月7台が盗難に遭いました。2台は故意にぶつけられ、運転手が降りたすきに盗難。1台は洗車中。1台は港からアフリカに向かうコンテナの中で発見されました。(2013.6)

銀色の7.5センチほどの小型のピストル型のライターを販売していたタバコ屋が6万ドルの罰金を課せられました。ニューヨーク市ではおもちゃのピストルは明るい緑、青、赤、ネオン色でないと販売してはいけないことになっています。(2013.5)

マンハッタン南部、サウス・ストリート・シーポートに近い52階建て高級アパート住民は、10月末のハリケーン時に非難しました。帰ってきてみると、たくさんの人が泥棒に入られ、宝石、貴金属などを盗まれました。アパート管理会社に大苦情。これからどうなる?訴訟か?(2012.12)

イースト・ビレッジの学校におもちゃのピストルを持ち込んだ11歳の男の子が警察に逮捕され、手錠をかけられました。このピストルは放課後の課外活動で近くの劇団が与えたものでおもちゃだと親はいい、学校と警察は、BBガンという空気銃で危険なもので学校への持ち込みは禁止されているといいます。(2012.11)

犯罪者逮捕につながる情報提供者へ支払われた現金報酬は、今年は現在72000ドルです。55件の事件に報酬が払われたそうです。昨年1年間の報酬料は39000ドルでした。報酬金制度は有効だそうです。(2012.11)

ニューヨーク市の殺人は昨年同期と比べて27%以上減少しています。9月25日までで327件。(2013.10)

先日ニューヨーク最大254丁の銃密輸逮捕がありました。彼らは先日違法判決を受けた持ち物検査を恐れていました。サウス・カロライナ州などで$200-$300で購入された銃はニューヨークでは$800で販売されるそうです。
(2013.8)

犯罪防止に役立っているという意見もありますが、抜き打ちによる職務質問と持ち物検査は意見という裁判所の判決。ピストルやナイフの不法所持を発見できますが、特定の人が標的になることが指摘され、人種差別という意見もあり。(2013.8)

銃規制の厳しいニューヨーク。2011年に州内の犯罪で使用された銃のなんと90%が他の州から持ち込まれたものと判明。第1位はヴァージニア州322丁、第2位ノース・カロライナ州255丁、第3位サウス・カロライナ251丁、続いてペンシルベニア、ジョージア、フロリダ、オハイオとなります。(2013.8)

犯罪統計
NY市の犯罪は2001年以来33%も減少。また昨年の同期と比べて殺人と発砲事件は29%も減少。(2013.7)

チサさんとヒロキさんがニューヨーク観光中に人力車ペディキャブに乗って$720もボラれたと写真入りで、NYポストという新聞に掲載されました。元々料金がボッタクリですが、さらにクレジットカード払いで気がつくとさらに料金水増し。また2回も引き下ろされそうになったとのこと。注意しましょう。(2013.7)

NY市の犯罪は2001年以来33%も減少。また昨年の同期と比べて殺人と発砲事件は29%も減少。(2013.7)

チサさんとヒロキさんがニューヨーク観光中に人力車ペディキャブに乗って$720もボラれたと写真入りで、NYポストという新聞に掲載されました。元々料金がボッタクリですが、さらにクレジットカード払いで気がつくとさらに料金水増し。また2回も引き下ろされそうになったとのこと。注意しましょう。(2013.7)

悪名高いタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。人種差別でののしり逮捕されたエルモが今度はガールズ・スカウト協会に悪い噂を流すか金を渡せと脅迫して、逮捕されました。(2013.6)

6月9日付けでアップル電器機器泥棒が前年比8.8%増です。iphone、iPadなど路上や地下鉄構内でひったくられるので、要注意。(2013.6)

地下鉄犯罪が激減しています。昨年と比べて1月から4月間に殺人を含む重罪犯罪15%減、泥棒30.7%減。(2013.6)

最近銀行強盗でお金をというより銀行内のカーベットを盗む事件が多発しているそうです。定価で$400くらい・・・。閉店後に現金自動支払機のある部屋のものです。(2013.6)

悪名高いタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。人種差別でののしり逮捕されたエルモが今度はガールズ・スカウト協会に悪い噂を流すか金を渡せと脅迫して、逮捕されました。(2013.6)

6月9日付けでアップル電器機器泥棒が前年比8.8%増です。iphone、iPadなど路上や地下鉄構内でひったくられるので、要注意。(2013.6)

地下鉄犯罪が激減しています。昨年と比べて1月から4月間に殺人を含む重罪犯罪15%減、泥棒30.7%減。(2013.6)

最近銀行強盗でお金をというより銀行内のカーベットを盗む事件が多発しているそうです。定価で$400くらい・・・。閉店後に現金自動支払機のある部屋のものです。(2013.6)

犯罪の減少に役立っていると賛成する人が多い職務質問持ち物検査ですが、一部の人には不快で人種差別との指摘もあります。この検査をする警官はビデオカメラ付きの服を着てすべてを録画するべきだという案が裁判官から出されました。(2013.5)

グリニッジ・ビレッジでの犯罪が増えています。最近はゲイの人が殺人や暴行の被害にあっています。またチェルシー、グラマシー・パーク、トライベッカ、ソーホーという人気の場所でも犯罪が上昇しています。(2013.5)

ニューヨーク市の警察の飲酒運転の取り締まりが厳しくなっています。昨年比20%増です。特にグリニッジ・ビレッジでは5月5日までで前年比100%増の170人以上が逮捕されました。警察がバーの周辺で待っているのです。(2013.5)

現在警察が利用している犯罪データベースが一般の人も見られるようになります。いつ、どこで、何の犯罪が起きたかが地図上で示されるものです。(2013.5)

ニューヨークの最も危険な地区ブロンクス、ブルックリン、クイーンズなどでの犯罪が大幅に減少しています。(2013.5)

ブルックリン区のブラウンズビルという地区では郵便物の到着が遅いと住民が不満です。郵便局曰く、ひどく治安の悪い場所なので、郵便配達人が近寄りたがらないそうです。(2013.5)

犯罪の減少に役立っていると賛成する人が多い職務質問持ち物検査ですが、一部の人には不快で人種差別との指摘もあります。この検査をする警官はビデオカメラ付きの服を着てすべてを録画するべきだという案が裁判官から出されました。(2013.5)

グリニッジ・ビレッジでの犯罪が増えています。最近はゲイの人が殺人や暴行の被害にあっています。またチェルシー、グラマシー・パーク、トライベッカ、ソーホーという人気の場所でも犯罪が上昇しています。(2013.5)

ニューヨーク市の警察の飲酒運転の取り締まりが厳しくなっています。昨年比20%増です。特にグリニッジ・ビレッジでは5月5日までで前年比100%増の170人以上が逮捕されました。警察がバーの周辺で待っているのです。(2013.5)

現在警察が利用している犯罪データベースが一般の人も見られるようになります。いつ、どこで、何の犯罪が起きたかが地図上で示されるものです。(2013.5)

ニューヨーク市での銃による死亡事件は2000年の524人から2011年は366人となっています。この数字は10万人当たりでは4.3人となり、全米の10人よりはるかに少ないです。市長は路上尋問とボディー・チェックの効果であるといいます。(2013.4)

殺人犯や強姦魔が刑期を終えて街に戻ってきています。2012年は殺人犯158人、強姦魔72人。(2013.4)

警察による路上の尋問質問と持ち物検査が人権侵害になるか裁判になっていますが、市内では15歳から18歳の子供が銃を持ち歩く率はニューヨーク市は2.3%で、首都ワシントン7.5%、シカゴ5.8%、全米平均5.1%よりかなり低いという調査が出ています。(2013.4)

いままで安全だった地区でトレンディ化が進んでいる地区の犯罪が増加しています。ミッドタウン南部、ミッドタウン東部及びマレー・ヒル、チェルシー、グラマシー、グリニッジ・ビレッジ、トライベッカ、ソーホーなど。殺人ではないですが、強盗、窃盗、強姦などです。(2013.4)

市議がニューヨーク市内に車両のスピード違反に対する隠しカメラ設置を州に要求しています。スピード違反が市内の死亡事故の原因一番です。(2013.3)

笑い声がうるさいという近所の通報を受け、警察が大笑いの男性に違反チケットを切りました。2枚も。1枚罰金$250だそうです。(2013.3)

昨年の犯罪数は2001年と比べて5万件も減っているそうです。殺人は235件も減りました。マンハッタン北部は56.33%も減りました。(2013.3)

2am、超高級ホテルフォーシーズンズのロビーに展示されている宝石店のショウウィンドウが壊され、宝石が盗まれました。他の高級ホテルは監視カメラなどを増やして、盗難防止をすることを計画しています。(2013.3)

2012年殺人事件が414件という記録的少なさに抑えたNY市は、今年は現在昨年比33%減です。若いギャングが発砲事件の30%を占めるということで、ギャング担当警官を増やし、ギャングが多い地区に配備するなどの対策を講じています。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

2012年殺人事件が414件という記録的少なさに抑えたNY市は、今年は現在昨年比33%減です。若いギャングが発砲事件の30%を占めるということで、ギャング担当警官を増やし、ギャングが多い地区に配備するなどの対策を講じています。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

違法銃を子供のカバンに入れて持ち歩いていた母親が、カバンから銃を抜くのを忘れたので、子供がカバンに入った銃をそのまま学校の持って行ってしまいました。(2013.1)

犯罪防止に役立っているボディ・チェック。しかし特定の人種や年齢層がターゲットにされる為、人種差別との反対意見もでていて、裁判となっています。それに対しニューヨーク市警は遠くからでも服の下の武器を発見できるハイテク・スキャナーを試験中。(2013.1)

殺人は前年比18.8%減と、治安が良くなっているニューヨーク市ですが、10月末のハリケーンが災害地での窃盗を増やし、2012年の窃盗は前年比3.3%増。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の火災死亡者が信頼できる1番古い記録の1916年以来、最低の58人でした。過去最低は2010年の62人。最高は1970年の310人。(2013.1)

精神異常ホームレスの人が地下鉄ホームで人を線路に突き落とし、死亡する事故が昨年末ありましたが、NY市のホームレス33000人のうち、11000人が精神異常者だそうで、街中をさまよっています。銃を持つべきか・・・。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の殺人事件は大減少。マンハッタン内は前年比9%減の64件、ブルックリンは25%減の149件、ブロンクス23%減、スタッテン島38%減。クイーンズだけが1%増。(2013.1)

違法銃を子供のカバンに入れて持ち歩いていた母親が、カバンから銃を抜くのを忘れたので、子供がカバンに入った銃をそのまま学校の持って行ってしまいました。(2013.1)

犯罪防止に役立っているボディ・チェック。しかし特定の人種や年齢層がターゲットにされる為、人種差別との反対意見もでていて、裁判となっています。それに対しニューヨーク市警は遠くからでも服の下の武器を発見できるハイテク・スキャナーを試験中。(2013.1)

殺人は前年比18.8%減と、治安が良くなっているニューヨーク市ですが、10月末のハリケーンが災害地での窃盗を増やし、2012年の窃盗は前年比3.3%増。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の火災死亡者が信頼できる1番古い記録の1916年以来、最低の58人でした。過去最低は2010年の62人。最高は1970年の310人。(2013.1)

精神異常ホームレスの人が地下鉄ホームで人を線路に突き落とし、死亡する事故が昨年末ありましたが、NY市のホームレス33000人のうち、11000人が精神異常者だそうで、街中をさまよっています。銃を持つべきか・・・。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の殺人事件は大減少。マンハッタン内は前年比9%減の64件、ブルックリンは25%減の149件、ブロンクス23%減、スタッテン島38%減。クイーンズだけが1%増。(2013.1)

2012年の殺人事件は大幅に減少したニューヨーク市ですが、ハリケーン後に災害を受けた地区での住居窃盗増が年間の重罪犯罪増加に貢献。前年比3.3%増です。(2013.1)

ニューヨーク市では2001年以来重要犯罪は35%減少、刑務所収監率は32%に下がりました。また殺人件数は1963年以来最小。(2012.12)

日曜日にローワー・イースト・サイドで開催された「不要な銃器を購入します」キャンペーンで30丁のリボルバーや14丁の自動小銃など50丁が回収されました。ハンドガンは$200、ライフルは$20の価値のカードで買い上げられました。(2012.10)

凶悪犯罪多発地区の地下鉄路線に始発から終点まで制服警官が乗車し、車内放送で乗客に警官同乗のアナウンスを入れることで20%も犯罪が減ったそうです。週末だけの制服警官乗車を平日夜にも、そして他の路線にも拡大するそうです。(2012.10)

銀行の自動支払機ATMから片面しか印刷されていない札が出てきた。もちろんすぐに偽札とわかります。11万ドルの現金を偽札とすり替えたATMサービス係が国外逃亡前にケネディ空港で逮捕されました。(2012.10)

昨年同時期と比べ犯罪総数は4%増加していますが、アップル製品の盗難は40%増です。長時間並んで買って盗られちゃったらやだろなー。気をつけましょう。(2012.9)

偽の交通違反チケットをたくさん発行した警官は、警察署がとんでもない量のノルマを課してきたので仕方がなかったと釈明。もちろん解雇され、有罪。150時間のコミュニティ・サービスの判決。(2012.9)

先日の銃買取キャンペーンで、ニューヨーク市は、ご家庭で不要なリボルバー拳銃245丁、自動小銃168丁、ショットガン31丁、ライフル35丁を8万5000ドルで買い取りました。(2012.8)

赤い靴底が有名なルプタンのハイヒール偽物2万足以上が中国からロサンゼルスのロングビーチ港に到着したところを警察が取り押さえました。書類には本物なら$57490の靴が$3の価値として記載されていました。偽物とはいえ、質はいいそうですが、本物は中国産では製造していないそうです。(2012.8)

人気デパート、ブルーミングデールで偽札の見つけ方を教える防犯係りの女性先生が、何を考えたか同店で偽札を使用して、店員に捕まりました。彼女の教授技術はすばらしいことも判明。(2012.8)

iPhoneなどの小型電子機器の盗難が増加している地下鉄で、車両に乗った覆面警官がバックパックからわざとiPhoneが見えるようにして、泥棒を誘って、16歳と18歳を逮捕。おとり捜査です。セントラル・パークではベンチに置かれた財布を餌に警官が待っています。気をつけましょう。(2012.8)

写真家がイベントの為に、セントラル・パーク内のレストラン、ボートハウスのコート・チェック・ルームやテーブルの下に置いた機材21000ドル相当を盗んだ泥棒が逮捕されました。彼は泥棒としてすでに15年間も刑務所暮らしをしているものです。(2012.8)

ニューヨークのピストル規制はとても厳しいのですが、規制の緩い、ヴァージニア、ペンシルバニア、ノース・キャロライナ・フロリダなどからピストルが入り込んでいるそうです。2011年にニューヨーク市で起きた犯罪のピストル数は4973丁。その内1595丁のみがニューヨークのもの。(2012.8)

観光スポットでたむろしている輪タク。ぼったくりもいます。4人で$400以上請求された観光客がいます。料金の規制はなく、車体に料金体系を付ければいいそうです。通常の料金を大きく書いて、最低料金1人$100と小さく書いてあるものもあるそうです。(2012.8)

ニューヨーク市警が海外勤務警官を募集しています。シンガポール、マドリッド、パリ、リヨン、テルアビブ、アブダビ、サンタドミンゴ、ヨルダンなど17ヶ所。テロがニューヨークに来る前に食い止める為だそうです。(2012.3)

近年スマートフォンのひったくりが増えていますが、ニューヨーク市警は、iPhoneの「私のiPhoneを探せ」アプリを利用して、泥棒を逮捕しているそうです。(2012.2)

ニューヨーク市警では、馬に乗ってセントラル・パークをパトロールするボランティアを募集中。パレード時の観客の整備、違法バーベキュー注意、迷子の探索、犯罪を警察に通報などが仕事内容。年最低48時間勤務。現在50人が参加中。(2011.12)

マンハッタンの南にあるスタッテン島のショッピング・センターでは万引き者の顔をモニターに映して公表しています。ちょっとやり過ぎかな?と思いきや、中には138回も逮捕されている人がいるので、これは仕方がないですかね。この人はもちろん出入り禁止となっています。(2011.12)

ニューヨーク市ブロンクス地区の警官が親戚知人の交通違反チケットをもみ消していた件で、告訴された警官達は無罪を主張。仲間の警官は、「犯罪ではない。特別の好意だ」、「古代エジプトから行われている慣習だ」と、バックアップ。(2011.10)

ニューヨーク市ブロンクス地区の警官が親戚知人の交通違反チケットをもみ消し事件。他の区でも行われていると思われるが、検察も敢えて調査をしていない。誰も多数の警官を巻き込んだ犯罪を追求しようとはしない。(2011.10)

セントラル・パーク内にお金や携帯電話が入った財布が置いてあったらどうします?気をつけて下さい。警察のおとりです。もしお金を取って財布をゴミ箱などに捨てたら、すぐに警官が出てきます。3月1日から34人が逮捕されているそうです。(2011.6)

街から銃を無くそうキャンペーン。ニューヨークではお馴染みです。家で不要の銃を警察に持って行くと、交換に$20か$200のお金がもらえます。先日のブロンクス地区では機関銃を含む170丁が回収されました。(2011.6)


殺人事件減少
12月22日現在、今年2011年の殺人件数は509件で、昨年の536件より減少。過去10年間で3番目に低い数字。1番少ないのは2009年で471件。(2011.12)

交通事故史減少
ニューヨークの交通事故死が12月27日までで237人。過去最低の2008年258人を下回る見込み。歩行者死亡は134人で過去最低の2007年の139人を下回るようです。(2011.11)

クレジットカード詐欺
ウォルフガング、スミス・アンド・ウォランスキー、ジョウジョウなどの高級レストランで働くウェイターらを含む27人が、客のクレジットカード情報を利用し、高級時計などを購入していたとして逮捕された。(2011.11)

タイムズ・スクエアの交通事故
タイムズ・スクエアにあふれる人々。そんな中、荒い運転の車が行交う。事故が多いでしょうと、尋ねられる。でも滅多に事故は見ないけど・・・。1995-2009年の統計で、ニューヨーク市内で1番歩行者と車の接触事故が多いのがタイムズ・スクエア。8604件。(2011.10)

地下鉄犯罪増加
盗難に気をつけて下さい。特にiPhone、iPadなどがドアが閉まる直前にひったくられています。8月末までで前年比17%増加。(2011.9)

犯罪増加地区
マンハッタン北部のワシントン・ハイツとインウッド地区では、8月14日現在、犯罪全体で前年比23.6%アップ。(2011.8)

防犯カメラ
セントラル・パークを含む公園に、閉園後に稼働する防犯カメラが、閉園前に入場し、防犯カメラにおさめられた人から人権侵害として苦情が出ています。(2011.5)

路上尋問の数が増加
ニューヨーク市では路上尋問の数が増加。昨年60万件以上実施され、過去最高。尋問後に逮捕に結びついたのは7%。(2011.3)

殺人、泥棒減少、レイプ増加
2月27日現在、ニューヨーク市の販売は、前年同期と比べて、殺人と泥棒は減少したが、レイプが34.3%増の235件。(2011.3)

セントラル・パークの犯罪増加
2010年のセントラル・パークの犯罪数は、前年比44%増の101件。しかしほとんどは置き引きや麻薬利用などで、殺人はゼロ。(2011.2)

地下鉄犯罪増加
2010年の地下鉄犯罪は前年比6%アップ。殺人は2件だが、ipadなどを狙った泥棒が増えている。(2011.1)

地下鉄の犯罪増加
近年減少していた地下鉄犯罪が今年は全体で5%増加。暴行が21%増、スリが6.3%増。(2010.12)

タクシー運転手が防弾チョッキを着用
タクシー運転手がピストルで撃たれる事件が増加していることに対し、警官が利用している防弾チョッキを製造している会社が、危険地区で営業するタクシー会社に防弾チョッキを12着寄付しました。さらに引退した警官が2着寄付。1着$430するそうです。(2010.12)

ニューヨークの殺人事件が増加
11月11日現在464件。昨年同時期は400件。16%アップとなりました。昨年は1962年の記録以来、1番殺人事件が少なかった(471件)。1990年は最悪の2,245件。(2010.11)

ニューヨーク殺人事件増加
10月17日現在。425件。前年比15.8%増。(2010.10)

全米大都市で最も犯罪率低し
2009年の統計では、ニューヨークは、全米25大都市の中で1番犯罪率が低いです。また前年に比べて、殺人などの凶悪事件がかなり減少しました。(2010.9)

セントラル・パーク内の犯罪増加
6月6日までの統計で、セントラル・パーク内での重要犯罪が35件。昨年の23件から52%アップ。(2010.6)

犯罪減少
ニューヨークの犯罪は昨年5.1%減少。犯罪発生率は全米263都市245位で、都市としては安全。殺人は9.9%減少し、被害者はたったの466人。。今年は増加しているので、ニューヨーク市は警備強化。(2010.6)

殺人事件の検挙率
ニューヨーク市警の2009年殺人事件の検挙率は59%。前年の67%より悪化。全米では2008年は64%。(2010.5)

地下鉄犯罪増加
昨年の同時期と比べ、地下鉄犯罪は全般的には微増だが、最近1ヶ月では22%アップ、また凶悪犯罪は昨年と比べて131%アップ。(2010.5)

犯罪増加
4月20日までで、殺人は前年比27.7%増。犯罪全体は1.2%減少しているが・・・。(2010.4)

殺人事件増加
3月21日までの統計では、ニューヨークの殺人が前年同日までと比べて22%アップ。(2010.4)

ニューヨークはより安全に!
2009年のニューヨーク市の殺人件数は、12月27日までで461件で、1961年以来最低となった。ピークの1990年には2,245件あったのです。(2010.1)

発砲事件減少
今年の11月第4週末の感謝祭週間は、昨年と比べて増加したが、今年の発砲事件は昨年より4.6%減少。死亡者は1.5%減少している。(2009.12)

音と震動で知らせるパトカー
ニューヨーク市警は、携帯電話、音楽などに夢中になっている自動車運転手や歩行者にパトカー接近の存在を知らせる為に、200フィート(約60メートル)ないを振動させる車両を導入されたという。(2009.11)

公園犯罪の増加
2008年の7月からの1年間で、ニューヨーク市内の20大公園での犯罪が8%増加。セントラル・パークは独自の警察を持ち、今年は10月18日までで27.5%減少。(2009.11)

殺人件数減少
ニューヨーク市の9月18日までの殺人件数は325件で、このペースで行けば、2007年を下回る457件の殺人となる見通し。1990年には2,245件の殺人があった。(2009.9)

ニューヨークは大都市では1番安全
FBIによると、アメリカ国内の25大都市の犯罪発生率は、ニューヨークが最下位。10万人都市の261都市では、246番目の犯罪発生率という結果となっている。(2009.6)

グリニッチ・ビレッチの警備強化
ニューヨーク市警は、犯罪が増加しているグリニッチ・ビレッチの警備を強化することを発表した。(2009.6)

ダウンタウンの治安悪化
ニューヨーカーに人気のダウンタウン、グリニッジ・ビレッジ、イースト・ビレッジ、トライベッカ、ブラマシー・パーク、ロワー・イーストサイドでの犯罪が、昨年同時期と比べ、43%も上昇している。(2009.6)

凶悪事件が増加
ニューヨークの全体的な犯罪数は減少しているが、殺人事件が9月21日までに前年約10%増の377件と増加している。(2008.10)

殺人増加
6月22日現在、全体の犯罪は3%減少しているが、殺人事件は238人と前年同日より17人、7.6%増加している。
(2008.6)

拳銃の押収数が減少
2007年のニューヨーク市内での拳銃押収数が5,914丁となり、前年より1,145丁減少した。(2008.3)

警察は公園でも監視しています。
市内の公園に防犯の為のセキュリティ・カメラが設置されるのは、時間の問題という。(2008.2)

マンハッタンの殺人が過去最低に!
今年のマンハッタンの殺人件数は65件(12月18日現在)で、信頼できる記録となった1937年以来で最低の殺人件数になる見込みという。1975年は648件、1997年は147件。この減少が500人の検事をホワイト・カラー事件の担当に振り替えられ、脱税の摘発が増加し、市に4,300万ドルの増収をもたらしているという。(2007.12)

地下鉄犯罪過去最低に!
前年比15%で地下鉄犯罪件数は、1日平均6件となった。1990年は1日平均48件であったという。(2007.12)

フラットアイロン地区のナイト・クラブの事件は増加
ニューヨーク市のナイト・クラブでの重要事件が、今年12月9日までで16,226件と昨年より微増。しかしフラットアイロン地区では40%の増加。(2007.12)

ニューヨーク市警官の犯罪増加
悲しい話しです。ニューヨーク市の犯罪は減少しているのに関わらず、警官による犯罪は増加しているのです。2006年は前年比3.9%増加しました。犯罪の内訳は、麻薬使用、保険金やクレジットカード詐欺など。最悪はガールフレンドを殺す為の依頼。(2007.10)

ニューヨーク市の犯罪減少
昨年同期までと比べて、殺人事件17.2%減、犯罪全体が6.7%も減少している。
(2007.10)

ニューヨークは安全な大都市
FBIによると、全米の100万人都市の中では1番犯罪発生率が低い。昨年殺人事件は久しぶりに上昇し、10%増だが、全体犯罪数は5.3%減少した。人口10万人あたりたったの2,517件。(2007.6)

殺人件数減少
今年度3月25日までで殺人件数が84件と昨年度比べて28.2%も減少した。また強盗、強姦などの重大犯罪の発生件数も前年度を大きく下回っている。(2007.4)

地下鉄での逮捕者上昇
警察は重大犯罪の発生を未然に防ぐ為に、いままで見逃していた軽犯罪の逮捕に力を入れ出した。地下鉄では車両間の移動、無賃乗車、喫煙などで今年度の逮捕者は27%上昇した。(2007.4)

2006年は殺人増加
凶悪犯罪が減少傾向にあるニューヨークの2006年の殺人は590人と、昨年2005年の539人を9.2%上回った。しかし全体の重要犯罪は4.7%減少した。2005年は過去40年間で最低の殺人件数ということ(2007.1)

見張り台の設置
治安が悪いとされるハーレムに、2階建ての高さの見張り台が設置された。警官が立つことができ、また4台のデジタル・カメラも備え付けられている。これによりその周辺は、けんかなどが少なくなり、静かになったという。(2006.12)

犯罪件数減少、殺人増加
ニューヨーク市の犯罪件数は、今年2007年11月17日までで昨年同日までと比べて、4.8%減少したが、殺人件数は512人と7.6%増加している。警察はこれを受けて、厳しい警備で対処するとしている。(2006.11)

ニューヨークの犯罪減少
2005年の犯罪において、ニューヨークは4.3%と大きな減少となった。全米では1.2%の減少。また人口10万人以上の245都市の中では228番目の事故発生率と低い。(2006.9)

ニューヨーク市の銃規制
ニューヨークのブルームバーグ市長は、銃を利用した犯罪者は6ヶ月毎に自分の住所をニューヨーク市警に報告する、ニューヨーク市では同人物には60日に1丁のみの販売へ制限などの、アメリカ内で初めての厳しい銃規制条例に署名した。施行は240日後。(2006.7)

ニューヨーク市の犯罪減少傾向
2005年の犯罪は全米では犯罪全体が1.6パーセント減少したが、ニューヨーク市は
4.3パーセントも減少した。2001年からは17.7パーセントも減少しているという。10万人あたりの犯罪は2680.2件で、10万人以上の人口都市では245都市中226位となっている。また全米10大都市で10位という犯罪率の低さを記録した。全米10大都市の10万人あたりの犯罪件数トップ10は、ダラス、デトロイト、フィニックス、さん・アントニオ・ヒューストン、ラスベガス、フィラデルフィア、サンディエゴ、ロサンゼルス、ニューヨークの順となっている。
(2006.6)

犯罪減少、殺人とレイプ増加
今年の2月26日までの統計で、全体の犯罪数は減少しているが、殺人が昨年の74件から82件へ、レイプが247件から297件に増加した。レイプは特にマンハッタンの北部で42.4%の増加となった。(2006.3)

殺人事件減少
今年の7月24日までの発砲事件は841件で、昨年の同時期の769件より増加が、全体的な犯罪は5パーセント減少。殺人事件は過去最低565人だった昨年の同時期は314人、今年は282人と1割近く減少している。(2005.7)

凶悪犯罪減少
今年初めの4ヶ月間で、凶悪犯罪が頻繁に起こる問題地区での犯罪が昨年の同時期より25パーセント減少した。ニューヨーク市警は、問題地区に比較的若い警官をたくさん配備した戦略が貢献していると考えている。(2005.5)

地下鉄犯罪
ニューヨーク市警は地下鉄犯罪を防止する為に、前年の3倍以上の数の身体検査を実施している。4月10日までで地下鉄の犯罪は、殺人2件(100パーセント増)、強盗348件(21.68パーセント増)、暴行83件(25.76パーセント増)、窃盗517件(9.07パーセント増)と増加している。(
2005.4.18)

iPod(アイポッド)のお持ちの方、ご注意を!
地下鉄の2005年1月から3月までの重罪犯罪数が、昨年の同時期より14%上昇した。それに一役買っているのが、iPodを狙った犯罪という。特に少年が他の少年から盗むというもの。重罪犯罪は1日10件発生しているが、1995年から2000年までの1日12から17件の犯罪数よりはまだはるかに少ない。(2005.4)

ニューヨークは安全な都市
ある調査会社によると、50万人以上の人口を持つ都市の中で、ニューヨークは治安の安全性第5位に位置づけられた。このランクは、殺人、強姦、強盗、車泥棒など6つの犯罪カテゴリーに基づいている。ニューヨークよりも安全とされた都市は、サン・ホセ、エル・パソ、ホノルル、オースティン。最も治安が悪いとされた都市は、ニュージャージー州のカムデンで、首位のデトロイトは第2位となった。 (2004.11)

地下鉄犯罪減少
地下鉄の入場券売り場が減少しているにもかかわらず、重大犯罪は2000年と比べて、25パーセント減少、と調査が語る。2000年より154の入場券売り場が削減された。さらに来年は164の減少が見込まれる。しかし6000人の地下鉄職員は売り場から外に出て乗客の手助けをするという。 (2004.11)


ちょっと、チャット


まだまだ犯罪が減っています。ニューヨーク市の5月の全犯罪数は前年比5.6%減。殺人は32人が24人に、発砲事件は86件が67件と共に17%減。(2017. 6)

犯罪が減少しているニューヨーク市。犯罪の多くは驚くことに学校区で発生しているそうです。グリニッジ・ビレッジのパーソンズ大学周辺では暴行、強盗、窃盗、麻薬やアルコール犯罪が学区では1番。銃や武器犯罪も2位。えっ、という感じ。(2017. 5)

犯罪現象の傾向はまだまだ続いています。5月2日までで殺人は前年比13%減の84件、発砲事件は14.3%減の220件。殺人、強姦、強盗、暴行などの重要犯罪は5.5%減少しています。
(2017. 5)

日本のように地下鉄で居眠りしている人は少ないですが、治安が良くなってきた昨今、危険だった昔より多くなってきたようです。地下鉄L路線では、深夜から早朝に居眠りしている人の盗難被害が増加しています。(2017. 4)

ニューヨーク市の刑務所に収監されている囚人は出所後に短期間の最低賃金の仕事が提供されるという制度が開始されます。調査によると、短期の仕事をもった出所後の囚人が犯罪を犯す確率が22%も少ないとのことです。
(2017. 4)

ニューヨーク市の刑務所島ライカー・アイランドは看守が囚人を暴行したり、暴動があったり、外部の人間が違法物を持ち込んだり、問題だらけ。刑務所改革のためにこの場所が閉鎖され、新規に刑務所を作る計画が発表されました。近くのラガーディア空港がその後利用すると計画もあり。(2017. 4)

NYPD、ニューヨーク市警になる為のポリス・アカデミーの今年の卒業者は646人で、出身地は39ヶ国、言語53ヶ国語を話すそうです。21%は国外生まれ、22%が女性、16%黒人、29.5%南米系、11.9%アジア系という多様性です。(2017. 4)ニューヨーク市の今年の2月の発砲事件数は40件。9日間発砲事件がなく、前年同期と比べて35.5%も減少。(2017. 3)

憎悪犯罪の増加は、イスラム教徒だけがターゲットではない。ユダヤ人への憎悪犯罪が昨年同時期と比べて、94%も増加しています。(2017. 3)

この1月に地下鉄無賃乗車で逮捕、及び収監された人が約2000人。それでも昨年1月より18%少ないそうです。無賃乗車者のほとんどは低所得者です。地下鉄代は年々ね上がっているので、低所得者には割引運賃でという市議案もあります。(2017. 3)

トランプ大統領就任以来、全米で憎悪犯罪が増加。ニューヨーク州では学校、デイケア・センターなどのセキュリティー強化のために2500万ドルの予算を計上。トランプ氏の警備に1日約50万ドル。彼のバケーション代も既に1000万ドル近く。お金が掛かる大統領です。(2017. 3)
3月19日から地下鉄、市バスの運賃が値上げとなります。といっても運賃は$2.55で同じ。7日乗り放題券が1ドル値上がり32ドル、30日乗り放題券が4.5ドル値上がり121ドルへ。また購入ボーナスが11%から5%へ減少。(2017. 3)

2011年から2015年にかけて、ニューヨーク市の犯罪は6%減少しているのに、ホテル内での暴行、レイプ、麻薬関係の犯罪は16%も増加しているそうです。観光スポットで安全と思っても、お泊まりのホテルでは注意してね。高級ホテルでも盗難など犯罪は多発しています。(2017. 2)

全米の大学で反イスラエル、反ユダヤ人の事件が多いのは、コロンビア大学という調査結果がでました。またニューヨーク大学もワースト5位。ニューヨーク市はユダヤ系アメリカ人がとても多い地区なんですが・・・。(2017. 2)

銃による事件が減少しているニューヨークですが、13歳の少女が買ったチキンナゲットを14歳の同級生の少年が銃で脅し取ろうとしました。少女は拒否し、顔に向けられた銃をは叩いたそうです。勇気があるというのか・・・。逮捕された少年は学校で頻繁に銃を見せびらかしていたそうです。(2017. 1)

トランプ・タワーの警備は1日50万ドルと算出されています。選挙の日から大統領就任日までで3500万ドル。同ビルの周りは警察の警備、交通規制、反対デモ、報道陣、見物人など周辺のビジネスは客足が止まり、4000万ドルも損出を受けているそうです。(2017. 1)

2016年のニューヨーク市の交通事故死は229人で前年より5人減少。しかし歩行者の死亡者が144人で5人増加、サイクリストは4人増加の18人と増えています。(2017. 1)

殺人事件が減っているニューヨーク市は火事による死者も2016年は記録的低い48人でした。市消防署が記録を取り始めたこの100年間で過去最低の死亡者です。2015年は59人でした。1970年は310人もが火事で死亡しています。(2017. 1)

2016年のニューヨーク市の殺人事件は前年比4.8%減の335人となりました。また発砲事件も前年比12%減の998件。主要7犯罪は4.85%減。警官2000人増加やテクノロジーの進歩、および住宅街の警備などが役に立ったとのこと。(2017. 1)

ニューヨークの2016年の殺人事件は昨年より17人少ない335人。まだ多い?でも人口10万人あたりでは、3.92人。シカゴが最悪で10万人あたり28人。続いてフィラデルフィア17.67人、ヒューストン13.15人、サンアントニオ11.43人、ダラス7.3人、ロサンゼルス7.25人。(2017. 1)

11月8日の大統領選挙から1月20日までの就任式までのトランプ氏のNY市警の警備コストは3500万ドルなり。1日当たり48万ドルという計算です。市長がこの警備費を国に請求しました。警備の為にホリデー・ショッピング真っ盛りのトランプ・タワー周辺は大混雑。(2016.12)

差別による憎悪犯罪は今年30%以上増加しています。市では被害者救済のチームを設立準備中だそうです。(2016.12)

ホリデー期間はお役所も寛大になります。NY市で住居やゴミ出しなどに関する違反チケットを受け、罰金を溜め込んでいる人は12月12日までに申し出れば、罰金額を減額してくれる恩恵が受けられます。(2016.12)

アメリカ国家への抗議のために米国国旗を焼くということがあります。米国最高裁判所は合法としていますが、トランプ次期大統領は国旗を燃やしたものは市民権剥奪か刑務所に入れるべきだと吠えています。(2016.12)

ニューヨークの刑務所島ライカーズ・アイランドの囚人の数は年々減少し、2016年は9790人。しかし彼らを収容するコストは年々上昇し、13万2000ドルとなりました。(2016.12)

安全になっているニューヨークですがまだまだ重大事件が発生しています。先日日曜日にマンハッタン、ブルックリン、ブロンクスで銃及びナイフにより3名が射殺され、8名が怪我を負いました。(2016.12)

2年目、完成前のワールド・トレード・センターに警備を繰り抜けて屋上へ登って写真を撮った現在18歳の少年が、今度はウォール街の67階建て住宅の屋上に登って逮捕されました。今回も登った様子のビデオを撮ってインターネットに掲載しています。(2016.12)

犯罪容疑者の保釈金の支払いが、現在誰かが刑務所か別の事務所に現金を持参しなくてはいけないのですが、2017年春よりオンライン、電話、または事務所でできるようになります。これにより犯罪容疑者の不必要な留置が短縮されます。(2016.11)

トランプ氏が大統領戦を制してから全米の都市で反対デモが行われています。彼が住む5番街のトランプ・タワーではデモ隊と警察の警備のために、道路は大混雑。また少数民族や特定の宗教徒に対するヘイト・クライムが増えてきました。(2016.11)

13歳の少年が悪い成績を取り、口論の末、母親にホウキで左腕を打たれた、と警察へ訴えに行きました。母親は、幼児虐待として逮捕されました。保釈金なしで釈放されましたが、裁判所への出頭が必要とのことです。13歳の少年には愛のムチなどわからない。虐待だ、ってか・・・。(2016.11)

犯罪数が減少しているニューヨーク市ですが、公園内での犯罪は増加しています。6月までで昨年比39%増の460件。強盗が156件で36%増、暴行94件24%増、窃盗194件67%増。しかし殺人は3件から1件に減少。(2016.11)

ニューヨーク市警本部の横の高校で、マリファナの匂いがすると同級生に告げ口された16歳の少年の持ち物検査をすると、充填された銃とマリファナが発見されました。誰が悪い。彼が悪い?親が悪い?社会が悪い?ハリウッド?(2016.10)

ニューヨーク市警に今年700人の新人が加わりました。5人に1人が海外生まれの移民です。41ヶ国からの出身で29各国語を話すということです。(2016.10)

スタッテン島ではこの10日間に9人がヘロインの過剰摂取により死亡しています。今年すでに70人がヘロインの過剰摂取、33人はなんとか治療により命を取り留めています。(2016.9)

9月10日のまでの統計でニューヨーク市の殺人は236件で、昨年同期より10人少なくなっています。発砲事件も700件で12.4%も減少。(2016.9)

労働の日は西インド諸島系移民の祭典ウェスト・インティアン・パレードの日でもある。今年よりその前夜祭が開始されましたが、発砲やナイフにより2人が死亡、3人が怪我をしています。昨年のパレード日には知事のお付きの人がギャング抗争に巻き込まれ、射殺されました。(2016.9)

土曜日夜11:30pmごろハーレムの路上でドミノで遊んでいた夫人がギャングが発砲した流れ弾に当たって死亡。その2時間後にも近くで発砲事件。週末は発砲事件が続発しました。(2016.8)

金曜日11:30pm、非番の看守が空に向けて自分の銃を発砲し、逮捕されました。なぜ発砲したのかは不明。彼はこの4月に酔っ払い運転で逮捕されています。暑い時には景気良く発砲したいというのは、アメリカではよくあること。(2016.8)

パーティをして、ニューヨークの日の出を見ようと屋上に登った後、3階の部屋まで煙突の中を下ろうとした2人の酔っ払いが、入ってすぐのところで身動きできなくなり、消防署職員に救助されました。また商業施設の建物に違法に住んでいたことがわかり、持ち主と居住者は罰金となるようです。(2016.8)

市警官が犯人逮捕の状況を記録するボディー・カメラの着装開始が遅れています。先日どこかの都市で車泥棒の銃不所持の黒人青年を警官が射殺した事件では、射殺した警官のボディー・カメラが不作動だったといいます。大丈夫かな・・・・。(2016.8)

市民の憩いの場であり、観光客にの人気のワシントン・スクエア・パークは最近麻薬中毒者の憩いの場となり、麻薬を密売したり、放尿したりの状況。ついに警察が手入れに入り、20人ほどのジャンキーが逮捕されました。(2016.8)

ニューヨーク市の学校の警備員が今年の最初の3ヶ月で69人が生徒に暴力を振るわれ、怪我をしたそうです。40人は通院するほどの怪我だといいます。(2016.8)

減少傾向にあった殺人事件が上昇に転じ始めているようです。ニューヨーク市のことです。年の初めは昨年より少なかったのですが、暖かくなるに従って増えてきました。8月14日までで殺人216人。昨年は213人。(2016.8)

スタッテン島のショッピング・センターのフードコートで花火が打ち上げられ、銃撃と勘違いした人が逃げ出し、パニックとなりました。数人が軽傷を負っています。容疑者は子供2人と見られています。いたずらもほどほどに。(2016.8)

マンハッタンとブロンクスを結ぶヘンリー・ハドソン橋の通行料未払いが2011年より889回、通行料とその罰金が46000ドル以上となったニュージャージー州のシュナイダーさん。(2016.7)

暑くなると、人も熱くなり、発砲事件や凶悪事件が多くなるNYC。この猛暑。日曜日夜から月曜日早朝にかけて、ブロンクスとブルックリンで4人が、ナイフやピストルで殺害されました。(2016.7)

ソーホーで窃盗が増加。凶悪犯罪は減少していますが、高級ショッピング地区ソーホーのある警察区では前年比8%増、2年前と比べると$17.3%増となっています。強盗も前年比10%、2年間で43.5%と増加。(2016.7)

人種差別及び人権問題の為に警察の職務質問及び持ち物検査が違憲とされ、警官が訴えられることを避けるために、不審者にも近づかないという状況。NYは凶悪犯罪が減っているといっても・・・。人権問題なかなか難しいのです・・・。(2016.7)

観光客からお布施を狙う偽僧侶がまた出没し出しました。タイムズ・スクエアやハイラインなど観光客に人気の場所にいるようです。お金の代わりにバチを与えましょう。(2016.7)

今年の6ヶ月の発砲事件数は435件。昨年同期は545件。20%も減少しています。殺人は161件で昨年より11件減少。(2016.7)

この秋より市警の警官がボディー・カメラを装備することになります。現在市民に可否を探るアンケートを実施中。(2016.7)
人気の食品店ゼイバースでベーグルとコーヒーを注文した男が、ポケットに手を入れた瞬間に隠し持っていた銃が暴発して自分の足を撃ってしまいました。彼は銃をゼーバースにおいて病院へ行ったそうです。彼はホームレスで、銃は道で拾ったと言います。(2016.6)

テロや犯罪から人を守る為に爆発物や麻薬を探知する訓練された警察犬の需要が増加しています。ニューヨーク市郊外には1300万ドルを掛けた警察犬訓練場があり、交通局の50匹がここで訓練されたそうです。全米では推定1万匹の警察犬がいるそうです。(2016.6)

ニューヨークの警察署と消防署は仲が悪い。バーで鉢合わせて酔っ払って喧嘩という出来事は何度も紙面を飾っています。先日は両署が対戦するチャリティーのアメリカン・フットボールの試合でまたやっちゃった。両軍入り乱れての殴り合い。血の気がなくてはニューヨークではもたない・・・。(2016.6)

輸送されているバンの中でポーズをとっているギャングの囚人数人の写真がフェースブックへ。スマートフォンは禁止されているのに持ち込まれている。係員が持ち物検査をしても出てこない。(2016.5)

世界中の観光客が殺到するニューヨーク。治安も10年20年前と比べて断然と良くなっています。今年も殺人事件は5月末までで昨年より同期より13%も低く、127人。(2016.6)

全米の大都市のほとんどは犯罪が増加している中、ニューヨーク市の殺人は昨年と比べて約10%、発砲事件は約20%減少し、重大事件は1990年代の50万件から2015年度は10万件に減少しています。2015年の殺人はニューヨーク市352人、シカゴ489人。(2016.5)

刑務所島ライカー・アイランドでは職員、囚人が麻薬などが密輸し、17人が告発されました。(2016.5)

市内の学校周辺に設置されたスピード・カメラによりスピード違反が6割も減ったそうですが、カメラが稼働しているのは学校の授業がある期間の日中12時間のみ。またカメラの数が140に制限されています。もっとカメラの数を増やして稼働時間を延長するべきという意見あり。(2016.5)

タイムズ・スクエアで、フリー・ハグ(無料抱擁)という看板を掲示していた男性がハグ後にお金をねだってきて逮捕されました。抱擁で心を癒すということで数年前から時々見かけますが、もちろんお金などねだらなかった。ミッキーなどのぬいぐるみモデルと一緒にまで成り下がってしまったか・・・。(2016.5)

今年は発砲事件が昨年と比べて約16%減、殺人約14%減となっています。4月の発砲事件は68件で1960年代以来最少。(2016.5)

マンハッタンの刑務所で、囚人の姪が看守に賄賂を贈り、麻薬、煙草、ライターなどを持ち込み逮捕されました。またその看守はかなり前から囚人との物品のやり取りの仲介をしていたようです。(2016.5)

ブロンクスの2つのギャング・メンバー120人が警察よる市営住宅の手入れで逮捕されました。彼らは少なくとも8つの殺人事件に関与し、麻薬販売を行い、銃を保持している罪に問われています。(2016.4)

ブロンクスの警官が運転手に交通違反チケットをあげながら、あんたが現市長に投票したかどうかはわからないが、彼が俺たちに切符を切るようにさせているんだ、と説明しているビデオがYouTubeに掲載。この警官は停職になり、ビデオは削除されました。(2016.4)

ニューヨークの警官は市民や犯罪者さえから訴えることが多いので、賠償責任に対抗する保険に入る警官の数が増加しているそうです。前年より15%増です。警察組合の賠償責任保険の掛け金は年265ドルだそうです。(2016.4)

クビになったニューヨークの市バスや地下鉄を運行するメトロポリタン交通局の市バスをハイジャックした女性バス・ドライバー懲役30日の刑を言い渡されました。(2016.4)

ニューヨーク市警へのアンケートで、90%の警官が治安が悪くなっていると感じているそうです。また警官のモラルも10点満点で2.49とかなり低く、評価しています。現在市警の警官数は、24000人。(2016.3)

ニューヨーク市警が酔っ払い運転の取り締まりを強化しています。3月13日までで昨年より逮捕者が2.6%も増加して、1775人。交通事故死は2013年から2015年の間に22%減少しています。(2016.3)

今年、殺人と発砲事件は45%、33%と減少しているニューヨーク市ですが、暴行、レイプ、重窃盗が増加しています。(2016.3)

軽犯罪に対して甘くなっているニューヨークですが、地下鉄構内で唾を吐いた男を捕まえると、逃亡中の殺人容疑者とわかりました。彼は約30件の強盗、窃盗などを繰り返す常習犯罪者です。こんなのがたくさんウロウロしているのです。(2016.3)

市警の警官が特別仕様のスマートフォンを所持できるようになります。このスマートフォンにより事件発生状況が瞬時にわかり、またニューヨーク市だけでなく、州およびアメリカ国内の犯罪データにアクセスできるそうです。(2016.3)

地下鉄や路上でナイフによる切りつけ魔事件が増加しています。犯人は精神的に不安定な人が多く、彼らが寝泊まりするホームレス・シェルターを寝どころにしています。市警がブルックリンの5つのホームレス・シェルターを調べたら24時間内にたくさんのナイフがざっくざっくと出てきました。(2016.3)

昨年末、銃不法所持で10日間に2回も逮捕された男が検察が求める保釈なしか保釈金50万ドルをある判事が保釈金を1000ドルに下げ、男は保釈。しかし3ヶ月後に盗んだ銃で強盗を働き、また逮捕されました。判事の判断が悪いと非難されています。
(2016.3)

マンハッタン内では、公衆野外飲酒、放尿、ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪に対して逮捕しなくなるようです。しかし違反チケットは切られます。(2016.3)

今年2月28日までの間にナイフによる切りつけ事件が地下鉄や路上で672件もあり、昨年同期より18%も増加しています。警察が地下鉄のパトロールを強化するとのことです。(2016.3)

ガーデアン・エンジェルスの活動がまた活発になりました。1970年代に犯罪撲滅のために市内の犯罪多発地区をパトロールした市民ボランティア団体、赤いジャケットと赤い帽子が目印のガーデアン・エンジェルス。ボランティアは100人を切っていましたが、この6ヶ月に新たに68人が加入。(2016.2)

ニューヨーク市の治安向上に役立っていた「破れた窓取り締まり」がゆるくなっています。2015年の違反チケットは、放尿20%、公衆飲酒10%、公衆ツバ吐き42%、交通規則無視歩行52%、風紀紊乱34%も減少しています。(2016.2)

市内の学校での暴力事件が増加しています。2015年は前年よりも23%も増加し、15,934件もありました。(2016.2)

ソーホーで盗難が相次いでいます。警察に報告すると捜査のために店が営業できなくなるので、ブティックは閉店後に警察に連絡するそうです。(2016.2)

今年1月は殺人事件や発砲事件が前年より減少していますが、盗難、切りつけ、暴行などが増加しています。(2016.2)

多発しているチャイナタウンでのスリの写真12人が発表されました。彼らはアジア系だけでなく、南米系、黒人などの男女です。注意しましょう。(2016.2)

銃犯罪防止のために、市警に銃犯罪に特化した部署を設立、200人の刑事を配置し、裁判処理を迅速に処理する銃犯罪専門裁判所の設立を市長が発表しました。(2016.2)

地下鉄や路上でいきなりナイフで人を斬りつける事件が増加しています。気をつけましょう・・・。といってもどのように?という疑問はありますが・・・。人と間合いを取るとか・・・。しかし人種、性別、宗教などで人を判断して、避けてはいけません。(2016.1)

NY市内に設置された140台のスピード違反カメラによって発行されたチケットは昨年100万枚を超えました。カメラはすべて学校区を対象としています。100台は交差点に設置され、40台は学校区を巡回しているSUVに設置されているそうです。罰金は$50。ポイントなし。(2016.1)

消防士など特別な職員しか持つことができない、ニューヨーク市のエレベーターの鍵が鍵屋に複製されて、インターネットで販売されているそうです。違法だわい。(2015.10)

最近風紀が悪いタイムズ・スクエアで、ボディー・ペインティングのトップレス・モデルがいきなり通行中の女性に襲われ、警察が出動。今度は2歳の幼児と一緒のボディー・ペインティングのトップレス・モデル親子が出現。警察が出動。親子はすぐに消えていったそうです。(2015.9)

深夜パトロール中の警官が、背中を向けて股間を押さえていた26歳の男を放尿していると思い、近づくと、彼は焦り、隠し持っていた銃の引き金に手がかかり、自分の股間を撃ってしまいました。逮捕され、股間を押さえたまま、病院へ直行。(2015.9)

昨年度の規則違反キップは警察が発行するものはその前年度より34.6%も減りましたが、ゴミ処理、建物、消防署、交通局、衛生局などは増加し、結果的には全体的に違反キップは10.1%も増加しました。(2015.9)

警察官へ筆記試験は通過したが、体重が規定合格ラインの約110キロ以下より重い約143キロだった為、30日の猶予を与えられるが減量できず、さらに60日延長を2回繰り返したが、減量失敗。最後は警察署を訴えた。体に悪い無理な減量を強いた。私の体はボロボロだー。訴訟だ。訴訟だ。(2015.9)

先週殺人11件(昨年同時期比450%増)、レイプ34件(昨年同時期比26%増)、強盗369件(昨年同時期比14%増)。ニューヨーク市長は安全だというが・・・。(2015.9)

地下鉄犯罪で、iPhoneやiPadなどの電気機器の窃盗が2009年と比べると40%も増加しています。重罪も昨年比7.4%増。1日あたり平均6.4件。暴行事件も16件から26件へ増加。(2015.9)

危険地帯でもないクイーンズのサイニーサイド地区で車椅子の男が銀行強盗。窓口で係員に、金をよこせ、爆弾と銃を持っていると書いた紙を渡す。$500を奪って車椅子で逃げた。目撃者によると、車椅子はものすごい早さで歩道を走って行ったそうです。(2016.1)

レイプが2015年は2014年の6%増の1354件。約49%は見知らぬ人の犯行です。そのうちの10%ほどがタクシーのドライバーの犯行だそうですので、深夜クラブの帰りに泥酔し、タクシーに乗れば安全と考えないほうがいいようです。(2016.1)

25グラム以下のマリファナ所持者が身分証明書を持ち、指名手配されていなければ、逮捕されずに違反チケットを切られるだけ、という昨年11月のニューヨーク市警の方針変更が、一部の人にはマリファナ合法と勘違いしているようで、最近公然と吸っている人がいるようです。しかしNY州では犯罪です。(2015.10)

流行りのタイト・パンツは防犯に役立つ。ブルックリンで早朝に3人組の男が男性を襲い、ポケットに入れた財布やiPhoneを盗もうとしたが、ジーパンが肌にぴったり型だった為、3人組は盗もうともがくが取り出せず、いらついて逃げて行ったそうです。(2015.9)

通常違反切符を切る警官は敵視されますが、アッパー・ウェスト・サイドでは危険サイクリストを取り締まるひとりの警官が歓迎されています。Vincekさんがニューヨーク市警トップの対サイクリスト違反切符切り警官。彼が乗るスクーターを見るだけで、安全運転に変わるほど地区では怖がられています。(2015.7)

発砲事件が増加してきたニューヨーク市は3週間前に事件多発地区に警官を増員した結果、10警察区で38%も発砲事件が減少しました。(2015.7)

車椅子で銀行強盗。金をよこせ、銃を持っている、という紙切れを窓口で出して$3500以上の現金をもらって車椅子で逃走。銀行は私のアパートから徒歩2分。防犯カメラにしっかり映されていた為、数日後に逮捕されました。(2015.7)

犯罪増加に対して警官増員で対応したニューヨーク市の6月は殺人は23件で昨年比38%減。発砲、れいぷ、強盗なども減っている。今年全体の犯罪は6%減だが、発砲事件、殺人は昨年より多いので、まだ注意が必要だ。(2015.7)

ユニオン・スクエアを管轄とする警官が犯罪を少なく見せる為に、報告者にレポート作成を勧めなかったり、低い犯罪に下げたり、たらい回しにして待たせたりしていたことが発覚。ブロンクスに左遷されました。彼がいなくなって統計上の犯罪数が昨年より大幅アップ。(2015.7)

またも観光客。ブルックリン橋によじ登り、セルフィー、自撮り。市警が逮捕するとはいいませんが、違法だと怒っています。(2015.7)

6月14日までで昨年比殺人19%アップ、レイプ5.6%アップ。警官雇用拡大を拒否していたニューヨーク市長は避難に耐えられず、1300人を新規採用することを決定。(2015.6)

犯罪多発地区の犯罪防止の為、通常日中働くデスクワークの警官に深夜残業代を出して、深夜警備を増やしたニューヨーク市警。そんな仕事やだと、退職する警官が増えているそうです。また多額の残業代を出す代わりに新規の警官を雇え、という批判もあります。(2015.6)

最近ハイラインで見かける坊さんは人に数珠や金のコインを渡して、お金をもらうという偽坊さん。7、8人いるそうです。(2015.6)

靴屋に押し入って懲役15年の刑を受けたニュージャージー州の強盗は、出所後また同じ靴屋に押し入り、懲役16年の判決を受けました。靴屋の従業員は強盗の顔を覚えていたそうですが、強盗は同じ靴屋だとは気がつかなかったそうです。(2015.6)

セントラル・パーク、タイムズ・スクエア、ロックフェラー・センターなどにたむろしている輪タク。いろいろ規制はあるのですが、観光客からぼったり、楽をする為に違法電気モーターをつけたりしています。しかしながら警察の取り締まりは希薄で、今年は違反チケットが1枚も発行されていません。(2015.6)

強面だったニューヨークの警官がナイス・ガイとなっています。乱暴な態度で容疑者などに接して訴訟騒ぎをたくさん起こしていましたが、昨年同期と比べて41.8%もクレームが減っています。でも発砲事件や殺人事件は昨年より増加している・・・。(2015.6)

今年のトニー賞の再演ミュージカル作品賞は渡辺謙主演の「王様と私」。また彼の相手役のケリー・オハラが主演女優賞。作品の一部が授賞式で披露されました。渡辺謙は存在感があった。(2015.6)

オフィス街のブライアンと・パークで精神異常者がナイフを振り回して、アジア系女性が切りつけられ、負傷する。こんなのばっかり・・・。(2015.6)

多くの精神異常者が路上を徘徊しているニューヨークは天然動物園のよう。アッパー・ウェスト・サイドのホームレスがノコギリを持ち、子供用スクーターで走り回り、街路樹4本を切り倒したそうです。植え替えに街路樹1本$250。(2015.6)

ニューヨーク市には精神病に掛かっている人がたくさん。20人に1人が精神分裂症、そううつ病、うつ病などだといいます。その4割が医者に掛かっていない・・・。地下鉄ホームでは線路から離れましょう。突き落とす人がいますから・・・。(2015.6)

ニューヨークの老舗ホテルウォドルフ・アストリア・ホテルで開催された結婚式。ピストルが暴発。警察が出動、ピストルを探すために、新郎新婦登場前に結婚式はキャンセルとなりました。犯人は新婦の親戚。銃保持許可を持っているそうです・・・。(2015.6)

白人ばかりのニューヨーク市警に黒人警官を増やそうとしていますが、黒人の応募者には犯罪歴がある人が多く、採用できないという市警長官のインタビュー記事がイギリスの新聞に掲載されました。かつて尋問が頻繁に行われていた時の麻薬所持などの軽犯罪といいます。(2015.6)

ニューヨーク市では性犯罪が増加しています。軽性犯罪は前年比20%増、重性犯罪は8%増。(2015.6)

金曜日から土曜日にかけての5時間に殺人4件。5月30日までで今年の殺人は133件、前年比17.7%増。発砲事件は434件で7.7%増。警察による職務質問が人種差別の違憲とされ、減少したことが原因か?現市長に非難があがる。(2015.6)

市内では観光客目当てに詐欺が横行しています。無料のスタッテン・フェリーに乗船量として往復$400を払った観光客2人がいます。フェリー・ターミナル周辺に立っていて観光客に声をかけてきます。往復$25などと声をかけてくるそうです。(2015.6)

マンハッタン南部のホットドッグ露店が条例で決められている料金提示をせずに客により料金を変えていることがローカル新聞のネタとなっています。ホットドッグを$30とふっかけた売り子は解雇、しかし他の場所でもボッタクリは頻繁に起きているようです。ヒルトン・ホテルの近くではよく聞きます。(2015.5)

マンハッタンでの殺人事件が今年5月24日までで16件。昨年より45%増。発砲事件は50件で38%増。撃たれた人は約2倍の61人。安全神話が崩れてきた・・・。(2015.5)

指名手配者の写真や防犯カメラの犯罪ビデオを上映するモニターをつけた市警のバン($90,000)が登場しました。犯人に心当たりがありましたら、連絡して下さい。最高$2000が報酬として支払われます。(2015.5)

ニューヨーク市の犯罪全体は昨年比7.3%減少していますが、発砲事件が8.7%増加、発砲被害者は8.9%増加、殺人は10%増加。(2015.5)

早朝ブルックリンの地下鉄駅構内でおしっこをしてる男を警官が逮捕し、持ち物検査をすると45口径の銃が発見されました。軽犯罪を見逃さないという「壊れた窓理論」により、先日に続き違法銃保持者を警察が取り押さえました。(2015.5)

警官が歩道を走っている自転車を止めて尋問。乗っていた人は盗んだ銃を持っていました。地下鉄無賃乗車の人が銃をもっているということが現実にもあり、市警は軽犯罪も厳しく取り締まる必要性を訴えています。(2015.5)

ワールド・トレード・センター近くの露天ホットドッグ屋が通常$1から$2のホットドッグを$3から$30でふっかけていることが新聞紙に写真入りで掲載される。彼は露天免許を持っているボスから翌日解雇されました。ボスは$1500もの罰金を課せられたと言います。(2015.5)

アップルやグーグルの携帯電話はセキュリティがとても強化されているので、警察が犯罪者やテロリストが利用した携帯電話を分析ができないと怒っています。(2015.5)

軽犯罪でも厳しく取り締まる「壊れた窓」理論によりニューヨーク市の犯罪は1994年から年々減少してきましたが、昨年は取り締まりが緩くなり、さらに軽犯罪を犯罪としないように、と市議が求めています。今年は発砲事件が増加しています。市警長官は市に警官増員、取り締まりの強化を求めています。(2015.5)

過去11年間に10人と結婚した女性が逮捕されました。一時期8人と同時に結婚していたこともあるこの女性は偽装結婚をしていたようです。結婚相手にはアメリカ指定の危険国からの男性もいるということです。(2015.4)

自宅の猫の監視用に居間にカメラを設置したら、泥棒が写っていた。最近はパソコンで生中継で自宅を監視できるのです。(2015.4)

銃不法所持で逮捕されても、半分くらいは裁判で却下されるとか、告発さえもされないそうです。最近発砲事件が増えているだけに、不審者への持ち物検査の停止とともに悪環境でないですか・・・。(2015.4)

天気の良かった週末は、市内のブロンクス、ブルックリン、クイーンズで発砲事件が12件もありました。(2015.4)

発砲事件が増加しているニューヨーク市警の新しい犯罪対策。市警のリストに含まれる、2010年以来3回以上銃を発砲したか撃たれた者、300人を要注意人物としてマークします。(2015.4)

殺人や自殺など銃による死亡率番付でニューヨーク州は10万人あたり4.39で全米50州中48位。第1位はアラスカ州の19.59人、続いてルイジアナ州19.15人、アラバマ州17.79人。死亡者が多いところは銃規制が緩やかなところです。(2015.3)

警察による容疑者への過剰暴力が問題になっていますが、容疑者や市民からのクレイムには嘘も多いようです。それでも裁判で勝てばお金がもらえる。嘘つきばっかり。(2015.3)

3つのオーディオ・センサーにより銃の発砲がどこで起きたかわかるという画期的技術の試験実施が開始されます。まずは市内の最重要危険地帯5地区に300のセンサーを設置します。(2015.3)

かつての職務質問方法が人種差別により違法とされたニューヨーク市警は、容疑者の肌の色や年齢に近いとか、不審な行動をしているという理由で職務質問をしない、ボディ・チェックの武器確認は上着だけ、などとしている。市警は検察官なしに職務質問できないではないかと当惑。(2015.3)

自撮りやソウシャル・ネットワークの発達で馬鹿なことも多い。ピストルをかざして脅迫した自撮り写真を自分のフェイスブックに掲載して逮捕された馬鹿者がいます。また自分が絡んだ事件をビデオ撮影してユーチューブで自慢して捕まる者もいるのです。(2015.3)

市内の制限速度が30(約48キロ)マイル(約48キロ)から25マイル(約40キロ)に下げられた昨年11月からスピード違反のチケットが大増加。市長を恨んでくれ、と言う取り締まり警官もいるという(2015.3)

性差別撤廃によりNY消防署には女性が採用されています(現在44人、署員の0.04%)が、過去退職した女性30人のうち22人(73%)の退職理由が障害。同時期の男性は63%が障害退職。引退消防署員の2014年度年金総額10億ドル。現役署員の2015年度人件費は12億ドル。(2015.3)

警官が犯罪者を逮捕する時に羽交い締めした結果、犯罪者が死んでしまった件を受け、警官への講習が開始されましたが、ほとんどの警官が時間の無駄、と眠っているようです。ならばと、1989年の「バウンサー」というバーの用心棒の映画を利用して、警官を教育。(2015.3)

路上に現金支払い機。ニューヨークでこんなの危険じゃないの?と思う人も多いでしょうが、危険だった昔からあります。この1年以上の間に市内で73の現金支払い機が盗まれているそうです。中には、$1300から$12000が入っていたそうです。(2015.2)

1994年からの開始されたニューヨーク市警の記録で、市内で殺人事件がないという最長記録は残念ながら2月1日からの12日間で終了しました。(2015.2)

職務質問が人種差別となるということで現在禁止となっています。裁判で市警が敗訴して、賠償金をむしり取られています。人種差別として告訴した人はもとより、担当弁護士はたくさんのお金を儲けているのはアメリカ流。(2015.2)

市長の来年度の予算案で警官の安全確保の為に高品質の防弾チョッキが予定より早く、装備されるそうです。13000着、730万ドルです。(2015.2)

元マサチューセッツ工科大学の教授の映画監督が銀行強盗。彼曰く、映画のリサーチの為に行った・・・。(2015.1)

市長と市警の不仲により、警官が交通違反チケットの発行を減らしています。この22日間で4600万ドルの罰金を失っています。市の予算はどうなる・・・。(2015.1)

武装したマシンガンを備え付けた車両をみても驚かないで下さい。ニューヨーク市警ではテロ対策として重装備の警官を350人配備するそうそうです。(2015.1)

殺人件数は減っているが発砲事件が増加しているNYで、25日、日曜日に11時間のうちに7件の発砲事件。4人死亡を含む11人が撃たれました。どうなってるんだ???警察の職務質問が違憲とされて停止されたから?警官が駐禁などの交通違反取り締まりをサボっているから?(2015.1)

2015年1月20日、火曜日にニューヨーク市では5人が犯罪で亡くなりました。4件が銃、1件がナイフ。今年の殺人件数は23件で昨年より8%少ないですが、発砲事件は62で19%増となっています。(2015.1)

高校生に1番人気のニューヨーク大学、その男子学生20歳が彼のドミトリーで眠りに入った女生徒の布団に火をつけ、歌を歌いながらビデオ撮影していたことが、起床後の女生徒にわかり、告発されました。(2015.1)

警備中の2名の警官を乗せたパトカーに車で近寄り、ピストルのようなもので警官に標準を合わせた男が逮捕されました。持っていたのは携帯電話ですが、先日2名の警官が射殺された事件があったので、とても悪い冗談です。(2015.1)

昨年末よりニューヨーク市長と警察との関係が不和となり、警官が交通違反などの取り締まりに手を抜いているので市の収入となる罰金が激減。1週間に1000万ドルもの駐車違反収入を失っているという。ドライバーにとってはいいことか?しかし交通裁判弁護士も大打撃。(2015.1)

警官2名が射殺された事件などでの反応が悪く、警察の不信をかっているデブラジオ市長。両者の溝は深い。警察は重要事件以外の駐禁、交通取り締まり、公共飲酒などの取り締まり放棄。違反チケットは前年同期より90%以上も少なくなっています。(2014.12)

かつての犯罪都市ニューヨークは治安が年々良くなっていますね。しかしお隣ニュージャージー州のニューワーク市は、現在デトロイト、ニューオーリンズに次いで全米ワースト3の危険地帯となっています。近寄らずべからず。(2014.12)

アメリカでは、仕事場での殺人事件が多いのは月曜日だそうです(わかるかわる)。次が木曜日。(2014.12)

殺人事件など重大犯罪の捜査をしているエリート警官が、最近続いている警察に対するデモの警備のために配備され、重大犯罪の事件捜査がないがしろにされているそうです。(2014.12)

土曜日午後、白人警察官による黒人容疑者への逮捕など対応に対してのデモがまた開始されました。この日はニューヨークから100台以上のバスがワシントンに向かいました。またブルックリン橋が閉鎖されるなど盛大なデモが行われています。暴力はほとんどないのはいいことです。(2014.12)

警官と容疑者または一部の一般市民の間では相互の信頼がない。警察官の過剰暴力に対して正当かどうか。状況を録画するためのボディ・カメラを警官が装備することが試験的に実施開始されました。(2014.12)

ニューヨーク市警の容疑者への発砲件数が2013年は40件で、前年比11%減となりました。(2014.12)

ニューヨークの警官の犯罪者、容疑者、一般人への暴力が減少しています。また彼らへの苦情も減少しています。(2014.12)

2014年11月までの統計で、犯罪全体で前年比4.4%減。殺人は290人で8%減。このペースでいけば昨年の殺人事件335人を下回ります。(2014.12)

現在も続いている警察に対するデモ参加者は、フェイスブックなどのソーシャル・メディアを利用して警察の動きを知らせあったりして、行進しているそうです。(2014.12)

ニューヨーク市警は、タブレットやスマートフォンを利用し、現場で容疑者の指紋から直ぐに容疑者の身元が分かる機械導入を目指しています。導入に1億6000万ドル。(2014.11)

ピストル9丁、BBガン44丁、ナイフたくさん。712もの武器が2013-14年に学校で押収されました。その58%が金属探知機によるものです。(2014.10)

セントラル・パークで自転車が歩行者にぶつかり、死亡事故。今年2件目。それでもサイクリストは信号無視、スピード違反。警察の取り締まりがきつくなっています。(2014.10)

「乱暴なことはしたくない。ただ履いている靴をくれ」と、丁寧に女性の靴を奪っている泥棒のことが新聞に掲載されていましたが、最近無理矢理女性の履いている靴を奪っていく泥棒もいるそうです。昔NYが危険な時は女性は通勤時はスニーカーを履き、職場でハイヒールに履き替えたものでした。(2014.10)

クイーンズのハワード・ビーチ地区にブルックリンのサンセット・パーク地区に続いて自営団が発足。警察と協力し合って地区の犯罪と闘います。(2014.10)

イギリスなまりの英語を話す、歌手ロッド・スチュワートに似た男が、自分は本人だといい、ミート・パッキング地区などのバーで無料飲食しているそうです。(2014.10)

ニューヨーク市警のイメージ向上為に警官にツイートを奨励?、課している。いつどこで事件があったというような事務的なことは避け、ユーモアのあるもの。1日4回。仕事以上の重労働と思う警官も多い。(2014.10)

警官による犯罪者への力ずくの逮捕による死亡事故や怪我が問題となっています。市民が現場をビデオに撮ってユーチューブへ掲載。警察への風当たりが強くなっています。(2014.9)

警官が犯罪者を逮捕する時に首を絞めて死なせてしまったことや銃不携帯の若者が警察に射殺されたことなどを受けて、警察への不信や怒りの為に暴動やデモが発生しているこの頃、市警による重大事件を含む犯罪者の逮捕数が激減しています。(2014.9)

車の市内制限速度30マイル(約48キロ)を学校区では25(約40キロ)マイルに下げ、スピード違反摘発カメラを設置したニューヨーク市では設置された1月以来915万ドルも違反金を稼いでいるそうです。違反金は50ドル。(2014.9)

セントラル・パークで歩行者が自演者にはねられて死亡した件で、警察がサイクリストの取り締まりを強化しました。信号無視、歩行者優先無視、スピード違反などでたくさんの違反チケットが切られました。(2014.9)

ニューヨーク郊外クーンズの金曜日深夜1時。バスを降りると男が茂みから突然現れて言った。「傷つけたり、刺したりするつもりはない。ただ靴が欲しい」。20歳の女性は履いていた$50の靴を脱いで、裸足で逃げました。(2014.9)

タイムズ・スクエアでバットマンとスパイダーマンが格闘。世界を守るのは誰だ・・・。同地区で悪名高いチップ目当てのキャラクター・モデル同士の単なる喧嘩。2人とも警察に連行されました。世界を守るのはNYPDだね。(2014.9)

ウィリアムズバーグの次の流行住居区はベッド・スタイブサントやブッシュウィック。家賃、不動産価格が高騰していますが、まだ犯罪も多発している場所です。地方出身のお上りさんが入居後に事件に巻込まれています。(2014.9)

車が交差点に止まった時に突如現れ窓を拭き出す「スクイージー・マン」が180度目の逮捕。浮浪者の彼は、大麻所持など非暴力逮捕227回。(2014.9)

最近問題化しているタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。市議が彼らに営業登録を義務付け、2年毎のライセンス料$175を徴収、身元調査もするべきと提案。ぬいぐるみの中の人はほとんどが南米系移民。(2014.9)

勤続20年のニューヨークの元警官が警官になる前は麻薬を売ったり、対抗ギャングの殺害を企てたり、悪名高き警官殺しのギャングと友達だった、と暴露本。(2014.9)

市警の長官はあと1000人警官が欲しい、といい、市長はダメダメ、と・・・。(2014.9)

9月1日労働の日の西インド諸島系移民パレードは、開催地では開始前から銃弾が飛び交いましたが、行事は無事に開催されました。(2014.9)

蜂が大発生。蜂の巣の撤去には警察が出動します。市警で20年間もトップ蜂駆除係として働いていたトニーさんが先日引退しましたが、後進の警官もしっかりと仕事をしています。(2014.8)

チップをうるさくねだるタイムズ・スクエアのぬいぐるみ・モデルに対し、市警の手入れが厳しくなり、「彼らにモデル料を払う必要なし、チップは本人次第」というビラを配布しています。ぬいぐるみ・モデルたちは団結して対抗する姿勢。(2014.8)

市の条例で一部の道路で制限速度が30マイル(約48キロ)から25(約40キロ)マイルに引き下げられたニューヨーク市ですが、州の条例で市内すべての制限速度が30マイルから25マイルに引き下げられる計画です。(2014.8)

交通事故死の原因の1つ、スピードの出し過ぎによる人身事故を防ぐ為に、市内制限速度30マイル(約48キロ)をブロードウェイや一部の道路で25マイルに引き下げました。(2014.8)

レジの係員がドル札に蛍光ペンのようなペンで線を引くことをみたことがありますか?偽札判別ペンなのです。偽札は線を引くと黒く変色します。ドル偽札を利用しての詐欺が多いため、大店舗では偽札判別器を設置しているところさえあります。(2014.8)

凶悪犯罪を導く可能性があるとして軽犯罪を厳しく取り締まる「壊れた窓(Broken Windows)」犯罪対策に対して60%のニューヨーカーは賛成しています。人種別では南米系64%、白人61%、黒人56%が賛成。(2014.8)

犯罪が減少しているニューヨーク市では学生の犯罪も減少しています。学校安全職員(School Safty Officers)に逮捕された学生は前年比32.1%減の393人。(2014.8)

夜遅くなるほど問題が起こりやすいということで、消灯時間を11pmから9pmに変更したライカーズ・アイランド刑務所では、囚人が人気のソープ・オペラ(日本の昼メロのような内容ドラマ)が観られないということで、暴動に発展。南米ソープ・オペラが人気だそうです。スペイン語がわからなくても観ている囚人も多いといいいます。(2014.8)

ワールド・トレード・センターの崩壊後に問題となった消防署や警察署の緊急連絡システム911(日本は110と119に分かれていますね)は大金を払って、新システムを作ったはずなのに、またこれがひどいという。さらに向上の為にまた大金を投入せねば・・・。(2014.8)

発砲事件が増加しているニューヨーク市。今年8月17日までの730件の発砲事件の動機はもめごと29%、ギャング関係21%、薬物関係13%、仕返し5%だそうです。またおよそ75%はブルックリン区とブロンクス区で発生しています。殺人事件や強盗などは減少しています。(2014.8)

警察による職務質問持ち物検査が人種差別として違憲とされ、警官による犯罪者への過剰暴力が問題になっているこの頃、先週末には発砲事件で2名死亡、20人負傷。発砲事件数は昨年比12%増となっています。(2014.8)

拡大しているブルックリンのチャイナタウンでは、市民警備団が地域の防犯パトロールが開始されました。同様の地域警備団はウィリアムズバーグのユダヤ超正統派住居区にもあります。(2014.8)

かつてはイヤフォンで音楽を聴きながら歩くのは危険と言われていましたが、最近はスマートフォンなどを操作しながら歩いている人が増加し、周囲を見ていないのでさらに危険。ニューヨークのような交通量が多いところでは交通事故にあったり、転んだり、物にあたったりするケースが増加しています。(2014.8)

この週末に発砲事件23件。昨年より犯罪全体は3%減、殺人は26減、しかし発砲事件は12%増。(2014.8)

殺人事件は減少しているのに、発砲事件が増加しているニューヨーク市。危険地帯にエリート警官を配備しだしました。(2014.8)

税金逃れの違法タバコを販売したとして、逮捕される際に抵抗し、警官に首を絞められ死亡した事件に対し、一部の市民が警察を非難しています。市警は逮捕される時には抵抗しないように訴えています。(2014.8)

ニューヨークが治安が悪かった1990年代初頭まで車が赤信号の為に交差点に止まると、勝手に窓を拭き出しお金を要求する人がたくさんいました。最近また増加しているそうです。このような行為は犯罪増加の兆候として、市警は警戒しています。(2014.8)

独立記念日のNYの花火は素晴らしかった。またこの週末は発砲事件も多かった。土曜日から日曜日に掛けての5時間に12人が銃で撃たれました。1週間では41件で前年比28%増。(2014.7)

ニューヨークの治安が良くなっているといっても、まだ多発地区はある。郊外の公営低所得者アパートのある地区は未だに危険だ。同地区に警官を増員し、また防犯カメラの設置を増やして、犯罪減少を狙っています。(2014.7)

ニューヨーク市では、殺人事件は減っていますが、2011年までの10年間に15から17歳の怪我による死亡原因の第一位は銃によるもので200人、車事故80人より多い・・・。(2014.7)

先週土曜日から日曜日に掛けての12時間にニューヨーク市内で9件の発砲事件。3人死亡、12人負傷。暑くなってくると弾が飛び交うのです。また警察に夜職務質問持ち物検査が禁止されたことも原因かもしれません。カリエンテ。(2014.6)

観光客の写真モデルになってお金をもらうタイムズ・スクエアのキャラクター。先日スパイダーマンに叩かれた女性が彼の異様な体臭を覚え、数人のスパイダーマンの中から彼を見つけ、警察に通報しました。(2014.6)

ニューヨーク市の殺人件数は近年毎年のように減少して昨年は334人。新任の警察長官が今年は300人を割るように努力するといいます。しかし職務質問が人種差別にあたると裁判で禁止され止めた為に、低所得地区では発砲事件が増加しています。(2014.6)

交通事故死を減らすキャンペーンです。スピード違反や乱暴違反の取り締まりから、駐車違反を厳しまっています。最近増加している自転車も対象ですよ。一方通行逆行はダメ、歩道乗車もダメ。違反チケットが山ほど発行されています。(2014.6)

酔っぱらった警官による発砲事件が増えています。要注意。(2014.5)

最近警察がいろいろな違反チケットを発行しているのでうんざり。レストラン衛生局や交通違反の取り締まりが厳しくなっています。タバコ屋では、タバコは健康に害があるとか18歳未満は喫煙禁止という掲示をしない為に罰金$1000を課せられ、市民の反感が増大。(2014.5)

ニューヨーク市警は、テロ対策として、イスラム教徒を監視していましたが、人道的理由から廃止しました。(2014.4)

NYの犯罪は記録的に減少していますが、警察が訴えられて、その和解金の金額は上昇しています。2011年の警察への訴訟件数8882件、和解金額550万4000ドル。(2012.12)

9月30日現在、殺人事件は319件。昨年より18%減。(2014.10)

9月21日に発売されたiPhone5。近年スマートフォンの盗難が多いので、市警が購入者に注意を促しています。iPhoneを探せ、をオンにしてね。(2012.9)

地下鉄、市バス内でのスマートフォンやタブレットなどを狙った盗難が増加。交通機関内での犯罪は昨年同期と比べて、15%アップ。その為、警官による見回りが強化されます。(2012.7)

ニューヨーク市では、ピストルの発砲事件が増加しています。7月1日までで676件、前年比10.9%です。(2012.7)

暑くなると犯罪は増えます。先週ニューヨーク市内でピルトルで撃たれた人は前年比46%増です。(2012.7)

銃不法所持で歩いていた男を警官が正当な理由なしに職務質問し、持ち物検査をしたのは違法ということで、この前科持ちの男は裁判で無罪となりました。もし有罪なら最高懲役10年の刑となるはずでした。(2014.2)

麻薬犯罪逮捕歴22回の男が、警察による職務質問逮捕が人種差別によるものと裁判で勝訴。13万2500ドルの慰謝料を獲得。近所そこらで大金を得たことを言い回り、強盗に射殺されてしまいました。(2014.2)

近年地下鉄内でスマートフォンなど電子機器の盗難が増加していますが、警察の取り締まり強化により22%減少しました。(2014.2)

市長とともに市警長官も今年から新しくなり、職務質問などいろいろな犯罪対策が変わっています。昨年の殺人事件犠牲者は334人という記録的少なさでしたが、今年は1月27日までで昨年の21人から28人に増えています。(2014.1)

ニューヨーク市の殺人は劇的に減っていますが、交通事故死が増加している、ということでデ・ブラシオ新市長が乱暴運転などの取り締まりを強化するように警察に要請。2013年の殺人334人(前年比85人減)、交通事故死286人(前年比9人増)。(2014.1)

ニューヨーク市では2013年は統計が取られてから最低となる334人の殺人被害者数となりました。知らない人に殺される確率は27.5万人に1人。落雷に合い、死亡する確率8万3930人に1人より低い。(2014.1)

ニューヨーク市犯罪地図が一般公開されました。犯罪の場所、日時、内容が明記されています。http://maps.nyc.gov/crime(2013.12)

ギャングがフェイスブックなどのソーシャル・ネットワークを使い、犯した犯罪を自慢するので、ニューヨーク市警はチェックして、彼らを逮捕しています。(2013.12)

2013年からニューヨーク市長がブル・デブラシオに代わります。彼は市警の職務質問持ちもの検査が特定の人種を標的にしている人種差別であると考え、警察長官を昔の元長官に変更します。現警察長官はかなり犯罪数を減らしましたが、今後どうなることか・・・。(2013.12)

ニューヨーク市では拳銃による死者は減っているのだが、警官による発砲の死者が増えているという。2012年度は前年比78%増の16人。警官は危険な職業。撃たれる前に撃つという戦略は時には歩行者などを巻込みます。(2013.12)

ニューヨーク市警の職務質問持ち物検査が人種差別になるとの判決を受け、今年11月3日までの84日間に昨年同期と比べて、ピストルの押収は12%減少。発砲事件は2.3%増加。銃で撃たれた人は3.4%増加。(2013.11)

交通標識のポールに鎖で括り付けられた自転車をどこからか持ってきたテーブルの上に乗って交通標識を外して、自転車を持ち上げてポールの上から鎖を外し、自転車を盗んだ模様が防犯カメラに写っていました。(2013.9)

ニューヨークが治安の悪かった時(1993年)に、時のジュリアーニ市長が警官を大量に増やして犯罪削減を目指した。その効果はありました。それから20年。警察では20年勤続で年金がもらえます。通常勤続20年で80%の警官が引退するそうです。2001年には警官は40800人いました。(2013.9)

2010年のニューヨーク市の自動車事故の保険請求の22%はまったくのでっちあげ、$14%は水増し請求とわかりました。この保険請求詐欺2億4100万ドルが自動車保険の料金を跳ね上げています。(2013.1)

銃規制が厳しいNYでは不要な銃の買取をしていますが、現在州住民が半自動ライフル100万丁も保持しているそうです。1丁1000ドルするので、買い上げると1億ドルも必要な訳で、州にはそれだけの財源はない、とのことです。(2012.12)

元鍵屋がebayで、エレベーター、地下鉄の門、消防署のドアなどがあくマスター・キーを$149.95で売り出しているのを新聞記者が発見。大問題となりました。テロリストに購入していたら、さあ、大変・・・。(2012.10)

裁判により人種差別になると、職務質問と手荷物検査が停止されていますが、ピストルが蔓延し、流れ弾で死亡者が出ている地区では継続するべきという意見も根強いです。(2013.10)

緊急電話番号911(日本の110と119と同様)では、最新の通信システムがうまく働かず、係員が1日16時間も働かなくてはいけない状況で、仕事中に倒れているという・・・。もちろん訴訟だ!訴訟だ!(2013.11)

家族と一緒の男性車ドライバーが暴走族に暴行された事件が問題になっています。いままで警察は暴走族を追うことによって歩行者などにけが人が出ることを恐れ、やりたい放題にさせていたそうです。(2013.10)

また無邪気な?アメリカ人(田舎の本当のアメリカ人)がワールド・トレード・センター追悼公園に入場する時の手荷物検査でハンドバックに入れていたピストルがひっかかりました。ウィスコンシン州でしっかりと所持ライセンスを取っているそうですが、NYは厳しいのです。(2013.9)

ニューヨーク市警がアップルの新しいiOS7をダウンロードするように勧めています。最近iPhone、iPadなどの盗難が多い為、この新しいシステムが泥棒発見の手助けとなるようです。(2013.9)

人気のズボンずりおろしファッションのブルックリンのあんちゃん。女性からスマートフォンを引ったくって逃げたが、ズボンに絡まって転んで逮捕されました。(2013.8)

ぼったくりが問題となっているニューヨークの輪タク。こちらではペディキャブといいます。年々規制がきつくなっていますが、料金に関しては未だにペディキャブ次第。7月12日から1分毎の料金となります。料金の規定はないです。1分$2.50とか$1.75とか・・・。(2013.7)

高級車の盗難が増えているそうです。先月7台が盗難に遭いました。2台は故意にぶつけられ、運転手が降りたすきに盗難。1台は洗車中。1台は港からアフリカに向かうコンテナの中で発見されました。(2013.6)

銀色の7.5センチほどの小型のピストル型のライターを販売していたタバコ屋が6万ドルの罰金を課せられました。ニューヨーク市ではおもちゃのピストルは明るい緑、青、赤、ネオン色でないと販売してはいけないことになっています。(2013.5)

マンハッタン南部、サウス・ストリート・シーポートに近い52階建て高級アパート住民は、10月末のハリケーン時に非難しました。帰ってきてみると、たくさんの人が泥棒に入られ、宝石、貴金属などを盗まれました。アパート管理会社に大苦情。これからどうなる?訴訟か?(2012.12)

イースト・ビレッジの学校におもちゃのピストルを持ち込んだ11歳の男の子が警察に逮捕され、手錠をかけられました。このピストルは放課後の課外活動で近くの劇団が与えたものでおもちゃだと親はいい、学校と警察は、BBガンという空気銃で危険なもので学校への持ち込みは禁止されているといいます。(2012.11)

犯罪者逮捕につながる情報提供者へ支払われた現金報酬は、今年は現在72000ドルです。55件の事件に報酬が払われたそうです。昨年1年間の報酬料は39000ドルでした。報酬金制度は有効だそうです。(2012.11)

ニューヨーク市の殺人は昨年同期と比べて27%以上減少しています。9月25日までで327件。(2013.10)

先日ニューヨーク最大254丁の銃密輸逮捕がありました。彼らは先日違法判決を受けた持ち物検査を恐れていました。サウス・カロライナ州などで$200-$300で購入された銃はニューヨークでは$800で販売されるそうです。
(2013.8)

犯罪防止に役立っているという意見もありますが、抜き打ちによる職務質問と持ち物検査は意見という裁判所の判決。ピストルやナイフの不法所持を発見できますが、特定の人が標的になることが指摘され、人種差別という意見もあり。(2013.8)

銃規制の厳しいニューヨーク。2011年に州内の犯罪で使用された銃のなんと90%が他の州から持ち込まれたものと判明。第1位はヴァージニア州322丁、第2位ノース・カロライナ州255丁、第3位サウス・カロライナ251丁、続いてペンシルベニア、ジョージア、フロリダ、オハイオとなります。(2013.8)

犯罪統計
NY市の犯罪は2001年以来33%も減少。また昨年の同期と比べて殺人と発砲事件は29%も減少。(2013.7)

チサさんとヒロキさんがニューヨーク観光中に人力車ペディキャブに乗って$720もボラれたと写真入りで、NYポストという新聞に掲載されました。元々料金がボッタクリですが、さらにクレジットカード払いで気がつくとさらに料金水増し。また2回も引き下ろされそうになったとのこと。注意しましょう。(2013.7)

NY市の犯罪は2001年以来33%も減少。また昨年の同期と比べて殺人と発砲事件は29%も減少。(2013.7)

チサさんとヒロキさんがニューヨーク観光中に人力車ペディキャブに乗って$720もボラれたと写真入りで、NYポストという新聞に掲載されました。元々料金がボッタクリですが、さらにクレジットカード払いで気がつくとさらに料金水増し。また2回も引き下ろされそうになったとのこと。注意しましょう。(2013.7)

悪名高いタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。人種差別でののしり逮捕されたエルモが今度はガールズ・スカウト協会に悪い噂を流すか金を渡せと脅迫して、逮捕されました。(2013.6)

6月9日付けでアップル電器機器泥棒が前年比8.8%増です。iphone、iPadなど路上や地下鉄構内でひったくられるので、要注意。(2013.6)

地下鉄犯罪が激減しています。昨年と比べて1月から4月間に殺人を含む重罪犯罪15%減、泥棒30.7%減。(2013.6)

最近銀行強盗でお金をというより銀行内のカーベットを盗む事件が多発しているそうです。定価で$400くらい・・・。閉店後に現金自動支払機のある部屋のものです。(2013.6)

悪名高いタイムズ・スクエアのぬいぐるみモデル。人種差別でののしり逮捕されたエルモが今度はガールズ・スカウト協会に悪い噂を流すか金を渡せと脅迫して、逮捕されました。(2013.6)

6月9日付けでアップル電器機器泥棒が前年比8.8%増です。iphone、iPadなど路上や地下鉄構内でひったくられるので、要注意。(2013.6)

地下鉄犯罪が激減しています。昨年と比べて1月から4月間に殺人を含む重罪犯罪15%減、泥棒30.7%減。(2013.6)

最近銀行強盗でお金をというより銀行内のカーベットを盗む事件が多発しているそうです。定価で$400くらい・・・。閉店後に現金自動支払機のある部屋のものです。(2013.6)

犯罪の減少に役立っていると賛成する人が多い職務質問持ち物検査ですが、一部の人には不快で人種差別との指摘もあります。この検査をする警官はビデオカメラ付きの服を着てすべてを録画するべきだという案が裁判官から出されました。(2013.5)

グリニッジ・ビレッジでの犯罪が増えています。最近はゲイの人が殺人や暴行の被害にあっています。またチェルシー、グラマシー・パーク、トライベッカ、ソーホーという人気の場所でも犯罪が上昇しています。(2013.5)

ニューヨーク市の警察の飲酒運転の取り締まりが厳しくなっています。昨年比20%増です。特にグリニッジ・ビレッジでは5月5日までで前年比100%増の170人以上が逮捕されました。警察がバーの周辺で待っているのです。(2013.5)

現在警察が利用している犯罪データベースが一般の人も見られるようになります。いつ、どこで、何の犯罪が起きたかが地図上で示されるものです。(2013.5)

ニューヨークの最も危険な地区ブロンクス、ブルックリン、クイーンズなどでの犯罪が大幅に減少しています。(2013.5)

ブルックリン区のブラウンズビルという地区では郵便物の到着が遅いと住民が不満です。郵便局曰く、ひどく治安の悪い場所なので、郵便配達人が近寄りたがらないそうです。(2013.5)

犯罪の減少に役立っていると賛成する人が多い職務質問持ち物検査ですが、一部の人には不快で人種差別との指摘もあります。この検査をする警官はビデオカメラ付きの服を着てすべてを録画するべきだという案が裁判官から出されました。(2013.5)

グリニッジ・ビレッジでの犯罪が増えています。最近はゲイの人が殺人や暴行の被害にあっています。またチェルシー、グラマシー・パーク、トライベッカ、ソーホーという人気の場所でも犯罪が上昇しています。(2013.5)

ニューヨーク市の警察の飲酒運転の取り締まりが厳しくなっています。昨年比20%増です。特にグリニッジ・ビレッジでは5月5日までで前年比100%増の170人以上が逮捕されました。警察がバーの周辺で待っているのです。(2013.5)

現在警察が利用している犯罪データベースが一般の人も見られるようになります。いつ、どこで、何の犯罪が起きたかが地図上で示されるものです。(2013.5)

ニューヨーク市での銃による死亡事件は2000年の524人から2011年は366人となっています。この数字は10万人当たりでは4.3人となり、全米の10人よりはるかに少ないです。市長は路上尋問とボディー・チェックの効果であるといいます。(2013.4)

殺人犯や強姦魔が刑期を終えて街に戻ってきています。2012年は殺人犯158人、強姦魔72人。(2013.4)

警察による路上の尋問質問と持ち物検査が人権侵害になるか裁判になっていますが、市内では15歳から18歳の子供が銃を持ち歩く率はニューヨーク市は2.3%で、首都ワシントン7.5%、シカゴ5.8%、全米平均5.1%よりかなり低いという調査が出ています。(2013.4)

いままで安全だった地区でトレンディ化が進んでいる地区の犯罪が増加しています。ミッドタウン南部、ミッドタウン東部及びマレー・ヒル、チェルシー、グラマシー、グリニッジ・ビレッジ、トライベッカ、ソーホーなど。殺人ではないですが、強盗、窃盗、強姦などです。(2013.4)

市議がニューヨーク市内に車両のスピード違反に対する隠しカメラ設置を州に要求しています。スピード違反が市内の死亡事故の原因一番です。(2013.3)

笑い声がうるさいという近所の通報を受け、警察が大笑いの男性に違反チケットを切りました。2枚も。1枚罰金$250だそうです。(2013.3)

昨年の犯罪数は2001年と比べて5万件も減っているそうです。殺人は235件も減りました。マンハッタン北部は56.33%も減りました。(2013.3)

2am、超高級ホテルフォーシーズンズのロビーに展示されている宝石店のショウウィンドウが壊され、宝石が盗まれました。他の高級ホテルは監視カメラなどを増やして、盗難防止をすることを計画しています。(2013.3)

2012年殺人事件が414件という記録的少なさに抑えたNY市は、今年は現在昨年比33%減です。若いギャングが発砲事件の30%を占めるということで、ギャング担当警官を増やし、ギャングが多い地区に配備するなどの対策を講じています。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

2012年殺人事件が414件という記録的少なさに抑えたNY市は、今年は現在昨年比33%減です。若いギャングが発砲事件の30%を占めるということで、ギャング担当警官を増やし、ギャングが多い地区に配備するなどの対策を講じています。(2013.2)

警察による職務質問と持ち物検査は、昨年一部から人権侵害との苦情が出たことから2012年は前年より22%減少しました。押収された銃は5%減、ナイフ15%減、その他14%。(2013.2)

違法銃を子供のカバンに入れて持ち歩いていた母親が、カバンから銃を抜くのを忘れたので、子供がカバンに入った銃をそのまま学校の持って行ってしまいました。(2013.1)

犯罪防止に役立っているボディ・チェック。しかし特定の人種や年齢層がターゲットにされる為、人種差別との反対意見もでていて、裁判となっています。それに対しニューヨーク市警は遠くからでも服の下の武器を発見できるハイテク・スキャナーを試験中。(2013.1)

殺人は前年比18.8%減と、治安が良くなっているニューヨーク市ですが、10月末のハリケーンが災害地での窃盗を増やし、2012年の窃盗は前年比3.3%増。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の火災死亡者が信頼できる1番古い記録の1916年以来、最低の58人でした。過去最低は2010年の62人。最高は1970年の310人。(2013.1)

精神異常ホームレスの人が地下鉄ホームで人を線路に突き落とし、死亡する事故が昨年末ありましたが、NY市のホームレス33000人のうち、11000人が精神異常者だそうで、街中をさまよっています。銃を持つべきか・・・。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の殺人事件は大減少。マンハッタン内は前年比9%減の64件、ブルックリンは25%減の149件、ブロンクス23%減、スタッテン島38%減。クイーンズだけが1%増。(2013.1)

違法銃を子供のカバンに入れて持ち歩いていた母親が、カバンから銃を抜くのを忘れたので、子供がカバンに入った銃をそのまま学校の持って行ってしまいました。(2013.1)

犯罪防止に役立っているボディ・チェック。しかし特定の人種や年齢層がターゲットにされる為、人種差別との反対意見もでていて、裁判となっています。それに対しニューヨーク市警は遠くからでも服の下の武器を発見できるハイテク・スキャナーを試験中。(2013.1)

殺人は前年比18.8%減と、治安が良くなっているニューヨーク市ですが、10月末のハリケーンが災害地での窃盗を増やし、2012年の窃盗は前年比3.3%増。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の火災死亡者が信頼できる1番古い記録の1916年以来、最低の58人でした。過去最低は2010年の62人。最高は1970年の310人。(2013.1)

精神異常ホームレスの人が地下鉄ホームで人を線路に突き落とし、死亡する事故が昨年末ありましたが、NY市のホームレス33000人のうち、11000人が精神異常者だそうで、街中をさまよっています。銃を持つべきか・・・。(2013.1)

2012年のニューヨーク市の殺人事件は大減少。マンハッタン内は前年比9%減の64件、ブルックリンは25%減の149件、ブロンクス23%減、スタッテン島38%減。クイーンズだけが1%増。(2013.1)

2012年の殺人事件は大幅に減少したニューヨーク市ですが、ハリケーン後に災害を受けた地区での住居窃盗増が年間の重罪犯罪増加に貢献。前年比3.3%増です。(2013.1)

ニューヨーク市では2001年以来重要犯罪は35%減少、刑務所収監率は32%に下がりました。また殺人件数は1963年以来最小。(2012.12)

日曜日にローワー・イースト・サイドで開催された「不要な銃器を購入します」キャンペーンで30丁のリボルバーや14丁の自動小銃など50丁が回収されました。ハンドガンは$200、ライフルは$20の価値のカードで買い上げられました。(2012.10)

凶悪犯罪多発地区の地下鉄路線に始発から終点まで制服警官が乗車し、車内放送で乗客に警官同乗のアナウンスを入れることで20%も犯罪が減ったそうです。週末だけの制服警官乗車を平日夜にも、そして他の路線にも拡大するそうです。(2012.10)

銀行の自動支払機ATMから片面しか印刷されていない札が出てきた。もちろんすぐに偽札とわかります。11万ドルの現金を偽札とすり替えたATMサービス係が国外逃亡前にケネディ空港で逮捕されました。(2012.10)

昨年同時期と比べ犯罪総数は4%増加していますが、アップル製品の盗難は40%増です。長時間並んで買って盗られちゃったらやだろなー。気をつけましょう。(2012.9)

偽の交通違反チケットをたくさん発行した警官は、警察署がとんでもない量のノルマを課してきたので仕方がなかったと釈明。もちろん解雇され、有罪。150時間のコミュニティ・サービスの判決。(2012.9)

先日の銃買取キャンペーンで、ニューヨーク市は、ご家庭で不要なリボルバー拳銃245丁、自動小銃168丁、ショットガン31丁、ライフル35丁を8万5000ドルで買い取りました。(2012.8)

赤い靴底が有名なルプタンのハイヒール偽物2万足以上が中国からロサンゼルスのロングビーチ港に到着したところを警察が取り押さえました。書類には本物なら$57490の靴が$3の価値として記載されていました。偽物とはいえ、質はいいそうですが、本物は中国産では製造していないそうです。(2012.8)

人気デパート、ブルーミングデールで偽札の見つけ方を教える防犯係りの女性先生が、何を考えたか同店で偽札を使用して、店員に捕まりました。彼女の教授技術はすばらしいことも判明。(2012.8)

iPhoneなどの小型電子機器の盗難が増加している地下鉄で、車両に乗った覆面警官がバックパックからわざとiPhoneが見えるようにして、泥棒を誘って、16歳と18歳を逮捕。おとり捜査です。セントラル・パークではベンチに置かれた財布を餌に警官が待っています。気をつけましょう。(2012.8)

写真家がイベントの為に、セントラル・パーク内のレストラン、ボートハウスのコート・チェック・ルームやテーブルの下に置いた機材21000ドル相当を盗んだ泥棒が逮捕されました。彼は泥棒としてすでに15年間も刑務所暮らしをしているものです。(2012.8)

ニューヨークのピストル規制はとても厳しいのですが、規制の緩い、ヴァージニア、ペンシルバニア、ノース・キャロライナ・フロリダなどからピストルが入り込んでいるそうです。2011年にニューヨーク市で起きた犯罪のピストル数は4973丁。その内1595丁のみがニューヨークのもの。(2012.8)

観光スポットでたむろしている輪タク。ぼったくりもいます。4人で$400以上請求された観光客がいます。料金の規制はなく、車体に料金体系を付ければいいそうです。通常の料金を大きく書いて、最低料金1人$100と小さく書いてあるものもあるそうです。(2012.8)

ニューヨーク市警が海外勤務警官を募集しています。シンガポール、マドリッド、パリ、リヨン、テルアビブ、アブダビ、サンタドミンゴ、ヨルダンなど17ヶ所。テロがニューヨークに来る前に食い止める為だそうです。(2012.3)

近年スマートフォンのひったくりが増えていますが、ニューヨーク市警は、iPhoneの「私のiPhoneを探せ」アプリを利用して、泥棒を逮捕しているそうです。(2012.2)

ニューヨーク市警では、馬に乗ってセントラル・パークをパトロールするボランティアを募集中。パレード時の観客の整備、違法バーベキュー注意、迷子の探索、犯罪を警察に通報などが仕事内容。年最低48時間勤務。現在50人が参加中。(2011.12)

マンハッタンの南にあるスタッテン島のショッピング・センターでは万引き者の顔をモニターに映して公表しています。ちょっとやり過ぎかな?と思いきや、中には138回も逮捕されている人がいるので、これは仕方がないですかね。この人はもちろん出入り禁止となっています。(2011.12)

ニューヨーク市ブロンクス地区の警官が親戚知人の交通違反チケットをもみ消していた件で、告訴された警官達は無罪を主張。仲間の警官は、「犯罪ではない。特別の好意だ」、「古代エジプトから行われている慣習だ」と、バックアップ。(2011.10)

ニューヨーク市ブロンクス地区の警官が親戚知人の交通違反チケットをもみ消し事件。他の区でも行われていると思われるが、検察も敢えて調査をしていない。誰も多数の警官を巻き込んだ犯罪を追求しようとはしない。(2011.10)

セントラル・パーク内にお金や携帯電話が入った財布が置いてあったらどうします?気をつけて下さい。警察のおとりです。もしお金を取って財布をゴミ箱などに捨てたら、すぐに警官が出てきます。3月1日から34人が逮捕されているそうです。(2011.6)

街から銃を無くそうキャンペーン。ニューヨークではお馴染みです。家で不要の銃を警察に持って行くと、交換に$20か$200のお金がもらえます。先日のブロンクス地区では機関銃を含む170丁が回収されました。(2011.6)

5月24日、2003年のニューヨーク州の犯罪は10年連続減少した。全体の重要犯罪は3.5パーセント減少した、と発表された。殺人、強姦、強盗、窃盗は5.6パーセントの減少である(国は3.2パーセント減少)。1994年以来、犯罪は45パーセント減少し、暴力犯罪は50パーセント減少した。(2004.5)

4月6日、ニューヨーク市警によると、今年の地下鉄全体の犯罪は昨年より2パーセント減少している発表した。強盗などの凶悪犯罪は減少しているが、スリは微増加しているのでご注意を!(2004.04)

昨年2003年に交通事故による死亡は344人で、1912年以来最少となった。そのうちの165人が通行人でこれは史上最少でありえる。(2004.02)

2003年度のニューヨーク市の地下鉄の犯罪は34年間で最も低いレベルとなった。記録を破った2002年よりもさらに良くなり、7つの主なカテゴリーのうち5つで犯罪が減少した。また市内の2003年の殺人数は596で、主な犯罪は13年連続で減少した。(2004.01)