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ニューヨーク美術館博物館情報


最新 ニューヨーク美術館博物館情報


過去のニュース


アーモリー・ショウ
3月8日から11日まで。会場はハドソン川の55ストリートほどの桟橋ピア92&94です。(2018. 3)

デビッド・ボーイ展
3月2日から7月15日まで、ブルックリン美術館で300点に及ぶ彼に関する記念品が展示されます。(2018. 1)

ギネス記録のジンジャー・ブレッド・ビレッジ
クイーンズ区の科学博物館では、冬のお菓子ジンジャー・ブレッドで作られた家が並んだ村を展示しています。ギネス記録となる世界最大のものです。来年1月15日まで。(2017.12)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月13日、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館の入場が無料となるミュージアム・マイル・フェスティバルが開催されます。(2017.6)

川久保玲展
メトロポリタン美術館でコムデギャルソン、川久保玲展が開催中。9月4日まで。(2017. 5)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート
6月3日と4日にワシントン・スクエア・パークで開催されます。(2017.2)

アート展示会
3月1日にアート・ショーがパーク・アベニューの67ストリートで、3月2日にはアーモリー・ショーがハドソン川ピア92(52ストリート辺り)で開催されます。ともに5日まで。(2017.2)

ストーンズかスウィフトか
ウェスト・ビレッジのギャラリー(Industria Superstudio)でローリング・ストーンズ展、サウス・ストリート・シーポートではテイラー・スウィフト展が開催されています。ストーンズ展は、2017年3月12日まで。スウィフト展は2月19日まで。(2016.11)

アンディ・ウォーホール展
彼のピッツバーグの美術館が所蔵する作品や手紙がソーホーのキャディラック・ハウスで展示中。入場無料。12月24日まで。(2016.11)

絵文字は芸術
日本で生まれた絵文字176字がモマ(近代美術館)が、12月初旬に常設アートとして展示されることとなりました。さすがモマ。また日本の文化もスゴイ。(2016.11)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート開催
9月3日から5日まで、ワシントン・スクエア・パークの北東の道路ユニバーシティ・プレイスで芸術家が自作を直接販売するアート・フェスティバルが開催されます。気楽に話もできます。(2016.8)

期間限定アイスクリーム博物館がオープン
体験型のアイスクリーム博物館がミート・パッキング地区のホイットニー美術館前にオープン。8月31日まで。(2016.7)

モマ・ナイト
8月末までの毎週木曜日5:30pmから8pmまで彫刻庭園で音楽コンサートがあります。美術館入場者は無料。(2016.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月14日6pmから9pmまで、ミュージアム・マイルと呼ばれる5番街82から105ストリートが歩行者天国となり、沿道の美術館博物館が入場料無料となります。ライブバンドの演奏やパフォーマンスなどもあります。(2016.6)

ワシントン・スクエア・アウト・ドア・アート
芸術家自身が自己作品を販売するワシントン・スクエア・アウト・ドア・アートがワシントン・スクエア・パークの北で開始されます。5月28日より30日までの週末連休と、6月4日と5日の週末です。(2016.5)

メット・ブロイヤー開館
2014年に移転の為に閉鎖された元ホイットニー美術館がメトロポリタン美術館の分館、メット・ブロイヤーとして、3月18日にオープンしました。現代アートおよびコンテンポラリー・アートを展示する美術館に生まれ変わりました。(2016.3)

アート・ショウ
3月2日より6日までパーク・アベニュー・アーモリーでアート・ショウが、3日から6日までハドソン川ピア92&94でアーモリー・ショウが開催されます。(2016.2)

ウィンター・アンティーク・ショウ
1月22日から1月31日まで、パーク・アベニュー・アーモリーで開催されます。(2016.2)

ワシントン・パーク・アウトドア・アート
9月12日と13日にワシントン・スクエア・パークの北東から北のユニバーシティ・プレイスという通りで開催されます。(2015.9)

モマ・ナイト
近代美術館モマでは7、8月の毎週木曜日6:30pmから彫刻庭園でジャズなどの音楽演奏があります。入場者のみ。8pmまでオープン。(2015.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月9日、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館(メトロポリタン美術館、グッケンハイム美術館など)が6pmから9pm間、無料開放。(2015.5)

ワシントン・スクエア・パークのアウトドア・アート展
5月23日、24日、25日、30日と31日に、公園から北にアーチストが作品を展示します。(2015.5)

ホイットニー美術館がオープン
ミート・パッキング地区に移転したホイットニー美術館が5月1日に開館します。(2015.4)

アンティーク・ショウ
3月28日からハドソン川のピア94でアンティーク・ショウが開催されます。29日まで。(2015.3)

アート・ショウ
3月4日より8日までパーク・アベニュー・アーモリーでアート・ショウが、5日から8日までハドソン川ピア92&94でアーモリー・ショウが開催されます。(2015.3)

マティスの切り絵展
モマで開催中のマティスの切り絵展は2月8日、日曜日に終了となります。とても人気なので、最後の週末は金曜日の10:30amから日曜日の5:30pmまでノンストップで開館します。(2015.2)

ウィンター・アンティーク・ショウ
1月23日から2月1日まで、パーク・アベニュー・アーモリーで開催されます。(2015.1)

ホイットニー美術館閉館
ホイットニー美術館閉鎖をしめる、ジェフ・クーンズ展。最終の土、日曜日は36時間とおしで夜間オープン。深夜にスプレイ・ペイントで破壊行為をする男。この展示会で2回目です。しかし作品に被害なし。同美術館新館は2015年にミート・パッキング地区に開館予定。(2014.10)

ダンボ・アート・フェスティバル
9月26日から28日にマンハッタン橋下周辺のダンボ地区でアート・フェスティバルが開催されます。(2014.9)

モマ・ナイト
近代美術館では8月28日までの毎木曜日は、5:30pmから8pmまで彫刻庭園でライブ・コンサートがあります。美術館の入場料で聞くことができます。(2014.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月10日6pmから9pmに、5番街82から105ストリートの美術館博物館が無料入場できるミュージアム・マイル・フェスティバルが開催されます。ライブ・バンドの演奏もあります。(2014.6)

フリート・フィーク
5月21日より空母イントレピッド博物館で開催されます。27日まで。戦没者追悼の為の祭日26日メモリアル・デイに最大となります。(2014.5)

ホイットニー美術館ビエンナーレ
3月7日より、同美術館で2年毎に開催される現代美術展が開催されます。5月24日まで。(2014.3)

グラフィティ展
ニューヨーク市博物館では、8月24日までグラフィティ展を開催中。
www.mcny.org/content/city-canvas(2014.2)

現代アート展
3月5日からアート・ショウ(9日まで)、3月6日からアーモリー・ショウ(9日まで)が開催されます。(2014.2)

アンティーク・ショウ開催
1月24日より「ウィンター・アンティークす・ショウ」と「アーモリー・アンティーク・ショウ」が開催されます。(2014.1)

フェルメールの「真珠の首飾りの少女」公開
同作品を含むフェルメール14作品がフリック・コレクションで公開されています。同作品のニューヨーク公開は30年ぶり。来年1月19日まで。(2013.10)

モマ彫刻庭園朝無料開放
モマこと近代美術館が9月9日から毎日9amから10:15amの間、彫刻庭園を無料開放してくれることとなりました。(2013.9)

ウールワース・ビルが一般公開
1913年に完成した時に世界一高かったウールワース・ビルが一般公開を開始しました。(2013.8)

スペース・シャトル再オープン
昨年のハリケーンで被害を受けたイントレピッド博物館のスペース・シャトル、エンタープライズの修復が終え、7月10日に公開となりました。(2013.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月11日6pmから9pmに、セントラル・パーク沿いの5番街82ストリートから105ストリートに位置する美術館博物館が無料開放されます。メトロポリタン美術館など9館が参加します。(2013.5)

アウトドア・アート展
ワシントン・スクエア・パークの北東部の道路University Place にて、5月25日から27日と6月1日と2日の週末に小さなテントでアート展が開かれます。アーティストが直接販売しています。(2013.5)

メトロポリタン美術館に寄付
資産80億ドルを持つと推定されているレナード・ローダー氏が、メトロポリタン美術館に彼所有のキュビスムのピカソ33作品、ブラック17作品、レジェ14作品、グリス14作品、評価額10億ドルを寄付した。(2013.4)

メトロポリタン美術館月曜日オープン
7月1日より、メトロポリタン美術館はこれまでの月曜定休日を開館日とし、クリスマス、感謝祭、元旦以外は休みなしとなります。(2013.3)

折り紙ツリー
アメリカ自然史博物館では、名物の折り紙ツリーの展示が11月19日より始まりました。500もの折り紙の動物やクリスマスに関係したものがツリーに付けられています。1月6日まで。(2012.11)

西野達氏の「コロンブスを発見"Discovering Columbus"」展示延長
コロンブス・サークルのコロンブス像をリビング・ルームに囲み込むという、西野達氏による芸術作品の終了が12月2日までに延長されました。予約は、PublicArtFund.orgまで。(2012.11)

野外カフェ
メトロポリタン美術館の階段ではたくさんの人がくつろいでいますが、美術館は建物と5番街の間の噴水スペースにテーブルやイスを置いてカフェにする計画です。(2012.10)

コロンブスの部屋
芸術家西野達によるコロンブス・サークルの塔上のコロンブス像を部屋に入れた作品が9月20日から一般公開。11月18日までの10amから9pm。(2012.9)

ダンボ・アート・フェスティバル
9月28日から30日まで、最近人気のダンボ地区でアート・フェスティバルが開催されます。アーティストのアトリエを見学できたり、コンサートもあります。(2012.9)

公園でアート
9月1日から3日まで、ワシントン・スクエア・パーク外の道路で、アート展示と販売があります。(2012.8)

草間弥生展
五番街のルイヴィトンの外装が赤の水玉模様。ショウ・ウィンドウには赤毛のおかっぱおばさん。この人が、芸術家草間弥生です。コラボ・バッグの販売が開始されました。ホイットニー美術館では彼女の展覧会が開催されています。9月30日まで。(2012.7)

MOMAナイツ
近代美術館では、7月と8月の木曜日5:30pmから彫刻庭園でコンサートを開催します。入場料に込みです。(2012.7)

スペース・シャトルの展示
スペース・シャトル試作機エンタープライズが、イントレピッド博物館で7月19日から一般公開となりました。(2012.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月12日6pmから9pmまで、5番街82ストリートから105ストリートの間の美術館博物館が無料開放。(2012.6)

ムンクの「叫び」
ムンクの絵画「叫び」が、ニューヨークのサザビーズのオークションで1億1990万ドルで落札されました。過去最高のピカソの「ヌード、観葉植物と胸像」1億6500万ドルを抜いて、絵画オークション史上最高値。 また当日のオークションでは、ダリの「死体愛の春」が1630万ドル、ピカソの「肘掛椅子の女」が2900万ドル。(2012.5)

ムンクの「叫び」2
ニューヨークのオークションで絵画史上最高の1億1990万ドルで落札されたムンク作「叫び」。この金額には消費税は含まれていないそうです。この絵画の購入者がニューヨーク在住者の場合、8.875%の消費税、1065万ドルがニューヨーク州と市の懐に!(2012.5)

バーンズ・コレクション移転開館
バーンズ・コレクションが、バーンズ邸からフィラデルフィア美術館近くの新築美術館に移転して開館。一般開放は、5月19日から。(2012.4)

スタイン家が集めたパリの前衛展
メトロポリタン美術館では、20世紀初頭にパリに住んだガートルード・スタイン兄弟が収集した、マチス、ピカソやその当時の前衛芸術家の作品を展示中。6月3日まで。(2012.3)

アンネ・フランク・センター開館
「アンネの日記」のアンネ・フランクに関する博物館が、3月15日にグランド・ゼロ近く、44 Barclay Place にオープンしました。
(2012.3)

キース・ヘリング展
地下鉄の落書きで知られ、エイズで亡くなったがキース・ヘリングの展示会が、ブルックリン美術開催中。7月8日まで。(2012.3)

美術館地下倉庫
メトロポリタン美術館の地下倉庫には、展示されない数多くの美術品が眠っています。寄付されたコレクションには評価が低い作品も多いですが、将来に評価が変わるかもしれません。誰もわからない・・・。(2012.2)

オーキッド・ショウ
ニューヨーク植物園恒例のオーキッド(洋蘭)・ショウは、3月3日から開催されます。4月22日まで。(2012.2)

2012ビエンナーレ開催
ホイットニー美術館のビエンナーレ2012が3月1日から始まります。5月27日まで。(2012.2)

ムンクの「叫び」
ムンクの「叫び」が、5月2日にニューヨークのサザビーでオークションに掛けられます。推定8000万ドルと見込まれています。見方を変えれば、あの表情は驚き?ひぇ〜!(2012.2)

現在話題のオークション
先日亡くなったホイットニー・ヒューストンと突如大人気となったプロバスケットボールのNYニックスのジェレミー・リンの品が、現在オークションで話題のネタとなっています。(2012.2)

アート・ショウ
「ADAAアート・ショウ」が3月7日よりパーク・アベニュー・アーモリーで、「アーモリー・ショウ」は、3月8日よりハドソン川55ストリートで開催されます。(2012.2)

サウス・ストリート・シーポート博物館再オープン
1年ほどのリノベーションを経て、1月26日に再オープンしました。(2012.2)

タイタニック遺品オークション
タイタニックが沈没して100周年目となる2012年4月15日に、引き上げられたタイタニックからの遺品がニューヨークでオークションに掛けられます。(2012.1)

骨董品ショー
パーク・アベニュー・アーモリーではウィンター・アンティークス・ショーが1月20日から29日まで、ピア92(55ストリート)ではアメリカーナ・アンティークス・アト・ピアが21日と22日に開催されます。(2012.1)

エリザベス・テーラー遺品オークション
故エリザベス・テーラー所有の宝石、カバンなどがニューヨークのクリスティーズでオークションに掛けられています。宝石だけで、総額1億1500万ドルの売り上げとなりました。カバンの日もありました。マイケル・ジャクソンからの贈り物なども別の日にオークション。(2011.12)

都市計画展
国連の1階では、クーパー・ヒュイット美術館との提携で、人口密度が高い第三世界の都市を住みやすくする都市計画が展示されていて、とても興味深いです。(2011.12)

何でもアート
トライベッカのギャラリーの窓際で、負けたら服を脱ぐというポーカーのパフォーマンスが開催されました。(2011.11)

ジョン・レノンの「歯」
イギリスのオークションにて、3万1200ドルで落札されました。落札した人は、カナダ人の医者です。この歯は、かつてジョンがメイドにプレゼントしたものといいます。(2011.11)

海軍博物館
かつて海軍が利用していたブルックリン・ネイビー・ヤードの敷地は、1801年からの海軍の歴史を展示する博物館として、11月11日の退役軍人の日に、オープンしました。(2011.11)

マディソン・スクエア・ガーデン・メモリア
マディソン・スクエア・ガーデンが大幅な修復工事に入りました。ガーデン内のロッカーなどの備品から同ガーデンを本拠地としたバスケット・ボールのニックス、アイス・ホッケーのレインジャーズの記念物もオークションに掛けられます。(2011.11)

オークションも頭打ち
ロックフェラー・センターのオークション、クリスティーズでは、この不況時には、ピカソの「眠る女(Femme endormie)」1800万ドルなど、強気の最低落札価格には誰も見向きもしません。マティス、デガなど入札されない作品が29もありました。(2011.11)

震災オークション
ポップ・アーティストの村上隆さんが中心となり、人気アーティストが寄贈した21作品が、ニューヨークでオークションに掛けられ、875万ドル以上で作されました。売上金は東北大震災復興支援に送られます。(2011.11)

ニューヨーク歴史協会再開館
ニューヨークで1番古い博物館、ニューヨーク歴史協会が3年間6500万ドルのリノベーションを経て、11月11日に再オープンしました。(2011.11)

アメリカ自然史博物館
1930年代後半からの展示されている動物の剥製などが、初めて修復を開始されました。(2011.11)

出産は芸術だ!
出産は芸術だ!と、主張し、ギャラリーを出産部屋に替えて、出産を観客に見てもらうことにした女性アーティストが、10月25日10:17amに男の子を無事出産し、観客約20人と喜びを分かち合いました。(2011.10)

ボディ・ペインティングは合法
タイムズ・スクエアでのボーディ・ペインティングが話題のアーティスト、Andy Golub。全裸のモデルを利用する為、警察に逮捕されましたが、芸術の自由を訴え、暗くなってからは可能との判決を得ました。(2011.10)

コロンバス・サークルに象の像
パブリック・アートの多いニューヨーク。コロンバス・サークルから北のブロードウエイでは、Peter Woytuk の巨大な彫刻、象、闘牛、熊、ニワトリ、梨、キウイ、リンゴなどが展示されています。来年2012年4月まで。(2011.10)

アレキサンダー・ハミルトン邸オープン
初代財務長官の1802年築の家が1450万ドルの修復を終えて、一般公開を開始しました。(2011.10)

ボディ・ペインティングは違法
タイムズ・スクエアでボディー・ペインティングをしていたアーティスト、アンディ・ゴラブ(Andy Golub)さんが、トップレスの女性にボディー・ペインティングしていたところ、警察に胸を隠すように注意されました。7月には女性二人とともに逮捕されています。(2011.9)

アレキサンダー・マックイーン展
アレキサンダー・マックイーン展の最終日8月7日、1963のモナリザ展以来の大行列を記録。今年2011年5月4日以来、65万人以上の人が入場しました。(2011.8)

モマ、お前もか!
近代美術館モマが9月から入場料を$20から$25に値上げします。(2011.8)

モマの彫刻庭園コンサート
近代美術館ことモマ(MOMA)では、7、8月の毎週木曜日5:30pmと7pmにコンサート(入場料要)。
開館は、9月3日までの休みなく、日曜日から水曜日までは10:30amから5:30pmまで。木、金、土曜日は8:30pmまで開館。(2011.8)

メトロポリタン美術館が過去最高の入場客
6月30日締めの会計年度でおよそ570万人の入場客を集めました。現在開催中の「アレキサンダー・マックイーン」展と去年の「ピカソ」展が大貢献。(2011.7)

アレキサンダー・マックイーン展
メトロポリタン美術館で開催中の「アレクサンダー・マックイーン」展。超人気の為に、美術館の休館日に特別入場料$50でオープン。しかし完売となっています。同展の最終日と前日8月6日と7日は、深夜0時まで、オープンします。美術館のメンバーには、開館前の8:30am-9:30amまで特別入場あり。(2011.7)

近代美術館(MOMA)の夏の開館時間延長
7月7日から9月3日まで、閉館日なし。木、金、土曜日は、8:30pmまで開館します。(2011.7)

ホイットニー美術館ミートパッキング館工事開始
アッパー・イースト・サイドに位置するホイットニー美術館が、移転予定のミートパッキング地区での工事を開始しました。9階建て。完成は、2015年。(2011.6)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館(メトロポリタン美術館、グッケンハイム美術館など)が入場無料となるフェスティバルが、6月14日6pmより開催されます。(2011.6)

第2回ポップアップ・ピアノ・ショウ
6月18日より市内にピアノが置かれ、誰でも自由に弾くことができるポップ・アップ・ピアノ・ショウが開催されます。7月2日まで。(2011.6)

4歳の少女の芸術家の個展
オーストラリアの4歳の少女アリータ・アンドレ(Aelita Andre)ちゃんの個展が、アゴラ・ギャラリー(Agora Gallery)、520 West 25th Street, 2Fで開催中。ほとんど完売。(2011.6)

メトロポリタン美術館の入場料が$25へ
7月1日よりメトロポリタン美術館の入場料が$25に値上がります。しかしメトロポリタン美術館で明記されている金額は、寄付金としてふさわしい金額として、紹介されている金額ですので、実は幾らでも入場できるのです。(2011.6)

アイ・ウェイウェイ
5番街のプラザホテル前の公園に動物の頭部の彫刻が並んでいます。中国の彫刻家アイ・ウェイウェイの作品だそうです。(2011.5)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート
5月28日から30日までと6月4日と5日にワシントン・スクエア・パーク周辺でアート販売のテントが並びます。(2011.5)

景気回復?
ニューヨークのオークション・ハウスのクリスティーズとサザビーズはこの春のオークションで10億ドルの売り上げを見込んでいるという。昨年クリスティーズの売り上げは50億ドル、サザビーズは7億7400万ドルを売り上げたという。2009年の6倍。(2011.5)

レオナルド・ディカプリオ
クリスティーズのオークションで、ダリの絵を120万ドルで競り落としました。(2011.5)

ミュージアム・ディスカバリー・パス
5月31日まで1人の料金で2人入場可能のプロモーションが8つの博物館で開催中。
American Folk Art Museum、Asia Society Museum、International Center of Photography、Jacques Marchais Museum of Tibetan Art、Museum of Arts and Design、Museum of Chinese in America、Noguchi Museum、Rubin Museum of Art(2011.5)

スペース・シャトルがニューヨークへ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示されるそうです。同機は宇宙飛行士の訓練用機で、実際宇宙に入っていないそうですが・・・。今回NASAが開放する4機のうちの1機です。(2011.4)

美術館博物館のパーティ
美術館、博物館や図書館などの公共施設は、その場所をパーティ、会議場などの場所として貸し出して得る収入に依存しています。現在景気後退の為に、イベントが減り、施設の維持が大変とのことです。(2011.4)

スペース・シャトルがイントレピッド博物館へ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示される予定。(2011.4)

スペース・シャトルがニューヨークへ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示されるそうです。同機は宇宙飛行士の訓練用機で、実際宇宙に入っていないそうですが・・・。今回NASAが開放する4機のうちの1機です。(2011.4)

美術館博物館のパーティ
美術館、博物館や図書館などの公共施設は、その場所をパーティ、会議場などの場所として貸し出して得る収入に依存しています。現在景気後退の為に、イベントが減り、施設の維持が大変とのことです。(2011.4)

スペース・シャトルがイントレピッド博物館へ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示される予定。(2011.4)

ウォーホール像設立
3月30日、ポップ・アートの父、アンディ・ウォーホールの像が、かつて彼の制作場所ファクトリーがあったブロードウエイの17ストリートに設置されました。(2011.3)

アンネ・フランク博物館
グランド・ゼロから2ブロック。話題のモスク建設計画のある場所の斜め前の建物にアンネ・フランク博物館が入居を計画しています。(2011.3)

アポロ・シアター展
ニューヨーク博物館では、アポロ・シアター75周年を記念して、いかにアポロ・シアターがアメリカのエンターテイメントを形成したか、にスポットをあてた展示を開催中です。(2011.3)

オーキッド(洋蘭)・ショウ
ニューヨーク植物園では、恒例の洋蘭ショウが、3月5日から開催されます。4月25日まで。(2011.3)

アンティーク・ショウ開催
1月20日から23日まで、メトロポリタン・パビリオンでアメリカン・アンティークス・ショウ、1月21日から30日まで、パーク・アベニュー・アーモリーでウィンター・アンティークス・ショウが開催されます。(2011.1)

ハドソン川に不時着した飛行機が博物館へ
2009年冬にハドソン川に不時着し、乗客乗務員155人全員が無事救助されたUSエアウエイズ1549便の機体が、ノース・キャロライナ州シャーロットの航空博物館に購入されました。(2011.1)

アートに不景気はない?
アンディ・ウォーホールの「コカ・コーラ瓶」が、ニューヨークのサザビーのオークションで、3536万ドルで落札されました。(2010.11)

モーガン・ライブラリーがお披露目
1906年完成の金融王J.P.モルガンの大豪邸だったモーガン・ライブラリーが、450万ドルのリノベーションを終え、10月30日に再開館します。(2010.10)

奈良美智氏展
現代美術家奈良美智氏の巨大な彫刻が、パーク街67ストリート、パーク・アベニュー・アーモリーと70ストリート、アジア・ソサイエティ前に9月6日から11月5日まで展示されることとなった。(2010.8)

ツタンカーメン展
タイムズ・スクエアのディスカバリー・タイムズ・スクエア・エキスポジションでは、4月23日から来年1月2日までツタンカーメン展を開催する。
http://www.discoverytsx.com(2010.4)

「サムライ・イン・ニューヨーク」展
日米遣米使節団来米150周年記念を祝い、ニューヨーク市博物館で公開されている、「サムライ・イン・ニューヨーク」展が好評の為に、11月7日まで延長されました。(2010.8)

近代美術館の木曜日のコンサート
8月はフランス音楽特集です。木曜日5:30pmと7pmに開催されます。MOMAは7、8月、9/2, 10/7は時間延長して、 8:45 p.mまで開館しています。(2010.8)

MOMAのマチス展
1913-17年のマチス作品展がモマで開催中。メトロポリタン美術館はピカソです。(2010.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月8日は、5番街82から104ストリートに所在する参加美術館博物館が、6pmから無料開放されます。(2010.6)

ホイットニー美術館新館建設
アメリカ現代博物館のホイットニー美術館が、ミート・パッキング地区に美術館を造る計画を発表。完成は2015年予定。レンゾ・ピアノによる建築。メインはそのまま残すようだ。(2010.6)

イサム・ノグチ美術館で野外コンサート
6月13日から9月12日までの 第2日曜日3pmにコンサートが開催されます。(2010.6)

モーガン・ライブラリーが修復の為に一時閉館
中世の稀覯本を展示しているモーガン・ライブラリーが、修復の為に6月1日から10月29日まで閉館します。(2010.5)

ピカソ絵画が史上最高1億6050万ドルで落札される
ロックフェラー・センターのオークション・ハウス、クリスティーズで、ピカソ作「ヌード、観葉植物と胸像(Nude, Green Leaves and Bust)」が、オークションとしては史上最高の1億6050万ドルで落札された。(2010.5)

ピカソ展
メトロポリタン美術館で4月27日からピカソ展が開始されました。初公開を含む300点の展示です。8月1日まで。(2010.5)

もしミケランジェロの絵なら、3億ドル!
メトロポリタン美術館に所蔵されている絵画"St. John, the Baptist Bearing Witness"は、美術歴史家がミケランジェロの作品だと訴えている。本当なら3億ドル。この絵画はフランセスコ・グラナッチ作とされ、同美術館が、1970年に15万ドルで購入したもの。(2010.4)

アーティストの露店規制
ニューヨークはアーティストにやさしい街だが、セントラル・パークなどの人気公園では、作品を販売する人があまりにも多すぎるということで、人数を規制するという。(2010.4)

ノリエ・ギャラリーの無料入場日
ドイツとオーストリア出身のアーティストを特化した美術館、ノリエ・ギャラリーが、年内一杯第1金曜日6pmから8pmまでの入場を無料としました。(2010.3)

NBAスターの個展
プロバスケット・ボールのスター、シャキール・オニールが選んだ美術品の個展が、チェルシー地区のFLAG Art Foundation で、5月27日まで開催中。(2010.2)

5000年の日本美術展
1月上旬に人気のうちに終了した、メトロポリタン美術館のサムライ展。今度は、日本美術品収集家のコレクションが、展示されています。5000年の歴史というのはすごいことです。縄文時代の土器から石器から宗教画、狩野派の屏風、平安、鎌倉期の彫刻、桃山時代から江戸時代の陶器など、お宝たくさん。2010年6月6日まで。(2010.2)

ティム・バートン展
『チャーリーとチョコレート工場』、『シザーハンズ』、『バットマン・フォーエヴァー』などを監督したティム・バートン展がMOMAこと近代美術館で開催されている。彼の映画のアイデアがどこから来ているのか、探ることができるような彼のイラストやビデオをみることは興味深い。週末は混雑するので、時間指定の整理券を入場してから最初にもらうのがいい。整理券は、展示のある3階エスカレーターを降りて正面の入り口でもらう。 期間:2010年4月26日まで(2010.2)

ピカソ作「役者」に穴をあけて・・・
1月24日、メトロポリタン美術館来場中の女性が倒れて、ピカソ作「役者」を約15センチほど破りました。1億3000万ドル(約1億2千万円)の価値のあるこの絵は、修復されても50%ほどは価値が下がるそうです。たくさんの女性を泣かせたピカソは泣いている?(2010.1)

近代美術館開館時間延長
MOMAこと近代美術館では、2010年1月7日より6月まで、第1木曜日の閉館時間を8:45pmまでに延長すると発表した。この延長時間にDJが入っての音楽やドリンクが楽しめるようになるそうです。(酔って音楽にノレば、現代美術も理解しやすくなる)(2010.1)

ロックン・ロール殿堂博物館閉館
開館以来僅か1年程の2010年1月3日にロックン・ロール殿堂博物館が閉館することとなった。観客を呼び込めなかったようです。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの肖像画81万2千ドル
アンディ・ウォーホールが制作した故マイケル・ジャクソンの肖像画が、ニューヨークで開催されたオークションで81万2千ドル(約7千万ドル)で落札された。(2009.12)

クワンザ・フェスティバル
アフリカ系移民のお祭り「クワンザ」を祝う催しが、アメリカ自然史博物館で12月26日から1月1日まで開催されます。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの手袋
ニューヨークのハード・ロック・カフェで開催されたオークションで、1983年のムーンウォークのプレミアで着用されたマイケル・ジャクソンの手袋が、35万ドルで落札された。(2009.11)

南米系移民の博物館
ヒスパニック系のアーティストの展示やコミュニティーにオている博物館、エル・ムセオ・バリオが40周年を迎え、建物をリノベートして、再オープンしました。(2009.10)

アメリカ自然史博物館の宇宙ショー
同博物館のヘイデン・プラネタリウムでは、俳優ウッピー・ゴールドバーグがナレーションをする「星への旅(Journey to the Stars)」という星の誕生に関する宇宙ショーが、開始された。(2009.7)

ミュージアム・マイル・フェルティバル
セントラル・パーク沿いの5番街は、美術館博物館が多く並ぶ。6月9日には、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館が6pmから9pmまで無料開放してくれます。(2009.6)

エル・ムセオ・バリオの修復
南米系移民の博物館エル・ムセオ・バリオは、40周年を記念して、3,000万ドルの修復の準備に入った、今年10月17日に再オープンする予定。(2009.6)

フランシスコ・ベーコン展
メトロポリタン美術館では、5月20日より20正規を代表するフランシスコ・ベーコン展の展示を開始した。8月16日まで。(09.5)

グッゲンハイム美術館50周年記念
グッケンハイム美術館は今年50周年を迎える。設計者のフランク・ロイド・ライトが設計した64もの建築に関する展示が5月15日から8月23日まで開催される。(2009.5)

MOMAの広報方法
近代美術館の地下鉄構内での同美術館のポスターにナイフで斬りつけるなどのいたずらで注目を浴びるという方法が、非難の的に!芸術関係者が考えることはすごい!(2009.3)

モマのマンデー・スペシャル・デイ
近代美術館では、3月9日と4月6日の両月曜日にマンデー・スペシャル・デイを開催する。開演時間を8:45pmまで延長し、当日はDJが入り、ドリンク・バー(有料)が設置されるというもの。また5:30pm以降に入場した先着600人には次回入場無料券が配布される。(2009.3)

スポーツ博物館閉館
入場者不足のため、開館10ヶ月に至らず、2月20日に閉館となった。(2009.3)

アメリカン・フォーク・アート美術館の無料入場日
庶民的な生活に根付いた美術品を展示するアメリカン・フォーク・アート美術館は、毎週金曜日5:30pmから入場無料となり、フォーク音楽の演奏が入る。(2009.2)

ロック・アンド・ロール殿堂博物館オープン
主にニューヨークに関係するロックン・ロール・ミュージシャンを取り扱う博物館が12月2日にソーホーにオープンします。(2008.11)

グッゲンハイム美術館に宿泊
現在グッゲンハイム美術館で展示される、「リボルビング・ホテル・ルーム」というインスタレーションに宿泊できる。期限は10月26日から1月6日まで。1泊$229から$550だが、すでに完売。(08.10)

メトロポリタン美術館の新ギャラリー
4月20日、同美術館のギリシアとローマの美術のスペース拡張の披露で、さらに5,200点もの作品が展示されることとなった。(07.4)

紛失した“ゴヤ作品”がグッゲンハイム美術館に来る
現在グッゲンハイム美術館で展示中のスペイン絵画展に展示される予定だったが、オハイオの美術館から輸送中に紛失、そして後日発見されたゴヤの"Children with a Cart"が、ついに2月16日からグッゲンハイム美術館で展示される。(07.2)

アメリカ自然史博物館の人類の起源展
新装開館したアン・アンド・バーナード・スピッツァー・ホールで開催されている「人類の起源展」では、「人類はどこから来たのか?」、「我々は誰か?」、「人類の行く末はどうなるのか?」などの質問に答えることを試みる。(07.2) 

ゴヤの絵画盗難に遭う
グッゲンハイム美術館に展示される為に輸送中のスペインの巨匠ゴヤの1778年の傑作が、盗難に遭った。盗難に遭ったのは11月7日、1週間以上して公表された。グッゲンハイムの展示は、「エル・グレコからピカソまでのスペイン絵画」と題され、11月17日に公開予定だった。(06.11)

館長交代
グッケンハイム美術館は、長年に渡り、77億ドル(約80億円)を寄付してきた、最も大きな寄付者である理事会の委員長ピーター・ルイスが辞任した。同委員長は同美術館分館がビルパオ、ベルリンからメキシコ、台湾、ブラジルへと国外拡張するを計画する館長と対立し、ニューヨークにより力を注ぐべきという考えを持っていた。(05.01)

新近代美術館の被害者
近代美術館のガラス張り構内から54ストリートの向かいのアパートの部屋が覗かれていると、住民は苦情をあげる。1日最高1万人が入場料20ドルで高級住宅内を覗くことができるのは不当と訴えている。向かいの建物をのぞむ床から天井までのガラス窓は同美術館の2年半4億2500万ドル(約430億円)の改築の一端となっている。(05.01)

メトロポリタン美術館の入場料値上げ
新装オープンした近代美術館の入場料が、20ドルに値上げされたのを受け、維持費にもがくメトロポリタン美術館は、2005年1月1日より入場料(望まれる寄付金)が、12ドルから15ドルに値上がする。(04.12)

近代美術館の入場料が20ドルに!
11月20日に大規模な改築を終え、再開するモマ(MOMA)こと近代美術館の入場料が、アメリカで最も高いものの1つとなる、20ドルになる予定という。関係者は、4億2500万ドル(約470億円)をかけた大規模なスペースと、多数の美術館では別料金となる映画や他のプログラムの料金を含みにしたことで、入場者が満足してくれると期待する。美術館は安く運営できるものではないという。入場料はモマの年間予算の15パーセントしか占めないという。お金がきつい人は、金曜日4pmからは無料になるので、この機会を有用すべし。また大人に連れられた16才未満の子供は無料。学割、シニアー割引もある。(04.9)

メトロポリタン美術館の増築
2004年4月24日、メトロポリタン美術館が増築を発表した。1億5500万ドル(約170億円)の増築は新しい展示スペースを増やし、倉庫から美術品を取り出すためだ。200万点の美術品を持った同美術館はローマ期の美術品などが倉庫に追いやられている。“ローマン・コート”は2007年の春にオープンを予定している。(04.4)

イサム・ノグチ美術館開館
改築工事が遅れたが、ついにイサム・ノグチ美術館が再び開館した。1985年に彼自身が自宅を美術館とした。彼のアトリエは道路を隔てたところにあった。1350万ドル(約15億円)と2年半の歳月をかけた。彼は1988年に死去した。