Off Off New York Tour

ニューヨークの美術館・博物館

 

世界経済の首都ニューヨークには、その莫大なる富みを象徴するように数多くの美術館や博物館があり、その芸術作品を鑑賞することが主な目的である旅行者もいる。一般的なニューヨーク観光客も世界の一流美術品を素通りすべきではない。日本では滅多に見ることができないお宝を体験しよう。


アート・ニュース:


ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月13日、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館の入場が無料となるミュージアム・マイル・フェスティバルが開催されます。(2017.6)

川久保玲展
メトロポリタン美術館でコムデギャルソン、川久保玲展が開催中。9月4日まで。(2017. 5)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート
6月3日と4日にワシントン・スクエア・パークで開催されます。(2017.2)

アート展示会
3月1日にアート・ショーがパーク・アベニューの67ストリートで、3月2日にはアーモリー・ショーがハドソン川ピア92(52ストリート辺り)で開催されます。ともに5日まで。(2017.2)

ストーンズかスウィフトか
ウェスト・ビレッジのギャラリー(Industria Superstudio)でローリング・ストーンズ展、サウス・ストリート・シーポートではテイラー・スウィフト展が開催されています。ストーンズ展は、2017年3月12日まで。スウィフト展は2月19日まで。(2016.11)

アンディ・ウォーホール展
彼のピッツバーグの美術館が所蔵する作品や手紙がソーホーのキャディラック・ハウスで展示中。入場無料。12月24日まで。(2016.11)

絵文字は芸術
日本で生まれた絵文字176字がモマ(近代美術館)が、12月初旬に常設アートとして展示されることとなりました。さすがモマ。また日本の文化もスゴイ。(2016.11)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート開催
9月3日から5日まで、ワシントン・スクエア・パークの北東の道路ユニバーシティ・プレイスで芸術家が自作を直接販売するアート・フェスティバルが開催されます。気楽に話もできます。(2016.8)

期間限定アイスクリーム博物館がオープン
体験型のアイスクリーム博物館がミート・パッキング地区のホイットニー美術館前にオープン。8月31日まで。(2016.7)


過去のニューヨーク美術館博物館ニュース


ちょっと足を延ばして、郊外の美術館博物館を見学しましょう。
ニューヨーク近郊の美術館博物館巡り(2009.5)


★メトロポリタン美術館

The Metropilotan Museum of Art
1000 Fifth Avenue at 82nd street
http://www.metmuseum.org(英語)、日本語ビジター情報

入場料(ふさわしいと思われる寄付金):大人25ドル、60歳以上17ドル、学生12ドル、12歳未満無料
開館時間:日ー木曜日10:00am - 5:30pm、金、土曜日10:00am - 9pm
休館日:サンクスギビング・デイ(11月最終木曜日)、12月25日、1月1日、5月第1月曜日

もう世界3台美術館に数えられるように美術品の数はたいしたものだ。簡単に歩くだけで、2,3時間は過ぎる。しっかり見たら1日がかりどころでなく、数日かかる。時間のない人は自分の好みを選んで行こう。人気はもちろん19世紀ヨーロッパセクション(2階)。印象派ルノワール、マネ、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなどたくさん。現代画は1階、2階でピカソ、マチス、ホッパー、ウォーホールなど。エジプト部門も気合いが入る。像、パピルス、棺、神殿など。あとはもうローマ、ギリシャの銅像、宗教画、鎧、家具、楽器、柱時計、ガラス細工、などなど、もうたくさん。常設展の他に常にテーマ展が幾つか同時開催されている。最初に払う入場料ですべてが見れるが、人気のものは列ができている。日本語の有料解説オーディオを借りることもできます。疲れたら庭園、カフェで休みましょう。

まずは・・・
入場前に無料の館内地図があるので、必ずもらおう。日本語版もある。ただ館内地図を見ても、迷路のようで、思ったようには歩けない。

解説ツアーについて
英語による無料解説ガイドツアーはたくさんあるが、日本語ガイドによる無料解説ツアーも少ないがある。興味のある人は確認しよう。

見逃すな!
知られていないのは屋上のスカルプチャー・ガーデン(右写真)。春から秋まで、天気のいい日はセントラルパークが見渡せて快適。

写真撮影について
常設展内では美術館内ではフラッシュをたかず、三脚を利用しない個人使用の写真は撮っても問題はない。ビデオは禁止されている。

ブログ-ニューヨーク大好き:
メトロポリタン美術館の開館時間(2013.8)
メトロポリタン美術館月曜日開館日(2010.2)
メトロポリタン美術館の正面外観改装終了(2006.3)
メトロポリタン美術館

スケジュール(よみタイムより)

アート・ニュース:

川久保玲展
メトロポリタン美術館でコムデギャルソン、川久保玲展が開催中。9月4日まで。(2017. 5)

メット・ブロイヤー開館
2014年に移転の為に閉鎖された元ホイットニー美術館がメトロポリタン美術館の分館、メット・ブロイヤーとして、3月18日にオープンしました。現代アートおよびコンテンポラリー・アートを展示する美術館に生まれ変わりました。(2016.3)



★クロイスターズ(メトロポリタン美術館分館)

Ft. Tryon Park and Margaret Corbin Drive

クロイスターはメトロポリタン美術館の別館である中世の修道院。まわりは公園でとても静かである。内部はとても神秘的で魅力にあふれている。ユニコーンのタペストリーは世界でも有名な作品。庭に出ると、ジョージ・ワシントン橋が望める。私は車でしか行ったことはないが、地下鉄は大変だと思う。地区的にも周辺はあまり環境が良くない。バスがお薦め。メトロポリタン美術館と同じ入場バッジを利用できるので、お金がきつい人は同日にがんばって利用しよう。

開館時間、入場料はメトロポリタン美術館本館と同じ。メトロポリタン美術館に同日入場するならどちらか1回払えばよし。但し、入場チケットの代りのバッジを忘れずに!

行き方:バスでは、マジソン・アベニューよりM4バスに乗り、Fort Tryon park-The Cloisters行きに乗り、終点下車。地下鉄では、Aトレインの190 Street and Overlook Terrace 駅下車。

弊社では、クロイスターズを含め、マンハッタン北部を巡るツアー(車、または地下鉄バス催行)もあります(解散はメトロポリタン美術館)。



★近代美術館(モマ)

11West 53rd Sreet
http://www.moma.org(英語)

開館時間:10:30am-5:30pm(金曜日は8pmまで)
休館日:サンクスギビング・デイ(11月最終木曜日)、12月25日
料金:$25、シニアー(65歳以上)$18、学生$14、16歳以下の子供1人は大人1人同伴で無料、金曜日4pm以降無料

1年半の間、改築のため、郊外に移っていた近代美術館が4億2500万ドルの大改築を経て、2004年11月20日に再オープンした。展示面積は以前の約2倍となり、6階建てとなった。この新美術館の建築家は日本人の谷口吉生。同美術館は、現代美術の幕開けとなったピカソの「アヴィニヨンの娘たち」をはじめ、ゴッホ、マチス、シャガール、ポラック、ウォーホールなど世界的な現代美術を所有する。この新しい美術館は必見!入場料が以前の約2倍に値上がってしまったことは残念だが、それでも見る価値はある。お金に余裕のない人は、金曜日の4pmからは無料となる。混雑を避けたい人は、平日の午前中から入場しよう。

ブログ-ニューヨーク大好き:
近代美術館の無料入場
近代美術館(MOMA)の木曜日夜の催し(2010.1.27)
近代美術館の外壁ビデオ上映(2007.1.31)

スケジュール(よみタイムより)
近代美術館(MOMA)の木曜日夜の催し(2010.1.27)

アート・ニュース:

絵文字は芸術
日本で生まれた絵文字176字がモマ(近代美術館)が、12月初旬に常設アートとして展示されることとなりました。さすがモマ。また日本の文化もスゴイ。(2016.11)

モマ・ナイト
8月末までの毎週木曜日5:30pmから8pmまで彫刻庭園で音楽コンサートがあります。美術館入場者は無料。(2016.7)



★グッケンハイム美術館

Fifth Avenue at 89th Street
開館時間:土ー水10:00am -5:45pm、金10:00am - 7:45pm
休館日:木曜日、サンクスギビング・デイ(11月最終木曜日)、12月25日
料金:大人$25、学生・シニアー(65歳以上)$18、12歳未満無料、金曜日5:45pm以降任意

外から建物を見るだけでも楽しめる美術館。また内部にはいると吹き抜けで上からでも下からでも館内の魅力を堪能できる。見学のこつはまずエレベーターで最上階まで行き、螺旋状に歩いて降りてくるのだ。これを逆にするとちょっときついでしょう。常設展は、ピカソ、ウォーホール、レジェ、シャガールなど楽しめるものもあるが、テーマ展の時、この美術館は現代美術館ということを忘れずに。いやーっ、私などには訳のわからない作品が並ぶときが多いのです。http://www.guggenheim.org(英語)

スケジュール(よみタイムより)

アート・ニュース:

グッゲンハイム美術館の入場料を自分で決められる日変更
5月16日より、今まで金曜日の6pmとされていた、自分で入場料を決めることができる日(pay-what-you-wish)が土曜日の5:45pmから7:45pmとなります。(2009.5)

ブログより:
グッゲンハイム美術館の入場料を自分で決められる日変更(2009.5.12)



★ホイットニー美術館

99 Gansevoort Street

開館時間:日、月、水曜日10:30am -6:00pm、木、金、土曜日10:30am - 10:00pm
休館日:火曜日、サンクスギビング・デイ(11月最終木曜日)、12月25日
料金:大人$22、学生・シニアー(65歳以上)$18、18歳未満無料、金曜日7:00pm以降任意

グッケンハイム美術館以上に新しい作品が並ぶ美術館。本当に凡庸な私には困ることが多いです。テーマ展ではビデオ、彫刻、写真などあらゆる現代作品があります。常設のクーニン、ホッパー、シーガルなどは定番となってます。地下のサラベスは人気のカフェ。http://www.whitney.org(英語)

スケジュール(よみタイムより)

アート・ニュース:

ホイットニー美術館がオープン
ミート・パッキング地区に移転したホイットニー美術館が5月1日に開館します。(2015.4)

ホイットニー美術館閉館
ホイットニー美術館閉鎖をしめる、ジェフ・クーンズ展。最終の土、日曜日は36時間とおしで夜間オープン。深夜にスプレイ・ペイントで破壊行為をする男。この展示会で2回目です。しかし作品に被害なし。同美術館新館は2015年にミート・パッキング地区に開館予定。(2014.10)

ホイットニー美術館ビエンナーレ
3月7日より、同美術館で2年毎に開催される現代美術展が開催されます。5月24日まで。(2014.3)

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ミート・パッキング地区のホイットニー美術館開館(2015.4)
ビエンナーレ2014(2014.3)
ホイットニー美術館ビエンナーレ2006(2006.3.19)



★フリック・コレクション
1 East 70th Street at Fifth Avenue
開館時間:火ー木・土10:00-18:00、金10:00-21:00、日13:00-18:00、月休
New Years Day, Independence Day, Thanksgiving Day, December24&25 は休み
入場料(オーディオガイド込):$12、シニアー$8、学生$5
大富豪フリック氏が自己のコレクションを含めた豪邸ごと美術館にしたもの。ルネッサンス期のものが多い。館内は静かで人も少ない。中庭は落ち着きます。http://www.frick.org(英語) 

アート・ニュース:

フェルメールの「真珠の首飾りの少女」がニューヨークへ
スカーレット・ヨハンソンが主演した映画の題材にもなったフェルメールの絵画、「真珠の首飾りの少女」が、マウリッツハウス王立美術館展として、フリック・コレクションで2013年10月22日から公開されます。(2012.2)

ブログ-ニューヨーク大好き:フリック・コレクション(2006.5.27)



★アメリカ自然史博物館
Central Park West at 79th Street
恐竜の骨から動物、植物、人間など自然に関するものすべてが見学できる。大人も子供も楽しめます。規模はとても大きく、1日遊べるところ。スペース・ショーや特別展が別料金だったりして、困ります。毎月第一金曜日夜5:30-8:15pmは館内でジャズが聴けます。http://www.amnh.org(英語)

スケジュール(よみタイムより) 

アート・ニュース:
折り紙ツリー
アメリカ自然史博物館では、名物の折り紙ツリーの展示が11月19日より始まりました。500もの折り紙の動物やクリスマスに関係したものがツリーに付けられています。1月6日まで。(2012.11)



★イサム・ノグチ・ガーデン美術館
Vernon Blvd. , Long Island City, Queens
開館時間:木・金10:00-1700、土・日11:00-18:00、月11:00-17:00、火・水休
入場料$5、学生・シニアー$2.50
前衛彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)のアトリエを美術館としたロング・アイランド・シティの美術館は、改築され、2004年4月27日より開館した。石、金属、木、粘土を使った彫刻は240以上に及ぶのでなかなか見応えがある。http://www.noguchi.org(英語)

行き方:地下鉄NのBroadway 駅下車

アート・ニュース:

イサム・ノグチ美術館。毎月第1金曜日5:30pmから任意料金。バーもオープン。(2010.8)



ちょっと足を延ばして、郊外の美術館博物館を見学しましょう。
ニューヨーク近郊の美術館博物館巡り(2009.5)


その他の美術館博物館
ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
グラフィティは、ブッシュウィック(2016.7)
ニューヨークの壁画(2016.7)
ブロンクスの庭園:ウェイブ・ヒル(2016.4)
ロング・アイランド・シティのアート・フェスティバル(2014.5)
チョッパーとオートバイ博物館ツアー(2012.4)
モーガン・ライブラリー(2011.3)
バーンズ・コレクション(2011.2)
夏の野外彫刻(2010.8)
ニューヨーク・ロックン・ロール殿堂博物館閉館(2010.2)
アメリカン・フォーク・アート美術館の無料入場日(2009.5)
黒人音楽の殿堂:アポロ劇場(2009.2)
アメリカン・フォーク・アート美術館が新装開館(2008.10)
クーパー・ヒュイット美術館(2008.6.18)
ブルックリン美術館で日本美術を堪能しよう(2008.4)
ドイツとオーストリアの芸術のノイエ・ギャラリー(2007.5)
モリス・ジュメル・マンション(2006.7)
アメリカ・インディアン博物館(2006.7)
第26代大統領セオドア・ルーズベルトの生家(2006.7)
ロックフェラー・コレクション:カイカット(2006.7)
セックス博物館(Museum of Sex)(2006.6)
現代美術館ディア・ビーコン(Dia Beacon)(2006.6)
モーガン・ライブラリー・アンド・ミュージアム(2006.5)

話題
グラフィティ展(2014.3)
タツ・ニシ氏のコロンブスを発見すること(2012.9)
メトロポリタン美術館の入場料が$25へ値上がり(2011.7)
アポロ・シアター展(2011.3)
3月のアート・ショウ(2011.2)
ビルの上の人影は・・・(2010.7)
ある博物館の閉館(2009.6)
景気後退が美術館やクラッシックに影響(2009.4)
ウィーン風カフェで楽しむ(2009.2)
自由の女神像のパレード(2008.7)
元豪邸の美術館博物館(2008.6)
電光噴水がロックフェラー・センターに登場(2008.3)
ナショナル・デザイン・ウィーク(2007.10)
カルチャー・フェスNYC2007(2007.10)
博物館で一夜を過ごす(2007.4)
うわさのクリムト絵画を拝みましょう(2006.8)
ミュージアム・マイル・フェスティバル(2006.6)
チェルシー地区のギャラリー街(2006.5)
パブリック・アート:アラモ(2006.5)

話題を集めたオラファー・エリアッソンの「滝」
ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
人口滝アートはニューヨーク市の財政に貢献する?(2008.7)
人口滝への苦情(2008.9)
人口滝が70億円ほどの経済効果を生みました(2008.11)


おしゃべり


メトロポリタン美術館の川久保玲展で販売されていたTシャツ(日本円で6500円)が、$118で販売されていた。ぼったくりではないか?入場料となる寄付金を$25の強制徴収にしようと企む同美術館。経費がかかるのはわかりますが、芸術はすべての人のために開放して欲しい。(2017. 6)

アン・フランクの誕生日6月12日に彼女の親戚と家族の友達がワールド・トレード・センターの公園、リバティー・パークに集い、彼女がアムステルダムの隠れた家から覗いて元気付けられた栗の木のサンプルが植えられました。(2017. 6)

フランク・ロイド・ライト生誕150年を記念し、彼が設計したグッゲンハイム美術館の入場料が6月8日に$1.50となります。また記念行事もあります。(2017. 5)

ニューヨークのクリスティーズでバスキアの絵画がオークション美術品歴代6位という1億1048万7500ドルで落札されました。購入者は日本のファッション・サイトの運営者という。彼は昨年にもバスキアの絵を5728万ドルで落札しています。日本でもお金のあるところにはあるんだなぁ・・・。(2017. 5)

ニューヨーク市住民以外からは入場料と徴収しようというメトロポリタン美術館では、館内で有料の音楽コンサートやダンス公演を開催しています。中世の館クロイスターズ内部のコンサートなんていい雰囲気そう・・・。美術館維持は大変なんです・・・。(2017. 5)

市から場所を無料で借りているということで入場料が寄付金となっているメトロポリタン美術館は赤字運営に苦しんでいます。市外からの入場者には料金を取ることを市長が承認しました。いつからなのか?それにしても観光客はがっかりだね。(2017. 5)

芸術活動は地域振興のためにいいし、犯罪の減少にもなるという調査が出ています。しかしトランプ大統領は大幅な助成金カットを遂行。芸術団体が反発しています。(2017. 4)

売れない芸術家に安い家賃で住ませた変わり種の経営者スタンリー・バード氏が死去しました。彼が所有したチェルシー・ホテルには、後に大成した芸術家、ロバート・メープルソープ、アーサー・クラーク、ボブ・デュラン、アーサー・ミラーなどが売れない時代に住んでいました。(2017. 2)

映画「ナイト・ミュージアム」で利用された、恐竜の骨などが展示されている自然史博物館に新しいアース・サイエンスをテーマとした新しい建物が、2020年にオープン予定となります。(2017. 2)

ニューヨーク市内の70ヶ所以上の博物館や動物園などのアトラクションが1人分の料金で2人入場できる「NYCアトラクションズ・ウィーク」が1月17日から2月5日まで開催されます。http://nycgo.com で、オンラインでバウチャーを獲得するか予約が必要です。(2017. 1)

リバティ島に新しい自由の女神博物館が建設されます。自由の女神に関する展示を収める建物の屋上はマンハッタン及びニューヨーク湾を一望できる展望台となります。完成は2019年。(2016.10)

メトロポリタン美術館が1000万ドルも赤字。デジタル・メディア部門の34人が解雇。しかし一説には赤字は4000万になるのではともいいます。寄付としてふさわしい入場料$25を払いましょう。従業員は2200人もいるそうです。(2016.10)

10月1日、2日と来週末8日、9日にリンカーン・センターではクラフト・フェスティバルが開催されます。工芸品、アクセサリーなどを販売します。見るだけならタダ。(2016.10)

ヨーコ小野さん健在です。ジューイッシュ博物館で9月16日から開催される展示会に40人のアーティスト共に出展。(2016.9)

トリップ・アドバイザーというサイトの美術館博物館部門で、メトロポリタン美術館が世界で一番人気となっています。(2016.9)

ワシントン・スクエア・パークの外、北東部で恒例のアート展です。芸術家自身がテント内で自作を販売します。会話だけでも大歓迎。9月3日から5日まで。(2016.8)

慈善家の創設者の遺言により入場無料となっているヒスパニック・ソサエティ美術館はお金がない、有料にさせてくれと裁判所に許可を求めています。(2016.8)

モマの彫刻庭園では、7月31日までの毎週日曜日8pmより、フリー・コンサートがあります。早めに行かないと座席がなくなります。7pmより入場可能です。(2016.7)

気取ったギャラリーに嫌気をさしたゲリラ芸術家がブルックリンの地下鉄駅から線路を歩いて奥に入った捨てられた駅で個展を開催。これがニューヨーク流。(2016.5)

ニューヨークのビリオネアが飲みきれないという理由で収集したビンテージ・ワインの約半分の2万本以上を5月19日と21日のオークションにかけます。1945年のボルドー11本は24000から35000ドルで、1991年の16リットルのボトルのブルゴーニュは7万から10万ドルの値が付くようです。総額1000万ドル以上。(2016.4)

メトロポリタン美術館の入場料金は規定の料金ではなく寄付ということはたくさんの人に知られていますが、このほど掲示される料金(大人$25)は「Recommended(推奨)」から「Suggested(示唆)」という柔らかい表現に変更となりました。(2016.3)

2014年にアルゼンチンで発見され、18ヶ月もかけて発掘した世界最大級の全長37メートルの恐竜の展示が、1月14日から開始されました。https://youtu.be/nTIJc4j5F9c(2016.1)

ニューヨークのオークション・ハウスでバスキアの絵が彼の作品としては過去最高の約5728万ドルで落札されました。購入者は日本のZOZOTOWNの社長。オンライン・ファッション業ってそんなに儲かるの?(2016.5)

学校の遠足でグッゲンハイム美術館を訪れたブルックリンの高校生約80人は、あの名物の回旋通路から唾を吐いたり、物を投げたり、向かいの通路に向かって叫んだりして、美術館から追い出されました。同高校は永久入館禁止へ。(2015.5)

ヨーコ・オノ、MOMAコンサート。現在ヨーコ・オノ展が開催されているMOMAで、8月14日と15日7:30pmから、ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンドのコンサートが開催されます。チケット代$65。(2015.8)

モマPS1、野口ミュージアム、ソクラテス・スカルプチャー・パーク(無料)などクイーンズには人気の美術館がありますが、ちょっと遠い・・・。しかし上記3箇所を運行する無料チャトルバスが9月13日までの土、日曜日に45分ごとに運行します。(2015.6)

ソーホーのモマ・ストアは、新家賃がオープン時の13年前と比べて3倍の年250万ドルへ値上がりする、と大家にいわれ、交渉中だそうです。でもウォーホールの作品1つ売れば、建物ごと買えるのでは?(2015.5)

KATSUというグラフィティ・アーティストが無線飛行機を使ってソーホーの地上より高いところに設置されがたカルビン・クラインの広告にスプレー・ペイント。警察が怒っています。(2015.5)

2014年のオークションでの一番人気はアンディ・ウォーホールで1295点が売買され、6億5300万ドルのお金が動きました。お金持ちの資産が増えてオークションは全世界で160億ドルの規模になっています。(2015.1)

公園、路上など街中に芸術があふれていてニューヨークは素晴らしい。クイーンズ区の道路に設置された作品は、$515000。住民はこんなピンクのチューイング・ガムのようなものになぜこんな金額を払うのか、と疑問。高過ぎるのか?芸術がわからないのか?(2014.12)

亡くなったジェームズ・ブラウンの名がハーレムの道路名となりました。126ストリートのアダム・クレイトン・パウレルとフレデリック・ダグラス・ブルバードの間、つまり125ストリートのアポロ劇場の裏です。彼は1958年にサウス・キャロライナからNYへ。(2014.11)

アメリカ自然史博物館では2年前のスーパー・ハリケーン、サンディ展を開催しています。ニューヨーカーは家賃高騰や公共料金の値上がりよりも自然災害の被害をより深刻に受け取るべきと訴えています。(2014.11)

チェルシーのギャラリー廻り。五木田氏の作品をメアリー・ブーン・ギャラリーで見学。他にもアートやアーティストの歴史や住所を地図や図形にした絵画など面白い作品を展示しているギャラリーを楽しみました。(2014.2)

イースト・ビレッジの幾つかの信号機や街頭の根元はモザイク・タイルで飾られています。アーティストが市から許可を得て作製しているのです。(2012.8)

チェルシーの有名ギャラリー、ガゴシアンへ。リチャード・セラ展。広いスペースに鉄板の壁。これが作品です。なぜか警備員が5人もいる・・・。見学者は私だけ・・・。勘弁して欲しい・・・。芸術無知の私にムチ!(2014.2)

NYはアートがあふれた街です。落書き・・・、グラフィティというアートです。苦難からの叫び。NYの地下鉄は未だに大都市のものとしては機能不足。交通局未公認の掲示サイン(地鉄乗車のエチケット、乗り換え便利案内)というゲリラ・アートが地下鉄向上を目指す。(2014.2)

ホイットニー美術館が所有するエドワード・ホッパーの絵画2点をホワイトハウスに貸し出しました。”Oval Office”という大統領の公式オフィスに展示されるそうです。(2014.2)

ユーモアと人情あふれる絵で人気のノーマン・ロックウェルの作品「セイング・グレース」が、先日サザビーズのオークションで、アメリカ人画家としては最高額の4600万ドルで落札されました。バークシャー地区の彼の美術館にまた行きたいね。(2013.12)

アッパー・ウェスト・サイドに移転した、建築的に価値がある元アメリカン・フォーク・アート・ミュージアムを解体して、美術館を拡張すると、半年前に発表したモマ。非難を浴び、いろいろと調査しましたが、美術館の拡張にはどうしても隣接する美術館を解体しないと新しい建物はできないとの結果に。(2014.2)

郊外ロング・アイランド・シティのモマ分館近くのファイブ・ポインツという建物はグラフィティで埋まっています。かつての寂れた地区も不動産景気の為に取り壊され、ショッピング・センターや高層アパートに変わるようです。(2013.9)

先月ニューヨークを騒がせたイギリス人グラフィティ・アーティスト、バンクシー。彼はもうニューヨークを発ったようですが、彼が市内に残した作品の約30の内、半分は破壊されました。嫉妬する同業者であったり、落書きされた建物のオーナーであったり・・・。しかしその価値は数千万円・・・。(2013.12)

メトロポリタン美術館が市所有地をタダで借りているのに入場料を取るのはおかしいという裁判が継続していますが、アメリカ自然史博物館、リンカーン・センター、カーネギー・ホールなども市から土地を無料で借りているそうです。(2013.12)

アンディ・ウォーホールの絵画”Silver Car Crush”(1963年作)が、11月13日にニューヨークのサザビーズで彼の作品としては最高額の1億500万ドルで落札されました。(2013.11)

ロックフェラー・センターのオークション・ハウス、クリスティーズでフランシス・ベーコンの絵画がオークション史上最高額1億4240万ドルで落札されました。またジェフ・クーンズの彫刻は5840万ドル、生存している芸術家の最高額で落札。(2013.11)

ニューヨークは美術館博物館だけでなく、公園や路上にもたくさんのパブリック・アートがあります。シティ・ホール・パーク、セントラル・パークの東南角、パーク・アベニュー、ブロードウェイなどに展示されているパブリック・アートは定期的に変ります。見学はもちろん無料です。(2013.11)

神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシーの作品が彼のサイトで公表されると、たくさんの人が探しに移動する減少となっています。公共の場所では警察が処分し、私有地では作品を売却する為に警備員を雇います。彼がセントラル・パークの露店で自分のカンバス絵画を$60で販売しましたが、現在路上には偽物が出回っているそうです。(2013.10)

イギリス人落書きアーティスト、バンクシーがニューヨークに滞在して、いろいろな所でゲリラ的に活動していますが、彼が落書きした作品の壁の所有者は転売して数万ドルも稼いでいるといいます。彼の落書きが破損されないように警備員を雇ったり、囲いで保護している所有者もいます。(2013.10)

覆面イギリス人アーティスト、バンスキーが、セントラル・パーク周辺でお土産用のプリントや写真を売る露店で彼の本物の絵画を販売。3万ドル以上の価値の絵画が$60で販売していたといいます。(2013.10)

グラフィティのメッカ、クイーンズ区のファイブ・ポインツ。グラフィティが描かれた建物が壊され、高層マンションになる計画です。(2013.10)

任意の寄付金で入場できるはずのメトロポリタン美術館が、グルーポンで入場券を$15で販売していることに対し、一部批判が出ている。同美術館は寄付金としてふさわしい金額として大人$25を掲示しているが、本来は幾らでも寄付すれば入場可能となっています。(2013.10)

ダンボ・アート・フェスティバル
観光客にも人気のブルックリン橋とマンハッタン橋下のダンボ地区はアーティストがたくさん住んでいるところ。9月27日から29日まで。(2013.9)

世界三大美術館の1つでたくさーんの美術品が所蔵されているメトロポリタン美術館のヨーロッパ絵画展示室が大規模拡大して5月下旬にオープン。同美術館所有のフェルメール5作品が1部屋で鑑賞できるようになりました。(2013.6)

メトロポリタン美術館は7月から定休日なしとなります。モマこと近代美術館はすでに5月から定休日はなくなりました。休みはクリスマス、元旦、感謝祭だけです。(2013.6)

近代美術館の隣りのアメリカ民芸美術館は経営難の為に2011年に近代美術館に買収されました。同民芸美術館の建築は素晴らしいのですが、近代美術館が取り壊しを計画し、非難を浴びています。(2013.5)

メトロポリタン美術館で開催された資金集めパーティには、ビヨンセ、マドンナ、タイガー・ウッズ、カニエ・ウェスト、アン・ハサウェイ、サラ・ジェシカ・パーカー、グイヌス・パルトロウなどの顔ぶれ。参加費は25000ドル(約250万円)(2013.5)

グラフィティで有名だったバスキア(現在絵画1枚2600万ドルの価値)。彼が元カノのアパートの壁に書いた落書きを元カノが彼の写真、スケッチやメモとともに出版する予定といいます。(2013.4)

メトロポリタン美術館の入場料は寄付でいいはずなのに25ドルと書かれているのはおかしいと訴訟していた人たちに対し、美術館曰く、州法は無料を認めず、また美術館は資金が必要だとし、25ドルと書かれた料金はあくまで「寄付金としてふさわしい金額」と明記する方針を継続します。(2013.4)

チェルシーのガゴシアン・ギャラリーで開催中のバスキア展へ。6日に終了なので、平日なのにたくさんの人がいました。それにしても彼の絵がたくさん。彼の作品は現在1枚2600万ドルの価値となっています。ギャラリーなので入場無料というのはありがたい。(2013.4)

大リーグ最初の黒人選手のジャッキー・ロビンソンの博物館がトライベッカ地区に建設される予定ですが、資金が足らず、場所は確保されているもののオープン予定は2010年なのですが、いつオープンするかも未定とのことです。(2013.3)

ゲームが芸術になった!近代美術館では「パックマン」、「テトリス」を含めた40のゲームを置くギャラリーをオープンする予定です。(12.2012)


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