ちょっと、おしゃべり・・・

日本と違う・・・

レストラン、バー、デリ

・飲み物はメニューがない場合が多いです。通常メニューにあるのは、その店のオリジナルのカクテルやワインをボトルで頼む場合のワインリストです。飲み物がメニューにない場合、ビール、ワイン、ジュース、ウィスキーなど、普通のものはあるという意味です。バーカウンターには出せるビール、ウィスキーなどが置いてあります。分からない場合は、ウエイター、ウエイトレスに尋ねて、注文します。ビールはバドワイザーはまずあり、あとはハイネケン、コロナ等、店により違います。ウィスキーは銘柄を伝えます。ワインをグラスで注文する場合は、通常赤か白の選択しかなく、店で選んであるワイン(ハウスワイン)を出してきます。(2005.2)

・デリカテッセン(デリ)でサンドウィッチを頼むとパンの種類、チーズの種類、トマトやたまねぎをはさむか、バターや洋がらしを塗るか、などなど細かく聞いてきます。アメリカ人は好みがうるさいのです。お任せ好きの日本人にはちょっと面倒です。(2005.2)

・とにかく食べ物の量が多い。サンドウィッチなど女性一人では食べきれないし、味に飽きてしまう。量を半分にして、その文お金を返してくれと思う人は多いはず。(2005.2)

・お酒類が提供されるバー、クラブでは入場時に身分証明書を確認する場合があります。特に金、土曜日の夜は要注意です。パスポートなどの顔写真付きの身分証明書を携帯しましょう。21歳以上でないと飲酒はできません。ジャズクラブなどは飲酒はできなくとも入場は可能です。(2005.2)

 

ホテル

・ホテルの洗面所には石鹸しかないところがある。高級ホテルでも歯ブラシはないところが多いです。エコノミー・クラスのホテルでは石鹸、よくてシャンプーぐらいしかおいてません。ヘアドライヤーはフロントまたはハウスキーパーに電話で頼むと、部屋に係員が持ってきてくれます。しかし昼間清掃係が持っていてしまうところが多いので、その場合はまた同様に頼みます。ヘアドライヤーを借りる時に、委託金(10ドルほど)を払わないと、貸してくれないところもあります。返却時に委託金は返してくれます。(2005.2)

 

ちょっとしたエチケット

・ドアを開け、次に他の人が通る場合には、ドアを放さずに、次の人が来るまでドアを手で開けたままにし、次の人にドアを渡しましょう。(2005.2)

・デパートやブティックでは店員が手助けに寄って来た時、案内はいらないと断っても、物を買うときには最初に来た係員に買うことを告げるのが礼儀です。売り子は歩合で給料をもらっている場合がほとんどなのです。店によっては、一人で支払い場に行くと、誰か手助けした人はいるか、と尋ねる場合がある。もし手助けをしてくれた人がいた場合は、あの人、というように手で示しましょう。(2005.2)

 

店の支払い窓口、カウンター

・支払い場の店員の仕事が遅い。お客もクレジットカードを利用する場合が多いので、その手続きでも時間がかかる。(2005.2)

・長い列になっていても、全く気にしない。(2005.2)

・ガムを食べながら、仕事をしていたりする。(2005.2)

・郊外のスーパー・マーケットでは人々は通常大量に物を買うし、小切手で支払う場合があるので、列が長い時は支払いが終わるまで30分も待つようなこともある。(2005.2)

・支払い終わった後に、自分の間違いに気付き、訂正すると、嫌気を顔に出す。(2005.2)

・特に劇場窓口でクレジットカードでチケットを購入し、発券後に時間や日にちが違ったりすると初めからやり直さなくてはいけないので、露骨に嫌な顔をする。たとえ係員の間違えでも・・・。(2005.2)

 

銀行

・自動支払機は24時間年中無休です。銀行によっては自動支払機が銀行の外壁、つまりドアもない路上に設置されているところもあります。(2005.2)

・寒い冬は、自動支払機がある部屋で浮浪者が寝ていることがあります。(2005.2)

 

劇場

・座席案内係がプレイビル(PLAYBILL)というプログラムをくれます。無料です。ミュージカルによってはさらに有料の舞台写真で構成されたプログラムも販売しています。(2005.2)

・休憩時の女性のトイレの列は大変なものです。女性の観客が多いにも関わらず古い劇場は相変わらず男性優位?(2005.2)

 

酒屋

・ニューヨークではかつて日曜日のワイン、ウィスキー等の酒類(ビールは除く)の販売は禁止されていたので、酒屋は休みか営業時間が短いです。ビールはデリ、八百屋で24時間、買うことはできます。21歳以下は飲酒は禁止されています。購入時に写真付きの身分証明書を求められる場合があります(ニューヨークはそれほど厳しくないですが・・・)。(2005.2)

 

衣類

・衣類のサイズ(L, M, S 等)は日本より1サイズ大きいです。(2005.2)

・長袖は袖が日本より長いです。(2005.2)

 

タクシー

・タクシーのドアは開閉自動ドアではありませんので、降りた時には必ず自分でドアを閉めましょう。(2005.2)

・タクシーを拾う場所は空港、ホテル、グランドセントラル駅のような大きな施設を除いてはタクシー・スタンドはないですので、手を上げて、道で拾います。(2005.2)

・空港やホテル以外の場所で拾った場合、荷物があっても、トランクを自動で開けて、運転手が降りて来ずに客が自分で荷物を入れて、トランクを閉め、降りた時はまた客が自分で荷物を取り出さなくてはいけないようなにする横着な運転手がいる。(2005.2)

・運転手は英語がまだよく分からない移民の場合が多く、道も知らなかったりするので(もちろん皆さんの英語の発音のこともあります)、違った場所に連れていかれる場合があります。アメリカには同名の街や道路がたくさんあります。特に郊外に行く時には気をつけましょう。(2005.2)

 

地下鉄

・駅にはその駅の表示はありますが、日本のように親切に隣の駅名は書いてありません。車内放送はない場合が多く、あってもスピーカーが悪く、何をいっているか、わからない場合が多い。最近は日本のように車内に路線図や録音された駅名がはっきりと流される車両が増えました(日本またはカナダ製です)。(2005.2)

・落書きされた地下鉄車両は昔の話。現在の車両は落書きされても簡単に消すことができる材質で作られています。しかしそれに対抗してガラスに傷を付けるという落書きをする輩がいるのは困ったものです。(2005.2)

・地下鉄は24時間運行ですが、夜遅くなっていくと、順次いくつかある入り口が閉められていきます。入り口に開放時間がかかれています。ビジネス街では、土、日曜日は閉まってしまう入り口もあります。(2005.2)

駅では降りる人が先ですが、なかには降りる人に構わずに乗車するかなりいます。(2005.2)

 

交差点

・ニューヨーカーは信号を守りません。赤でも車が来ないと渡ります。中にはまったく信号を見ていない人もいます。そんな人たちにつられての信号無視は気をつけて下さい。道路を横断中でもクラクションを鳴らしながら、車はどんどん入ってきます。また青信号で横断歩道を渡っていても、車は強引に曲がってきます。歩行者優先とは思わないで下さい。 (2005.2)

 

 

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