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防犯のために

 

ニューヨークは近年凶悪犯罪は減少し、また凶悪犯罪が起こる場所はマンハッタン郊外のスラム街がほとんどですので、観光スポット(ハーレムを除く)で行動している限りにおいては凶悪犯罪に巻き込まれることはないでしょう。とはいえ、深夜に人通りのないところは避けましょう。また観光客が巻き込まれるトラブルはお金を狙ってくるスリ、置き引き、たかりですので、持ち物に気をつけましょう。

 

最近発生しているたかりの手口:
道でわざと人にぶつかり、持っていたメガネを落として、メガネが壊れたからと修理代をくれとたかってくる。メガネは初めから壊れているのです。怒って文句をいってくるというよりも、壊れたことを残念がって同情を呼んで、お金を少しでもせびろうとするケースが多い様です。人が多く、どうしても人とすれ違い様に方が触れてしまうようなタイムズスクエア周辺のメインの場所です。彼らは人に危害を加えようなどとは考えていませんし、周りに人が多いので、無視して歩きましょう。止まって話を聞いていたりすると、なにか相手に同情して、お金を渡したくなるような状況になりますので、そのまま歩いていって下さい。しつこく追っかけてくるというようなことはありません。(2004年7月)

日本人が3人組にメガネ詐欺でたかられました。(2012年3月)

昔からタイムズ・スクエア周辺の家電ストアは騙すことが多いことで知られていましたが、現在5番街42ストリートにある家電店が要注意です。購入後に箱を開けると、壊れているものや古い型のものが入っているそうです。(2011年10月)

 

下記は頻繁に起こる例と過去にはやった手口です。

荷物を地面やいす等に置いたまま写真を撮っていたり、その場を離れると、気がついたときには荷物がなくなっているという置き引き。
荷物から離れないようにしましょう。

エンパイア・ステイト・ビルディングのエレベーターの中、行列に並んでいる時、後ろの者が背中に背負っているカバンを開ける、またはナイフでカバンを切って中の物を取る。
混雑している場所では荷物を抱えるように持ちましょう。

人通りの多いタイムズ・スクエアなどですれ違いざまにあたり持ているサングラスを落とし、壊れたと文句をいい、弁償を迫る。最近流行っているそうです。数年前はサングラスではなく、アルコールのビンでした。
無視して歩きましょう。または近くにいる警官に助けを求めましょう。
警察署はタイムズ・スクエアの真ん中(43ストリート)にあります。

数年前はわざと背中にケチャップをつけ、背中に何かついていると、親切なそぶりで、知らせ、ジャケットを脱いで、ケチャップを拭い取っているときに、荷物を持っていく、という置き引きが流行っていました。
持ち物には気をつけましょう。

タイムズ・スクエア周辺にたくさんあるショーウインドウに電化製品を飾ってある店はぼる店が多いです。お釣りが少ない。聞いた値段よりつり上げられている。クレジット・カード払いで金額を一桁増やす等。
とにかく行かないことです。
カメラのフイルム、電池等は大手ドラッグストアーまたはアジア系の係員が働いているカメラショップで購入しましょう。フイルム、電池等は日本よりやや高いです。

 

ニューヨークの犯罪傾向

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