Off Off New York Tours
ちょっと・・・おしゃべり、目次へ

地下鉄のおしゃべり


地下鉄市バス運賃2015

ニューヨーク市の地下鉄及び市バスの運賃が、2015年3月22日より$2.50から$2.75へと値上げとなりました。
但し、切符であるプリペイのメトロカードを1乗車分しか購入しない場合は、$3です。
2乗車分以上を同時購入することで、1乗車$2.75となります。

1回乗車券(Single Ride Ticket)は、購入後2時間以内に利用開始ししなくてはならず、またバスの乗り換えはできません。

地下鉄及びバス運賃は、目的地までの運賃で、1駅でも10駅でも料金に変わりはありません。
乗り換えに関しては、地下鉄は改札を通過して外に出ず、構内で移動する分には何回でも可能です。
バスの乗り換えも、元の方向に戻らない限りは1回の運賃で乗り換えでき、目的地まで行くことができます。

郊外へ向かうエキスプレス・バスの運賃は$6.50(オフ・ピーク$3)です。

メトロカードについて:
メトロカードはプリペイの切符です。
1回の乗車ごとに料金が掛かるペイ・パー・ライド(Pay-Per-Ride)と乗り放題券があります。
乗車毎支払い券には希望の料金を入金でき、一度に$5.50以上入金する場合、11%のボーナスが加算されます。
つまり$10加算すると、$11.10が入金されることとなります。

乗り放題券は7日券と30日券があります。
7日乗り放題券は$31、30日乗り放題券は$116.50です。
乗り放題券はケネディ空港のエアトレインや高速バスは、運賃が違うので利用できません。
手持ちのメトロカードに乗り放題券の加算も可能です。

メトロカードを新規に購入する場合は、発行料として$1掛かります。

1枚のメトロカードで乗車毎支払い券と乗り放題券を共存させることができます。
エアトレイン及び高速バス以外の地下鉄及びバスの乗車時に乗り放題券として利用し、エアトレイン、高速バス、パス(PATHというニュージャージー州の列車)の利用時は乗車毎支払い券として利用できます。
(2015.3)

メトロカードでの入場方法

世界大国アメリカは、機械類は日本のように便利ではない。メトロカードを地下鉄で利用する場合、メトロカードの黒い磁気の部分を機械の狭い隙間に入れてこすることによって、機械にカードを読みとらせる。この読みとり機がくせ者でこするスピードが速くても遅くても読み取らない。機械には壊れているものもある。もしあなたがメトロカードでの入場で困ったら、あなたが旅行者のため慣れていないからではなく、ニューヨーカーでも戸惑っています。日本の切符を吸い込んでくれる機械かかざすだけで読み取ってくれる機械を輸入して欲しい。バスは隙間のような穴に入れれば、機械が吸い込んで読んでくれるので楽だ。(2005.5)

●ニュース

地下鉄市バス値上げ
ニューヨーク市の地下鉄と市バスの運賃が来年3月より$2.75から$3への値上がりが予定されています。(2016.12)

地下鉄2番街線が2017年元旦にオープン
と正式に発表されました。2番街の96ストリート駅、86ストリート駅、72ストリート駅が新設され、既存の63ストリート駅に結ばれ、連絡されます。(2016.12)

ローワー・マンハッタンのターミナル完成
ニュージャージー州への列車パス・トレインのワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブ、オキュラスと地下鉄のフルトン・センターの地下道デイ・ストリート・コンコースがオープンしました。またこの地下道は同センター内の他のビルやバッテリー・パーク・シティともつながっています。(2016.6)

地下鉄利用客増加2016
年々増加していた地下鉄利用数の伸び率が昨年は0.6%増と衰えました。2015年の地下利用数は延べで17億6200万人。バスは2014年より2.5%減少し、6億5000万人へ。ガソリン代が安くなっているために、車利用者が増加しました。(2016.3)

無料WiFi
今年2016年末までにニューヨークの地下鉄全279駅に無料WiFiが設置されるそうです。(2016.12)

25年以上ぶりの新駅がオープン
11アベニュー34ストリート駅が完成し、7番線の始発終点駅となりました。建設費24億ドルと7年の歳月。(2015.9)

地下鉄利用客増加
2014年の毎日の地下鉄利用者は2.4%増の559万人。1940年代末の地下鉄最盛期に匹敵する数です。(2015.4)

地下鉄、市バス運賃値上げ
2015年3月22日から地下鉄、市バスの運賃が$2.50から$2.75へ値上げとなります。また乗り放題30日券は$112から$116.50、7日券は$30から$31へ。(2015.2)

記念メトロカード
2013年10月29日から30万枚限定で"I LOVE NY"と表面に印刷した記念メトロカードが発行されます。(2013.11)

地下鉄、市バス値上げ
2013年3月3日よりニューヨーク市の地下鉄、市バスが$2.50に値上がりました。(2013.3)

ホリデー・ノスタルジア列車
12月23日までの日曜日に地下鉄M路線は1932年から1977年の間に運行していた地下鉄車両をクイーンズ・プラザ駅から2アベニュー駅の間で運行します。(2012.12)

地下鉄、市バスの値上げ計画
地下鉄、市バスを管理するメトロポリタン交通局は財政難の為、$10以上のメトロカード購入で7%のボーナス加算を廃止する計画。さらに来年3月には25セントの値上げ計画を発表。(2012.9)

地下鉄C路線
地下鉄C路線の車両は、ニューヨークで1番汚いという評価ですが、1964年にデビューしたものです。オリジナル600のうち、現在222車両がまだ利用されています。もうメインテナンスをしながら少し頑張ってもらって、2014年から新車両になるそうです。(9.2012)

増加線路に近づくな
地下鉄のホームには、デコボコ付の黄色い線が引かれています。これは列車に近すぎるので立つなという意味ですが、昨年146人が列車にはねられたそうです(死者47人)。首都圏交通局が、「黄色い線から離れろ!」、「線路にものを落としたら、ほっておけ!」キャンペーンを開始します。(2012.6)

従業員への暴行増加
地下鉄、市バスを管理するメトロポリタン交通局によると、乗客による従業員への暴行が増加しているといいます。2010年の72件が2011年には94件へ。(2012.5)

ゴミ対策
ゴミを減らす運動をしているメトロポリタン交通局。試験的に地下鉄構内のゴミ箱を減らすことで、ゴミが減ったといい、さらにゴミ箱を減らすそうです。(2012.5)

地下鉄利用者増加
ニューヨーク地下鉄2011年の利用客は、ケネディ空港近くのアクアダクト競馬場にできたカジノの人気の為に、カジノに近い2駅の利用客が99%と83%大幅増加。全体では2.26%増加の16億443万4672人。(2012.4)

地下鉄利用者増加
ニューヨーク地下鉄2011年の利用客は、2.26%増加の16億443万4672人。最も利用者が多い駅は、タイムズ・スクエア、グランド・セントラル、ヘラルド・スクエア、ユニオン・スクエア、ペンシルバニアの順となります。(2012.4)

300台の地下鉄車両を導入
1964年から利用されているR179式車両を廃止し、新車両300台を導入決定。(2012.4)

案内不足
地下鉄メインテナンスの為の週末運休において、地下鉄駅の1/3が運休についての掲示がない、振り替え便の案内がないという状態です。(2012.4)

ニュージャージーは遠し・・・
イケイケ感じで現在工事延長中の地下鉄7番線。タイムズ・スクエアからペンシルバニア駅まで延長工事。期待が高かったニュージャージー州までの接続という考えは財政難で無理と発表。それより先日の工事クレーン事故の為に、工事が中止となっちゃった。(2012.4)

地下鉄で詩
地下鉄車両内には日本の列車のように広告が壁際に掲示されています。中吊り広告はないです。車内に詩を掲示することで、乗客のためになるのではないかと、1/4の車両に掲示されるそうです。メトロカードの裏面にも印刷されるそうです。(2012.3)

地下鉄工事
地下鉄修復工事を週末から平日夜間に移行。週末の利用者が増えているため、来年1月9日より平日の10pmから5amに行う予定となりました。(2011.12)

地下鉄L路線
地下鉄L路線は、コンピューター管理によるハイテク路線なのだそうだが、最近トラブルばかりで、1部の区間で運休が多いそうです。(2012.2)

ゴミ対策
ゴミを減らすことを目指すメトロポリタン交通局は、10月に開始した地下鉄構内からゴミ箱なくすという試験を延長させます。実施している駅は、8ストリート駅とフラッシング駅。ゴミが減ったという意見とともに、ポイ捨ても増えているという意見もあります。(2012.2)

地下鉄混雑
ニューヨーク市バスの路線廃止は、混雑する地下鉄にさらに利用客を流しています。(2011.12)

赤字
地下鉄2番街路線の工事、ローワー・マンハッタンのトランジット・ハブ建設などで借金が膨大になり、運賃を2013年と2015年に値上げしても、まだ赤字を脱することはできないようです。景気が悪くても公共料金は上がる、上がる。また一部の人の給料も上がる、上がる。(2011.11)


新地下鉄路線

地下鉄7番路線
地下鉄7番路線の延長工事のトンネル採掘が完了しました。運行は2013年12月開始予定。(2012.2)

地下鉄7番線は、メインテナンス工事の為、週末はマンハッタンとクイーンズ間の運行はあと10週間停止されます。なんでも信号機の交換だそうです。また50年以上利用している線路の長期メインテナンスは2016年まで終わらないそうです。(2012.2)

タイムズ・スクエアからペンシルバニア駅までの延長工事中の地下鉄7番線。工事完成予定が2013年12月から2、3ヶ月遅れるもよう。本当にそれだけ・・・?ずるずる延びていくのがニューヨークの公共事業工事。(2012.2)

ニュージャージー州まで延長されることを、ニューヨーク市長が提案し、推し進めています。ニュージャージー州の知事も歓迎。(2011.11)

地下鉄2番街路線
工事中の地下鉄2番街線で爆破事故。かねてから沿道の商店は工事の為に客足が遠のき、泣いていて、さらに工事が遅れている状況なのです。しかしマンハッタン東側に地下鉄が必要という意見は多いので、我慢して下さい。事故やイヤですけど・・・・。(8.2012)

遅れている地下鉄2番街路線の夜の爆破工事がうるさいという住民のクレームにより、首都圏交通局は建設会社に7pm以降は爆破工事はしないようにするそうです。その為の人数増加やスケジュール変更の為に220万ドルもコストが増えるそうです。(2012.5)

工事の為に沿道の住民、ビジネスを悩ましている地下鉄2番街路線。首都圏交通局では、いかにこの事業がすばらしいかを示す、インフォメーション・センターを夏までにオープンしたいと計画しています。(2012.4)

建設中の地下鉄2番線。工事による爆破で周辺の空気がひどいようです。(2011.11)

96ストリートから63ストリートまでトンネルがつながりました。とても遅れています。駅は、72、86、96ストリートの建設されます。完成は2016年といわれていましたが、16ヶ月遅れて、2018年に完成予定となりました(2011.9)

地下鉄1、2、3、4、5、6番線の週末運行の定時到着度は、83.2%で昨年から2.2%しか上昇していません。平日はさらに悪く74.1%しか定時到着しません。しかし時刻表が掲示されていないので、遅れているのかどうかわかりません。(2011.9)

地下鉄2番街線の工事は、騒音、振動、道路閉鎖などで、住民にとっては頭が痛い。しかし工事作業員の1人が、昼食中に30分間、スタンダード曲を歌って、通行人を楽しませているという。またテレビ局が彼をブルーノートで歌えるようにアレンジするという粋の良さ。(2011.8)

工事中の地下鉄2アベニュー・ラインは周辺に埃を巻き散らかしています。周辺住民が、人体への影響を心配するので、環境検査官が配備され、質問に答えてくれるそうです(2011.8)


レトロ列車
ヤンキースのプレイオフ出場を記念して、1917年製造のレトロ地下鉄車両が金、土曜日に運行されました。(2011.10)

携帯電話
日本では鉄道内での携帯電話使用はうるさいので控えるのがマナーですが、ニューヨークではそんなものはおかまい無し。かえって危険時に携帯電話が使える方が便利という意見もあり、マンハッタン内の6駅で携帯電話とWiFiのサービスを実験的に開始しました。

ヤンキースのプレイオフ出場記念列車
1917年製造のレトロ地下鉄車両が金、土曜日に運行されました。(2011.10)

地下鉄内の犯罪、
8月は前年と比べて29.6%アップ。また犯罪半

ヤンキースのプレイオフ出場記念列車
1917年製造のレトロ地下鉄車両が金、土曜日に運行されました。(2011.10)

2011年地下鉄評価
今年のベスト路線はJとZとなりました。馴染みがないですが・・・。最悪は、2とC路線。昨年ベストの7、E、Qは第2位となりました。(2011.9)

地下鉄駅のきれい度
クイーンズ区の駅の86.4%がきれい、ブルックリン86%、マンハッタン82.4%、ブロンクス78.5%。(2011.8)

フルトン・ストリート駅がオープン
遅れに遅れ、建設費が予定よりかなり増大したフルトン・ストリート・トランジット・ハブがやっと出入り口をオープンします。建物の完成は2014年になるとか(あくまで予定)。(2011.8)

路線車両別清潔度
2010年地下鉄路線清潔度ランキングで最悪はR路線。きれい1は7番路線。全体的には前年より若干汚くなっています。車両を走リ、寝ている乗客の体に登ったネズミのYouTubeも登場しました。(2011.5)

新メトロカード
首都圏交通局はメトロカードを今後3年から4年をめどに廃止して、マイクロチップ入りカードの読み取り方式に変更する予定だとか。かなり時代に遅れている。(2011.5)

地下鉄内のアナウンス
2010年の地下鉄車両内での駅名などがしっかりと聞き取れ、また間違いでないアナウンス率は、83%。W, 5番, 6番路線は100%。その他4つの路線は99%、E路線は98%と頑張っている。しかしB路線は55%とかなりひどい。(2011.4)

地下鉄内の食事
地下鉄でスパゲッティを食べている少女とそれを皮肉った女性との間の喧嘩がビデオで放映さましたが、首都圏交通局は地下鉄内の食事は禁止しないそうです。首都ワシントンでは禁止で、罰金が取られます。問題は車内、構内を汚すものを許さないということです。(2011.4)

地下鉄乗車数増加
2010年地下鉄の乗車数は、1950年以来過去第2位の16億回となりました。前年から1.5%増。市バスは2.8%減少でおよそ2000万回。(2011.2)

地下鉄料金値上げ
12月30日より地下鉄市バスの運賃が値上がります。1階の乗車料金は$2.25で同じですが、乗り放題券(7日と30日乗り放題券)が値上がったり、廃止(1日と14日乗り放題券)となります。(2010.12)

地下鉄がまた値上がり
地下鉄、市バスが12月30日から値上がります。通常の乗車料金は$2.25で変わりませんが、片道1回券は$2.50、1週間乗り放題$29、30日乗り放題104になります。またメトロカードを新規発行すると、$1の料金が掛かります。(2010.10)

地下鉄構内でのインターネット
2011年末までには、幾つかの地下鉄構内で携帯電話やWiFiが利用できるようになります。まずがマンハッタン内の14ストリートの6, 7, 8アベニューの各駅と23ストリートの8アベニュー駅から。現在AT&TとT-Mobileが契約していますが、他社も続く模様。(2010.10)

地下鉄運行モニター試験設置
グランド・セントラル駅で地下鉄の運行状況が表示されるモニターの試験的に設置されました。(2010.10)

地下鉄週末運休路線多
地下鉄のメインテナンスの為に、週末は運休になる路線が多い。週末地下鉄を利用する場合は、時間に余裕を持って下さい。(2010.10)

地下鉄2アベニュー路線(T)の遅れ
2016年完成予定ですけど、できません。少なくとも2年後です。また4億2千万ドルが、さらに必要になりました。地下鉄2アベニュー路線の路線番号は、Tで、最初に63から96ストリート間を運行し、その後南北に路線が延びる予定です。(2010.9)

地下鉄運行停止の張り紙をわかりやすく
老朽化の為に、メインテナンスが多い、ニューヨークの地下鉄。通常週末に工事が行われるが、その為に路線が運休となり、振り替えの路線の表示がわかりづらい。この張り紙をわかりやすくするそう

地下鉄構の監視カメラ増加
ハイテク監視カメラが、利用者の多いタイムズ・スクエア、グランド・セントラル駅、ペンシルパニア駅に500個設置された。さらに500個の監視カメラが設置される予定。(2010.9)

監視カメラ付き地下鉄車両導入
2015年よりニューヨーク地下鉄に、監視カメラ付きの地下鉄車両が340両も導入されます。利用中の車両に監視カメラを付けるより、すでに付けてあるものを購入することでお安いそうです。(2010.9)

運賃はいくらまで値上がるのか?
メトロカード1ヶ月乗り放題券が$89から$130に値上がり計画!1ヶ月90回乗車して$99、乗り放題$104の値上げ計画がさらに変更。さすがここまでいくと、いい加減にしろって!(2010.9)

改札機械の読み取り故障増加
地下鉄職員削減により、メトロカードの改札機械のメインテナンスが行き届かず、磁気が読み取れずに、足止めとなるケースが増えているという。(2010.8)

たくさんの地下鉄の値上げ案の1つです
メトロカードのボーナス開始価格が$8から$10に変更となり、ボーナスは支払い価格の15%から7%へと減少するという。(2010.8)

防犯カメラが修理されています
地下鉄構内の防犯カメラの修理が進んでいる。24時間態勢で、先月末までに、900台ものカメラが修理された。しかしまだ1100台も壊れているという。防犯カメラの総数は4313台。見かけたら、手を振りましょう。逮捕されることはないでしょう。(2010.8)

メトロカードの乗り放題から制限付きへ
ニューヨーク交通局は、赤字解消の為に、30日乗り放題メトロカードの乗車数上限を90回、1週間券は21回までに制限するという計画を発表。(2010.7)

メトロカードの発行料
ニューヨーク地下鉄及び市バスに利用されているプリペイ・カードのメトロカードに1ドルの発行料を掛ける案があがっている。(2010.7)

新地下鉄マップ発行
地下鉄路線カットや変更の為に、新しい地下鉄マップが近日発行予定となります。(2010.6)

地下鉄車両のきれい度
調査によると、地下鉄路線全体の半分の車両はきれいです。ということは半分はきたないです。65%の車両がきれいという路線は6とC路線。きれいなのが32%というのがM路線。D路線は2008年は80%がきれいとされていたのに、昨年は38%に大低下。(2010.6)

地下鉄のホームに気をつけて!
車両とプラットフォームに広い隙間がある駅がありますが、落ちないように・・・。(2010.1)

地下鉄待ちの新兵器
ニューヨーク市のブロンクス区の地下鉄駅に5つに、地下鉄到着待ち時間を知らせる電光掲示板が設置された。2011年までに152駅に設置する予定。(さすが、ニューヨーク。ススンデるー!)(2009.12)

地下鉄内痴漢行為増加
地下鉄凶悪犯罪が減り、乗客が増加したことで、今度は満員電車の中での痴漢行為が増加しているという。もちろん犯罪です。(2009.12)

公共交通削減
景気後退の為、ニューヨーク市地下鉄及びバスは、路線削減、運行本数減少を開始した(2009.12)

地下鉄の電光掲示板
現在L路線に設置されている地下鉄の到着時間を知らせる電光掲示板が、他の路線にも設置されます。(2009.11)

地下鉄運行の遅れ
平日の1/4、週末の1/2の列車は、遅れるという。特に週末は工事が多く、列車の遅れが多発。乗客の待ち時間は長くなる傾向です。(2009.11)

地下鉄窓口閉鎖
メトロポリタン交通局は、予算削減の為に、近々105もの地下鉄窓口を閉鎖する予定。(2009.8)

地下鉄運賃は2011年まで値上がらない・・・
今年6月末に地下鉄、市バス運賃が$2.25に値上がりましたが、メトロポリタン交通局に夜と2011年まで値上げはないということです。信じていいのか???(2009.8)

地下鉄2番線工事の遅れ
またまた完成遅れています。2012年完成予定が、15年になり、今度は16年から17年には完成すると発表しましたが・・・。(2009.7)

地下鉄乗車数減少
景気後退の為、5ヶ月連続で地下鉄乗車数が減少した。5月は前年比3%減となっている。(2009.7)

地下鉄7番線がランキング1
車両の清潔度、故障度、車内アナウンスのクリア度などの評価により、地下鉄7番線が1番の評価を勝ち取った。続くのは、L, 1番路線、最悪は、C路線。

(2009.7)

ニューヨーク地下鉄市バス値上がり
財政赤字に苦しむニューヨーク市地下鉄と市バスの料金は、6月28日に値上げとなります。乗車代は1回$2.25。(2009.6)

地下鉄乗車数減少
3月の地下鉄乗車数が前年同月と比べ、1.2%、470万乗車数も減少した。(2009.5)

地下鉄、市バス乗客増加
昨年2008年のニューヨーク市地下鉄と市バスの乗客数が述べ23億7000万人となり、前年3.1%増加。(2009.3)

地下鉄工事2030年まで・・・。
地下鉄修復のため、幾つかの路線で週末運行が停止している。この工事終了は早くても2030年まで掛かるという。(2009.3)

地下鉄7番線工事準備開始
現在タイムズ・スクエアが始発となっている地下鉄7番線の11番街までの延長工事は、2月19日に地下を掘るドリルが11番街に到着し、工事開始準備態勢に入った。2013年完成予定。(2009.2)

レトロ地下鉄とバスが走ります
1930から70年代にニューヨークを走った地下鉄と60から70年代に市バスが、このホリデー・シーズン限定で運行します。(2008.12)

地下鉄乗客増加
2008年9月末までの1年間の週間地下鉄乗客が4.3%増加。(2008.11)

地下鉄のサービスが悪化
6月の遅延率が2年前から23%アップ、3年前からでは71%アップとなった。最も良く遅れるのが2番線、続いて4番線となっている。(2008.10)

地下鉄トンネル内は暗くない
大幅な赤字が見込まれている市地下鉄は、トンネル内にプロジェクターで広告を映し出すことで、広告収入を獲得することを目指すという。(2008.10)

座席なしの地下鉄車両
メトロポリタン交通局は、地下鉄の混雑解消のため、イスなしの車両の導入を検討中という。(2008.8)

地下鉄予算削減がサービス低下に
来年度の大赤字が予想されるメトロポリタン交通局は、経費を削減しているために、車両の故障率の増加、運行の遅れ、駅の修復の遅れなどが目立っている。(2008.8)

地下鉄の冷房完備率は97.3%に
ニューヨーク地下鉄車内が華氏78度(摂氏約25.6度)以下にエアコンが利いている車両の率が97.3%という。残り2.7%の車両はもちろん乗客がいないので、混雑期に空の車両を見たら混雑を避けて暑さに耐えるか、暑さを避けて混雑に耐えるか、選択が必要。(2008.8)

地下鉄駅が広告で埋まる日
今後大きな赤字が見込まれているニューヨーク地下鉄と市バスを運営するメトロポリタン交通局は、今年に続く来年の値上げ案を市長、州知事に非難され、収入の道を広告の増収に期待するようだ。地下鉄構内一面が広告ということになるかもしれない。(2008.8)

メトロカード販売機のトラブル
メトロカードの自動販売機が、クレジット・カードやデビット・カードでの購入に対し、オンライン・システムの問題からプロセスできないという問題が起き、ラッシュ時に駅で大混乱となる日が起きている。現金払いは大丈夫です。(2008.8)

無賃乗車はいけません
ニューヨークの地下鉄、市バスの無賃乗車に対する罰金が60ドルから100に値上がり。(2008.7)

地下鉄遅れの理由
4月の地下鉄の遅れは44%アップ。その理由のトップ5は、工事(システムが古いんです)、乗客が遅れて来る人の為にドアが閉まるのを防ぐ(若者たちでうんざり)、ドアがしっかりと閉まっていない、乗客の怠慢、火事や煙となっている。(2008.7)

地下鉄車両外装に広告
メトロポリタン交通局は地下鉄車両の外装に広告を載せることを開始した。同交通局の広告収入は、昨年に1億500万ドル以上を稼いでいる。(2008.5)

地下鉄車両の清潔度
ある調査によると、地下鉄車両がきれいな割合が高いのは、L路線の88%、続いて1番と7番路線が78%と続いた。きれいな割合が低いのは、EとQ路線の29%となっている。E路線は、また前年より27%もきれいな車両が増えたという改善度1番の路線でもある。(Straphangers Campaign's Ninth Annual Survey)(2008.4)

地下鉄Lラインに到着時間を知らせる電光表示板

既に地下鉄Lラインで実験的に使用されている地下鉄の到着時間を知らせる電光表示板が7番ラインにも近々登場することとなった。(2008.3)


過去の地下鉄ニュース 

●ブログ

地下鉄無料WiFi(2016.4)
地下鉄市バス運賃値上げ(2015.3)
自動入金メトロカード(EasyPay MetroCard)(2014.3)
地下鉄、市バス料金(2013.4)
地下鉄駅がない?(2011.3)
メトロカード乗り放題券値上がり(10.12)
地下鉄の到着時間電光掲示板(10.7)
地下鉄のトイレ(10.4)
地下鉄週末運行について(10.4)
地下鉄、バスの運行に心配あり(10.3)
夢の地下鉄2アベニュー路線(09.9)
地下鉄構内での写真撮影は合法です(09.6)
サウス・フェリー駅がやっと完成(09.3)
地下鉄ホームからあふれる乗客(06.3)
車内放送で比較するニューヨーク地下鉄ランク(06.2)
地下鉄、市バスのエチケット条例(05.12)
ホリデー・メトロ・カード (05.11)
メトロカードが使えない(05.7)
ニューヨーク地下鉄システム(05.7)


●トピックス

地下鉄車両の平均寿命
現在使用されている地下鉄車両の平均年数は19年。新品は1年。最古は51年。(2016.5)

地下鉄L路線のトンネル工事
イースト・リバー・トンネル修復による地下鉄L路線の運行停止は同路線を利用する人たちが住む住宅価格に影響するようです。ウィリアムズバーグの不動産価格が下がるかも・・・。マンハッタンへは他の路線を利用するか、バスか、フェリーか、タクシーか・・・。(2016.5)

動物が運行の遅れの原因
地下鉄の遅れの原因の1つに線路内に入り込んだペットや野生の動物を捕獲する為に、地下鉄をストップすることがあります。過去1年半の間に列車700本が影響を受けました。(2015.8)

地下鉄16億人以上が利用
2012年の地下鉄乗車人数がハリケーンの為に5日間完全運休したにも関わらず、16億人を越えました。1946年以降最高。(2013.4)

メトロポリタン交通局利用者増加
メトロポリタン交通局の交通手段(地下鉄や市バスなど)の利用者が昨年2012年は26億人以上で過去62年間で最高。地下鉄利用者数は前年より1370万人増加し、16億5000万人。(2013.3)

無料WiFi
地下鉄駅で無料WiFiが開始されます。まずは8アベニューの14ストリート駅や23ストリート駅などマンハッタンの6駅で開始されます。(2012.7)

記念品販売
メトロポリタン交通局が駅のベンチを木製からステンレス製に入れ替えます。ということで、現在使用中の木製ベンチを同局のサイトで$600で販売します。かつて酔っぱらって寝たことがある思い出のベンチとか、浮浪者の匂いが染み付いたベンチとか・・・。(2012.3)

深夜用路線地図
ニューヨークの地下鉄・システムはとても古い為に、深夜や週末にメインテナンスをしています。深夜は日中と運行が違い、わかりづらい、ということで、メトロポリタン交通局では深夜用の運行路線マップを作成しました。(2012.2)

構内禁煙
メトロポリタン交通局が管理するロング・アイランド鉄道とメトロ・ノース鉄道は、2012年2月15日をもって、野外のプラットホームも喫煙禁止となりました。罰金$50か、懲役30日。(2012.2)

乗り放題券に金額追加
乗り放題メトロカードに金額を追加できるようになりました。1ヶ月乗り放題券を利用している人は同じ1ヶ月の更新です。1週間券は1週間券の更新ができます。(2012.1)

構内エレベーター
地下鉄駅にはほとんどエレベーターやエスカレーターがなく、体の不自由な人や重い荷物を持つ人には苦痛です。またエレベーターなどがあってもよく故障中で使用できないことが多いです。(2012.2)

メトロカードビジネス
地下鉄や市バスで利用するメトロカード。お金が残っているまま捨ててしまう人も多いようで、地下鉄のゴミ箱をあさって、お金が残っているメトロカードを再販売して、年収2万ドル以上稼いでいる人がいます。(2012.2)

ネズミ対策
ニューヨークの地下鉄構内及び車両内では、たくさんのネズミが走り回っています。ある議員が地下鉄構内及び車両内での飲食を禁止する法案を提出するそうです。違反者は$250の罰金。そこまでしなくても・・・、という声多し。(2012.2)

労働待遇
コストカットの為に労働組合と折衝しているメトロポリタン交通局。現行では、列車の事故で死亡事故が起きた場合、地下鉄の運転士と車掌は3日間の有給休暇を得ることができるが、新契約では死亡しなくても事故後に同様の条件を得ることができることとなった。甘い・・・。(2012.2)

財政対策
地下鉄や市バスを管理する財政難のメトロポリタン交通局は、新採用の掃除夫に今まで仕事分野外としてしなくてよかった落書き消し、電球取り替えを要求。さらに給料は古参掃除夫よりかなり減額。(2012.1)

静寂車両増加
ロング・アイランド鉄道が、メトロ・ノース鉄道とニュージャージー・トランジットに続き、ラッシュ・アワーの一部を静寂車両とします。携帯電話ダメ。音楽漏れもダメ。大声で話すこともダメです。警察は取り締まりません。乗客同士で注意し合います。車掌は、うるさい乗客には、「シー」と書いた紙を渡すそうです。(2011.12)

ネズミとの遭遇
ニューヨークの地下鉄構内にはたくさんのネズミがいますが、車両内を走り、眠っている人の体に走り上がったネズミのビデオが、YouTubeに登場。大人気!!!
http://www.youtube.com/watch?v=zgmKoGKJrzY(2010.12)

レトロ車両で気分爽快
首都圏交通局は、クリスマス時期限定のレトロ地下鉄車両とバス車両の運行をしています。財政赤字だからといって、古い車両を利用しているとは思わないで下さい。(2010.12)

地下鉄の基本は階段です
地下鉄駅にはほとんどエレベーターやエスカレーターがなく、体の不自由な人や重い荷物を持つ人には苦痛です。またエレベーターなどがあってもよく故障中で使用できないことが多いです。(2010.12)

地下鉄でWiFi
地下鉄構内でWiFiが利用できるようにするという計画にゴーサイン。4年以内に277全駅で利用可能を目指すという。(2010.8)

ハイテク?
地下鉄のエレベーターやエスカレーターの故障はとても多いです。その為、メトロポリタン交通局では、登録者にEメイルで故障している駅を伝えてくれるそうです。それより故障を防いで下さい。(2011.12)

地下鉄でビジネス
地下鉄車両内で少年や若者がチョコやキャンディーを売っているのを目にすることがありますが、違法です。でも売ってもこづかい程度でしょうと思ったら、1日150ドルを稼ぐ人がいるとか・・・。週6日年収55000ドルになると新聞で自慢していました。それなら私も始めたい、と思う人は多いです。(2012.2)

地下鉄のトイレ
地下鉄の駅には防犯のためトイレがないので、とても不便だ。ペンシルバニア駅やグランドセントラル駅などのような郊外への列車が乗り入れる大駅以外にはトイレがない。(10.6)

地下鉄、市バスのエチケット条例
地下鉄利用者のマナーには呆れるものがある。あまりのひどさに、交通局は“乗車の規則”条例を作製した。禁止されているなかでも、特にひどい乗車中の飲酒、ゴミ捨て、喫煙に関しては、違反者は退去させれる、罰金が課せらる、さらには逮捕されることも有り得る。“乗車の規則”は地下鉄駅に掲示され、またサイト www.mta.info で確認できる。(10.6)

落書き車両
車外に落書きをされた車両が名物でもあったが、現在は落書きをされた車両は見あたらない。最新車両は落書きをされても簡単に消すことができる材質で作られている。しかしそれにもめげずガラスに傷をつける落書きを試みる輩もいる。そのため傷のつかないガラスを開発中とも聞く。多くの車両はカナダ製か日本の川崎重工が受注している。(10.6)

夏の地下鉄車両
地下鉄車両の冷房化はほとんど100%だが、壊れている車両もある。ホームで地下鉄を待っていて、前後の車両に人が多いのにこの車両は空いているのはなぜかと思ったら、まず冷房が入っていない、壊れている車両だ。または悪臭を放つ浮浪者が居座っているため。(10.6)

ネズミがいっぱい
ニューヨーク名物、セントラル・パークではリス、地下鉄ではねずみ。(10.6)

地下鉄車両の清潔度
昔と比べれば、新型車両が導入されてかなりきれいだが、それでもすぐに汚くなる。(10.6)

地下鉄プラットホームでは足下注意
ホームがカーブにある駅(本当です)は、ホームと列車の間に隙間がありできますので、足下をよく見て!(10.6)

地下鉄のゴミ
治安の悪い場所は、ゴミがたくさん。また線路にもゴミが散らばり、地下鉄火災の原因となっている。(10.6)

地下鉄構内の公衆電話
ある調査団体によると、800を越える地下鉄構内の公衆電話のうち29パーセントは故障していることがわかった。地下鉄利用者によるとその調査は間違いだ、7割は故障しているはずだという。(06.5)

地下鉄建設計画
現在2アベニュー路線の新規建設、7番路線の延長、フルトン・トランジット・ハブなどの建設が進行中。(10.6)

地下鉄車両の搬入状況
メトロポリタン交通局から400の車両受注をうけたフランスの会社は、現在までに200車両を搬入する予定が、現在80と遅れている。しかし260車両の受注を受けた川崎重工は180車両を搬入し、予定を上回る早さで契約を全うしている。(07.9)

大リーグ観戦には地下鉄を
ヤンキース球場には地下鉄4、B、D路線で、メッツの球場には7番線で行くことができます。(10.6)

レトロ地下鉄車両運行
メトロポリタン交通局は、クリスマス・シーズンには、現在利用されていない1930年代からのレトロ車両の運行がある場合があります。(10.6)

地下鉄の遅れは規則破りの乗客の為
地下鉄の遅れの原因は、遅れる仲間を待つ為に車両ドアが閉まるのを押さえるなどをするエチケットのない乗客が原因という。(10.6)

地下鉄乗車券読み取り機
ニューヨーク市の地下鉄、バスにメトロカードが導入されて、便利になったが、入場の際に地下鉄のメトロカードの読み取り機にうまく読み取られることができずに、苛立つ人は多い。ついに先日からスマートカードと呼ばれる乗車券や特定の銀行カードで機械にかざすだけで読み取られる機械の導入試験が開始された。実験期間は6ヶ月。(06.7)

地下鉄の副収入
ニューヨーク市地下鉄は、構内の345の小売店の家賃で2009年は7000万ドル稼いだという。(10.9)

地下鉄駅名売れました
財政赤字に悩むメトロポリタン交通局は、駅名命名権の販売を開始したが、このほど英国のバークレーズ銀行が、同社名をつけたバークレーズ・センターの地下の地下鉄駅名を400万ドルで手にした。新しい名前は、古い駅名に続いて、“アトランティック・アベニュー/パシフィック・ストリート/バークレーズ”。(09.7)

おしゃべり


先日地下鉄線路内のゴミの火災の為に同路線の運行が2時間以上停止した件について、市警が切ったゴミ捨てのチケット(罰金$50)が今年は79枚と少なすぎるのではないかと交通局の幹部が苦情を述べるが、市警は警官がいる前でゴミを捨てる者はいないので、チケット数と関係はないといいます。(2017. 7)

NYの地下鉄の遅れの原因には、老朽化された鉄道施設のトラブル、停電、乗客の病気、大混雑の乗車降車などがあります。また線路に捨てられたゴミの火事とか線路内を歩いていたホームレスの2人組みを見つけるための遅れとか・・・。(2017. 7)

ニューヨークの鉄道システムは老朽化して故障多発の為に大規模な修理が行われ、運行が減らされています。さらにこの暑さで停電、線路内の火事、乗客の病気などで運行がストップ、遅延しています。鉄道の構内はエアコンが全くなく、換気も悪いので、悲惨です。いつまで続く、地獄の夏。(2017. 7)

ニューヨーク地下鉄線路には捨てられたゴミが目につく。これが燃えて列車が遅れる・・・。深夜ゴミ清掃車が線路を掃除するのですが、十分でないようです。地下鉄内への飲食物の持ち込みを禁止する案が浮上しています。というか、乗客がゴミをしっかり捨てればいいことですよねー。(2017. 7)

ペンシルバニア発着の鉄道及び地下鉄のトラブルで、またこの暑さで、乗客の怒り、鉄道職員に詰め寄っている・・・。(2017. 7)

ペンシルバニア駅のアムトラックの施設工事はこの1週間予定以上進み、問題もないと土曜朝のニュースで放送していましたが、昼過ぎから電車が止まり出し、またパニック。これが平日のラッシュ時だとしたらどうなることか?と利用者の不満爆発。週末でも遊ぶ予定が狂ったと失望者も・・・。(2017. 7)

時刻表通りに運行がしづらい路線バスのバス・ストップに600万ドルをかけて225個の電光掲示板が設置されたのは2013年から15年。今年さらに48個の電光掲示板がマンハッタン東部に設置されるそうです。(2017. 7)

7月10日からペンシルバニア駅のアムトラック鉄道の修復が開始されます。この工事によりアムトラック鉄道及び同線路を使用するニュージャージー・トランジットとロング・アイランド鉄道が運行を削減します。9月1日まで続きます。(2017. 7)

ペンシルバニア駅のアムトラック線路の修復工事のために、同路線のほか、共有するロング・アイランド鉄道やニュージャージー・トランジットも運行制限でとばっちり。またトラブルで遅れも出たした。地下鉄も線路でゴミが燃える火事などで運行の遅れ。地獄の夏といわれています。(2017. 7)

ペンシルバニア駅を発着するアムトラック鉄道はこの夏の工事のために、一部の路線がグランド・セントラル駅発着へ振替となります。(2017. 7)

地下鉄C路線が脱線。乗客多数が負傷。また同じ線路を利用するA, B, D路線なども運行停止や削減で利用者は多大な影響を受けました。(2017. 7)

最近地下鉄の遅れが問題になっていますが、遅れの原因は古い信号機などのシステムや停電などもありますが、それより利用者が増えたことにより、乗り降りの時間が長くなって、運行が遅れているという調査が出ています。(2017. 7)

2016年11月までの4年間に地下鉄の運行遅れは3倍になった。時代遅れの地下鉄信号修理は遅れ、修理予算まで減少しているという。希望が持てない・・・。(2017. 6)

マディソン・スクエア・ガーデンの8番街の向かいの神殿のような建物、郵便局の地下にペンシルバニア駅のホームとロビーの延長が、6月15日に完成しました。信号機や線路も早く直して欲しいですね。この夏に運行が制限されて修復工事です。(2017. 6)

トラブル続きのペンシルバニア駅の信号機などのアムトラック施設を大規模修理するために、7月から運行が減少します。利用者の苦情に対して、ロング・アイランド鉄道では運賃の割引を考えています。(2017. 6)

運行が悪いということで諦められていた地下鉄G路線が、他の路線の運行遅れがひどくなったことで、定刻運行の上位に上がってきました。また来年からのL路線の修復運行停止に対して、G路線がマンハッタンに乗り入れてはどうかという案が出ています。(2017. 6)

地下鉄の運行遅れで車内で利用されていた録音案内は、詳細が説明されない繰り返しのいらつくものです。あまりにも運行遅れで激怒する人が多いので、できるだけ係員によるライブ案内を増やすそうです。(2017. 6)

最近地下鉄の運行トラブルが問題となっていますが、さらにホームに水たまり、油漏れ、床の剥がれ、尖った物質の放置など修理がされず、安全面でも不十分と報告されています。(2017. 6)

フリーWiFiが充実しているニューヨークの地下鉄では構内のフリーWiFiからニューヨーク市立図書館のEブックにアクセスできます。乗車時間が長い人はご利用を!運行遅れや欠便だと時間ができてもイライラして読書という気はしないでしょうが・・・。(2017. 6)

トラブル続きのアムトラックのインフラを修理するために、7月10日から9月1日までアムトラック、ロング・アイランド鉄道、ニュージャージー・トランジットの運行が制限されます。公共交通機関が信頼できるようにならないと、大都会は機能が立たない・・・。(2017. 6)

地下鉄にやられた。信号機トラブルや停電などで地下鉄の運行に問題が出ているこの頃、久しぶりに地下鉄に乗ったら行きと帰りの別々の路線で地下鉄の運行停止に会う。大声で文句を言っている女性がいた。仕事や重要な約束がある人だったら辛いだろう。(2017. 6)

老朽化のために鉄道や地下鉄の遅れ、欠便のために、ニューヨーク首都圏の利用者は激怒しているこの頃、通勤通学フェリーの人気が高まっています。クイーンズやブルックリンの海岸線とマンハッタンを結ぶフェリーは予想以上の大人気。運賃は$2.75。(2017. 6)

ペンシルバニア駅でアムトラック線路のトラブルにより、乗客は列車のキャンセルや遅れにイライラ、呆れ、激怒などなど。この影響は構内の店の売り上げにも影響する。良い方?いやいや悪い方です。売り上げが減るそうです。(2017. 6)

地下鉄がトンネル内で停止し、3時間近く、車内に閉じ込められた人の中に、大学の卒業式に向かう青年がいた。式には間に合わなかったが、乗客が車内で卒業式を催してくれたそうです。(2017. 6)

地下鉄2番線利用者数が開通1週間の124000人から平均176000人に増加しました。見込んだ20万人には至りませんが、隣接する地下鉄4、5、6番線の駅の混雑が朝のラッシュ時に40%減少。平均26%減少となりました。(2017. 5)

ペンシルバニア駅の大修復により同駅を利用する大陸横断鉄道アムトラックの一部がグランド・セントラル駅へルートを変えるという案が浮上しています。(2017. 5)

元旦にオープンした地下鉄2番街路線の86ストリート駅のエスカレーター3台が故障し、83ストリート口が数日閉鎖されていたようです。なぜこんなに多くのエスカレーターが壊れるのか、不思議だ。(2017. 5)

脱線や故障などで大混乱のペンシルバニア駅。大掛かりな修復工事がこの夏に予定されています。ニューヨーク州知事がトランプ大統領に国からお金を出して欲しいと嘆願しています。(2017. 5)

NYの地下鉄のエスカレーターの故障をよく目にします。サンプルで65機のエレベーターとエレベーターを調べたところ約80%が定期点検がされていないそうです。過去18ヶ月間に849の点検が予定されていましたが、29%は時間内に終わっていないか全く終わっていない状況だそうです。(2017. 5)

イースト・リバーの通勤フェリーが始まり、人気です。夏はロッカフェー・ビーチまで行きたいな・・・。(2017. 5)

最近ペンシルバニア駅で技術トラブルで郊外への列車の欠便、遅延が多発し、利用者は困っています。怒っています。仕事に遅刻、会議に遅刻、大切な約束ができない・・・。(2017. 5)

ペンシルバニア駅問題だけでなく、地下鉄も混乱しています。電気を供給するコンエディソンが3日間に2回も停電。朝のラッシュに8路線が影響を受け、大混乱。(2017. 5)

2014年に搬入予定だった地下鉄車両のうち70車両が昨年9月に届き、今年からj, Z, C路線で運航を開始します。残りの230車両は来年届く予定となりました。新車両はドアも広く、車両間の移動もしやすいので混雑時に便利とのことです。また故障も少なくなり、運航の遅れも減少。(2017. 5)

通勤用フェリーの運航が増加します。もちろん観光客も利用できます。料金は$2.75と格安。マンハッタンからブルックリンのIKEAとかビーチのあるファー・ロッカウェー・ビーチなどに地下鉄より早く到着。ニューヨーク湾の景色もバッチリ堪能できます。(2017. 5)

大陸横断鉄道アムトラックの脱線などが続き、大混乱しているターミナル駅ペンシルバニア駅に続くトンネルと線路は、大規模な修復の為、今年の夏中、週末は来年まで修復工事のために運行が制限されます。同線路の修復は一緒に利用するロング・アイランド鉄道やニュージャージー・トランジットにも影響します。(2017. 4)

アッパー・イースト地区とミッド・タウンを結ぶ2番街線が完成し、沿道の不動産が値上がり、ビジネスも上昇傾向。しかしイエロー・キャブの乗車率が下がった。気軽で便利な地下鉄に人気が移行。(2017. 4)

地下鉄2番街路線が、今年元旦に開通し、沿道の住民もビジネスも工事の悪影響から解放された。ビジネスも工事前のように徐々に戻ってきているそうです。そしてそうです。家賃が上昇しだしました。嬉しいやら悲しいやら・・・。(2017. 4)

地下鉄ホームのゴミ箱を減らすことで利用者の捨てるゴミを減らすという試験はやや効果があるようですが、止めるそうです。線路上に捨てられたゴミの火災により2017年1月には1599件の運行の遅れがあったそうです。(2017. 4)

同時多発テロで破壊されたワールド・トレード・センター地下の地下鉄1番線コートランド駅の復旧は遅れに遅れ、2014年、2016年、2018年8月からさらに遅れる可能性が出てきました。お金の問題だそうです。(2017. 4)

地下鉄市バスの乗り放題券の値上がりを受け、自転車共有システムのシティバイクの拡大と低所得者への半額メトロカード実施を市議会では求めています。(2017. 4)

乗客が増加し続けていたニューヨークの地下鉄が2009年以来初めて、2016年の利用が600万乗車減少し、17億乗車回となりました。平日の利用数は0.1%しているが、週末3.1%減少。観光客は増えているし、雇用も増加しているので、まだまだ増加すると当局は期待しています。(2017. 3)

地下鉄7番線の別名はオリエンタル鉄道。利用者がアジア系移民が多いという意味です。メインテナンスのため、3月、10月、11月の週末に運休となります。大リーグのメッツ球場への足でもあるので、とりあえずシーズン中は避けていますね。といっても夏前にシーズンが終わってるかもしれない・・・。(2017. 3)

ボロボロのニューヨークの地下鉄。少なくとも30駅は修復のために閉鎖される必要があるという。まずは、112年の歴史を誇るブルックリンのサンセット・パークの53ストリート駅とベイリッジ・アベニュー&プロスペクト・アベニュー駅が6ヶ月間閉鎖されます。利用者にはちょっと辛い。(2017. 3)

3月19日から地下鉄、市バスの運賃が値上げとなります。といっても運賃は$2.55で同じ。7日乗り放題券が1ドル値上がり32ドル、30日乗り放題券が4.5ドル値上がり121ドルへ。(2017. 3)

地下鉄1番線のマンハッタン168ストリート駅のホームへは階段がなく、エレベーター4台が乗客を運搬しています。このエレベーターがよく故障をするそうで、時々4台全てが故障。乗客は地上とホームの行き来ができずに、駅は閉鎖となります。いい加減にしろ、という声はあがるよな・・・。(2017. 2)

ニューヨークの地下鉄車両は寿命40年と設計されていますが、735車両はすでに寿命を超えて利用されています。古い車両は故障も多くなっています。2018年7月に300両導入される計画です。頑張れ、川崎重工。(2017. 2)

2012年のハリケーンによる被害により閉鎖されていた地下鉄サウス・フェリー駅(スタッテン島フェリー・ターミナル地下)の修復は現在約87%ほどが終わり、今年6月にはオープン見込みとなりました。(2017. 2)

元旦に運行を開始した地下鉄2番街路線の1日平均乗車数は、15万5000人。予定では20万人を期待していたそうです。しかし大混雑だった地下鉄4番、5番、6番路線のアッパー・イースト地区の4駅の利用者が46%も減り、混雑解消に役立っているとのことです。(2017. 2)

地下鉄線路に転落しての死亡者が2016年は48人で過去5年間で一番少なかったそうです。事故数は168件。時々訳のわからない人に突き落とされることもあるので、要注意。(2017. 1)

メトロポリタン交通局のツイッターに苦情投稿をたくさんする99人のアカウントが当局によりブロックされているそうです。(2017. 1)

元旦に開通した地下鉄2番街路線。初日から遅れが目立ったそうです。しかし新路線を祝い、セントラル・パーク東側の地下鉄の混雑が緩和されると歓迎する人もおります。現在6amから10pmまで運行し、9日から他の路線同様に24時間運行します。(2017. 1)

地下鉄L路線が工事によるマンハッタンとブルックリン間の運行停止の解決策に、スクーター共有システムはどうかという案が出ています。自転車共有システムが成功していますが、さらにスクーター?人、車、自転車、場所によってペディキャブ、馬車が道路を共有・・・。事故が怖い。(2016.12)

マンハッタン内の渋滞は年々ひどくなっています。原因は工事や商業車の二重駐車ということもありますが、むしろ歩行者がくつろげるプラザ、右左折禁止、歩行者優先信号、自転車専用レーンなどの設置で車がスピードを出すことができないように計画的に渋滞を起こしているとのことです。(2016.12)

スタッテン島住民の足というより観光客に大人気ではないかというスタッテン島フェリー。24時間年中無休。さらに無料。2015年7月から2016年6月までの1年間の利用者数がのべ2300万人以上となり、新記録。(2016.12)

2012年10月末のハリケーンの影響はまだ残っています。来年地下鉄2番と3番路線のマンハッタンとブルックリン間が週末に運休になり、修理するそうです。56週末(1年以上だね)掛かるそうです。(2016.12)

ニューヨーク市には、メトロポリタン交通局が管理する地下鉄の他に、郊外へ向かうロング・アイランド鉄道、メトロ・ノース鉄道があり、料金体系がそれぞれ違います。乗り換えの時間を効率よくする為に3鉄道市内1ヶ月乗り放題$215という案が出ています。28から36%の割引。(2016.12)

マンハッタンへの通勤に便利なクイーンズ地区の人口が増えていますが、地下鉄の路線が人口割りでマンハッタン、ブルックリン、さらにブロンクスより少なく、車両の混雑度がひどくなっています。(2016.11)

生活費は上昇するのに賃金は低下するという生活環境の中、低所得者にはニューヨーク地下鉄と市バス乗車券のメトロカードを半額にするような提案が出ています。(2016.11)

世界最大の利用客ともいわれるポート・オーソリティ・バス・ターミなるのリノベーション案が内部でもめて、なくなりそうです。ニューヨーク人気で交通手段の改善が求められているのに内紛・・・。(2016.11)

マンハッタン内で市バスは渋滞に巻き込まれ、ほとんど歩くのと速さは変わりないという状況を改善するために、同区内で2番目に遅い23ストリートを走るM23バスの運行を早める為に、バス専用車線の設置やバス停での料金前払い制などを導入しました。(2016.11)

10月から少なくとも8人が地下鉄車両に轢かれて死亡しています。メトロポリタン交通局ではホームと列車の間にドアを設置すべきかとの話し合いが始まりました。(2016.11)

ニューヨーク地下鉄マップは毎年何かしら変更される。2番街路線の新設により、現在アストリアからミッドタウンまで運行中のQ路線名が2番街路線にふられ、かつて利用されていたW路線名が復活しました。古い地下鉄マップでは迷いますよ。(2016.11)

トイレの不便さでクレームが多かったロング・アイランド鉄道の次世代列車車両は神戸の川崎鉄道製造となりました。2018年6月から416車両の最初の搬入が始まります。トイレ以外にも車両には大型スクリーンやコンセントなどが設置され、乗客が快適に乗車できるような設備が増加。(2016.11)

充電池が爆発及び燃焼する可能性があるサムソンのギャラクシー・ノート・7フォンが、アメリカの航空会社のフライトへの持ち込み禁止に加えて、大陸横断鉄道アムトラックでも禁止となりました。(2016.10)

ニューヨーク交通局は、現在地下鉄の運行時間変更などをメールやテキストで送ってくれるですが、その情報が現在4時間ごと。しかし30分ごとに情報をくれるようになります。(2016.10)

24時間年中無休運行のスタッテン島フェリーは通常30分1本の運行。朝夕方のラッシュ時には15分から20分に1本運行しています。利用者は年間2300万人で過去最高。通勤通学者より観光客の方が多いのではないかと思います。(2016.10)

ニューヨーク地下鉄が最初に運行したのは、10月27日です。1904年です。(2016.10)

建設中の地下鉄2アベニュー線Q路線は、2アベニューの96ストリート駅、86ストリート駅、72ストリート駅、そしてレキシントン・アベニュー63ストリート駅、7アベニュー57ストリート駅とアッパー・イースト・サイドからミッドタウンを結びます。完成予定は今年12月31日ですが、間に合わない。いつものことながら・・・。(2016.10)

ニューヨーク市の地下鉄の無料WiFi化が175駅に達したのを記念して、175冊のEブックを無料で読むことができます。自分の乗車時間に応じて、本の読書時間を参考に本を選べます。地下鉄構内にいればEブックにずっと接続できるようです。

スタッテン島フェリーのターミナルに無料の充電設備が設置されました。携帯電話、タブレット、パソコンなどを無料で充電できます。電気を無料で盗んだなどという馬鹿げたクレームをあげるような国ではありません。(2016.9)
30億ドルのリノベーション中のペンシルバニア駅で大陸横断鉄道アムトラックの古〜い発着掲示板が電光掲示板にしようという計画があります。哀愁があっていいけど・・・。(2016.9)

近年高層ビルが立ち並び人気の住宅地となっているイースト・リバー沿岸のロング・アイランド・シティ、ウィリアムズバーグからダンボを結ぶ路面電車建設計画。不動産業者だけでなく、沿線住民も賛成多数。建設費が膨大だが、達成できるか?(2016.9)

地下鉄車両にコオロギを放ち、乗客をパニックに陥れ、運行を停止させた事件のホームレス姿の犯人曰く、自分は女優でにパフォーマンスだったと告白。ホームレスの人に対して人々がどう反応するかをビデオで公表したかったという。(2016.8)

地下鉄遅延の原因の1つは線路内のゴミの火災。掃除するぞー、と掃除列車や人員を増やします。1番の地下鉄遅れの原因は混雑。日本の満員電車並みです。(2016.8)

地下鉄L路線の工事によりブルックリンとマンハッタンを行き来する人たちの交通代替手段の案。ロープウェイとか水に浮かび膨らませることができるチューブを歩くというものから地下鉄E路線の延長、14ストリートの市バス以外の車両閉鎖、隣接地下鉄の増便などなど。(2016.8)

地下鉄N, Q, R路線の8駅で、に何分後に列車が来るという電光掲示板が試験利用されます。日中は地下鉄の本数は多いですが、夜遅い時など、助かります。(2016.8)

ニューヨークの地下鉄を便利なものにしよう、というゲームがメトロポリタン交通局より考案されました。新しい路線を作ったり、現存路線を変更したりして、夢の路線を作成。当局により得点評価がでます。jpwright.net/subway/(2016.8)

またまた地下鉄運賃が上がるようです。この9年間に5回目。来年2017年3月に4%ほど値上がる可能性あり。次いでに言えば、2019年にも値上がるよー。給料が上がらなくても公共料金は上がる。家賃も上がる。ニューヨークに住むのは大変。(2016.8)

人気のブルックリン区ウィリアムズバーグとマンハッタンを結ぶ地下鉄L路線のトンネル工事は、2019年より修復することになりました。工事により同区間は18ヶ月間利用できません。(2016.7)

ニューヨーク市バスの乗客が減少している。2010年から2015年の間に年間延べ4600万人も乗客を失っているという。なぜだ?運行が正確でなく、遅いからだ。メトロポリタン交通局が対策を考えています。(2016.7)

10年以上遅れているニューヨーク市の地下鉄及び市バスの入場システム、メトロカードは、銀行カードや携帯電話かかざすだけで入場できるロンドンのデジタル運賃払いのシステムを導入することとなりそうです。ライセンス料は1970万ドルくらい。(2016.7)

2016年末までにスマートフォンをで切符を購入できるようになる予定だったロング・アイランド鉄道が前倒しで8月末には可能となるようです。といっても先進国では当然の技術と思いますが・・・。(2016.7)

マンハッタン周辺21箇所を結ぶフェリー19隻の運航が2017年夏より運行予定です。フェリー代は現在の運航中のフェリー$4から地下鉄や市バスと同料金の$2.75に下げるそうです。乗船定員は149人。(2016.6)

ペンシルバニア駅の再開発。隣接する郵便局の地下への駅構内延長工事が進行中。またペニーというマーケットが外部にできました。さらに駅の上にあるマディソン・スクエア・ガーデンの上にタワーを立てるという計画申請がされています。(2016.6)

地下鉄2アベニュー線が予定の今年末に完成することは難しいかもしれないという。なぜかというと働いている人がいない・・・・。現場に作業員が来ない・・・。メトロポリタン交通局の幹部は建設業者に「なぜ?」と、問い合わせているという。(2016.6)

地下鉄の性犯罪が増加しています。今年は6月19日までに458件が報告されています。昨年同期と比べて50%以上も増えています。(2016.6)

ニューヨークには公共交通がもっと必要だそうです。2010から15年の間に人口が37万人増加し、仕事は52万も雇用が増え、さらに1000万人も観光客が増えた。地下鉄、バスもラッシュ時は大混雑。(2016.6)

公共事業は常に完成時期が遅れて、予算オーバーが当然と思っていましたが、ニューヨークの地下鉄工事では完成予定日より早く完成して、予算以内で終了という工事も数々あるようです。最近話題の地下鉄L路線。完全封鎖での工事期間予定は18ヶ月。どうなることか・・・。(2016.6)

ニューヨーク市の老朽化した鉄道システムを修復するために、2015年から2019年までの5年間のメトロポリタン交通局の予算は270億ドル。鉄道の利用者が増えているので、運行や施設を充実させて欲しいですね。でももう値上げはごめん。(2016.6)

地下鉄L路線のマンハッタンとブルックリンを結ぶトンネルは、数年前のハリケーンによる浸水の為の修復工事をしなくてはなりません。運航を完全に停止し短期完成を目指す、トンネル片側運航するなどの案もあり。バスの運行増加が予定されますが、ロープーウェイ建設という案もあります。(2016.5)

5月9日に地下鉄での有毒ガスの事故又は攻撃に対してどのように対処するかのための実験が無臭、不活性ガスを利用して、タイムズ・スクエア駅、グランド・セントラル駅、ペンシルバニア駅で行われましたさらに今後も55駅での実験が予定されています。(2016.5)

マンハッタンとルーズベルト島を結ぶロープーウェイ、トラムが今年で40年を迎えました。元々地下鉄駅ができるまでの代替交通手段でしたが、人気のために現在も運行しています。利用者は年間2600万人以上とみられています。(2016.5)

ラッシュアワーの8amにクイーンズの地下鉄駅で13歳の乗客の携帯電話をひったくり、線路内に逃げた男が地下鉄車両の横ですられ、怪我を負いました。これにより地下鉄は1時間の運行停止(2016.4)

ヤンキースの開幕日4月4日に1917年のビンテージ列車が地下鉄4番線を11:30amにグランド・セントラル駅を出発し、ヤンキース球場に向かいます。また8日11:30amには地下鉄7番線が34ストリート駅からビンテージ列車をシティ・フィールドに向けて出発。(2016.4)

メトロポリタン交通局は地下鉄乗車の待ち時間を朝のラッシュ10分、夕方のラッシュ12分、深夜20分と目標にしていますが、昨年80%以上達成できたのはG路線のみ。ワーストは番線566.5%、6番線66.8%、A路線67.4%。(2016.4)

24億ドルもかけて建設した地下鉄7番線のハドソン・ヤード駅。天井からの水漏れでトイレやエスカレーターが利用できない欠陥建築は工事中にわかっていたことが判明。工事中にこのことで元請けと下請けが訴訟合戦をしていて、交通局も知りながら、工事を続行したというお粗末さ。(2016.3)

ニューヨーク市のフェリー・サービスがさらに増えます。2017年夏にはクイーンズのアストリアやブルックリン南部とマンハッタンを結ぶ通勤フェリーが運航予定です。(2016.3)

3月3日にワールド・トレード・センターのパス・ステーションが完成オープンとなりました。ニュージャージー州とを結ぶパス・トレインの発着場所であるとともに11路線の地下鉄駅を構内で結びます。予算20億ドルで2004年完成予定が、工事開始が6年遅れ、40億ドルに膨れ上がりました。(2016.3)

久しぶりに地下鉄に乗車。納豆の匂いがしてきたと思ったらホームレスのおばさんが車内を歩いて来た。なぜか地下鉄が駅でないのに止まる。おばさんはちょうど私の前で止まり、怒って両腕で自分の体を何回か叩く。駅に着いておばさんが降りるまでの3分間、頑張って息を止めてました。(2016.3)

無料Wi-Fi、無料USB充電ポート、デジタル・スクリーンを設置したハイテク・バスがニューヨーク市の市バスとして登場します。1台755,000ドルのこのバスは4月から23台が運行を開始し、年末までに75台となります。今後5年間に2042台まで増えます。総額13億ドル。(2016.3)

2015年のメトロポリタン交通局の職員の残業代が11%増加して、1億7570万ドルとなりました。77,252人の職員の残業代の平均は30,436ドル。420人が基本給よりも残業代の方が多く、158人は残業代が10万ドル以上。(2016.3)

完成以来66年経った上、設備が古く、さらに利用者が増えているポート・オーソリティ・バス・ターミナルが建物の建築デザインコンペを開始しました。最優秀賞は100万ドル。(2016.3)

ニュージャージー州の交通労働組合が今週末にストライキを計画しています。もし実施されると、ニュージャージー州からニューヨークに通勤する人約10万人に営業が及び、経済損出は1時間590万ドルだそうです。特に金融業では1時間190万ドルも損出が出るそうです。(2016.3)

車両間にドアがなく、外気に接することがないニューヨークの地下鉄車両の画像が紹介されました。乗客定員が10%も増えるそうです。まずは10両を購入し、試験運転の為に5240万ドル。良ければおよそ1000車両を発注するそうです。導入は2020年予定。製造業者は未定(2016.2)

ブルックリンとクイーンズを結ぶ公共法通手段が貧しい。この2区を結ぶ路面電車計画が浮上。アストリアからサンセット・パークまで、ウォーター・フロント沿いを約25キロ運行する予定です。完成は2024年です。そんな先・・・。(2016.2)

電車の中で眠る人が日本では多いですよね。NYでは眠ると物を盗まれる可能性があるので、最近警官が車内で眠っている人を見つけると起こす、と新聞に記載された翌日。疲れて眠ているのだから、起こさないでくれ、という意見が多く。警察は無理には起こさないということです。(2016.2)

地下鉄地下鉄構内からゴミ箱を減らしたことでゴミが減ったという交通局の発言は、ゴミ箱掃除が多くなったからで、実際は減ってはいないという調査がでています。利用者がゴミ箱を探すのに苦労しているという事実あるのみ、といいます。(2015.10)

24億ドルをかけて、9月13日に完成した7番線の延長終着駅34ストリート11アベニュー駅の利用者は1日32000人が見込まれていましたが、現在の利用者はたったの7000人。しかし駅周辺は再開発地区で、数年内に2万戸のアパートとホテルや小売店が完成する予定です。(2015.9)

近年マンハッタンへの通勤客が増加していますが、ニュージャージー州とマンハッタンを結ぶ105年前築の鉄道トンネル1本では足りない、と両州の知事が、国が建設費の半分100億ドルを払うべきだと、要求しています。(2015.9)

新駅がオープンした7番線。翌日朝にはエスカレーターが故障。水曜日には信号機が故障。24億ドル7年の歳月を掛けた、25年以上ぶりの新駅・・・。(2015.9)

9月13日に新駅がオープンして、区間が延長された7番線。しかし地下鉄全路線の中で7番線が1番駅の故障が多いという統計が出ています。続いてC路線、L路線の駅の状態が悪い。良い駅は、6番線、4番線、D路線。(2015.9)

ボロボロのニューヨークの地下鉄システムを完全に修復するには2067年まで掛かるという調査報告がでました。2067年です。現在通勤ラッシュでもがいている労働者のほとんどが引退している・・・。(2015.9)

現在67の地下鉄に無料WiFiが設置されていますが、電波が弱くてとても使えないところも多いです。(2015.8)

地下鉄運行が遅れています。特に地下鉄4番線の定刻率は半分以下の49.2%。マンハッタンでは同じ通路の5番線もワースト2で51.1%。(2015.8)

地下鉄構内のゴミ箱を試験的に減らしていますが、ゴミの量が減っているそうです。
(2015.8)

ニューヨークの地下鉄にはねられた人の数は5月までで昨年より20%近くも増加し74人。そのうち18人が死亡。昨年は63人がはねられ、25人が死亡。運行の乱れとなるので、飛び込むのはやめましょう。またはねた運転手も精神的にきつく、有給休暇で心を癒します。(2015.7)

地下鉄2番街線を建設中の首都圏交通局が同線のシステムを良い状況に保つために、約32億ドル下さいとニューヨーク市に求めています。(2015.7)

水曜日のラッシュ・アワー、5pm過ぎの地下鉄運行停止の原因は、猫。23歳の女性が抱えていた、動物病院から帰る途中の猫が地下鉄車両が駅に入いる音で驚き、線路に逃げた為、係員が地下鉄電源を切断。猫が捕まるまでの40分に5路線、83本が運行停止、1万人の利用者に影響。(2015.7)

バスの運行を早めるために、乗車前にバス停で料金を払うセレクト・バスに東西を走る86ストリート・バスが仲間入り。これでセレクト・バスとなるのは8路線目だそうです。料金を支払わずに乗車すると時々警官に捕まります。(2015.7)

ニューヨーク地下鉄の開設は1904年ですが、マンハッタンとブルックリンを結んだ最初の地下鉄開業は1915年6月22日だそうです。(2015.7)

地下鉄運行が遅れています。昨年と比べて23%の遅れ。特に2と4番線の遅れがひどいそうです。時間に余裕をみましょう。(2015.6)

地下鉄の遅れの原因の1つに乗客の病気があります。乗車中に倒れたりするのです。今年すでに1260人以上の病人が発生して、特に地下鉄2、4、B、G路線では遅れが頻繁に起こっています。(2015.6)

タイムズ・スクエアから西に延長工事をしている地下鉄7番線の完成予定は2014年6月でしたが、同年秋に延ばされ、現在まだオープンしていません。エレベーターや安全システムのテストに時間がかかっているということです。(2015.6)

今年から始まった地下鉄のエチケットキャンペーン。座席を2席以上占有するな。しかし違反チケット発行は昨年同期より少ないそうです。罰金は$50なりー。(2015.5)

ブルックリンで泥棒が地下鉄への電力を供給する銅線を盗んだ為に、地下鉄AとC路線が停止。運休となる。笑えるー、というのは失礼。利用者はもちろん大激怒。または呆れかえっている。(2015.5)

乗客が増加し、乗り降りの為に運航の遅れが問題となっているニューヨークの地下鉄では、ドアの開閉時には入り口に立たないで、とかの車内放送に力を入れ出しました。ラッシュ時の地下鉄は我慢の一言。(2015.5)

地下鉄の乗客は増加していますが、市バスの乗客は、2009年から2014年の間に85,340人も減少しました。(2015.5)

ニューヨーク市では市バスには通常のバスの他に、運賃が高い急行バスがあります。ブロンクスやスタッテン島などの長距離の利用者には便利です。しかし約3割りが時刻表どおりに運行していないそうです。(2015.5)

地下鉄の乗客だけが増加しているのではないです。市郊外を結ぶ、グランド・セントラル駅発着のメトロノース鉄道の利用者も増加しています。2014年の利用者は8460万人で過去最高となりました。(2015.5)

地下鉄利用者が増加しているので、平日の地下鉄L、M、2、3の路線の運行数を増加する計画です。でも週末のメインテナンス運休増加は勘弁してほしい・・・。L路線の週末運休で困っている人が多いです。(2015.4)

2014年の毎日の地下鉄利用者は2.4%増の559万人。1940年代末の地下鉄最盛期に匹敵する数です。増加のほとんどはブルックリンからきているそうです。L路線は全駅で利用者が増加しています。(2015.4)

今月よりブルックリンで週末にフリー・マーケットが開始されました。人気の1つ、ウィリアムズバーグのものは、マンハッタンからは最寄りの地下鉄L路線がメインテナンスの為に4月中旬より5週末運休になるという受難。シャトルバスがあるけど、大混雑、時間は掛かるなどでとても不便です。(2015.4)

ニューヨークの地下鉄とニュージャージー州を結ぶパス・トレインの乗り換え駅、ヘラルド・スクエア駅ではホームレスの人たちがたくさん寝泊まりしているそうです。パス・トレイン側と地下鉄側では管理団体が違い、彼らは文句を言われることが少ないパス・トレイン側に固まっています。(2015.4)

ニューヨークの地下鉄が遅れているの原因の中に乗客の無作法があります。ドアを抑えて友人を待つ、喧嘩、非常ブレーキを引っ張るいたづらなどなど。q(2015.3)

アメリカでは踏切で車の一端停止は禁止です。踏切で車が動かなくなるといけないので、踏切の赤信号点滅がない限りは止まらずに通過します。最近踏切での車と列車の事故が相次いでいるので、警察が注意を促し、違反者には今年3月までに前年日4倍もの違反チケットを切っています。(2015.3)

この春には完成と計画されていた地下鉄7番線の終点延長駅34ストリート&11アベニュー駅の完成は7月以降となるようです。(2015.3)

自転車に乗った若者がクルマの後ろに捕まって楽をしていることを時々見かけますが、地下鉄の最終車両の後ろ(外です)に3人の少年が捕まっている、という危険ないたづらが写真に撮られています。(2015.3)

大混雑の朝の地下鉄ラッシュ。人がいっぱいで車両に乗り込めない。運行が遅い。工事で運休が多く、振替のシャトルバスが不便など。利用者の不満は数え切れない。(2015.3)

空港バスやウッドベリーコモン行きバスで観光客にもお馴染みのポート・オーソリティ・バス・ターミナルは全米一の規模のバス・ターミナルです。この古いターミナルを新しくすると過去の見積もりの少なくとも10倍の100億ドルが必要と計算されました。そんなお金はないと一蹴されています。(2015.3)

地下鉄が安全になったのはいいけど、混雑すぎて運行の遅れが目立っています。観光の人は、平日の朝のサッシュを避けましょう。体力消耗します。痴漢もいます。スリは全く聞きませんが、幾らかはいるでしょう・・・。(2015.3)

地下鉄にはバイ菌がいっぱいだそうです。しかし人の生命や健康には危険でないそうです・・・。(2015.2)

地下鉄、市バスなどのニューヨーク市の公共交通機関を管理する首都圏交通局の借金はキューバ、アイスランド、パナマよりも多い341億ドル。(2015.2)

観光客にも人気の24時間運行乗船料無料のスタッテン島フェリーの年間利用者は2200万人。イースト・リバーやハドソン川の運行するウォーターウェイ通勤フェリー利用者は7%増の853万人。ウォール街、イースト・ミッドタウン、ニュージャージー州を結ぶフェリーも利用客が増加。(2015.2)

ハドソン川やブルックリ、クイーンズとマンハッタンを結ぶ通勤フェリーが一部の住民にはとても便利なようです。2017年にはクイーンズのアストリア地区やブルックリンのロッカウェイ地区からの運行、さらに翌年にブロンクスとを結ぶ通勤フェリーの運航が計画されています。(2015.2)の時速は約5キロです。(2014.12)

ニューヨークの地下鉄、市バスの切符メトロカードは前近代的使用方法で、改札通過時に機械がこのメトロカードを読み取れないことがある。先進国及び都市で利用されるICチップによるシステムの開始は遅れて2020年くらいからとなる見込みです。なのに3月22日から運賃が値上がります。(2015.2)

メトロポリタン交通局の地下鉄エチケット・キャンペーン・ビデオです。このようなことはするな、というおもしろビデオ。https://www.youtube.com/watch?v=pzrqpZaW2aA(2015.1)

地下鉄車両のリサイクル。大西洋に捨てる?そうです。亀とかムール貝の住居になります。またそれを見ようとするスキューバ・ダイバーの観光スポットともなります。(2015.1)

地下鉄の非常ドアは無賃乗車防止の為に開けると大きなベルが鳴ります。これがうるさい。乗客は降車時に非常ドアの方が早く出れるので利用します。ベルの音。最近はこのベルの音を切っています。(2015.1)

ニューヨークに来るとマナーが悪い人が多いと感じます。混雑する地下鉄で股を大きく開いて隣の席まで幅を利かす。NY交通局では来年より又閉じキャンペーンを開始します。またバックパックも立っている時は背負うなキャンペーンもあるようです。(2014.12)

地下鉄7番路線の延長工事が当然のように遅れています。11番街34ストリート駅の完成は来年2月15日から同年春となる予定。春・・・。4月?5月?6月は春じゃないよな・・・。(2014.12)

公共交通の地下鉄利用者が増加していることはいいことですが、システムの老朽化などで運行に遅れが出ています。過去12ヶ月で平日51%、週末40%が遅れているそうです。平日の利用は14万乗車、週末は10.2万乗車。(2014.12)

2014年のニューヨークで最も遅い市バス路線は79ストリートを東西に走るM79となりました。正午

ローワー・マンハッタンの地下ターミナル・フルトン・センターが11月10日にオープンとなります。路線の乗り換えが便利となり、また小売店も入居します。(2014.11)

ロイター財団による世論調査で、世界16大都市の公共交通機関の中で女性にとって一番安全と考えられる都市の第1位がニューヨークだそうです。第2位が東京。続いて北京、ロンドン、ソウル、パリ。最悪はボダゴ(コロンビア)、メキシコ・シティ、リマ(ペルー)。(2014.11)

2年前のハリケーン、サンディにより地下鉄A路線が被害を受けた為、マンハッタンまで通勤フェリーが特別運行されていたロッカウェイ・フェリーは、A路線が修復されたことと市がこれ以上フェリー会社を助成できないということで運行停止となりました。(2014.11)

日本人は列車内でよく眠りますね。ニューヨークの地下鉄では要注意です。今年の地下鉄犯罪の21%は眠っている人が犠牲者となっています。昨年は16.8%の犯罪は睡眠中の乗客でした。(2014.11)

10月25日はニューヨークの地下鉄運行開始110周年でした。当日は1924年に運行していた地下鉄車両が特別運行されました。(2014.10)

NYの地下鉄システムがボロボロなのは周知の事実。ほとんど半分の地下鉄ホームの端は修理が必要、10%は重大。ブルックリンとクイーンズの3分の1の駅は構造的問題あり。468駅中51駅だけが欠陥なし。良い状況である為に今後20年間に50億ドルが必要。(2014.10)

時刻表が提示されていない、電光掲示板も少ないニューヨークの地下鉄。2019年までにアフファベッドの地下鉄路線すべてに電光掲示板を設置する計画です。唯一電光掲示板がない番号路線の7番線も2017年までに設置されるそうです。(2014.10)

大陸横断鉄道アムトラックの4つイースト・リバー・トンネル内2つが2年前のハリケーン、サンディの被害の為に修理が必要といいます。修理するのに、1つずつ長ければ1年掛かるそうです。その期間運行に影響がでるそうです。(2014.10)

地下鉄の待ち時間が昨年と比べて増加しています。20路線のうち17路線が遅れているといいます。乗客増加による混雑や線路のメインテナンスの原因だそうです。(2014.9)

お金が欲しい。そうだ。観光客からお金を取ろう。無料のスタッテン島フェリー二に乗船する観光客だけに4ドルの運賃を取ると、240万ドルのお金がニューヨーク市の懐にはいるそうです。有料になるのかな?観光客だけというのは差別だよね。(2014.9)

ニューヨーク地下鉄車両の寿命はおよそ22年だそうです。(2014.8)

メトロカードの自動販売機がシステム・ソフトウェアのアップグレードをする為に、すべてのメトロカード販売機が先週の土曜日1amから9:30amまでクレジットカードやデビッドカードでの支払いができず、現金払いだけだったそうです。(2014.8)

地下鉄N路線車両内で南京虫が発見され大騒ぎ。発見された車両は運行停止に(2014.8)

現在建設中の地下鉄マンハッタン2番街路線が第2段階の準備に入りました。第1段階は地下鉄Q路線の63ストリートから北に72、86、96ストリート駅という新しい駅が2016年に完成します。第2段階では106、116、125ストリート駅が建設される予定です。(2014.8)

1904年からのニューヨーク市地下鉄システム。週末や深夜にメインテナンスをしていますが、その為の運休状況の張り紙がわかりづらい。わかりやすい張り紙を作製しようという動きです。(2014.7)

郊外を走るロング・アイランド鉄道の20日に予定されていたストライキは回避されましたが、お金持ちは別荘地までセスナ機やヘリコプターを予約していたそうです。車で2時間半のハンプトンへは35分で到着、ピーク時は片道$550。庶民はバスを予約。(2014.7)

グランド・セントラル駅が解体される計画だった時に草の根運動で計画を阻止し、保存させたケネディ大統領の奥さん、ジャクリーン・オナシスさんのレリーフが駅構内に設置されました。(2014.7)

メトロカードが新規カード代を課すようになり、新規カードの発行が71%も減少しました。また新規カード料として2400万ドルの利益がでて、300万ドル分のメトロカード印刷代が節約されました。(2014.6)

ニューヨークからコネチカット州を走る列車、アムトラックやメトロ・ノース鉄道が利用する旋回橋は船の通過後にしっかりと元に戻らず列車が遅れることが度々あるようです。昨年コネチカット州の5つの旋回橋が175回も鉄道運行を遅らせたといいます。1890年代の橋が2つあります。メインテナンス遅れ。(2014.6)

地下鉄G路線はマンハッタンを通らない唯一の地下鉄路線で。全く運行が悪かったのですが、路線上のウィリアムズバーグとグリーン・ポイントが人気となり、住民が増え、遊びにくる人も増えたので、路線の運行も増加しました。(2014.6)

メトロカードの新規発行料として$1が課せられるようになってからちょうど1年となりました。メトロポリタン交通局の利益は1470万ドル。(2014.6)

水曜日まだラッシュアワーの9:30amごろのブロンクス区の停電により、地下鉄全線が6分ほど運行を停止したそうです。車内の電気は消えなかったそうですが、こんなことが起きないように祈りたいですね。(2014.6)

ニューヨークの地下鉄では、車内広告は日本のように吊りったものはありませんが、天井近くの壁には線状にならんでいます。ある皮膚科の広告上の医師の顔は乗客にはお馴染みです。もう20年くらい掲示されていますから・・・。現在の医者のお顔は広告とかなり違っているそうです・・・。(2014.6)

メトロポリタン交通局(MTA)が管理するニューヨーク市地下鉄、市バスでは無賃乗車の取り締まりが厳しくなっています。今年第1四半期に無賃乗車で切られた違反チケットは昨年の2倍以上の13,013となりました。(2014.5)

グランド・セントラル駅発着ニュー・ヘイブン線は車内でアルコール販売飲酒ができる車両、バー・カーを5月上旬に廃止しました。通勤電車としては最後のバー・カーだったそうです。しかし乗車前にホームでアルコールを買って、車内で飲むことはできるそうです。(2014.5)

地下鉄構内に時刻表が無いので乗客はわかりませんが、列車の遅れが増加しています。2011年から2013年に地下鉄全線で35%も遅延が増加しているそうです。地下鉄設備が古いのが原因です。(2014.5)

かつて寂れていた地下鉄L路線。近年路線のウィリアムズバーグ地区やブッシュウィック地区などが芸術家や若者に人気となり、人口が増加し、観光客も訪れる地区となった為に利用者が増大。しかし運行の乱れなどに利用者は厳しい声。(2014.5)

職務質問持ち物検査の違法とされましたが、他の所で警察の取り締まりが厳しくなっています。地下鉄構内や車両内でのパフォーマンス、物売り、物乞いで逮捕が増加。(2014.5)

ニューヨーク郊外への列車、ロング・アイランド鉄道やメトロ・ノース鉄道ではスマートフォンで切符が購入できるアプリを開発中です。(2014.5)

2013年の地下鉄の無賃乗車で28000人以上が警察に捕まったそうです。今年の3ヶ月では逮捕者7127人。前年比2.3%減。バスの無賃乗車は昨年87人が逮捕されています。今年の3ヶ月では逮捕者209人。(2014.4)

地下鉄構内及び車両内での無許可販売、物乞いが厳しく取り締まりさています。無許可販売は昨年同期と比べて逮捕者が80%増、物乞いは232%増となっています。犯罪は7%減少しています。(2014.4)

ミッドタウン西のハドソン・ヤードの開発は年に2400万人をもたらす予定ですが、ペンシルベニア駅拡張、アムトラックの第2路線、ロング・アイランド鉄道のグランド・セントラル駅乗り入れ、メトロ・ノース鉄道のペンシルベニア駅乗り入れなどで遅れが出ています。(2014.4)

ニューヨークの地下鉄は市民の足。近年サービスが向上してきて入るが、まだ案内不足。日本のように駅毎の出口に近い車両がわかる掲示がない。ここでアプリが登場。有料ですが、地下鉄や市バス地図などもついています。http://www.exitstrategynyc.com(2014.4)

地下鉄ホームに列車の待ち時間が掲示される電光掲示板が増えています。時刻表が公開されていないので、列車が来なくてもイライラ度が軽減します。バスにも同様に待ち時間を知らせてくれという利用者の要望が増加。現在スマートフォン利用のアプリ開発中だそうです。
(2014.4)

500万人以上が「バス・タイム」というアプリを利用して市バスの運行時間を調べているそうです。320万人がサイトから、170人がテキスト・メッセージを利用しているそうです。(2014.4)

アメリカの大都市の郊外がブームの為、公共交通の利用が2013年は1936年以来最高の延べ107億回。ニューヨーク市でも前年比3.6%増しです。(2014.3)

1年半前のハリケーン時に5日間の運行停止となったスタッテン島フェリー。市は嵐にも耐えられる最新フェリー購入と船着き場整備の為に、市交通局は2億7000万ドルの予算を求めています。1965年製造のフェリーを買い替えたい。(2014.3)

地下鉄調査によると、42%の車両は清潔だそうです。前年より10%減少。つまり年々汚くなっているのです。1、2、3、A、B、F、N、D、Qは前年度より汚い。最悪はD路線でたったの17%が清潔。L路線は前年より5%上がって63%が清潔。(2014.3)

メトロノース鉄道とロング・アイランド鉄道に監視カメラを設置するそうです。(2014.3)

今月、首都圏交通局がタイムズ・スクエア駅など10ヶ所にデジタル・スクリーンの広告版を設置しましたが、昨年の同交通局の広告収入は1億3000万ドルでした。前年は1億2000万ドル、1997年は38000万ドルでした。(2014.3)

メトロカードには裏面に失効日が明記されています。その時に料金が残っている場合は、メトロカード販売機が新しいカードに無料で移し替えてくれます。通常新規のカード発行料は$1掛かりますが、販売機付近で捨てられているカードを利用すれば、新規カードが無料で手に入ります。(2014.3)

公共交通の利用増加
アメリカの大都市の郊外ブームの為、公共交通の利用が2013年は1936年以来最高の延べ107億回。ニューヨーク市でも前年比3.6%増しです。(2014.3)

2009から13年の間にNY交通局の職員はおよそ6000回もおしかりを受けているそうです。ひどい例は居眠りの51軒。深夜チケット売り場員の居眠りから運転手の居眠り(脱線しました)。他には脱線、衝突、乗客への暴行や暴言、遅刻など。(2014.2)

グランド・セントラル駅にタッチスクリーンの電光案内板が設置されました。来週にはペンシルバニア駅とタイムズ・スクエア駅に設置され、5月末までには約145の電光案内板が設置される予定です。(2014.2)

地下鉄7番線の信号機をアップグレードする為に今年22週末運休とするそうです。近郊列車メトロノース鉄道ニュー・ヘイブン路線はインフラ整備の為に2020年までに36億ドルの予算が必要と発表。(2014.1)

NYの地下鉄の構内には時刻表がない。何分後に到着するという電光掲示板が最近ホームに設置された駅は増えていますが・・。しかしスマートフォンのアプリで、1、2、3、4、5、6、L、42ストリート・シャトルの到着時間はわかるそうです。それより電光掲示板を設置しなさいって!(2014.1)

昨年料金が残っているのに捨てられたプリペイカードのメトロカードの総額は9500万ドルといいます。しかし今年からメトロカード発行代に$1が徴収されることとなり、再利用することで捨てることが減少したいるので、無駄に捨てられるのは5200万ドルくらいと見込まれています。(2013.12)

昨年のハリケーンの被害復興がまだ進んでいないところがあります。マンハッタン最南端の地下鉄サウス・フェリー駅の再オープンは2016年となる予定です。現在利用している駅は過去に閉鎖された駅を利用しています。(2013.12)

大陸横断鉄道、アムトラックの利用客数が増加してるそうです。過去11年中10回も前年より利用客が増えているという。特にワシントンとボストン間(ニューヨークはその真ん中くらい)のルートが大人気。(2013.12)

若者に人気のブルックリン区ウィリアムズバーグ、グリーンポイント、ブッシュウィック。地下鉄ではL路線を利用します(グリーンポイントはG路線へ乗り換え)。利用客が1998年の2倍になっているということで、L路線は来年運行数を平日8往復、週末4往復増やすそうです。(2013.11)

日本の鉄道のように車両のつなぎ目に覆いがないニューヨークの地下鉄。また地下鉄がとても大きく揺れます。車両間の移動は禁止されていますが、ドアが開くので移動する人もいます。そして転落。または壁や柱に激突。この1週間に2件の事故。(2013.11)

財政赤字の為に値上げだ!今年大黒字となったが、この先何があるからわからないから2015から17年にかけての値上げは続ける、といっていたメトロポリタン交通局は、値上げ幅を半分にすると発表しました。(2013.11)

利用者が増えているペンシルベニア駅は隣接している郵便局本局内に駅を拡大しています。工事待ちとなっている郵便局の倉庫などは現在ファッション・ショウ、イベント会場として人気となっています。(2013.10)

治安が良くなり、通勤客や観光客が地下鉄などの列車を利用する為に混雑しています。解決策としてフェリーの運行を増やそうという案が出ています。(2013.11)

10月29日から30万枚限定で"I LOVE NY"と表面に印刷した記念メトロカードが発行されます。(2013.10)

ニューヨークの地下鉄構内でWi-Fiが利用できる所が増えていますが、車両でも利用できるようにしようという案があります。車両内電話はダメでもWi-Fiならいいという考えの乗客は多いです。(2013.10)

地下鉄や市バス、近距離鉄道などを管理するメトロポリタン交通局はお金がないと値上げし、今年は大幅な黒字になるそうですが、またいつお金がなくなるかわからないので、値下げなどせず、前回の予定どおり今後も値上げを続けていくといいます。これって強気?弱気?(2013.10)

先日2匹の子猫が地下鉄線路下に隠れているのが発見され、救助する為に線路の電流を切り、地下鉄B路線とQ路線が2時間も運行停止となりました。(2013.9)

老朽化しているニューヨークの地下鉄システム。週末になるとメインテナンスの為に運休する路線があります。地下鉄構内に張り紙されますが、利用者にわかりづらい・・・。(2013.9)

ニューヨーク交通局によると同局が管理する地下鉄と市バス内での忘れ物の届け出が3162件と増加しています。もちろん携帯電話やスマートフォンが増加を助けています。忘れ物が持ち主に戻る率は42%だそうです。(2013.9)

地下鉄車両の床に座ってパソコンに熱中する男性の写真がインターネットを賑やかせています。"ワークホリックは弁解にならない"。彼曰く、4ヶ月と2歳の子供を抱え、博士号の為に勉強し、1日の睡眠は夫婦とも3から4時間。通常座席に座れるが、座れない時は床に座っても仕事をせねばならぬ、と。(2013.9)

メトロカード。便利です。でも地下鉄の改札を通過する時のメトロカード読み取り機が時代遅れ。先進国の大都市では考えられないほどひどい読み取り機です。しかし2019年までには新しい機械を導入するそうです。なんでそんなに待たなくてはいけないのか・・・。(2013.7)

メトロカードの新規発行に「グリーン料金」として、$1の課金を今年3月から開始しました。料金切れ、又は期限切れのメトロカードを再利用できるのですが、そんなことは気にせずに新規発行する乗客も多いようです。つまりメトロポリタン交通局は年間1800万ドルも増収となる見込みです。(2013.6)

地下鉄死亡事故の最大の原因は自殺だそうで、過去3年間の死亡事故の51%を占めているそうです。(2013.6)

ニューヨーク地下鉄利用者の変な人写真がインターネットで注目を浴びています。爪を切る人、酔っぱらって床に寝るドラッグクイーンなど。http://www.subwaydouchery.com(2013.5)

地下鉄構内のWiFi化が進んでいます。2016年までにすべての地下鉄277駅をWiFi化するそうです。現在利用無料なのですが、AT&TかT-Mobileと契約している人しか利用できないのが残念です。(2013.5)

2012年の地下鉄乗車人数が16億人となり、1946年以降最高です。昨年はハリケーンの為に5日間地下鉄が完全運休したにも関わらずこの人数。(2013.4)

携帯電話やテキスト・メッセージの社会で、公衆電話の存在が薄れています。地下鉄構内の公衆電話の利用率が昨年比36%減。もっとも同公衆電話の54%は壊れているといいますが・・・。現在携帯電話とWiFiサービスが利用できるように準備中。(2013.4)

昨年の地下鉄や市バスなどを管理するメトロポリタン交通局を利用した乗客数は26億人以上で過去62年間で最高だったそうです。地下鉄利用者数は前年より1370万人増加し、16億5000万人。(2013.3)

NYの地下鉄はとても昔と比べてとてもきれいになっています。調査ではホームのゴミの減少、露出された電気ケーブル減少、壊れた電灯減少、床のヒビ減少。しかし昨年より浸水による破損や落書きが増えているそうです。(2013.3)

地下鉄と市バスが値上がりましたが、地下鉄2番街線の工事は進んでいます。2016年12月に一部区間の運行開始予定。(2013.3)

NYの地下鉄と市バスの運賃が日曜日から値上げされましたが、プリペイカードのメトロカードの新規発行料$1が新しく発行しました。この料金は、残高が減ったメトロカードに料金を追加することでメトロカードの発行を減らすという名目で「グリーン料」と呼ばれています。(2013.3)

ペンシルバニア駅発着のロング・アイランド鉄道のグランド・セントラル駅への乗り入れ。2009年完成予定が2019年となり、建設費は43億ドルから87億6000万ドルへ。公共事業は常に遅れて、建設費膨張。いくら運賃を値上げしても足りません。(2013.3)

ニューヨークの地下鉄では2012年に141人が地下鉄にはねられました。死亡した55人の内、38%が滑ったか落ちたか、23%が故意に、通常落ちた物を拾う為に線路に降りたもの、4%が押されたもの。事故を防ぐ為、メトロポリタン交通局は対策を考えています。(2013.2)

ニューヨークの地下鉄と市バスが3月3日から値上げとなります。乗り放題券は、1週間券も1カ月券も11日までに乗車を開始しないと無効となります。乗車料金は25セント値上がり、$2.50となります。また新規メトロカードは、発行する度にカード代として$1掛かります。 (2013.1)

地下鉄の待ち時間がわかるアプリがアップル・アプリで手に入ります。"MTA Subway Time"でチェック。しかし地下鉄ホームでWiFiやデータ通信もつながらない所もありますが・・・。(2013.1)

NYの大きな地下鉄駅の外に周辺の詳しい地図を提示するそうです。周辺に住んだり、働いている人にも、気がつかないことを発見して欲しいそうです。(2013.1)

お酒に酔って階段やホームでつまづいて、地下鉄車両と接触する事故が増えています。メトロポリタン交通局は、実験的に日本のようにホームと車両の間に壁とドアを作る駅をL路線に設けるそうです。(2013.1)

近年地下鉄ホームに地下鉄到着時間がわかる電光掲示板が設置され、とても便利です。バスにも設置しようという案が出ています。電光掲示板のコストは1つ5000ドルだそうです。すべてのバス停に設置すると1650万ドルが必要です。(2012.12)

ホリデー・ノスタルジア列車
12月23日までの日曜日に地下鉄M路線は1932年から1977年の間に運行していた地下鉄車両をクイーンズ・プラザ駅から2アベニュー駅の間で運行します。(2012.12)

2013年の地下鉄、市バスの値上げ案が発表されました。運賃は25セント値上がり$2.50。30日乗り放題券$104から$112、7日乗り放題券$29から$30。ボーナスは$10以上の購入で7%が、$5以上の購入で5%へ。(2012.12)

ニューヨーク市で一番遅いバス路線は、42ストリートを東西に走るM42と65と66ストリートを東西に走るM66が時速3.9マイル(約6.24キロ)で一番遅い路線となりました。(2012.12)

マンハッタンとニュージャージー州を結ぶパス・トレインの運賃が、10月1日に$2から$2.25に値上げとなりました。(2012.10)

財政難のメトロポリタン交通局。メトロカードの裏面だけでなく、表面にも広告表示を開始しました。利用者はどちらが表か裏か、改札入り口を通る際の磁気はどこか、迷う人もいるようです。(2012.10)

ワールド・トレード・センターの近くのブロードウェイで工事していたフルトン・ターミナルの一部の入り口がオープン。完成すると地下鉄10路線とニュージャージー州へのパス・トレインをつなぐ大きな駅となります。完成は2014年予定。(2012.10)

ニューヨーク市の地下鉄、バス料金値上げは、2007年からの物価上昇率よりかなり上回っています。2011年で21.4%対8.9%、運賃が値上げされると予想では2013年は28.4%対11.2%、2015年35.4%対15.3%。(2012.10)

ニューヨークの地下鉄車両はきれいになっています。また車内放送も聞きやすくなっています。路線別の車内放送聞き取りやすさは4番路線が100%、L, N, Q, 6, M, 2, E, J, F, 5路線は96%以上。最低はRの56%、7の64%、3とBの67%、(2012.10)

ブリーカー・ストリート駅では、6番線アップ・タウン行きとB, D, F, M路線との乗り換えには、一度外に出てからサイド入場しなくてはいけませんでしたが、工事が完了して、乗り換えが簡単になりました。(2012.9)

メトロポリタン交通局の調査で、郊外を走るメトロ・ノース鉄道やロングアイランド鉄道の方が地下鉄よりも利用者の評価が高いことがわかりました。(2012.9)

財政苦しいメトロポリタン交通局は、現在無料のメトロカードを新しく発行する度にカード代1ドルを徴収する計画です。これにより1800万ドルのカード収入と有料化により新しいカード発行が減る為に200万ドルの節約を見込んでいます。メトロカードには料金追加可能で、2年間くらいはりようできます。(2012.7)

道路を隔てた郵便局本局地下へペンシルバニア駅のアムトラックホームが拡張。完成予定は2016年。(2012.7)

ガイドブックにニューヨークの地下鉄地図が載っていますが、近年メインテナンスの為に週末に路線が運休になる場合があります。地下鉄週末運行状況アプリをチェック。http://itunes.apple.com/us/app/weekender/id528916102?ls=1&mt=8(2012.6)

建設中の2番街路線の地下工事現場の空気が汚染されていると報道されていましたが、メトロポリタン交通局はもう大丈夫だといいます。住民は咳が止まらないともいいます。(2012.6)

ニューヨークの無賃乗車の被害は年1400万ドルといいます。地下鉄の入り口を飛び越えるとかバスの後ろ降車口から乗車するなどの手口があります。犯罪の多い地区では堂々と無賃乗車をしています。(2012.6)

無賃乗車が問題になっています。スタッテン島の市バスでは、20%の乗客が無賃乗車をするそうです。あらまっ!なんとかしなくてはと交通局。運賃は$2.25。(2012.6)

ニューヨークの公共交通を管理するメトロポリタン交通局では、20人が残業代で10万ドル以上を稼ぎます。残業代トップは車両修理工で$135684。基本給$66539の2倍以上。労働組合のおかげです。(2012.6)

ペンシルバニア駅を発着するロング・アイランド鉄道。利用者の為にグランド・セントラル駅への乗り入れ計画を2009年に見積もった時に完成2015年、建設費73.2億ドル。しかし現在完成2019年、建設費82.4億ドルになっています。ニューヨークではよくあることです。(2012.5)

ペンシルバニア駅の拡張工事が夏までに開始されるようです。完成予定は2016年。この拡張工事は主に構内を広げることであり、線路は増えません。(2012.5)

ロング・アイランド鉄道では、車内の飲酒は許可されていますが、最近酔っぱらって乗務員にからむことが多発している為、5月18日から金、土曜日深夜0amから5amは飲酒禁止となりました。酒なしに1、2時間も列車に乗っているのは退屈だという反対意見あり・・・。(2012.4)

地下鉄のゴミ箱が一杯になり、ネズミの繁殖の原因になるという理由で、ゴミの多い2駅のゴミ箱をなくし、利用客にゴミの減少を促すことを実験的に開始しました。かつてゴミ箱があったところにゴミを置いてく人もいますが・・・。(2011.10)

地下鉄構内で働く係員が減少し、車内での飲酒、野外のホームでの喫煙、落書き、高音でラジオを鳴らす、物乞い、無賃乗車などが増えているそうです。これらが犯罪の増加にならなければいいのですが・・・。(2011.4)


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