Off Off New York Tours
ちょっと・・・おしゃべり、目次へ

街中で・・・

スマートフォン
スマートフォンに熱中して転んだり、ぶつかったりする例が増加しています。女性が地下鉄のホームでスマートフォンのメッセージを利用中に滑って列車の下敷きになりました。幸いにも車両にはぶつからず、足を怪我しただけだそうです・・・。(2014.2)

歩行者の死亡事故
2010年から12年の間、歩行者の死亡事故が多かったのはマンハッタン内では、ブロードウェイ、セカンド・アベニュー、ファースト・アベニューでした。観光客は特にブロードウェイを歩くときは注意しましょう。(2014.2)

裸で寄付運動
寒い冬に下着姿で団体で走っている人がいても驚かないで下さい。2月15日2:30pmから「キューピッド・アンディ・ラン(Kupid’s Undie Run)」という催しがミッドタウンであります。子供腫瘍財団の寄付金集めの催しです。財団と下着マラソンの関係がわからない・・・。(2014.2)

スピード・カメラ
NYでは2日に1人が交通事故死する割合だそうです。その事故の60%の責任は運転手にあるという調査結果から、新市長は市内の最高速度を下げること、スピード・カメラを設置することを計画中。(2014.1)

街を飛ばして走る車が多い。特に学区内は注意が必要ということでスピード・カメラを学校地域に設置します。市内の制限速度は時速30マイル(約48キロ)。制限速度を10マイル(約16キロ)越えるとカメラが作動します。罰金は$50。(2013.9)

街並を守れ
アメリカはチェーン店天国ですが、一部の地域活動家はチェーン店が街を壊すと大反対。かつてパンクの集まり場所だったイースト・ビレッジのセント・マルクス通りに出店したセブンイレブン。1年半で閉店へ。地域活動家は大喜び。悲しむ人もいるようですが・・・。(2013.12)

路面
ニューヨークには車線がない道路があります。別に線がなくても当たらなければいい。デコボコなのに直されない道路があると思えば、ひどくないのに舗装をし直されるところもあります。(2013.10)

ニューヨークの道路はデコボコですが、デトロイトやクリーブラドの方がもっとひどいという調査が出ました。しかしニューヨーカーはこの道路状況により車のメインテナンス、修理に年675ドルも出費を強いられているということです。(2013.10)

携帯電話の充電ステーション
局地的雷雨で空港の離発着が混乱。携帯電話の充電ステーションをブルックリン・ブリッジ・パークで発見。市内に何ヶ所かあるようです。充電無料です。(2013.9)

車の運転
ニューヨークに来て車の運転がひどいのにすぐ気がつく。また歩行者も信号を守らないので事故が多発しているように思えます。ドライバー同士の喧嘩が自動車事故になったケースは、今年マンハッタン内で400件。(2013.8)

駐禁
駐禁が厳しいNY。そんなこと知るかと違法駐車チケット罰金を滞納するニューヨーカー。市では罰金滞納者の車を探してレッカー車で押収します。しかし手間が掛かるということで、車のタイヤに足かせを付けて動けないようにする器具を付けるようにしました。罰金$350以上を滞納している人が対象です。(2013.8)

ニューヨークの駐禁は厳しくても仕事は仕事。チケット代も必要経費。今年最初の3ヶ月間に大手宅配会社のFedExとUPSの2社で280万ドルの駐車違反罰金。ニューヨーク市では今年5億5000万ドルの駐禁罰金代を見込んでいます。その内の2、3割は宅配会社によるものです。(2013.6)

路上地図
ニューヨークは歩きやすい都市ですよね。しかし地理に弱いアメリカ人は住んでいてもどこが北か南かわからない人がいるようです。ニューヨーク市では路上に地図を増やすそうです。観光客も大歓迎ですよね。予算600万ドル。(2013.6)

飲酒運転
飲酒運転となる血中アルコール濃度の基準値を0.08から下げようという案が出ています。アメリカの高速道路の死亡事故の1/3が飲酒運転によるものだそうです。ヨーロッパではほとんどの国が0.05だそうです。(2013.5)

自転車共有システム
ニューヨーク市で今月末から開始される自転車共有システムはとても人気で、年間パスはすでに完売です。しかし自転車置き場に面した建物は周辺が混雑し、地価が下がると訴訟騒ぎ。また体重260ポンド(約118キロ)以上の人は自転車が壊れるからと利用禁止。(2013.5)

ビルの足場
景観を悪くするビルの足場。6階建て以上のビルは5年に1度、ビルのヒビやレンガなどを点検しなくてはいけないという。今まで検査されていなかったビルが一斉に検査をするのに必要な足場を設置した為に、2012年にはその数8514。(2013.3)

歩行者とサイクリストの事故
車も人も自転車も通行が滅茶苦茶なニューヨーク。昨年11,621人の歩行者、3,844人のサイクリストが怪我して、154人が死亡しています。(2013.2)

犬の糞の罰金
公園などに犬の糞を飼い主が片付けないと罰金という看板が掲示されています。$1000とか書かれているのがあったり、$100のもあるそうです。しかし正確な金額は$250です。(2013.1)

案内板タッチスクリーン
携帯電話が発達したので公衆電話はいらない?ユニオン・スクエア・パークでは、周辺情報、買い物情報、イベント情報などを探るアプリを搭載したタッチスクリーンが登場。市内に250台設置される予定です。機械の製造元はLG。日本の会社名の影が薄くなる一方。(2012.12)

サイクリスト
ニューヨークでは自転車振興の為に自伝者通路などを新設し、サイクリストの為に努力していますが、交通道徳を守らないサイクリストも多く、事故が増加しています。市では、自転車通行講義を開いています。(10.2012)

自転車の利用が増えていますが、その自転車の増加にまだ慣れていない人は多く、急な車の車線変更も1つですが、タクシー乗客が降車する時にも気をつけなくてはいけません。2007年以来7人のサイクリストがタクシーのドアに当たって死亡しています。(9.2012)

我慢しなさい
ゴミ収集車が路上駐車された住宅街で作業する時、後続の車は通行できずに待たされる場合がありますが、短気のニューヨーカーはクラクションをならします。中には作業員に暴力を振る人もいます。昨年42件もありました。9月16日より作業服を着た作業員への暴力は軽罪から重罪へとなりました。(10.2012)

歩行者の為のストップサイン
最近ミッドタウンの一部で交通が滞るようになりました。タイムズ・スクエア北の51から57ストリートの6と7アベニューの中間にストップ・サインが登場したからです。車はもちろん一時停車しなくてはいけません。あるなしに関わらず、歩行者はどこでも道路を横断していますが・・・。(2012.9)

広告都市
税制苦しいニューヨーク市は、公園のベンチに企業のロゴを入れたり、ドッグランに企業の名前を入れることで、市の財源を増やそうとしています。市民は市内の至る所が広告だらけになると、うんざり。(2012.9)

ホームレス
ニューヨーク市のホームレスの数は増加し、シェルターが不足しているようですが、さらにシェルターに子供虐待などで逮捕された変質者などが滞在している為、家族で滞在している人は気が気でない。(2012.8)

水道管破裂
グリニッジ・ビレッジで水道管破裂。この水道管は1877年に設置されたもの。同年代から利用されている水道管がまだ市内にたくさんあります。毎年どこかで・・・、水道管破裂が日常化しています。(2014.1)

警察の取り締まり
ホリデー・シーズンは皆さん寛大になり、寄付したり、奉仕する時です。その為に街に物乞いの人がたくさん目につくようになります。地下鉄内での物乞いは違法ですし、精神的におかしい人が人を線路に突き落としたりするので、警察も取り締まっていますが、そうすると小型電器機器泥棒対策が減少・・・。(2013.12)

トイレ探しは大変
ニューヨークのトイレ探しは死活問題。ホール・フーズへ駆け込む。かつて自由に入れたのに、現在はトイレのドアに機械が設置されていて、ホール・フーズの領収書に記載されているトイレ入場の為の番号を押さないと入れない!しかし人が出たすきに入り込み、難を逃れる。(2013.12)

運転中の禁止事項
アメリカではすべてでなければ、ほとんどの州で運転中の携帯電話やテキスト利用は禁止となっていますが、化粧、食事などをしながら運転も危ないので禁止にするとニュージャージー州が決めました。となると運転中はラジオの操作もダメか?カーナビにも触れないのか?(2013.12)

大気汚染
ニューヨーク市で1番空気が悪いのは、アッパー・ウェスト・サイドという調査が出ています。大きいアパートの暖房用オイルが大気汚染の原因だそうです。住むのにとても人気なのに・・・。(2013.11)

寝ているホームレスをどかす方法
店先にホームレスに寝泊まりされるのはとても困りますよね。開店時にどいてくれればいいのですが、いろいろと云々をつける人もいるそうです。ストランド書店では店先にスプリンクラーを設置し、張り紙を掲示しています。「10:30pmより9amまでの間に適期的にスプリンクラーが作動します」(2013.11)

街灯
ニューヨークの街灯25万個を2017年までにLEDに交換するそうです。ニューヨーク市に7900万ドルの費用がかかりますが、年間1400万ドルも電力とメインテナンス費が節約できるそうです。いままでの電球の寿命は6年でしたが、LEDは20年ももつそうです。(2013.11)

アメリカ横断
以前マンハッタンを車で1周24分というスピードで運転し、その記録をYouTubeに掲載し、ドライバーは逮捕されましたが、ニューヨークからロサンゼルス間を2人で29時間以下で走ったという強者が登場。平均時速約160キロ。(2013.11)

路上トップレスは合法
路上でトップレスで歩いていたアーティストが警察に逮捕されたことに対して訴訟し、4万ドルを勝ち取りました。ニューヨークではトップレスは合法なのです。「ゴー・トップレス・デイ」という行事があります。(2013.11)

交通違反罰金未払いは・・・
駐車違反などの罰金滞納車両は最近タイヤに足かせを付けられて、罰金を払うまで動かすことができません。罰金をためた救急車も例外でありません?なぜ救急車が駐車違反となるのか、またなぜ取り押さえられたのか・・・。アメリカという国が未だにわからない・・・。(2013.10)

客の服装
店の前の掲示で、シャツを着ていない者、裸足の者、袖無しの服を着ている者、襟が深く切れている服を着ている者は以外が入店できる、と明記されているのは、差別に当たるとして、ウィリアムズバーグ地区のユダヤ原理主義の小売店が差別だと指摘されています。(2013.10)

違法駐車罰金滞納金最高
違法駐車罰金滞納金、第1位は、チケット数1759で$31万6,059。度胸です。(2013.9)

マイカー通勤
マイカー通勤を公共交通通勤に替えることでニューヨーカーは年に$14,594も節約できるそうです。全米平均では$9,901の節約。(2013.9)

新ホテル?
ブルックリン区の治安の悪いクラウン・ハイツ地区。ここに住むアーティストが自分のスタジオの空き地にトレーラーを置いて旅行客を泊めています。ニューヨークらしい経験?(2013.9)

ニューヨーク市喫煙は21歳から
アメリカでは通常飲酒が認めらるのは21歳からです。タバコ は18歳からです。NY市ではタバコもお酒と同様に21歳以上からにしようという法案がでました。(2013.5)

撮影都市
2012年のNYでのテレビドラマ撮影は25作品。2001年は9作品だけだったのですが・・・。NYの娯楽産業は13万人を雇用し、71億ドルも地区の経済に貢献しています。(2013.5)

落とし物をゲット
地下鉄排気の為の歩道上の網の目上の鉄の四角い蓋。落とし物が運悪く、この網を抜けて落ちてしまうこともあります。デンタルクロスにネズミ捕り糊を使い、地面化の落とし物を引き上げている人がいます。現金、iPod、iPhone、宝石(時価$1800をゲット)などを拾い上げているそうです。(2013.4)

タイムズスクエアのぬいぐるみと写真
タイムズ・スクエアのキャラクターが写真を撮らせてチップをもらえなかったとして、2歳の子供を押し倒したとして逮捕されました。スパイダーマン、エルモ、マリオ、キティー、ミッキーなどのぬいぐるみを着て一緒に写真を撮らせてくれる人はお金を要求してきます。通常5ドルくらいです。(2013.4)


ネイキッド・カウボーイタイムズ・スクエアのエンターテイナー:ネイキッド・カウボーイ

ネイキッド・カップル?
タイムズ・スクエアの名物男、ネイキッド・カウボーイが、自分の縄張りに出現したビキニのネイキッド・カウガールを商標冒涜と訴えていたが、両者は和解したようだ。(2011.3)

ネイキッド・カウボーイが市長選に出馬!!!
タイムズ・スクエアで人気のネイキッド・カウボーイことロバート・バーク氏が、次期市長選挙に名乗りを上げた。(2009.7)

タイムズスクエア名物、ネイキッド・カーボーイ
タイムズスクエアには、寒い冬でも上半身裸で短パン姿で、ウエスタンハットをかぶり、ギターを抱えて歌っている男がいる。彼は自らを“裸のカーボーイ”(Naked Cowboy)と呼び、観光客と並んで写真を撮らせてくれる。通常写真を撮りたい人はこの“裸のカーボーイ”のブーツに紙幣を入れる。噂では彼はこれでかなりの財産を築いているらしい。(2005.2)

ネイキッド・カーボーイがチョコレート会社を訴えた!
タイムズスクエアのど真ん中で下着パンツとカーボーイ・ハットという出で立ちでギターを弾き、ニューヨークの名物男となっている、ネイキッド・カーボーイが、ブロードウエイと49ストリートに店を構える、チョコレート会社M&Mを彼の許可なしに、彼に似たアニメーションを建物のスクリーンに映し出しているということで、600万ドル(約6億円)の訴訟を起こした。(2008.2)


お金くれー
ニューヨークにはいろいろな物乞いの人がいます。若いヒッピーのような人、犬を連れている人、バナナの衣装を来ている人、段ボールを頭からかぶっている人など。ある物乞いは1日30ドルから180ドル稼ぐといいます。プライド捨てて街で座っているほうがいい収入になる?(2012.7)

無料のインターネット
ニューヨーク市の10地区で、公衆電話にWiFiアンテナを設置することで、無料のインターネットが楽しめるようになります。今後さらに数は増えていきます。市内には12000以上の公衆電話がありますから・・・。(2012.7)

景観
マンハッタンのアッパー・イースト地区では、店舗の看板が大きく、景観が悪くなっていると訴えている活動家がいます。条例の規定よりも看板が大き過ぎるので、撤去すべきだと叫んでいます。(2012.7)

セブンイレブン
最近セブンイレブンをよく見かけるようになったと思ったら、昨年ニューヨーク州に188店舗も開店したそうです。現在世界16カ国に約4万6千店もあるそうです。もう家電は韓国勢に追いやられているので、サービス業で勝負。日本のきめ細かさを世界へ売り込もう。(2012.7)

ペディ・キャブ
マンハッタン内で数多く見られる輪タク、ペディ・キャブ。60才くらいの巨体のカップルが座ったところ、後ろに転がったそうです。(2012.6)

リサイクルゴミの泥棒1
マンホールを盗んで鉄くずとして売るという泥棒は逮捕されましたが、リサイクルの紙類などを収集日に持って行く(盗む)例は後を絶たないようです。インターネットにより紙のリサイクルが減り、紙の値段が上がっているため、分別ゴミの紙の日に置いてある紙を持って行く(盗む)例が増えています。1晩に$250くらいになるんだって。(2012.6)

リサイクルゴミの泥棒
マンホールを盗んで鉄くずとして売る泥棒が捕まりましたが、以前から鉄のリサイクルの日に捨てられている鉄類で、鉄くずとして売れるものを持って行ってしまう人も捕まっています。清掃局は年間最高400万ドル分の鉄類を盗まれているということです。捨ててあっても持って行ってはいけない・・・。(2012.5)

看板
アメリカは移民の国。特にニューヨークは移民が多い。移民の街ではその移民の国の言葉がまかり通る。この度ある市議が、英語の看板を出さなければ、罰金$250から$5000という法案を提出。しかし表現の自由というのに反するので、通らないのではないかといわれています。(2012.5)

糞害
ニューヨーク市にはおよそ200万匹の犬がいるそうです(人間は約820万人)。その犬の排泄物はなんと年間27万5000トン。排水溝をつまらせたり木々に害を与えるそうです。(2012.5)

ハイテク電話
携帯電話の発達で公衆電話を利用するどころか見かけることも少なくなりましたが、タッチ・スクリーン式のハイテク電話が近々登場するようです。電話だけでなく、Eメイルやインターネットもできるそうです。通は15分で50セント。国際電話は4分1ドル。(2012.3)

道路舗装チェック・サイト
ニューヨークの道路はデコボコでひどい。この程ウェブ・サイトに道路名を記入すると、その路面の評価が確認でき、またいつ舗装されたかがわかるようになります。(2012.1)

カジノ
財政難のニューヨーク州。昨年ケネディ空港近くの競馬場アクアダクトに建設されたカジノが大成功し、今度はコニー・アイランドにカジノをという案が出ています。(2012.1)

公園、路上での飲酒は禁止です
アメリカでは公園でアルコールを飲むことは禁止されています。最近人気のハイラインで観光客がシャンペーンでお祝い、などしていて違反チケットを切られるケースが増加しているそうです。
(2011.12)

車の制限速度
ニューヨーク市内の車の制限速度は、特別に明記されていない限り30マイル(48キロ)ですが、学校があったり、子供が多い地区は制限速度を20マイル(32キロ)にしようという動きがあります。(2011.12)

ちょっと笑える泥棒騒動
先日ブルックリン区イースト・フラットブッシュ地区(最悪危険地区)の食品店に車が突っ込んで店舗が破壊されました。それを見ていたたくさんの人が店内に殺到して、肉、缶詰、牛乳などを盗んで逃げたそうです。笑っちゃいけないけど、さすがブルックリン。日本の災害時とは違います。(2011.12)

警官の数は重要
治安が悪いイースト・ハーレムでは最近パトロールの警官の数が減ったと住民が苦情を出しました。警官は、ウォール街の抗議デモの警備に回されているとのことです。平和なデモに警官で、発砲事件が起こるところに警官無し、と住民は怒っています。(2011.12)

なんでも商売
ウォール街での抗議デモ。"Occupy Wall Street(OWS)"と呼ばれていますが、このデモとまったく関係ない人が、この"OWS"を商標として登録しました。Tシャツなどのグッツにこのロゴが利用される場合、使用料が必要となります。これがアメリカです。世の中、銭や、銭。(2011.10)

渡り鳥
毎年9万羽もの渡り鳥がガラス張りの高層ビルに突っ込んで死亡しているそうです。(2011.10)

ハーレムで水道管破裂
ハーレムで水道管破裂。前の週にはブロンクスでもありました。来週はどこかな?何といっても100年以上前の水道管を利用してますから・・・。(2011.8)

公衆電話
携帯電話の普及により減少している公衆電話。地下鉄駅の公衆電話の1/3は壊れているそうです。路上のものも壊れているというか、入れたコインを盗む為に誰かが壊している場合があります。確実なのはホテルです。(2011.8)

道路の穴
大雪の除雪の為に発生した道路の穴をたくさん(418,168個)埋めたので、道路の状況はいいと当局はいいますが、一般市民はだーれも、そんなこと思っていません。(2011.8)

テレビ撮影
ニューヨーク市で、8月から開始されるテレビ撮影の数が、23番組となりました。撮影会社は市に年50億ドル、10万人の雇用、4000もの関連ビジネスをもたらします。(2011.8)

店内が見えるシャッターへ
ニューヨーク市では、店舗のシャッターは、防犯と落書き防止の為に、店舗の内部が見られるものを設置するという条例が施行された。また現在設置されている店内が見られないものは、2026年6月30日までに取り替えなくてはいけない。(2011.8)

ブロンクス地区の水道管破裂
ブロンクス地区で水道管が破裂なんでも水道管は1903年に設置されたものという。驚いた事にそれよりかなり古い1870年に設置された水道管も現在利用されているという。ニューヨーク市中でいつ水道管が破裂してもおかしくないです。(2011.7)

交通渋滞緩和策
ミッドタウンでは、交通カメラ、ETC、電子センサーを利用して、交通状況を監視し、操作係が信号機をコントロールすることにより、交通渋滞を解消する努力をしています。
(2011.7)

電気自動車
ニューヨーク市は、この程70台の電気自動車を購入。これで市所有の電気自動車は合計360台となりました。定価$39,475のシボレーが$25,856、フォードのバンは$56,900が$26,281で搬入されました。(2011.7)

海岸線のドッグラン
サウス・ストリート・シーポートの海岸線の工事が長いとと思っていたら、かなり完成していて、ベンチが置かれて、夕涼みにいいです。また工事中の壁だと思っていたらドッグランでした。犬も喜んでいます。バッテリー・パークからマンハッタン橋まで海岸線が公園、遊歩道になるとのこと。待ち遠しい。(2011.7)

クワイエット・ゾーン
セントラル・パークには、静寂区画(Quiet Zone)というものがあるそうです。1つはストロベリー・フィールド。ここではジョン・レノンの歌を歌いたいと思う人は多いようですが、禁止されているそうです。またその東のベセスダの噴水地区もダメだそうです。違反チケットが切られます。(2011.6)

無料のWiFiサービス
AT&Tが、この夏よりニューヨーク市の20公園の26ヶ所に無料のWiFiサービスを提供してくれます。すでにバッテリー・パークではサービスが開始されています。
ダンボ地区では、同地区の不動産会社による好意で、無料のWiFiサービスが6月2日から開始されました(2011.6)

犬の糞の罰金チケット
犬の糞の後始末をしない罰金チケットの発行数が、今年度は大減少している。取り締まり期間は、罰金が$100から2008年11月に$250に値上がったので、違反が少なくなっているというが、市へのクレーム・ホットラインへの苦情は増加している。(2011.5)

自転車の通行調査
ソーホーで5日間8am-5pmに自転車の通行調査。通行台数7182。通行違反2951件、41%。信号無視1759件、逆行と自転車通路外走行1111件など。歩行者と危うく衝突189件、1時間に4.2件の割合。(2011.5)

自動車制限速度
ニューヨーク市の一般道路の車の制限速度は時速30マイル(約48キロ)ですが、渋滞していない時は、40マイル以上で飛ばしている車も珍しくありません。市ではドライバーに、「スピードを落とせ」、「制限速度30」と表示する電光掲示板を設置して訴えるそうです。(2011.5)

セントラル・パークの自動車通行
セントラル・パーク内を円形に走る道路は現在平日のラッシュ時に限り、車の通行が認められていますが、公園愛好者は全面禁止を求めています。この度7月4日独立記念日から11月まで車の通行禁止計画が浮上しています。(2011.5)

タイムズ・スクエアの広告
派手でとてもおもしろいですよね。1996年から2001年にはブリティッシュ・エアウェイズの広告で実物1/2サイズのコンコルドが展示されていました。現在ロング・アイランドの航空博物館に展示されていますが、オークションに掛かるそうです。製造費は$1M。コンコルドは2003年に廃止しました。(2011.4)

自転車通路
ニューヨーク市では最近たくさんの自転車用通路を造っています。市の調査では通勤通学の自転車利用は増加しているといいますが、別の調査では減っているともいいます。57%の人が公共交通を利用しています。自転車は0.6%。(2011.4)

馬の後始末
観光用馬車や騎馬警官がニューヨークの名物となっていて、馬も愛らしいが、あの馬の用を足した固形物はどうなるのか?観光用場所の馬のお尻下にはちょっとした袋のようなものがついている(かなり漏れているけど)。騎馬警官はタイムズ・スクエア地区では、地区で雇われた掃除夫が片付ける。(2011.3)

自転車免許発行?
ニューヨークの自転車運転者に免許を発行しようという法案が提出された。規則違反の運転規制、事故対策、盗難対策。そしてライセンス発行手数料徴収(財政赤字補填)。(2011.3)

怖いもの知らずの観光客
イースト・ビレッジの3丁目にはヘルズ・エンジェルスという、大型バイクを乗り回す、こわもての団体本部がありますが、最近近くにできたホテルの観光客が、本部入り口のベンチに勝手に座って、困るので、ベンチに鍵を掛けたら、そのベンチはニューヨーク市のものだと物言いがつきました。(2011.3)

自転車事故増加
自転車利用を増やそうということで、自転車特別車線を増やしていますが、無謀運転のサイクリストは多く、事故が16%増加してるという。現在17500人が通勤通学に自転車を利用しているという。2006年は8500人でした。(2011.2)

ニューヨークの映画撮影数
2010年のニューヨークのテレビと映画の撮影許可の数が前年から9%減少して19,705件、また撮影日は19%減の15,033日となったそうですが、手持ち機材は許可が必要無くなった為だといいます。実際大規模映画数は、前年の188から200に増加しています。(2011.2)

人力車(ペディキャブ)規制
人力車が街中にあふれた為に、ライセンス制にしたり、車両制限などで、規制しましたが、あまりにも運転のマナがー悪い為に、1年間のに3回違反チケットを切られたドライバーはライセンス取り消し、2回違反で1ヶ月免停にするという市議の申し立てがあります。(2011.2)

小さい犬に気をつけて
2010年のニューヨーク市に報告された、犬が人を噛んだ件数は、3,609件。その内ピットブルが815件で全体の1/4近くを占めました。2位以下はロットワイラー115件、シーズー110件、チワワ107件、プードル79件でした。(2011.2)

電動自転車増加
最近自転車の他に電動自転車が目につくようになりましたが、ニューヨーク州では違法だそうです。また一方通行を逆行したり、歩道を走るのは、自転車でさえも違法です。(2011.2)

マンハッタン内の制限速度
狭いマンハッタン内を飛ばして走る車は多い。制限速度の標識が見当たりませんが、30マイル(約48キロ)です。監視カメラを付けるという案が浮上。(2011.2)

リス?ネズミ?オッポサム!!!
ニューヨークにはネズミが多い。数年前ブルックリン区では、ネズミ退治をする為に天敵のオポッサムを路上へ放す。オポッサムはネズミを撃退せず、増殖し始めた。というわけで、ブルックリンではネズミとオポッサムが走り廻っています。(2010.9)

映画の都ニューヨーク
ニューヨークでは、撮影車が停まっているのをよく目にする。相変わらず映画はニューヨーク人気だ。昨年2009年は188本の映画が撮られたという。さらに160以上のTV番組の撮影もされたという。しかしニューヨークで撮影が多い映画監督ウッディ・アレンは、ニューヨークでは撮影費が高騰し過ぎているとぼやき、最近はヨーロッパで撮影をしている。(2010.9)

自転車の走行違反
自転車利用を奨励する為に、自転車専用道路や自転車置き場が増加するなか、サイクリストの走行違反が問題となっている。(2010.9)

電気自動車用充電スタンド
ニューヨーク市に電気自動車用の充電スタンドが設置された。9月までには100ヶ所に設置されるという。(2010.7)

歩行者天国増加
昨年から実験的に開始したプラザという歩行者天国の評判がいい為、さらにユニオン・スクエア・パークやマンハッタン郊外にも増やす予定。(2010.5)

タイムズ・スクエアで爆弾騒ぎ
5月1日にタイムズ・スクエア地区に自家製爆弾を載せた車が発見される。犯人のパキスタン系アメリカ人は、空港で逮捕される。(2010.5)

ハイライン、大人気
人気のミート・パッキング地区の廃線高架を公園にしたハイラインが、昨年6月9日オープン以来、訪問者が4月1日に200万人を突破した。(2010.4)

アップル・ストアがニューヨーク名物?
コーネル大学の調査によると、観光客が最も写真を取る対象が、エンパイア・ステイト・ビル。続いてタイムズ・スクエア、ロックフェラー・センター、グランド・ゼロと続き、5位にコンピューターのアップル・ストア。自由の女神が第7位。(2010.4)

馬車の料金値上げ
セントラル・パークの馬車の料金が30分$34から20分$50への値上げを申請している。なんでも20年間料金が変わっていないんだって・・・。(2010.4)

アーティストの露店規制
ニューヨークはアーティストにやさしい街だが、セントラル・パークなどの人気公園では、作品を販売する人があまりにも多すぎるということで、人数を規制する(2010.4)

輪タクが規制されます
交通を乱す原因となっていたペディ・キャブ(輪タク)が登録制となり、11月21日から施行されます。(2009.11)

くつろぎの場所?苦痛の場所?
最近ブロードウエイの42ストリート南から数ブロック車線が減らされ、花壇やイス、テーブルが置かれるオアシスになったが、ドライバーに取っては渋滞が苦痛となっている。特に寒い冬など誰も利用しないオアシスだ。(2008.9)

放置された鉄道高架が公園に!
最近人気のミート・パッキング地区、チェルシーには、昔利用されていた鉄道高架が残されているが、撤去されずに公園になる予定。ハイ・ラインとよばれるこの鉄道高架はガンズボルト・ストリートから34ストリートまで約1.5マイル(2.5キロ)で、今年末までにガンズボルト・ストリートから20ストリートを完成させ、30ストリートまでは2009年末までに完成を目指すという。(2008.7)

偽ブランド品の摘発
26日、ニューヨーク市警はチャイナタウンで偽ブランド品を販売する3店舗の摘発を行い、総額100万ドル以上のグッチ、プラダなどの偽造品を押収した。(2008.3)

交通事故死者数が過去最低
昨年ニューヨーク市で交通事故死した人の数が、前年比29%の減少で171人となり、過去最低となった。しかし自転車及びバイクによる死亡事故は増加傾向にある。(2008.2)

雨や雪の日は路上に気をつけて!
マンハッタンの道路の排水溝はひどい。数が少ないのか、詰まってしまっているのか、雨になると、交差点の角には水たまりができる。自動車専用高速道路でもくぼんだ所は水がたまり、車は速度を落として通過せざるを得ない。(2005.2)

自転車は歩道を走ってはいけないのです
ニューヨークでは自転車が車とともに車道を走っているのが目につく。飛ばす車の中を走って事故などないのだろうかと思うが、歩行者を守るため歩道を走ってはいけない決まりだ。警察に捕まると罰金になる。しかし車道で車と接触している場面をよく見かける。(2005.2)

自転車も命がけ
マンハッタンでは日本のように自転車は人気ではない。それは狂った車の合間を命をかけてこいだり、自転車泥棒からいかに自転車を守るか、常に頭を悩ませるからだ。そんな環境の中、自転車を活用しているのはメッセンジャーという、事務所から事務所に書類を運ぶ者、またはピザや中華の配達人ぐらい。(2005.2)

自転車の車輪がないぞ?
自転車の盗難が多いため、自転車はしっかりと鎖で標識などの鉄製ポールにくくりつける。後輪だけを鎖にかけると前輪を持って行かれてしまう場合もあるので、前輪をはずし、後輪とともに鎖に止める持ち主もいるし、前輪を方に抱えて持ち運ぶ主もいる。(2005.2)

オートバイはどこにいるのだ?
オートバイもこちらでは人気がない。ウインカーも出さずに急に進路を変える車が危険なのか、冬寒いからか、盗難が多いからか? アメリカはガソリンが安いし、渋滞も日本程きつくないので、オートバイより車の方が実用的だ。アメリカの名車ハーレーが大行進する日が年に1度あるが、乗っているのは老いた白髪のヒッピー風のバイカーがほとんど。(2005.2)

聞いてくれなくてもいいんです・・・
何やら叫んで歩いている人がいる。人は彼らを吟遊詩人と呼んでいる。(2005.2)

 

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ブログ:ニューヨーク大好きより

車のクラクション騒音クレイム(2011.4)

建物工事による景観悪化を防げ!(2011.3)

マンハッタン内の車の制限速度(2010.9)

クリスマス直後を襲った大雪(2010.12)

馬車の料金(2010.8)

ニューヨークで、セブン-イレブン(2010.6)

新商売。写真とって、お金頂戴!(2010.2)

タイムズ・スクエアで目立つ広告塔(2010.2)

ニューヨーク観光案内所再オープン(2010.1)

ニューヨークのよくある光景:イエロー・キャブが燃えている!(2009.9)

有料トイレはどうした(2009.8)

歩行者のオアシス:プラザ(2009.6)

竹村健一と藤井フミヤとニューヨーク(2009.6)

廃線高架が公園に:ハイ・ライン(2009.4)

ニューヨーク名物ニュー・イヤーズ・ボール(2009.3)

ソーホー名物DKNY壁画がなくなる(2009.3)

ニューヨークで最初の舗装道路:ストーン・ストリート(2009.1)

これが簡易トイレです(2008.8)

これが灰皿です(2008.8)


交通事故対策
デブラジオ新市長は交通事故を減らす為に、市内のスピード違反の取り締まりを強化。隠しカメラ、スピードガンの数が増えています。

カミカゼ・イエロー・キャブなんて日本人は言いますが、兎に角彼らは飛ばす。スピードを出し過ぎたら、料金メーターが止まる装置を設置するという市の計画。しかしそんな装置はまだまだ完成していない。残念・・・。(2014.2)

今年は雪が多いので学校も雪休校が多い。ニュージャージー州では年間に必要な登校日に足りなくなるので、土曜日登校が必要となるようです。昨年はニューヨーク市では雪休みが余ってしまい、通常の登校日をわざわざ休みとしたのですがね。(2014.2)

NYの除雪車です。積まれているのは除雪剤です。塩なので革靴に雪解け水がかぶると傷みます。前部のシャベルで路上を脇にどけるとともに路面をデコボコにします。それいけ!除雪車!(2014.2)

電話番号局番212はステイタスとなっています。元々マンハッタンの局番なのですが、同局番が一杯になって他の番号の利用が増加しています。そこで局番212の価値が上がって、高額で売り買いされています。現在マンハッタンに所在でなくてもこの局番を利用できるのだそうです。(2014.1)

アメリカで一番人気のプロ・スポーツ、アメリカン・フットボールではどのチームが優勝するか、違法でも気楽に職場やバーなどで賭けます。スタッテン島のあるバーで多額の掛け金を賭けた旦那さんの奥さんがお金を使い過ぎると警察に訴えて、賭博はチャラとなりました。(2014.1)

ニューヨークは住むのにはいいが、老後には高過ぎる。50歳前後のベビー・ブーマーの58%が定年後は高い生活費を避けて引っ越して行く計画です。(2013.10)

ゴキブリ。研究している人います。ゴキブリにもいろいろな種類があります。ニューヨークの地区により種類が違うそうです。(2013.10)

ある調査によると、2012年のニューヨークの大酒飲みが前年より1.7%増えて19.6%へ。大酒飲みが多い地区は、ローワー・マンハッタン、チェルシー、グリニッジ・ビレッジなど。(2013.10)

ニューヨーク市ではお産の34%が帝王切開だそうです。(2013.9)

近年バーが増加して人気のローワー・イースト地区ですが、酔っぱらいの喧嘩などの問題も増加。ここで騎馬警官の登場。すると馬の糞が路上に放置され、住民は糞害に憤慨。セントラル・パークの観光馬車は係員がしっかり掃除しますが・・・。(2013.8)

ニューヨーク州では、運転中の携帯電話使用の罰則が厳しくなりました。罰金最高$150。18ヶ月以内に2度目の違反は最高$200。3回目は$400。減点は5ポイント。(2013.8)

通勤の全米平均は35分。ニューヨーカーは48分。全米一です。スタッテン島などから通う人は1時間は越えてしまいます。(2013.8)

基本的に静かな住宅街。朝仕事前に騒音。また工事か?街路樹の伐採をしていました。街路樹は街を美しくしますが、時々枝が折れて下にいる人を直撃し怪我をしたり、ひどい場合は死亡します。その為、定期的に伐採が必要となります。伐られた木はその場で粉々になって、公園や街路樹に撒かれます。(2013.8)

ニューヨークのキオスクでは競争する小売店を守る為に、雑誌、タバコ、テレフォンカードとメトロカードを除いては、$5以上の商品を売ってはいけないという条例がありますが、この程売っていい商品は$10までに値上がりました。これで電話充電器、イアフォン、ガイドブックなどが売れる・・・。(2013.7)

いろいろと生活の決まりがうるさくなっているニューヨーク。分別はまだ3種類ですが、先日プラスチックを新たに分別すべきといわれ、今度は有機肥料に変えることができる生ゴミを分別すべきという案が出ています。(2013.6)

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