Off Off New York Tours
ちょっと・・・おしゃべり、目次へ

統計

ニューヨーク州の最低賃金が上昇
州内の最低賃金は時給$9.70へ。ニューヨーク市は従業員11人以上のビジネスは$11、11人未満は10.50となりました。(2017. 1)

NYの移民440万人
2014年の調査では、州別の移民数でニューヨークはカルフォルニアの1030万人に次いで全米2番目に多い440万人。移民密集度はニューヨーク市が3人に1人で最高です。(2016.11)

NYの人口
ニューヨーク市の昨年調査の人口は約855万人。近年人口は増え、2030年には900万人になるという予測があります。地下鉄利用者は27億人から31億人。都市として機能するのか?人口増加は良いことなのか、悪いことなのか?(2016.11)

ニューヨーク市の人口840万人
ニューヨーク市の人口は、2010年より2.8%増加して840万人となりました。ブルックリン区が3.5%増と著しい増加を示しています。(2014.3)

2012年のニューヨーク市の人口
8,336,697人。2010年と比べて2%増加。マンハッタン1,619,090人(2.1%増)、ブルックリン2,565,635(2.4%増)、クイーンズ2,272,771人(1.9%増)、ブロンクス1,408,473人(1.7%増)、スタッテン島470,728人(0.4%増)。(2013.3)

2013年の統計で、ニューヨーク州は外国からの移民数は318,132で全米4位と多いのですが、国内では他の州から入ってくる人より他の州に出て行く人の方が328,538も多い。人口は10,406人減っちゃいました。(2014.2)

ニューヨークの移民
2011年にニューヨークの移民の割合が過去100年間で最高となったことがわかりました。ニューヨーク市人口約820万人のうち、移民が約300万人で約37%が外国生まれの移民となります。出身地はドミニカ共和国約38万人、中国約35万人、メキシコ約18.6万人。(2014.1)

NY市の中国人移民が急上昇。2011年の人口調査で過去10年間に34%増で人口約35万人。一番多い移民はドミニカ共和国で約38万人ですが、移民の数は現状しています。NY市の310万人の外国生まれの移民の約12%が中国人となっています。(2014.1)

外務省在留邦人統計によると、2012年ニューヨーク領事館管轄在留邦人は9万5143人。うち長期滞在者7万2328人、永住者2万2185人。ロサンゼルス領事館管轄9万8266人。上海領事館管轄7万8862人。都市別では、NYの在留邦人数は、ロサンゼルス、上海に続いて世界三位。(2013.12)

外務省発表による2012年海外在留邦人数調査によると、前年比5.67%増の124万9577人で過去最高だそうです。国別では1位がアメリカ41万人、続いて中国15万人、オーストラリア7.8万人。都市別ではロサンゼルス7.1万人、上海5.7万人、ニューヨーク5.3万人。(2013.10)

最新データではアメリカの人口は3億1390万人と増加。しかし白人人口割合が63%へ減少。43年には白人以外が過半数を占めると見込まれています。(2013.6)

ニューヨーカーの通勤時間
ニューヨーカーの通勤時間は全米でも最も長く、スタッテン島居住者は平均42.5分と全米最悪。マンハッタン居住者でも30.3分。全米で最短の通勤時間はテキサスのキング郡の居住者で平均3.4分。(2011.1)

ニューヨーク州最低賃金アップ
7月24日よりニューヨーク州の最低賃金が時給$7.25に値上がりとなった。(2009.8)

ニューヨークは住みやすい?
ニューヨーク市の人口が、2008年7月の調査で前年より53,000人増えて、836万人に!(09.7)

ニューヨークの人口増加
2008年のニューヨーク州の人口は0.3%増の1950万人へ。ニュージャージー州、コネチカット州とロング・アイランドの通勤圏を含むニューヨーク首都圏は0.4%増の1900万人へ。(08.03)

ニューヨーク市の2007年の人口発表
ニューヨーク市の総人口は、2007年には2万4000人近く増加の8,274,527人となった。市内の区の人口は、マンハッタン1,620,867人、ブルックリン2,528,050人、クイーンズ2,270,338人、ブロンクス1,373,659人、スタッテン・アイランド481,613人。(from US Census Bureau)(08.03)

アメリカ合衆国の人口
3億1160万人(7月1日現在)。前年より約280万人増加。しかしこの人口増加率は過去と比べて低い伸び率。(2011.12)

アメリカの少数民族1億人突破
2006年、人口3億人を超えたアメリカでは、非白人(マイノリティ)の人口が1億70万人となった。内訳は、ヒスパニック系4,430万人、黒人4,020万人、アジア系1,490万人となっている。(2007.5)

アメリカ人の宗教
ギャロップ調査によるとアメリカ人の77%が自分はキリスト教徒と思っているという。52%がプロテスタント、23%がカトリック、2%がモルモン。キリスト教徒以外では2%がユダヤ教徒、0.5%がイスラム教徒、2.6%がその他。15%が無教徒。(2013.1)

ニューヨーク州の人口
2007年7月1日現在、1929万7729人。アメリカの人口は2008年1月1日に約3億315万人に達する見込み。

ニューヨーク州民の3分の1は白人以外
人口調査によると、ニューヨーク州民は1930万人で、白人以外の人種は770万人。黒人が350万人、ヒスパニック系が320万人、アジア系が140万人。(08.5)

ニューヨーク市の人種の割合
白人35%、黒人25%、南米系27%、アジア系10%
(2001年)

ニューヨーカーの平均寿命
女性は82歳、男性は76.3歳と寿命は延びています。(2010.1)

ニューヨーク市の労働者の半分近くは移民です
190万人以上の移民労働者は、ニューヨーク市の労働人口の43%を占めるそうです。英語を恐れず話しましょう。高級ブティックを除けば(日本語を話す店員がいたりして・・・)、ほとんどの店の店員は英語は母国語でないです。(2010.1)

アメリカの都市の人口トップ10
1. ニューヨーク800万人、2. ロサンゼルス370万人、3. シカゴ290万人、4. ヒューストン195万人、5. フィラデルフィア120万人、6. フィニックス130万人、7. サンディアゴ120万人、8. サンアントニオ114万人、9.ダラス118万人、10. デトロイト95万人(2002年)

ホームレス増加
前年と比べ50%も増加して2034人となったニューヨーク市の路上で暮らすホームレス。地下鉄構内のホームレスを加えると合計3111人となる。(10.9)

ホームレスが12%減少
ニューヨーク市のホームレスの数は前年から12%減少、2005年からは25%減少し、推定3306人となった。(08.03)

ホームレス人口
アメリカ全体74万4313人
ニューヨーク州6万1094人
(2005, National Alliance to End Homeless)

全米人口50万都市の犯罪ランキング
33都市中、最悪なのはデトロイト、バルティモア、メンフィス、ワシントンDC、フィラデルフィアがワースト5。ニューヨークはホノルルに次いで2番目に犯罪発生率が低いです。(08.12)

大都市の危険度
全米10大都市の10万人あたりの犯罪件数トップ10は、ダラス、デトロイト、フィニックス、サン・アントニオ・ヒューストン、ラスベガス、フィラデルフィア、サンディエゴ、ロサンゼルス、ニューヨークの順となっている。(06.6)  

ニューヨーク首都圏の日本人口
ニューヨーク領事館管轄の日本人は、2007年10月1日現在で9万4742人。前年より3351人減少。(08.9)

外国人の留学先
人気が高いのはカリフォルニア(78,741人)、ニューヨーク、テキサス、マサチューセッツ、フロリダ、イリノイの順。(2002)

賃貸しアパートの空室率
全米平均10%
ニューヨーク市3%
マンハッタン4%、ブロンクス3.29%、ブルックリン3%、クイーンズ2%、スタッテン島測定不可能
家賃が2000ドル以上10%、700ドル以下1.5%
市民の25%以上が収入の半分以上を家賃に費やしている。(2002)

ニューヨーク州住民の喫煙率
2004年度の州民の喫煙率は19.9%。1985年(31.4%)の統計開始以来、最低となった。(05.06)

大学人気度
プリンストン・レビューの調査によると、大学受験生の人気度でニューヨーク大学が2年連続で1位となった。就職に導く研修生制度が優れているということが部分的に評価されている。1990年より受験生は3倍以上に増加している。調査は全体的に大都市の大学が興味を持たれているという。(05.3.28)
 

ニューヨーク市の借金
もしニューヨーカーが、市の借金を払いきろうとするなら、大人も子供も1人6223ドル(約64万円)支払わなくてはいけないという。ワースト2位のシカゴの3920ドルを遙かに超えている。2005年現在の市の431億ドル(約4兆4千万円)の借金は、2006年には457億ドルにふくれあがる見通しである。(05.4.5)
 

ホームレスの人数
3月7日にニューヨーク市が1000以上のボランティアと行った統計で、市内のホームレスの数は、マンハッタン1805人、ブルックリン592人、クィーンズ335人、ブロンクス587人、スタッテン島231人、地下鉄構内845人の合計4395人と発表した。人口あたりでは、ニューヨーク市は1840人に1人がホームレスで、サンフランシスコの283人、フェニックスの728人、マイアミ1133人、シカゴ1134人より数が少ないこととなる。ホームレスを支援する団体は今回の発表を低く見積もりすぎていると取り合っていない。(05.5) 

ニュークの貧困率
貧困率を計算する条件を見直した結果、ニューヨーク市の発表によるニューヨークの貧困率は国が発表するものより4%高い、23%と発表された。(08.7) 

 

 

ニューヨーカーの4人に1人が高血圧だそうです。特に黒人は35%、南米系33%と高く、また低所得者住居区は32%と高くなっています。45歳以下の大人でも10人に1人が高血圧というショッキングな統計が出ています。(2017. 1)

インスタグラムが世界で最も掲載する街はニューヨークです。ロンドン、モスクワ、サンパウロ、パリと続きます。(2016.12)

ニューヨークへの観光客新記録
2014年のニューヨーク市への観光客数は5640万人、経済効果は613億ドルで過去最高。(2015.2)

ニューヨーク市の雇用で運送業の伸びが著しくなっています。食品産業とホーム・ヘルス・ケヤの方が数は多いですが、賃金は低く、パートタイムが多い。しかし運送業はフルタイムの率が高く、平均賃金が$53,417.(2016.10)

ニューヨーク市の高校では5人に1人(18%)がいじめに合っているという報告が出されました。(2014.1)

ニューヨーク市の2012年の世帯所得中央値は、5万885ドルだそうです。前年より1400ドルほど上昇していますが、全米の大都市中央値は、5万3607ドルなので低いのです。(2013.9)

今年2013年で任期が切れるブルームバーグ市長の資産はこの1年間に60億ドル増加し、310億ドルとなりました。全米第10位のお金持ちです。アメリカのお金持ち上位400人の資産は2兆200億ドル。(2013.9)

ニューヨークの観光スポットを見ていると観光客にあふれているので、経済がとてもいいように思える。ホテルなんてとても高い。しかし驚いたことにニューヨーク市の失業率は8.4%。全米平均は7.3%。(2013.9)

ニューヨーク州の最低賃金時給$7.25。マクドナルド、バーガーキングなどファーストフードの従業員およそ500人が物価の高いニューヨーク市では生活できないと、ストライキ。(2013.7)

結婚費用
2012年のマンハッタンの結婚費用平均は$76,687(約770万円)、全米一の高さです。第二位はシカゴの$49,810。(2013.8)

ブルックリンの家賃
急上昇。平均価格は月$3000を越えたようです。ウィリアムズバーグ、ブルックリン・ハイツ、グリーンポイント、コブルヒルが家賃上昇を引っ張っています。(2013.8)

昨年2012年のニューヨークの観光白書が発表された。記録となる5200万人の観光客。7年前と比べて19%増。観光客は370億ドルも消費したという。観光客の増加は海外から(アジア、南米、特に中国、アルゼンチン、ブラジル)の増加が貢献。(2013.7)

お金持ちたくさんの大都市ニューヨークでは、市民の3分の1は低賃金(時給$12.89、または年収$26,800以下)の仕事に従事しているというそうです。(2013.6)

2013年2月末の住宅販売平均価格は、マンハッタン$2,396,537、ブルックリン$679,675、スタッテン島476,998、クイーンズ$411,577、ブロンクス$369,082。(2013.3)

マンハッタンは、外部から1日約160万人の通勤者を迎え入れる全米一の通勤都市です。マンハッタンに住む13万1000人はマンハッタン外へ出て行きます。(2013.3)

ニューヨーク市のドライバーは2011年中に、渋滞で59時間無駄にしたということです。それによる経済的浪費は118億ドルだそうです。私の渋滞代も含まれています。どのくらいかな?(2013.2)

アメリカの家は大きい。日本よりかなり大きい。しかしマンハッタンとなるとなかなか難しい。ニューヨーク市の新しい市営住宅の新しいスタジオ・タイプの設計デザインでは25平米。低所得者には$940、その他の人には$1700から$1800で貸し出すそうです。マンハッタンのスタジオ相場は$2400。(2013.1)

2012年の観光客数は過去最高の5200万人でした。前年比1.1%増。直接経済効果369億ドル、前年比7%増。私にも分け前がありますが前年比マイナス・・・。(2013.1)

昨年10月末のハリケーン災害の為、被害を受けたクイーンズ地区の家の販売価格が、2012年第四半期に前年同時期より30%も値下がりしているそうです。クイーンズ地区の別の場所は9.4%値上がりしているのですが・・・。(2013.1)

ニューヨークのマイホーム価格
2013年2月末の住宅販売平均価格は、マンハッタン$2,396,537、ブルックリン$679,675、スタッテン島476,998、クイーンズ$411,577、ブロンクス$369,082。(2013.4)

歩行者とサイクリストの交通事故
2012年には、11,621人の歩行者、3,844人のサイクリストが怪我して、154人が死亡しています。(2013.2)

ブルックリン地区家賃上昇
高い家賃のマンハッタンを嫌った人がブルックリンに殺到。平均家賃は昨年同時期より10.1%値上がり$2698へ。マンハッタンは1.4%上昇の$3195です。(2012.12)

マンハッタンの家賃上昇
第2四半期の平均家賃は、昨年同期より9%上昇し$3778。スタジオ(ワンルーム)は18.8%も値上がり$2569、ワン・ベッド・ルームは11.5%の値上がり$3386となっています。(2012.7)

1歳未満の赤ちゃんの人口比で、白人が半数を割りました。特に南米系の比率が増加しています。2042年には白人は多数派から少数派に転落する見通し。(2012.5)

アメリカでも若者の自動車離れだそうです。アメリカの17歳の免許保有率は1983年69%でしたが、2008年には50%へ。20から24歳でも92%から82%に減少しているそうです。(2012.4)

ニューヨーク市5地区のの失業率。ブロンクス14.1%、ブルックリン10.8%、クイーンズ9.2%、スタッテン島9.1%、マンハッタン8.5%。ニューヨーク市平均10.2%。(2012.4)

ニューヨーク市での自殺率は全米平均10万人に11人よりかなり低い6人。2010年の全米自殺者の手段は拳銃51%だが、ニューヨーク市では12%。多いのは全米平均の2%よりかなり多い飛び降り自殺(18%)。厳しい銃規制と高層ビルが影響してるね。(2012.3)

2011年のニューヨークの観光客は、5,050万人と発表されました。消費した金額は、320億ドル。(2012.2)

大富豪ニューヨーク市長ブルームバーグが2011年に寄付した金額は3億1130万ドル(前年より3210万ドル増加)。全米第5位の金額です。(2012.2)

アメリカを訪れた中国人の数は2011年1月から11月までの間、前年比36%の101万人。中国人が1回の旅行中、ニューヨークで使う金額は平均3300ドルで、日本人の2倍以上という。(2012.2)

トラベル雑誌(Travel + Leisure magazine)による4万人のアンケートで、ニューヨークがマイアミ、ワシントンDC、ロサンゼルスを抑えて無礼な都市全米一に選ばれました。2010年はロサンゼルスに抜かれましたが、2009年以来のトップ。人にはやさしくしましょうね。(2012.2)

ニューヨークは健康都市です。平均寿命80.6歳(全米78.2歳)、幼児の出産時死亡は2010年に1000人に4.9人(過去最低)。心臓病による死亡2010年は2002年より27.9%減少。エイズによる死亡2010年は2002年より51.9.9%減少。(2011.12)

全米で3000万ドル以上の資産を持つ人が1番多く住むのがニューヨーク市で7270人、ロサンゼルスが4350人、サンフランシスコが4230人と続く。(2011.10)

2009年に引退したニューヨーク消防職員の年金平均は$91,888。2001年前と比べると$30,000以上増加しています。ワールド・トレード・センターの崩壊後の残業を盛り込んだ年金計算方式の為といいます。ニューヨーク消防職員全体の年金平均は$55,235。(2011.10)


30歳未満のニューヨーカーの36%が、5年以内にニューヨーク州から転出を計画しているという。理由は生活コスト、税金が高いから・・・。年齢に関係なくては26%のニューヨーカーが転出計画。エンプティ・ステイトになってしまう。でも観光客は一杯・・・。(2011.5)

ヤンキース球団価値18億5000万ドル
経済誌フォーブズによる2012年大リーグ球団評価額は、ヤンキースが1位で18億5000万ドル(前年比9%増)。メッツは前年比4%減の7億1900万ドル。(2012.4)

寄付金3億1130万ドル
大富豪ニューヨーク市長ブルームバーグが2011年に寄付した金額は3億1130万ドル(前年より3210万ドル増加)。全米第5位の金額です(2012.2)

家賃世界一は5番街
5番街49から57ストリートが、前年比21.6%増の$2,250(1スクエア・フィート、30センチ四方)で、10年連続世界一の家賃。(2011.9)

マンハッタンの家賃
ワンルーム平均$1,996。昨年より9.1%アップ。1ベッドルーム$2,672(9.2%アップ)。2ベッドルーム$3,757(10.8%アップ)。3ベッドルーム$4,985(11.3%アップ)。空室率過去3ヶ月は0.72%。(2011.7)

アメリカ人の労働時間
有給無給を含めて1日8.5時間だそうです。メキシコ人は10時間、ベルギー人は7時間。(2011.4)

郵便番号別による高額不動産地区
郵便番号によるニューヨークで1番不動産が高い場所は、10021。70から77ストリートの5アベニューからパーク・アベニューの間。平均不動産価格は280万ドル。(2011.3)

ニューヨークは過ごしやすい
ニューヨーカーの84%は、ニューヨークの生活に満足しています。地域別では、スタッテン島在住者95%が満足でトップ、続いてクイーンズ93%、マンハッタン91%、ブルックリン89%、ブロンクス86%。(2010.10)

アメリカ成人4人に1人以上が肥満
アメリカ人の成人(18歳以上)の26.7%は肥満。アラバマ、ルイジアナ州は30%を超える。また黒人女性は41.9%、南米系が30.7%の肥満率。(2010.8)

アメリカ人の退職後は?
アメリカ人の36%は退職後の為の貯金はしていないという。43%は1万ドル以下の貯金。24%の労働者が退職予定日を延期している。2009年個人破産が140万件。前年比32%の増加。(2010.8)

ニューヨーク店舗家賃第2位へ
世界店舗家賃は、ニューヨークは30センチ四方で年間家賃1250ドルで、昨年の首位から2位へ下降。首位のシャンゼリゼに6ドル及ばず。、第3位は、香港の銅鑼湾。(不動産コンサルタント会社、コリアーズ・インターナショナルの発表)(2010.7)

大リーグ球団の金銭的価値
経済誌フォーブズによると、大リーグ球団の金銭的価値は、トップはもちろんヤンキースで、16億ドル。前年比7%アップ。2位はレッド・ソックスで前年比4%アップの8億7000万ドル。メッツは第3位だが、6%減の8億5,800万ドル。(2010.4)

ニューヨーク市長は太っ腹
大富豪社長ブルーンバーグ・ニューヨーク市長は、2009年に2億5400万ドルを1358の機関施設に寄付しました。(2010.2)

露店場所代ニューヨーク1は・・・
路上の露天商の場所代はオークションで決定される。この度ニューヨーク1の場所代となったのは、メトロポリタン美術館正門階段下北が$362,201で落札された。5年契約で5年後は$384,371になる予定。ちなみに同美術館階段下南は$280,500。(2009.1)

全米1の観光都市2009
ニューヨークが1990年以来初めて、全米1の観光都市となりました。昨年より4%減のとなりましたが、4500万人の人がニューヨークを訪れました。観光客が280億ドル(前年320億ドル)を消費してくれました。(2010.1)

ニューヨーク市長の寄付金2億3500万ドル
大富豪のニューヨーク市長が2008年寄付したお金は、全米第9位の2億3500万ドル。第8位までは遺言によるものなので、生存者中では第1位。(2009.2)

観光客が4600万人に!
人気の観光地となったニューヨークは、昨年2007年の観光客が、前年比5%増の推定4600万人と過去最高を記録した。とくに海外からの観光客が17%増の約850万人と増加している。日本人観光客は前年より減少し、26万人ほどとなった。(08.1)

ニューヨーク市警官の給料アップ
ニューヨーク市警は、新人警官の給料を$36,00から$42,000へ、勤続5年半の警官給料を$65,382から$76,488に昇給するなど、4年間で17%の給料値上げを受け入れられた。(08.8)

ニューヨーク、大企業の本社数1位から脱落
フォーテュン500に選ばれた企業の本社数は、テキサスが58社とニューヨークの55を抜いた。ニューヨークのビジネス関連の税金の高さが嫌われているという。(08.5)

移民がニューヨーク州の経済に貢献
ニューヨーク州の国内総生産の22%(2,290億ドル)は移民により創出されているという。なかでもニューヨーク市は、州に住む移民の400万人のうち4分の3が住み、住民の3分の1以上が外国生まれという。(07.12)

ニューヨーク市の平均住宅価格が78万2000ドルに
2007年第3半期のニューヨーク市の平均住宅価格は、前年同期と比べ、20%増の78万2000ドルとなった。特にマンハッタンは平均133万ドルと高い。(07.11)

アパートの価格が1億5000万ドル
アッパー・イースト・サイドのマーク・ホテルの最上階3階を占めるマンションがアメリカでは最高価格の1億5000万ドルで不動産開発業者のオーナーに売却された。(07.11)

マンハッタン住民の平均給料
前年より16.7%上昇したマンハッタン住民の2007年平均年収は147,000ドル。もちろん全米トップです。(07.11)

世界一家賃の高い5番街
アメリカの不動産会社の発表によると、家賃世界ランキングで第1位はニューヨーク5番街で1平方メートル16,100ドル、2位は香港のコーズウェイベイ、3位はパリのシャンゼリゼ、4位はロンドンのニューポンド・ストリート、第5位に銀座となっている。(07.11)

全米一遅いバス路線
マンハッタン23ストリートを東西に走るM23バスが時速6.4キロという速度で、全米一運行が遅いバス路線と発表された。メトロポリタン美術館からその分館のクロイスターを往復する路線M1は信頼度が低いので、1日に両美術館を訪れたいという方は、時間にゆとりを持って下さい。(07.11)

ニューヨークの結婚式代
全米平均の結婚費用は27,000ドル。全米位置の平均の結婚費用はニューヨーク市で、40,000ドルが掛かるという。(07.7)

タイムズ・スクエアの経済効果
ニューヨークの観光の中心地タイムズ・スクエアがニューヨーク市に与える経済効果は550億ドル(約6兆6000億円)。さらにタイムズ・スクエア地区の会社がニューヨーク市の会社からサービスを購入すると追加で350億ドルの間接的経済効果が生まれるという。(07.5)

ニューヨークの州と市の税金は全米1高い!
ニューヨークに住むすべての住民一人当たりの税金は$5,770で全米平均の$3,699より36%も高く支払っているという。(07.5)

全米一の高額税金
Independent Budget Office の発表によると、2003 - 2004年度の市と州をあわせた税金でニューヨーク市が全米一高額とわかった。課税対象$100あたりの市と州の税金は、ニューヨーク市が$9.02でトップ、第2位はフィラデルフィアの$7.16、第3位ロスアンゼルス$6.88と続く。

マンハッタンのアパート価格
2006年第4半期の不動産レポートによると、マンハッタンのアパートの平均価格は120万ドルで、前年同時期より3%から5%の増加となった。中間帯の価格は$760,000から$799,000で9%の上昇。(07.1)

マンハッタンのオフィス・レンタル料は全米最高
2006年のマンハッタンの主要商業スペースの平均は、 1スクエア・フット(約30.5センチ平方)$68.29に値上がりした。ミッドタウンの主要スペースの平均は$79.57、ウォール街は$48.43で、ミッドタウン南部が$44.45となっている。(07.1)

全通勤時間ワースト1位
ニューヨーク市民の平均通勤時間が34.2分で、全米の都市圏の中で第2番に長い通勤時間を要してるとわかった。1番はニュージャージー州のヴァインランドで、首都ワシントンが33.4分でワースト3となった。ニューヨーク市内では、スタッテン島が42分と最も長く、クイーンズの41.8分、ブロンクスの41.7分と続く。(06.9)

ニューヨークの駐車代は全米一
アメリカ大都市首都圏49の月極駐車場代を調査した結果、マンハッタンのミッドタウンが、平均$574で全米一高額なことがわかった。第二位は同じくマンハッタンのダウンタウンで平均$500。全米平均は$153で、最も高い値を付けたのはマンハッタンのミッドタウンの$888、最も安い値はメンフィス$20。(06.7)

ニューヨーク州の最低時給賃金値上げ
2007年を迎え、ニューヨーク州の最低賃金が時給$6.75から$7.15に引き上げられた。またチップを受け取る労働者の最低賃金は時給$4.35から$4.60となった。(07.01)

ニューヨークカーの平均週給
2005年の第1四半期の数字からマンハッタンに住む労働者の平均週給は、$2,250でアメリカ国内平均のおよそ2.5倍高いことがわかった。クィーンズは$759、ブルックリン$660、ブロンクス$705、スタッテン島$664となっている。

ニューヨーク消費税
2005年6月1日よりニューヨークの消費税が8.625%から8.375%へ引き下げられた。2003年に0.375%値上げされた州税と市税が5月末に終了、しかし0.125%がメトロポリタン交通局補填のために追加されたためにこの税率となった。(05.6)

最も遅いバス
マンハッタンを運行する最も遅い市バスは34ストリートを走るM34バスが2年連続で1番という悪名を得た。運行距離3.4マイル(約5.2キロ)に1時間掛かる。歩くスピードよりやや速いだけだ。この34ストリートにはニュー・ジャージー州につながるリンカーン・トンネル、エンパイア・ステイト・ビル、そしてブロードウエイと6番街が交差する交差点にメーシーズがある。(05.11)

 ちょっと・・・おしゃべり、目次へ  

アメリカ人の21%が特別の宗教を信仰しないそうです(2008年15%)。信仰する人は、キリスト教徒74%、ユダヤ教徒2.1%、モルモン教徒1.8%、イスラム教徒0.8%となっています。(2016.12)

ニューヨーカーの自殺率は全米平均の半分ですが、2008年から2014年の間に2.3%増加。特に女性の自殺率が2000年から2014年の間に56%も増加しています。特に45から64歳の女性の自殺率が高くなっています。マンハッタン居住者の自殺率は2014年に10万人あたり7.6人。(2016.10)

昨年引っ越しをしたニューヨーカーの86%は元の居住区と同じ区に引っ越ししているそうです。自分の日常生活を変えたくないというのが一番の理由です。家賃が高いマンハッタンから市内の他の区に引っ越した人の35%はブルックリン北部、17%はクイーンズ西部。(2016.10)

最低気温を記録
1月7日、セントラル・パークの観測所で華氏4度(摂氏約マイナス15.6度)で、同日過去最低気温を記録しました。(2014.1)

ニューヨークの消防士といえば、アイルランド系かイタリア系アメリカ人が定番でしたが、採用に人種的偏りがあるという裁判結果から、今年の採用者は、南米系37%、黒人27%、アジア系2%など少数民族が66%を占めました。(2013.7)

全米の家賃調査。今年第2四半期の家賃平均は、NY市が月$3017.19でダントツ。第2位のサンフランシスコは$1998.82。全米平均は$1062。(2013.7)

昨年2012年に手術(リポサクション)により脂肪を取り去った人は1万5000人。2000年のおよそ300人から4000倍以上の増加となりました。(2013.5)

最低賃金
ニューヨーク州の最低賃金が時給9ドルとなります。まずは現在の7.25ドルから来年1月に8ドル、2015年1月に8.85ドル、そして2016年1月に9ドルとなります。(2013.4)

人種による所得格差
1700人のアンケート調査によると、1984年に白人と黒人の所得差は$85,000であったのに、2009年には所得差が$236,500になってしまった。(2013.4)

今年2013年1月に5万人以上のニューヨーカーが市営の簡易宿泊施設に寝泊まりしていたと調査がでました。現市長が2002年に市長になって以来、61%も増加しています。現市長は億万長者のブルームバーグ氏です。またお金持ち優遇と批判されますね。(2013.3)

ビジネス雑誌フォーブズによる2012年の世界お金持ち番付で、ブルームバーグ市長は資産270億ドルで前年の20位から13位へ前進。(2013.3)

マンハッタンでは犬の散歩をよく見かけます。1番多い名前がルーシー。2番目はローラ。地区により名前の人気度が違います。ハーレムではロッキーが1番人気。有名人にあやかった名前はジーター(ヤンキース)。その他、グッチ、ドルチェ、シャネルとかパンダという名前もあります。(2013.1)

まだ景気対策が必要ですが、ニューヨークの不動産はもう十分。ニューヨーク市の住居平均価格が2012年の第4半期は前年12%増の$775,000へ。マンハッタン内は8%増の140万ドルです。(2013.1)

マンハッタンと大陸を結ぶ、1931年完成当時世界最長の吊り橋であったジョージ・ワシントン橋の2012年の自殺者が過去最高の18人。自殺未遂も過去最高の43件。このような記録は悲しいですね。(2013.1)

昨年は観光スポットは例年以上の混雑と一目瞭然。前年より110万人も観光客が増え、5200万人になりました。ニューヨーク市への経済効果7%増の369億ドル(注:私に恩恵なし)、観光業従事者は4%増の356000人(25年間私は所属)。(2013.1)

ニューヨーカーは長生き
2010年のニューヨーカーの平均寿命は80.9歳。2001年より3年延びました。アメリカ平均は78.7歳。2001年より1.8歳延びただけです。(2012.12)

ニューヨーク市で一番遅いバス路線は?
42ストリートを東西に走るM42と65と66ストリートを東西に走るM66が時速3.9マイル(約6.24キロ)で一番遅い路線となりました。(2012.12)

全米一住宅購入が高い郵便番号
10065、アッパー・イーストサイド(セントラル・パークからイースト・リバーまでの61から69ストリートの間。住宅売値中間値は、現在653万ドル。(2012.10)

ニューヨーカーは幸せ
ニューヨーカーの84%がNYの生活に満足しています。2010年以来3年連続で84%の満足率。(2012.10)

ノーベル賞受賞者が8人
NY市ブロンクス。治安が悪い地区でもありますが、ここにあるブロンクス・ハイスクール・オブ・サイエンスという高校は、NYでも最も優秀な高校の一つ。なにより今年も含めてノーベル賞受賞者が8人も卒業しているのです。(2012.10)

マンハッタンの人口
マンハッタンの人口は約160万人。それが平日昼間は人が394万人に膨れ上がる。タイムズ・スクエアの人口密度過剰だけでなく、5番街など観光スポットやオフィスと観光の場所が重なるところは、もう大変。(2012.10)

ニューヨーク市長の資産
ブルームバーグ・ニューヨーク市長は、昨年資産が昨年55億ドル増えて、250億ドルに!全米第10位のお金持ちになりました。1位はもちろんビル・ゲイツで資産660億ドル。(2012.9)

アメリカの大学ランキング2012
コロンビア大学が8位。ニューヨーク大学97位。トップは、プリンストン大学。ウィリアムズ大学、スタンフォード大学、シカゴ大学、イエール大学と続きます。(2012.9)

ニューヨーク市のホームレス人口
4万4000人以上となり、市運営の簡易宿泊所シェルターが不足しています。(2012.9)

日本人観光客日本人観光客減少
観光などでニューヨークに来た日本人の人数は、2011年は前年比12.2%減の25万9000人(推定)。ニューヨーク全体の訪問者は、過去最高の前年比3.5%増の5050万人。外国人はその5分1。(2012.2)

年齢による所得格差
2009年、アメリカ人の65歳以上の老人の年収平均は17万494ドル、35歳以下の若者は3662ドルと、老人は若者よりも47倍も経済的に豊かだそうです。(2011.12)

ビジネス環境最悪
ビジネス関係の税金が1番高く、ビジネスに悪い環境の全米ワースト州がニューヨークだそうです。カリフォルニア、ニュージャージー、コネチカットが続きます。ベストはサウス・ダコタ、アラスカ、ワイオミング。(2010.10)

ニューヨーク市長の選挙資金
第3選を果たしたブルームバーグ市長が今回使った選挙資金は1億920万ドルで、全米最高。(2010.7)

3月の降水量過去最高
セントラル・パークの3月の降水量が、10.69インチ(約27センチ)で、観測史上最高を記録した。(2010.4)

ニューヨークのバス事故多発場所
1番発生事故が多いのが、57ストリートと3アベニューの交差点。2番目は1番目近くの59ストリートと3アベニューの交差点。観光客が巻き込まれそうなのは、コーチのある57ストリートとマディソン・アベニューの交差点で、発生件数第5位。(2010.4)

観測史上最高の積雪
2010年の2月は25日から降り始めた雪が27日0amまでに93センチ以上を記録し、ニューヨークの2月としては史上最高の積雪となった。(2010.2)

交通事故死減少
ニューヨーク市の2009年交通事故死者数は、昨年比12%減。1910年に統計を開始して以来最低の256人となった。(2010.2)

世界で最も美しい街
雑誌フォーブズによる「世界で最も美しい都市ベスト12」で、1位はもちろんパリ、9位がニューヨーク(以外?)、12位に東京(本当かなー)。(2010.2)

大リーグの2009年チーム年棒
もちろんヤンキースが最高額。$220,020,417(200億円以上)。(2010.1)

5番街の大豪邸売りにでる
メトロポリタン美術館の真正面82ストリート角の大豪邸が売りに出ました。たったの5000万ドル。円高のいまがチャンス。(2010.1)

一人暮らしが半分以上
マンハッタンの一人暮らし率は50.3%。ニューヨーク市の他の区は減少して33.5%。全米平均は27.5%。(2009.11)

全米病院ランキング20
コロンビア大学病院、マウント・サイナイ病院、ニューヨーク大学病院が、USニューズ&ワールド・レポート誌が選ぶ、全米ベスト20病院に入りました。(2009.8)

商業家賃世界1はもちろん・・・
コリアーズ・インターナショナルによると、世界1高額の商業家賃は、ニューヨーク5番街で1スクエア・フィート(約30センチ四方)あたり年間1400ドルだそうです。第2位はパリのシャンゼリゼ。(2009.6)

家賃を払う為に生きている?
ニューヨーカーの27.5%は、収入の半分以上を家賃払いに充てているという。特にブロンクス地区では33.1%にものぼるという。(2009.4)

摩天楼といえば、やはりニューヨーク
700フィート(約213メートル)以上の高層ビルの数は、ニューヨークが35楝で世界一の数。次いで香港が30楝、アラブ首長国連邦とドバイが25楝となっている。(2009.2)

引っ越し希望都市ランキング
人気都市はデンバー、サンディエゴ、シアトル、オーランド、サンフランシスコ、タンパ。不人気都市はデトロイト、クリーブランド、シンシナティ、カンザス・シティ、ミネアポリス。ニューヨークは不人気年の第10位。(2009.2)

国際都市リスト第1位
世界60カ国を経済活動、人的資本、情報交換、文化活動、国際政治の5部門により評価した国際都市リストで、ニューヨークは第1位となった。2位以下は、ロンドン、パリ、東京、香港、ロサンゼルス、シンガポール、シカゴ、ソウル、トロントと続いている。(2008.11)

全米ビジネス・スクール・ランキング
プリンストン・レビュー誌2009年度版による全米ビジネス・スクールの入学困難度ランキングで、ニューヨークではコロンビア大学が第3位、ニューヨーク大学が第8位となった。ロー・スクールの入学困難度ではコロンビア大学が第6位となっている。(2008.10)

テナント料が世界一の五番街
五番街の58と59ストリートにあるGMビルの家賃が、1平方フィート(約30センチ四方)あたり$175で世界一高額の賃貸し料とわかった。(2008.6)

ビリオネーアーはNYに71人
雑誌フォーブズによると、2008年のビリオネーヤー(10億ドル長者)は世界に1125人、ニューヨークに71人いることとなっている。現ニューヨーク市長のブルームバーム氏は、ニューヨーク第4位のお金持ちで、資産は115億ドル(現在の為替で1.2兆円以上ですね)。(2008.3)

GMビル売却額がアメリカのオフィスビル最高価格に
大量リストラを実施しているジェネラル・モータースが、売りに出している5番街59ストリートのビルの販売価格は300億ドルを越えるとみられている。アメリカのオフィスビル最高売却価格180億ドル(2006年)を軽く越える数字となる見込み。(2008.2)

エンパイア・ステイト・ビル駆け上がり競争
2月5日に開催された恒例のエンパイア・ステイト・ビル駆け上がり競争で、ドイツ人のトーマス・ドールド氏が86階まで1576段を10分8秒で駆け上がり、優勝した。(2008.2)

消防車の到着時間短縮
2006年のニューヨーク市消防署の消防車到着時間が4分49秒と、前年より5秒減少した。火事の件数は2万8004件とやや増加。(2008.1)

全米大学ランキング
雑誌USニューズ&ワールド・レポートの8月27日号で、全米大学ランキングを発表。第1位は8年連続でプリンストン大学。ニューヨーク州ではコロンビア大学が9位、コーネル大学12位、ニューヨーク大学34位となっている。(07.9)

州ごとの肥満度ランキング
30%の住民が肥満とされるミシシッピ州が全米位置の肥満州で、2位以降は、ウエスト・バージニア州、アマバマ州、ルイジアナ州、サウス・キャロライナ州とテネシー州(同率)と南東部に固まっている。肥満が少ないのがコロラド州の17.6%。ニューヨーク州は22.4%で、第13位となった。(07.8)

全米一の人気校は?
生徒が選ぶ全米一の人気校は4年連続でニューヨーク大学がとなった。またマンハッタン内に位置するコロンビア大学は5位となり、大都市の大学人気を裏付けた。両校ともに親が選ぶベスト10には入っていない。(Princeton Review Inc.)(07.4)

マンハッタンでは白人ベビー・ブーム
高所得の白人カップルがマンハッタン内に住居を構える傾向が、5歳未満の児童の数をこの5年間に32%も上昇させたことがわかった。(New York Times)(07.4)

ヤンキースの前売りチケット売り上げ史上最高
大リーグのニューヨーク・ヤンキースは、2月2日までにすでに300万枚のチケットを販売したという。昨年300万枚のチケットが販売されたのは3月2日なので、1ヶ月も早いペースでチケットがさばかれている。弊社では通常のチケットの他、すでに完売となったボストン戦、メッツ戦や人気のシアトル戦をプレミア価格販売しております。(07.2)

新年を祝う金額
アメリカ人の75%が2006年のニュー・イヤーズを祝うといい、その為に使う金額は平均$172。ニューヨークを含むアメリカ北東部では全米で1番高く$255.53。それに続き、西部が$169.32。最低は中西部の$119.45。42%の人が新年を祝う為に新しいドレスやスーツを購入するという。驚いたことは新年を祝う為に使う料金は男性が女性より$65高いという。
(05.12)

ブロードウエイ・ショー「おかしな2人」
「プロデューサーズ」でブロードウエイ史上最高のコンビとして知られるようになったネイザン・レインとマシュー・ブロドリックの2人が、ニール・サイモンの名作「おかしな2人」で再度共演する。27日にオープンしたこの公演はブロードウエイ史上最高の2100万ドル(約24億円)以上の前売り記録を樹立し、公演前に完売となっていた。(05.11)

10月の降雨量過去最高
今年10月ニューヨークのみならずアメリカ東部では大雨が続き、各地で降雨量が過去最大となった。ニューヨーク市の観測地であるセントラル・パークでは1903年の13.31インチ(約33.8センチ)記録を大幅に上回る16.73インチ(約42.5センチ)を記録し、102年ぶりに記録を塗り替えた。(05.11)

記録的な観光客を期待
雑誌トラベル・アンド・レジャー(Travel & Leisure)が、アメリカとカナダの最も人気の観光地でニューヨークを5年連続で指名した。ニューヨークでは今年の夏、5月30日のメモリアル・デーから9月5日までの労働者の日までに1150万人(昨年比4%増)を見込んでいる。そのうちの150万人(昨年比8%増)は外国人観光客で、イギリス、カナダ、日本がトップ3の国別観光客である。市は外国人観光客が国内の者よりお金を使ってくれるということで歓迎している。2004年には、3960人が訪れ、185億ドル(約2兆円)が消費された。そのうち530万人が外国人観光客で、82億ドル(約9000億円)を消費している。ホテル宿泊代は5パーセントの増加が見込まれている。(05.07)

外国人観光客減少
2000年に680万人を記録し、全体の19パーセントを占めた外国人観光客が減少している。ニューヨークの滞在費が、ホテル1泊平均200ドル(約22000円)以上と高いため、滞在数を減らしたり、フィラデルフィアやオーランドに振り替えているという。アメリカ国内の観光客は増加し、外人観光客の減少を大きく埋め合わせている。しかし消費額は外国人より少ないため、結局ニューヨークは利益を減らしている。(05.5)

ホットドック早食いコンテスト
ニューヨークのコニーアイランドで独立記念日恒例のホットドック早食いコンテストが行われ、小林尊さんが、12分間に53個半のホットドックを食べる新記録で4連覇を達成した。小林さんは現地で「ツナミ」の愛称で呼ばれている。(2004.7)

オークション
2004年5月5日、ピカソが24歳の時に描いたとされる初期の傑作「パイプを持つ少年」が、ニューヨークのサザビーズで競売にかけられ、手数料込み1億416万8000ドル(約113億円)で落札された。1900年に手数料込み8250万ドルで日本人に落札されたゴッホの代表作の一つ「医師ガシェの肖像」を上回り、絵画の価格としては史上最高額。落札者の身元や国籍について関係者は明らかにしなかった。今回の落札額は手数料を除くと9300万ドル。 「パイプを持つ少年」は1905年作で、ピカソの中では「赤の時代」と呼ばれる作風に属する。赤いバラの花輪を頭につけ青い服を着た少年が手にパイプを持った姿を描いたもので、背景には赤い色が使われている。米国のホイットニー家が所蔵していた。(2004.5)

フリーダム・タワー
ワールド・トレード・センター跡地に建設するフリーダム・タワーの土地開きは、7月4日の独立記念日となった。同タワーの高さはアメリカ建国の年にちなんで1776フィート(約541メートル)で世界最高となる。建設は2006年に始まり、2009年に完成する予定。建設費は3億5000万ドル(約380億円)。(2004.5)

クリスマス・キャロル
2003年12月14日、519人が一堂に会し、クリスマス・ソングを歌い、それまでの記録の517人を破り、ギネスブックの新記録となった。マジソン・スクエア・ガーデンから道路を隔てた郵便局の階段で成された快挙である。(2004.3)

ビルディング・ランアップ
2003年2月に行われたエンパイア・ステイト・ビル、恒例の“ビルディング・ランアップ”は、今年で26回目を迎えた。同ビル86階まで1576階段をどれだけ早く駆け上がれるかを競うものである。男性部門では5年連続優勝したのは、オーストラリアのポール・クレークさん、9分33秒でゴール。女性はインディアナ州から参加のシンディ・モールさん記録は13分6秒。最年長はなんと91歳のイタリア人チコ・シモーンさん。今年も40分2秒で完走した。彼は13回目という。(2003.3)

時給
全米の時給平均は$17.41であるが、ニューヨーク・メトロポリタン地区では$23.10と全米1の時給を得ることができる。ニューヨーカー5人に1人は事務所勤めあるいは事務職で最も一般的仕事である。もし管理職や法律関係であれば、平均時給は$56.44で、最も高い給料の分野の1つである。(2004.7)

公共交通手段
公共の乗り物を使うアメリカ人の3分の1はニューヨーク市に住むという統計が発表された。190万のニューヨーカー、就職者の55パーセント、が公共の乗り物を使う。次いで首都ワシントンDCの37パーセント、ボストン、サンフランシスコ、シカゴ、フィラデルフィアと続く。最も低いのは、ヒューストンとロサンゼルスである。全体的には、ほんの5パーセントの就職者が公共の乗り物を利用する。(2004.3)

セントラルパークの積雪記録
1947年12月26ー27日:26.4インチ(67.1cm)
1996年1月7ー8日:20.2インチ(51.3cm)
2003年2月16ー17日:19.8インチ(50.3cm)
(2002)

ニューヨーカーは太りすぎ
メンズ・フィットネス・マガジン(Men's Fitness Magazine)によると、住民の肥満度で、ニューヨークは、ヒューストン、フィラデルフィア、デトロイト、メンフィス、シカゴなどに続き、第8位になるという。健全な体格をしている都市は、シアトル、ホノルル、コロラド・スプリング、サンフランシスコ、デンバーがベスト5。(05.4)

アメリカ人の肥満
アメリカ人の成人の3割以上は肥満であるという。適正体重を超えている人を含めると6割程となる。特に40歳以上の黒人女性は半数が太り過ぎと指摘されている。子供の肥満の数もこの20年間で3倍に増えている。ニューヨークは体に気をつかう人が多いし、いろいろな人種がいるので、それ程目立たないが、フロリダや中西部など車がないと生活できないので、歩かない人が多い地方は相撲力士級がたくさん。こちらの人の目に慣れた私は肥満気味という日本女性をまったく信じられない。馴染みのイタリアンレストランのオーナーは日本人は痩せすぎている、たくさん食べなくてはいけない、と大きな腹を叩く。(2002)

路駐罰金
2003年のニューヨーク市の違法駐車による罰金から得た収入は5億4000万ドル(600億円)。(2004.02)

交通事故死者数
2003年
に交通事故による死亡は344人で、1912年以来最少となった。そのうちの165人が通行人でこれは史上最少でありえる。(2004.3)

 ホーム | ブログ | ニューヨーク観光ツアー | ミュージカル・チケット手配 | サイトマップ | 問い合わせ