Off Off New York Tours
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レストラン、バー

チェルシー・マーケットをはじめ、グルメ系のファースト・フード店が1つのフロアにひしめくフード・マーケットが大人気です。最近ではブルックリンにデカルブ・マーケット、またチャイナタウンやイースト・ビレッジにもオープン。さらにウォール街にも出現。(2017. 7)

同時多発テロ以降停止していたワールド・トレード・センターのファーマーズ・マーケットが、6月から11月の毎週火曜日にキュラス・プラザで営業を始めました。(2017. 6)

チャイナタウンにフードコートがオープン。一風堂黒帯、寿司ブリトー、コリアンBBQ、ボバ・ティーなど、アジア系新ショップが入っています。(2017. 5)

ニューヨーク市でのレストランやバーでは室内は禁煙ですが、昔ながらのシガー・バーと呼ばれる葉巻とお酒を楽しむバーだけは特別の許可を取っているので喫煙可能です。市内に8軒あります。(2017. 4)

購入した野菜をその場で刻んでくれるサービスがホール・フーズで開始されました。スーパーでは刻み済みの野菜がパックされ販売されていますが、こちらの方が新鮮だと評判です。しかしこのサービスがあるのはホール・フーズでもニューヨーク店だけとなるようです。(2017. 2)

地元民にも観光客にも馴染まれていたカーネギー・デリが12月30日に閉店となりました。マディソン・スクエア・ガーデン店やUSオープン・テニス会場では営業を継続。(2017. 1)

ニューヨークで人気のフード・トラックの許可ライセンスの数は4235で、1980年代初頭から変わっていない。ブラックマーケットではライセンスが25000ドルで売買されているという。市議会ではライセンスを今後7年間に600増加させよう、という意見が出ています。(2016.10)

先週末クイーンズのフリー・マーケットで地元の地ビールのフェスティバルがありました。地ビール・ブームはまだ続いています。ブロンクス動物園でも10月29日に大手ビール社と地ビール会社40店のビール・フェス。酔っ払ってカバに食べられるとか象に踏まれるとかないように!(2016.10)

日本食レストラン、メグは2軒とも閉店していたんですね。2年前に・・・。オーナーが代わってチェルシーのドリーム・レストラン内に9月オープン。家賃の高騰為にユニオン・スクエア・カフェは公園の北東に移動、10月オープン。(2016.9)

7月16日に閉店となった人気レストラン、フォー・シーズンズの約7.5センチx75センチの店名プレートが、オークションで4万ドルで落札されました。出展者は1960年、高校生の時にいたずらで同店から盗んだ人。お金はチャリティーに寄付するそうです。窃盗は5年で時効となるそうです。(2016.8)

スーパーまーケットのフェアウェイが事業拡大に失敗。倒産。会社再生法の下、債務整理し、売上の低い店舗を閉め、再起を図ります。アッパー・ウェスト・サイドは大丈夫でしょう。楽しいですよ。(2016.5)

アマゾンはマンハッタン内で1時間以内に350店以上の参加レストランの食事を配達するサービスを開始します。(2016.5)

アマゾン、グーグル、タクシー会社などが異種業の配達業に進出し、争っています。レストランの出前をする会社がありますが、ニューヨーク・タイムズ社では自社の料理サイトで紹介されているメニューの食材を配達するサービスを開始します。(2016.5)

ニューヨークのトレンディ化は値段に現れています。カクテルが20ドルというのは驚きになりません。全米都市のバーの最低価格ビール平均でニューヨークが最も高くて$5.52、マイアミ$5.33、ロサンゼルス$5.16。最も安いのはオハイオ州コロンバス$3.14、オクラホマ・シティ$3.18。(2016.4)

ニューヨーク州では日曜日の午前中にお酒の販売は禁止されています。ですからブランチでもお酒が飲めるのは12pmから。この条例、80年も前に制定されたもので、現知事が朝から飲んでもいいんでない?と条例を廃止するようです。経済効果が主な理由です。(2016.4)

大戸屋が4月28日からチップ不要となります。日本ではチップはもちろんないですので、ニューヨークのことです。現在タイムズ・スクエア店、チェエルシー店、グリニッジ・ビレッジ店の3店舗があります。これによりメニューの料金が値上がります。結局はチップ代が料理の値段に加わるということです(2016.3)

寒い季節となり、ほとんどの人気のブルックリンのフリー・マーケットも終わりを告げました。しかしインドアのマーケットがオープンします。話題となっているブルックリンのサンセット・パーク地区の倉庫街インダストリアル・シティで10月17日から土日にオープン。来年3月まで。食べ物も多い。(2015.10)

チップ廃止レストランが増加
長年人気のレストラン「ユニオン・スクエア・カフェ」、「グラマシー・タバーン」など13店を運営するユニオン・スクエア・ホスピタリティー・グループがチップを廃止する、と発表。(2015.10)

農林水産庁の調査では、北米の日本食レストラン数は2013年1月は14,859店から、今年7月には22,452店に増加しているそうです。(2015.9)

マクドナルドでは、10月6日より朝食メニューが24時間販売されます。(2015.9)

ビールの祭典オクトーバーフェストがすでに開始されています。ビア・ホールへ向かおう。ライブバンド入りで賑やかなパブも沢山あります。10月上旬まで開催されています。(2015.9)

現在建て替え中のピア17にセレブ・シェフ、ジャン・ジョルジュによるシーフード・マーケットとレストランが入るようです。(2015.9)

観光客名物のブルックリン橋のビザやグリマルディ。驚いたことに最近は隣のジュリアナズの方が行列が長い。オンライン旅行サイトでは全米一のピザ屋はジュリアナズ。ジュリアナズのオーナーはグリマルディ氏。かつてグリマルディを創業し、従業員に売却した人です。彼が昨年復活。(2015.8)

ニューヨークで人気料理の1つにロブスター・ロールというロブスターの身をサンドイッチがあります。日本にも進出したニューヨーク創業のルークス。$16はこちらでは手頃な価格で美味しいということで人気ですが、プレタマンジェ(ロンドン発)のものは$8.99でそこそこ美味しいそうです。(2015.8)

レストラン・ウィークが7月20日から開始されました。参加レストランでは3コース・ランチ$25、3コース・ディナー$38。通常土曜日夜はなし。レストランによってはランチのみなど変則的なところもあります。8月14日まで。(2015.7)

ホールフーズが容器の重さを料金に含めていたと指摘されました。(2015.6)

ガス爆発による建物崩壊で営業停止していたイースト・ビレッジの人気ベルギー・フライド・ポテト屋Pommes Fritesがグリニッジ・ビレッジの128 MacDougal Streetに移転して、今年末にはオープン予定となりました。家賃は月$5000から$9000へなってしまったそうです。ポテトは値上げされるのかな・・・。(2015.6)

フード露天カートが人気のニューヨーク。平日ビジネス街でたくさん見かけますが、週末はイベント会場に現れます。9月9日までの日曜日はイースト・ハーレムのパーク街116ストリートに最高30もの露天カートが並びます。La Marqueta(ラ・マルケタ)(2015.5)

セントラル・パーク内の、かつてとても人気だったレストラン、タバーン・オン・ザ・グリーンは、閉鎖後再開して1年が経ちます。かつてほどではないですが、経営者の予想以上の売り上げとなっているそうです。(2015.4)

ワールド・トレード・センターの100階から102階の展望台のレストラン、バーのある101階に行くのに展望台料金$32を払わなくてはいけないそうです。地元の人は行かないだろう・・・。ロックフェラー・センターのレイボー・ルームはもちろん入場料はいらない。食事代は高いけど・・・。(2015.4)

オペラ座の怪人の劇場の斜め上にガラス張りのマーケットが出現。シティ・キッチンといい、ROW NYCというホテル(元ミルフォード・プラザ)の2階にあります。まだ行ったことないけど、グーグルすると中にはラーメン屋黒帯。なんと一風堂プロデュースとなっている。要チェックですね。(2015.3)

近年マーケット流行り。市郊外のブルックリン地区で増加しています。クイーンズ頑張れ。4月からクイーンズの公園で、インターナショナル・マーケットが夜に開催されるようです。現在準備中。食べもの屋台が多い様です。(2015.3)

ついにNY発祥の人気ハンバーガー店シェイク・シャックが2016年に日本にオープンと発表されました。先日株式上場しましたから、軍資金がたくさんあります。(2015.2)

ニューヨーク市の最低賃金は現在時給$8.75。ウェイターはチップの主な収入源となるということで、レストランからもらう給料は時給$5。しかし来年最高$3.50の値上げ案があります。この昇給分は料理代に跳ね返ります。チップを廃止して、一律のサービス料を追加しようと考えるレストランもあります。(2015.2)

次の日曜日はアメフトのスーパーボール。観戦は、テレビを囲み、ビールを飲みながらチキン・ウィングを食べるというのがアメリカ人の定番。ミート・パッキング地区のレストランでは世界一高い$4900(12個)が登場。フォアグラ、キャビア、神戸牛がトッピングされています。(2015.1)

NY発祥の人気ハンバーガー・チェーン、シェイク・シャックは現在全米に36店、海外27店舗。全米450店舗に拡大する為に新規株式公開をすると発表しました。(2015.1)

1985年にマフィアが入り口で射殺された、人気のステーキハウス、スパークスでは、給料改善を求め、ウェイター40人とバーテンダー3人が突然ストに入り、食事客はサービスが受けられず、路頭に迷いました。(2014.12)

タイムズ・スクエアからまた老舗が消えていきます。8アベニューと44ストリートの角で60年営業を続けた、スミスズ・バー(Smith’s Bar)が家賃値上げの為に10月30日に閉店します。(2014.10)

市長がピザをフォークとナイフで食べて話題となった、スタッテン島の人気ピザ屋がニューヨーク衛生局に不衛生として、閉鎖させられてしまいました。(2014.10)

レストラン”NOBU”トライベッカ旗艦店が9月17日に創業20年となります。当日はお任せ20皿とカクテル・ペアリングで$120。(2014.9)

ニューヨークの露店人気ナンバーワンを競う「ベンディー・アワーズ」が今年で10年を迎えます。9月13日にガバナーズ島で賞が決まります。飲食者参加費飲み放題食べ放題$95。飲食参加者は10年前は100人だったのが、昨年2000人に。(2014.9)

日本食のお弁当。最近おむすび屋さんもあります。小さなおむすび2個、豚汁、漬物、野菜入りのランチボックスは美味しかった。男性にはちょっと量が少ないかな。(2014.8)

ニューヨーク州は地ビール醸造所ブーム。3年前の40ヶ所が現在104ヶ所に増加。またウィスキーなどの蒸留酒製造所は10から55ヶ所に。農場ビール醸造所は57、農場ワイナリーは100ヶ所も増加しました。(2014.8)

ウッドベリーコモンの帰りに全米最古のワイナリー、ブラザーフッド・ワイナリーに寄る。テイスティングは利用したワイン・グラスをお土産でもらえて$7。(2014.7)

ニューヨーク市名物の食べ物と言えば、ベーグル、チーズケーキですね。この程ニューヨーク州では最近生産が多くなっているヨーグルトを州名物の食べ物として認定。(2014.6)

ワールド・トレード・センターの西、ハドソン川沿いのバッテリ・パーク・シティはワールド・ファイナンシャル・センターというオフィスビルと住宅が並んでいる地区で、ニューヨーク湾を望む景色も素晴らしいです。近年洒落たレストランの開店ラッシュです。(2014.6)

ランチ時間が30分以下という従業員がアメリカでは半分近くいるそうです。特に忙しいニューヨークでは顕著で、レストランでくつろぐ時間なし。ファースト・フードはお手製ランチで済ます傾向にあります。(2014.5)

日本ではキャット・カフェが流行っているのですか?ペット・フードのメーカーがローワー・イースト地区でこの週末に営業をするそうです。(2014.4)

家賃が高騰しているので、トラックで食事を提供するフードトラックが多くなっていますが、最近はトラックの営業権が高騰し、これならレストランをオープンした方がいいという傾向になっているそうです。(2014.5)

最近のカメラ付携帯電話やユーチューブのおかげでチクリが増えています。ダウンタウンのクロナッツを製造販売するドミニク・アンセル・ベーカリーやダンキン・ドーナッツの店内を走り回るネズミがユーチューブに掲載され、NY衛生局に営業停止とされてしまいました。(2014.4)

変なものを食べるのが好きな人はいますよね。エミューというオーストラリアに生息する大きな鳥の卵を料理するレストランが市内(142 West 10th Street)にあります。通常の鶏の卵の10から12個分の大きさです。(2014.3)

なんでカップケーキが人気なのかわかりませんが、アッパー・イースト・サイドにカップケーキの自動販売機が登場。20種類のカップケーキを24時間購入可能です。店舗販売と同様の新鮮さといいます。(2014.3)

ニューヨークはグルメ・ブームです。ブルックリン区グリーンポイントのコーヒーショップ、スカンジナビア産コーヒー15分掛けて抽出、1杯$10。アメリカ人にもこだわりはあるのです。特にニューヨーカーは・・・。(2014.3)

近年アメリカは地ビール・ブームです。ビールの伸びは大手会社製造は0.9%なのに対して地ビールは15%。バドワイザーの発売元でもある大手アンハイザー・ブッシュ社がブルー・ポイントというニューヨークの地ビール会社を買収しました。世の中こんなもんです。(2014.2)

NYの名物にもなっているシェイク・シャック・ハンバーガー。店舗が増えて、この秋にはニューヨーク市内に10軒目がオープンします。全米では22軒目となるそうです。(2014.2)

スターバックスばかりと人は思うようにマンハッタンには283軒あります。しかしニューヨーク市5区で一番多いのはダンキン・ドーナッツで515軒。 次いでサブウェイ・サンドウィッチの467軒。マクドナルドはたったの240軒。アメリカはチェーン店天国です。(2014.2)

バッファロー、ガチョウとか異様な肉をはさんだハンバーガー屋が人気だったりしていますが、ソーホーのメキシカン・レストランではコウロギのフライをはさんだハンバーガーが人気だそうです。1日にだいたい20食注文があるそうです。日本でもイナゴを食べるという習慣はありますが・・・。(2013.12)

住宅地のバーで酒に酔って大声を出して、住民から苦情。ブルックリンのレッドフックのバーでは、25歳未満お断りを意味する張り紙(25 and Up)。若いほど問題ありというオーナーの考えだが、年齢差別となり違法。オーナー曰く、張り紙だけで酒を絶対に出さないという意味ではないという。(2013.12)

ホテル女王ヘルムズレーから遺産1200万ドルを受け継いだ愛犬トラブル。彼も女王の後を追うように3年後に無くなりましたが、彼の名がレルムズレーによってかつて所有されたパレス・ホテルの新カクテル・バー名、トラブルズ・トラスト(Trouble's Trust)として残りました。(2013.11)

ニューヨークのレストランではすでに料理に禁止されているトランス脂肪酸。しかしスーパーなどの冷凍食品にも入っている!添加物などがないと思われているトレーダー・ジョーズですが、ラザーニャなどのパスタなどにも利用されていることを知り、消費者ショック。(2013.11)

グランド・セントラル駅に人気のハンバーガー屋、シェイク・シャックがオープンしました。食後には並びにあるジュニアーズのチーズケーキやマグノリア・ベイカリーのカップケーキでいいんじゃない?(2013.10)

NY衛生局の検査による格付けにより、レストランでの食中毒などが減少したというのは2010から11年のことで、11から12年にかけては増加しているそうです。罰金ばかリ取ってるだけという非難あり。(2013.9)

しばらく閉鎖されいるロックフェラー・センター伝説のレインボー・ルームが来年再開されるそうです。(2013.9)

サンドイッチ・チエーン店「プレタマンジェ」では、8月16日から店内でクリスマスの曲が掛かっているそうです。マンハッタン内36店舗・・・。客のクレームで店主が曲を替えたくても本部での選曲の為にスウィッチを切る以外方法はないということです。(2013.8)

いつも長蛇の列の人気のパンケーキ屋クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーが8月末に東京青山にオープンするそうです。(2013.8)

ニューヨークで大人気の大戸屋が8月3日に2号店をタイムズ・スクエア地区(41ストリートの7と8アベニューの間)にオープン。5年間にマンハッタン内に10店舗オープンを目指すという。一風堂と同様に日本よりかなり高い!(2013.8)

夏でも寒いバーがヒルトン・ホテル内に7月6日オープン。店内がマイナス5度というマイナス5・アイス・バー。入場料$20から$45。料金には防寒ジャケット、手袋込みです。アップ・グレードでは毛皮を貸してくれるそうです。(2013.7)

アメリカ人はハンバーガー、BBQと同様にフライド・チキンも大好きです。最近注目のノマド地区、マディソン・スクエア・パークの北の手頃価格のヒル・カントリー・チキンへ。衣がおいしい。サイドのコーンもおいしかった。(2013.7)

レストランの勘定書に知らないうちにチップが加算されていることがあります。法律では8人以上のグループには15%のチップを上乗せしてもいいそうですが、6人以上で18%ものチップを加えているとして、あるプロテニス選手が幾つかのチェーン・レストランを相手取って訴えました。訴訟だ!訴訟だ!(2013.7)

昨年フリー・マーケットでたこ焼きをアレンジしたテリヤキボールの販売を開始し、行列を作った日本人女性2人がローワー・イースト・サイドに店舗を持ちました。頑張ってます。日本人カップルがカナダで開店したジャパドッグのイースト・ビレッジ店も頑張っている?(2013.7)

アメリカの消費者団体コンスーマー・レポートが発表したアメリカ産ビール番付のラガー部門でブルックリン・ラガーが第2位に選ばれました。4位はコニー・アイランド・ラガー。1位はボストンのサミュエル・アダムズです。(2013.7)

金曜日のロング・アイランドのワイナリー・ツアーでは、日本を開国に導いた黒舟のペリー提督の兄の末裔が経営するワイナリー、オールド・フィールド・ビンヤードへも行きました。昔闘鶏を飼っていた小屋がテイスティング・ルーム。人なつこい犬や地鶏などが庭を走り廻っていました。暑くなる前にまた行きたい・・・。(2013.6)

市内のレストランが嫌うニューヨーク衛生局。前年より違反チケットは減っているそうです。元々ほとんどの違反は食品には関係なく、壁が汚いとか、機材の手入れが悪いとか、ネズミの糞発見(これは良くない)などということです。(2013.6)

メグ・ライアンが映画「恋人たちの予感」でみせた、カッツ・デリカテッセンが今年で125周年となりました。挟むパンよりはるかに量が多いパストラミが名物です。店内には来店した有名人の写真がたくさん掲示されています。(2013.6)

2013年6月3日にタイムズ・スクエア周辺のレストランが売店を並べる催し、テイスト・オブ・タイムズ・スクエアが5から9pmに、レストラン・ロウを含む46ストリートの7から9アベニューで開催されます。(2013.5)

世界のトップ・レストラン番付で、トップはスペインの"El Celler de Can Roca"。NYからは「イレブン・マディソン・パーク」が最高の5位。「パセ」は11位、「ル・ベルナルディン」19位、「ダニエル」29位。(2013.5)

高級シーフード・レストランのベルナルディンが並びのビルにバーと200席のレストランを開業予定と発表。お金持ちの資産はとても殖えているので、お金持ちの行くところは景気がいいのですかね・・・。(2013.4)

メーシーズ本店にイタリアン・レストラン"Stella 34 Trattoria"がオープン。バーもエスプレッソ・カフェもあります。(2013.3)

料理批評家による全米ベスト・レストラン101店にニューヨークから26店が、特にベスト20には10店が選ばれ、全米一の美食都市となっています。1位は逃しましたが、2位にグラマシー・タバーン、7位までレ・ベルナルディンなどNYが独占。庶民には11位のシェイク・シャックのハンバーガーがうれしい。(2013.3)

ゴーゴーカレーが3号店オープン。ワールド・トレード・センター近くです。マンハッタン内には、牛角も3軒、大戸屋は2号店建設中。吉野家は3軒撤退し、現在なし(寂しい)。(2013.3)

チャイニーズ・レストランで食後に出されるフォーチュン・クッキーの中に入っているおみくじのような占い、教訓? が書かれた内容が、子供にはよろしくないものがあると親からの苦情があり、発売元は苦情のあったものは破棄するそうです。なんと1万もの種類があるそうです。(2013.2)

1927年創業のステーキ・ハウス、ギャラガーズ。家賃値上がりの為に1月16日に閉店予定でしたが、セントラル・パーク内のボートハウス・レストラン経営者が買取り、同じ名前で営業を続けます。(2013.1)

ニューヨークで食事の量に驚くが、地方ではもっと大量。サラダが大皿山盛り。日本の感覚で4倍以上。値段はニューヨークの半額。味は悪くなければラッキー。舌に合わないことも多い。特に甘さには負ける。(2013.1)

ジャン・ジョルジュ、スパイス・マーケットやABCキッチンなどで人気のニューヨークのセレビ・シェフ、ジャン・ジョルジュがユニオン・スクエア・パーク近くのABCカーペット地下に高級マーケットを計画中。(2012.12)

ロックフェラー・センター最上階の伝説的レストラン、レインボー・ルームがランドマークとなりました。インテリアが指定されるのはとても稀です。 但し、2009年より閉鎖中。(2012.12)

バーガーキングがマンハッタン内で出前を始めたました。マイアミやヒューストンではすでに実施しているそうです。(2012.11)

コリアンタウンの高層ビル(ブロードウェイと32ストリート)の39階にオープンした韓国レストランは景色がいいと評判です。周りの観光レストランよりやや高いそうですが・・・。夜景&カルビ。(2012.10)

ジュースに含まれる糖分が肥満を助長するとして、レストランやファースト・フード店では16オンス(約450ミリリットル)以上のジュースの販売が、2013年3月12日より禁止されます。スーパーや小売店では販売可能。(2012.9)

レストラン、バーが入っているキャンディ・ストアがアッパー・ウェスト地区にオープン。子供の多い住宅地で、学校もある地域。親が子供が肥満になると反対運動開始。(2012.8)

ハーレムに開店した「ジャドー・スシ(邪道寿司)」。アメリカ人は生魚が食べられないということで、「クックド・スシ」は料理された寿司で、穴子、ウナギ、牛肉など。「ベジタリアン・スシ」は赤ピーマン、ホワイト・アスパラ、オクラ、アボガド、ナスビなど。確かに邪道だ。(2012.8)

スターバックスは公衆トイレではない。客でもない人たちがスターバックスのトイレを利用する為に、長蛇の列になっている店舗もある。従業員さえも並んで彼らは休みにならない。またトイレ清掃や修理が必要になるなどの為、一部の店舗ではトイレを減らしているという。(2012.1)

観光客に超人気のブルックリン橋のピザ屋グリマルディーズは家賃でもめて、大家から追い出され、隣のビルに入居しました。売り物のレンガのかまどの設置は安全面から市の規制にあり、新規の許可はなかなか受け入れられないのですが、見事許可を取りました。(2011.12)

コロンブス・デイはイタリア系移民が祝う日ですが、偶然リトル・イタリーへ。ランチはパスタかピザとグラス・ワインで$10。お得です。働いている人は、アルメニア人や南米系移民が主流となっています。(2011.10)

勘定書に18%のチップを含みにされた南アジアの客がインディアン・レストランを訴えた。レストラン曰く、インン人、パキスタン人、バングラディッシュ人はチップを置かないので、常に含みにしているという。チップの習慣のない国からの観光客の多いレストランも同様です。(2011.9)

セントラル・パークの池のほとりで営業する、人気レストラン、ボートハウス・レストランが、ニューヨーク衛生局の審査で、汚いと評価される"C"を受けました。ネズミとかハエがいるそうです。(2011.9)

健康食ブームの昨今、マクドナルドはハンバーガーにリンゴのスライス6-8片と通常の半分の量のフレンチ・フライのセットの販売をニューヨークで販売開始しました。健康ですね。でもリンゴはいらないという人には、フレンチ・フライを通常の量にしてくれるそうです(ほとんどの人がこちらを選択)。(2011.8)

セントラル・パークの池のほとりで営業する、人気レストラン、ボートハウス・レストランが、ニューヨーク衛生局の審査で、汚いと評価される"C"を受けました。ネズミとかハエがいるそうです。(2011.8)

ニューヨークの衛生局が厳しすぎるのか?販売者がずさんなのか?路上の食事露店にて、食料管理や衛生面で違反チケットが切られています。私はまだ当たったことはありませんが・・・(2011.8)

独立記念日名物のホットドッグ早食いコンテスト。現チャンピオンのジョーイ・チェストナット氏が10分間に62個のホットドッグを食べて5年連続の優勝。しかし元チャンプの小林尊氏は、非公式の別会場でコンテスト生放送のモニターに合わせて69個を食べた。女性部門は、ソンヤ・トーマスさんが40個で優勝。(2011.7)

アメリカ人は路上で食事をするのが好きです。車の排ガスとか、埃とか気にならないのかと、日本の人は考えると思います。サイド・ウォーク・カフェを持つワーウィック・ホテルが、バス停をちょっと動かしてくれと、市に請願。(2011.7)

レストランでは衛生上の違反チケットを切られても、営業はできるそうです。大丈夫かな・・・。オーナー曰く、衛生検査員が厳し過ぎるという。またこの地区で営業していて、ゴキブリがいないはずはない、と郊外のレストラン・オーナー。(2011.7)

イタリア食を紹介するイータリーが、リトル・イタリーの売り上げ減に影響ありとのこと。(2011.6)

住宅価格が高いアップタウンの人気レストランででも客足が遠のいているのに、ダウンタウンのレストランでは、夜遅くまで人がいるそうです。近年ダウンタウンにトレンディ・ホテルが続々オープンしたりして、人気となっているのではないかとの憶測も。(2011.6)

ニューヨークで営業するハンバーガー・チェーン店の評価は、「コンシューマー・リポート」よると、FIVE GUYS、White Castle, WENDY'S、BURGER KING, そしてMcDonald'sとなります。人気のShack Shack は調査されていません。(2010.9)

アメリカのレストランでは出される食べ物の量がとても多い。できれば少なくして、料金を下げるとか、料金を下げなくとも味をよくして欲しいと、思う日本人は多い。ケーキなど甘く、砂糖のかたまりのようで、量が多いのは、アメリカ人のダイエットの難しさを物語っている。(2005.2)

女の子二人が中華レストランに入った。中華料理といっても英語で書かれていると分からない。漢字も書かれているので何となく分かるがはっきりとはわからない。もう気軽にチャーハン(英語ではフライド・ライスといいます)にしようと二人前頼んだ。日本と同じようなチャーハンであったが、量が2倍あった。女の子二人では1つ頼めば十分だった。(2005.2)

ファーストフード世代の若者には苦痛はないかもしれないが、こちらでの食事にはを悩ませる人は多い。まともなものをと、レストランにはいると、まずメニューを見て料理なにかわからない。注文ができても思ったものと違ったものが出てきたというケースも多い。またチップでも迷ってしまう。結局ファーストフードやカフェテリアの方が目の前の料理や写真を見て、注文ができるので、楽だということで、我慢する人も多い。(2005.2)

ある日本から仕事でニューヨークを訪れたグループが夜までの労をねぎらう為、アイリッシュ・パブに入った。ビールのバドワイザーやハイネケンを片手に乾杯する時に1番の酒飲みが手にしていたのはコーラだった。コロナを頼んだら、コーラが出てきたという。その店にはコロナはなかった上、言葉がうまく通じなかったのです。(2005.2)

ニューヨークはグルメも多く、多様な人種が住んでいるので、本場並みの料理を美味しく楽しむことができるが、やはり安く、美味しくというのは、なかなか難しい。レストランに入ると、税金、チップを込みで10ドル以下で満足できる食事はなかなかないのだ。特に物価の高いビジネス街、観光地はなおさらである。(2005.2)

 

 

健康流行りのニューヨークでは、オーガニックサラダやジュースなどチェーン店がたくさんあります。ノリータ地区にドラッグ・ストア風のバーで、本職のバーテンダーが作る、ノン・アルコール・ジュース・バーが期間限定で営業しています。(2017. 7)

レストランの入り口にニューヨーク衛生局評価がABCで示されています。Aが良いのです。おかげで不衛生なレストランが減っています。そこでこの評価提示を近年増えてきたフードトラックにも適応しようということになりました。(2017. 5)

NY衛生局がレストランの衛生評価を2009年に公開して以来、店内にゴキブリやネズミが減ったり、訓練された衛生係員の配備、食品ん保存方法及び手洗い場所の改善などでより衛生的になっています。(2017. 5)

いきなりステーキが、イースト・ビレッジに2月23日にオープン。アメリカに観光に来たらステーキを食べたい、それも手頃な料金でと思っている観光の人。いきなりステーキはどうですか?アメリカン・ステーキ部門に入るかな?(2017. 2)

老舗が閉店する昨今、久しぶりに1927年創業のカフェ・レッジオへ。名物のカプチーノ($3.95)を飲みました。そういえが昨年末にヴィレッジのダ・シルバーノも閉店したたそうです。(2017. 1)

トランプ・タワー内のレストラン、トランプ・グリルが雑誌の食批評家に悪い評価を付けられたことに対して、トランプ氏がツイッターで批評家に怒りをぶちまけた。子供っぽいの一言。(2016.12)

オーガニックのサラダ・ファースト・フード店では、新しいメニューの開発の努力しています。Fresh&Coのトマト寿司ラップは醤油マリネのトマトをマグロに見立て、ヒジキ、キュウリ、アボガド、玄米にゆず・ソースのラップ・サンドウィッチ($8.95)です。日本食の影響だね。美味しいのかな?(2016.10)

ニューヨークでは日曜日の酒類の販売は12pmからとなっていましたが(ミサの日ですからね)、レストラン業界からのプッシュで10amからとなりました。ブラッディー・メリーやミモサなどのカクテルを含むブランチの開始が10amとなります。くつろぎの週末朝からの飲酒はたまりませんねー。(2016.9)

ミート・パッキング地区のガンズボルト・マーケットが冬に閉鎖したと思っていたら、近くの14ストリートの8と9アベニューの間に移動していました。同マーケットは最近流行りのグルメ系マーケットで、ベーカリー、サンドウィッチ、ピザ、ジェラート、クレープなどの売店が入店しています。(2016.7)

著名人が数多く出入りするレストラン、1959年創業のフォー・ショーズンズが現在所在するシーグラム・ビルとのテナント契約が更新できずに、7月16日に閉店となります。新しい場所を探し、移転する予定ですが、開店まで1年以上は掛かるようです。(2016.5)

セントラル・パーク内の人気レストラン、タバーン・オン・ザ・グリーンのチェフがまた変わりました。この2年間で4人目です。同レストランの経営者が変わり、1500万ドルも投資して、レストランをリノベーションしましたが、もがいているようです。今回の経営権は2019年までだそうです。(2016.4)

市内スーパーマーケット事情。トレーダー・ジョウ、ホール・フーズが人気ですが、2017年にウェグマンズが参入してくるようです。なんとフェアウェイは経営危機に陥ってるそうです。(2016.3)

ニューヨークでホットドッグといえば、ネイザンズとパパイヤですが、セブンイレブンやチェッカーズもホットドッグに力を入れ始めました。さらにバーガー・キングも参入。(2016.3)

チップという習慣がない日本の人は食事の勘定時に困りますし、こんなサービスではチップを払いたくないとか、まあガイドブックに載っている最低15%を置いておこうかと思う人が多いのですが、ザガットの調査ではアメリカ人は平均18.9%ものチップを置いているのです。(2016.2)

ニューヨークでもウケています。キャット・カフェ。現在ローワー・イースト・サイドに2軒が営業していますが、今度はソーホー地区にオープン予定です。(2015.10)

12月1日よりニューヨーク市では、全米に15店舗以上を持つチェーン・レストランで販売される1日の摂取基準の2300ミリ以上の塩を含む料理には、塩の容器のマークをメニューに提示することが必要となります。塩分取りすぎに注意という警告です。全米初の試みです。(2015.9)

スターバックスでは一部の店舗で4pm以降、ビールとワインの販売、及び夕食メニューを開始しました。ニューヨーク市ではマンハッタンのヘラルド・スクエアとウィリアムズバーグ。(2015.9)

また馴染みの店が街から消えていく。かつての食肉市場で今やトレンディ地区となっているミート・パッキング地区で25年営業していたバー”Hogs & Heifers Saloon”、月家賃が$14000から$60000へ。やっていけるわけがない・・・。8月23日に閉店。(2015.8)

ハンバーガーが手頃な値段で美味しいと評判のニューヨーク発シェイク・シャック。フライド・チキン・バーガー$6.29も美味しいそうです。またホットドッグもいけるとか。(2015.8)

かつてサラダを作った後に捨てていた野菜のカス、端を人気のサラダ・ショプ、スウィートグリーンが売り出した。その名も”wastED salada”($8.60)。野菜はローストしたり、ドレッシングもこっているそうです。消費者の心を開きたい、とのことです。(2015.8)

近年クラフト・ビールと呼ばれる地ビールが全米で人気です。ニューヨーク州では2012年の95醸造所から今年1月には207醸造所までに増加しています。35億ドルの経済効果です。(2015.7)

チェーン店では食品にカロリー提示が義務付けられているニューヨークでは、さらに2300ミリグラム以上の塩分が含まれている食品にはメニューの横に塩の容器のイラスト提示を義務付けようという案が出ています。(2015.6)

ニューヨーク衛生局によるレストラン評価の店頭表示に最悪の”C”が少なくなって、安心できる人もたくさんいるかもしれません。しかしレストランが衛生局の評価に反論をすると、その公聴会には衛生局の人が現れず、違反が取り消され、評価が上がるそうです。(2015.5)

ニューヨークでは禁止されているレストランでの犬の同席を野外の席では認めよう、と州議員が法案を出しました。もし認められるなら、メニューの中から食事を注文して愛犬に食べさしてあ・げ・る、という愛犬家も多い様です。(2015.5)

アイス・スケートが名物のロックフェラー・センターのプラザは現在庭園とバーになっています。(2015.5)

オバマ大統領の食事会で初めて彼特注による食器が利用されます。なんでも安倍首相が最初の人となるそうです。また日本から特別の日本酒も取り寄せられるといいます。(2015.4)

ザガットによるとアメリカ人の外食1回分の平均料金は$39.40(ニューヨーク市$48.15)。1週間に平均4.5回の外食。チップは平均19.3%(太っ腹)。日本人はガイドブックに15-20%と書かれていると、チップの習慣がないので律儀に最低の15%を置きますよね。(2015.3)

アメリカの学校のカフェテリアの食事は不健康。こんなもの食べていたら太るとか、体に良くないよなーと思っている親は日本人なら多いはず。しかしニューヨーク市の公立学校は早ければ来年春からチキンはオーガニックにするそうです。(2015.3)

スターバックス・コーヒーが年内にニューヨーク市で配達を開始する計画です。またモバイル注文を推進していきます。(2015.3)

ラーメン・バーガーのヒットをはじめとして、異色を売りにしようという傾向があるようです。人気レストランM.Wellsでは、スパゲッティ・サンドウィッチが人気といいいます。日本には焼きそばパンが数十年前からありますが・・・。(2015.2)

家賃高騰の為に昨年11月に閉鎖となったタイムズ・スクエア地区の創業60年のバー、”Smith’s”は、元市消防職員に買われ、元の場所の近くで開店する計画だそうです。名物の看板はそのまま利用します。(2015.2)

トレンディなミート・パッキング地区のナイトクラブでは、日曜日の日中1pmから5pmに6歳から12歳の子供を対象としたダンス・パーティを開催中。とても人気だそうです。一般入場料は$20ですが、VIP待遇を求めたり、ピザやカップケーキをオーダーするなどアップグレードすることができます。(2015.2)

ペンシルバニア駅のファースト・フード店数軒が突然閉店となりました。近年人気のグランド・セントラル駅のようなトレンディな人気店を入居させるなどアップ・グレードを求めているようです。(2015.1)

1ドル・ピザの看板が見られて久しいですが、ミッドタウンの6アベニューでは隣り合わせの2店が75セントに値下げして張り合っていました。チェーン店の2 bro Pizzaが閉店に。残った店は料金を利益の出る1.50ドルに戻しました。前よりもトマトソースとチーズの量を増やしたそうです。(2014.12)

今年で25周年目を迎えるウェスト55ストリートのレストラン、マイケルズは、セレブ御用達。ヒュー・ジャックマン、ベット・ミドラー、ジョージ・ルーカス、スーザン・サランドン、ポール・サイモン、ラルフ・ローレン、カルビン・クラインなどが常連。(2014.11)

数ヶ月前に暫定的キャット・カフェが人気だった為に、リトル・ライオンというティー・カフェとして店舗を持つようになるそうです。(2014.10)

昨年はラーメーン・バーガーが大ヒット。今年はライスバーガーも出現。しかしドーナッツ・バーガーとかベニエ・バーガーなどもあるそうです。甘いペーストリーに肉が合うのか?アメリカ人の味の好みに驚き。(2014.10)

チーズケーキが人気のジュニアーズ。巨大企業が4500万ドルでブルックリン・ダウンタウンの1950年創業レストランの建物買収のはなしを持ちかけましたが、創業者の孫は立ち退きはしない、と拒否。(2014.9)

ブランチでアルコール飲み放題サービスを提供するレストランがあります。フラットアイアン地区のレストラン前では酔っぱらった女性が転んだり、吐いたりしているそうで、近所から苦情。住民がYouTubeにアップ。”Pranna Brunch Problems Summer 2014”
(https://www.youtube.com/watch?v=NtTGeZ8e6Bs)(2014.8)

スマートフォンの発達についていけ、とレストラン予約サイトでは予約だけでなく、支払いもできるレストランも増えています。勘定時に担当のウェイターやウェイトレスレスを待つ必要なく、アプリから支払うことができるそうです。(2014.8)

NY発祥の人気ハンバーガー・チェーン店チェイク・シャックの第1号店、マディソン・スクエア・パーク内が店の改装の為に冬より5ヶ月間ほど閉店するそうです。昨年創業10周年を迎えました。(2014.7)

NYはカップケーキ人気ですが、クラムズ・ベイク・ショップ(Crumbs Bake Shop)というNY・ベースのカップケーキのチェーン店が突然全店閉店。カップケーキ・ブームは去りつつあるのか・・・。(2014.7)

犯罪が激減しているハーレムでは、洒落たレストランやバーが開店しています。 レノックス・アベニューの118から131ストリートを散歩しましょう。教会や歴史的建築物も並んでいます。(2014.6)

ニューヨーク市衛生局は口コミ情報サイトのYelpの情報をチェックして取り締まっているそうです。同じレストランで数人が、食後吐いた、などと書かれているのがみつかれば、食中毒の原因追及に利用されるそうです。(2014.6)

クロワッサンとドーナツの間の子、クロナッツがデビューして1年となります。世界中で似たようなものが販売されていますね。創造者のドミニック・アンセルは本日新製品ワッフル・アフォガートの販売を開始します。(2014.5)

レストランにとって辛かった市の衛生調査の罰金が減額されるそうです。また今までのA、B、Cという評価だけでなく、規則違反の項目も明示するようになります。(2014.4)

ミッシェラン三ツ星のフレンチ・レストラン、パセが、ニューヨーク衛生局評価で”C”へ脱落。暖かい料理が規定温度より低かったり、冷たい料理が規定温度より高いとか、手洗いが料理場にないとか、規定の場所以外でのタバコ使用や飲食など違反42点。(2014.3)

人気レストランの予約を取る為に何ヶ月も待つのは我慢ができない・・・。別人がした予約を購入、交換することができるアプリができました。一風堂は$20です。アプリ名は”Shout”。(2014.3)

2012年2月17日から3月16日まで日本食ウィークが開催されます。参加約30レストランでは日本の地方の特別メニューが奉仕されます。また3月6日から8日にはグランド・セントラル駅でフェスティバルがあります。
http://japanweek.us/restaurantweek/rw_year/2014/(2014.2)

世界金融の中心ウォール街。夜は人気のないこのビジネス街でも住民はいます。最近オープンした24時間営業のデリ「オープン・キッチン」は住民にとっては便利なことでしょう。サンドウィッチなどだけでなく、ラーメンがあるとか・・・。(2013.9)

ニューヨーク衛生局によるレストラン衛生度最高評価のAを獲得するレストランが増加しています。また違反の為に一時的に閉鎖されたレストラン数はやや減少しています。(2013.12)

もうどんな観光ガイドブックにも紹介されている人気ハンバーガー屋シェイク・シャック。ある調査では全米の安くて美味しい食事のナンバーワンにランクされています。私は普通のバーガーしか食べたことがないのですが、最近はホットドッグやマッシュルーム・フライのハンバーガーが特に人気だそうです。(2013.12)

サンタクロースの格好をして団体でバーのはしごをするというのが年々流行っているそうです。ミッドタウンの警察署は、ヘルズ・キッチン地区のバーに、彼らに酒を提供するなと、注意を呼びかけています。(2013.11)

老舗カーネギー・デリの現女性オーナーの再婚男性が、レストラン・ウェイトレスと浮気し、レストラン所有の上階のアパートに彼女を格安家賃で住ませているとゴシップ紙がすっぱ抜き。さらに名物チーズケーキのレシピーが盗まれ、浮気相手の生地タイのバンコックのレストランで販売されているそうです。(2013.11)

クロワッサンとドーナッツの間の子、クロナッツが大人気のドミニク・アンセル・ベーカリー。長蛇の列に並ぶのがイヤなので、コピー商品を売るチカリシャスへ。ドーサン。フワフワしたドーナッツというか、味からしてシュークリーム。$5。ビアド・パパに行けば良かった。(2013.10)

ブティックのブルックス・ブラザーズが、来年マディソン街の旗艦店近くにステーキハウス"Makers and Merchants"をオープンするそうです。(2013.10)

ニューヨーク州ではヨーグルト産業が発達しています。人気のギリシャ・ヨーグルトのチョバリのソーホー店へ。クルミとイチジクをトッピングして注文。トッピングの方がヨーグルトより多い。入っていたガラス容器がまたいい。(2013.9)

チャイナタウンにメイド・カフェが登場。中国製のメイドもどきが出てくると怖いので、私は入れませんでした。本当に日本経営なのでしょうか・・・(2013.8)

最高気温が26度くらいという過ごしやすいこの頃。朝夜は長袖が必要だ。まだ無料コンサートは続いているが、私は仕事で行けず。ランチはたばた・ラーメン。塩ラーメン、餃子がおいしいのですが、疲れていたのでスタミナ丼。ニラと豆板醤がパワーをくれる。(2013.8)

美味しいものには長時間街の列も気にしないニューヨーカー。話題のクロナッツに匹敵する行列は、ザ・ラーメン・バーガー。フリー・マーケットの露店で販売3時間以上前から列ができる。パンの代わりのラーメンで肉をはさむ。$8。店主は日本人。(2013.8)

サウス・ストリート・シーポートを久しぶりに歩く。ピア17は昨年のハリケーン被害と秋からの立て替えの為にテナントが一部空いていて寂しい。しかし近くにはくつろげる公園が完成。景色は相変わらずすばらしい。道路には食事露店もオープン。(2013.7)

トラックで食事を販売するフード・トラックの全米人気投票で、ブルックリンのロブスター・ロール店「レッド・フック・ロブスター・パウンド」が1位に選ばれました。ニューヨーク市内では、「ビッグ・ゲイ・アイスクリーム(4位)」「シナモン・スネイル(8位)」などが、ベスト101内に入っています。(2013.7)

予約しても遅れたり、来なかったりすることは非効率的として予約を取らず、客を長い時間外で待たせる人気レストランが増えていましたが、客からの苦情で予約を取り始めているところも増えているそうです。しかしカジュアル系は予約は取らないところも多いです。 (2013.7)

夏でも寒いバーがヒルトン・ホテル内に7月6日オープン。店内がマイナス5度というマイナス5・アイス・バー。入場料$20から$45。料金には防寒ジャケット、手袋込みです。アップ・グレードでは毛皮を貸してくれるそうです。(2013.7)

バーやパブでは、通常生ビールはピント・グラスで出されます。ピントは16オンス(約473ミリリットル)なのですが、実際は12オンス(約355ミリリットル)から14オンス(約414ミリリットル)という小さめのグラスで出している店があるそうです。酒の一滴は血の一滴・・・。(2013.7)

最近ソーホー地区の「ドミニック・アンセル・ベーカリー」に長蛇の列。早朝からなら90分並んで1個$5のドーナツを制限の2つ買って、$70で販売している賢い女の子がいます。高い?この値段で売れるのです。(2013.6)

ニューヨーク市では全国レストラン・チェーン店にはメニューのカロリー表示が義務化されているのですが、これが全米に採用され予定です。スターバックスがすぐにも表示開始するとのことです。(2013.6)

ニューヨーク市では全国レストラン・チェーン店にはメニューのカロリー表示が義務化されているのですが、これが全米に採用され予定です。スターバックスがすぐにも表示開始するとのことです。(2013.6)

チップいりません。食事代に込みとしました、と宣言した寿司安田。とても高ーいお店です。味ももちろんいい(私は食べたことがない・・・)。日本の食文化ではチップという習慣はないので、食事代を15%ほど値上げたので、チップを置かないでくれ。(2013.6)

人気のハンバーガー屋さんの「シェイク・シャック」が、8月末までにグランド・セントラル駅にオープン予定です。マディソン・スクエア・パークの1号店から、タイムズ・スクエア地区、アッパー・ウェスト地区、アッパー・イースト地区、ブルックリンなど店舗が増えています。(2013.5)

ニューヨーク市長は、肥満を減らす為に、3月12日からレストラン、ファースト・フード店などの飲食店では500ml以上の料のジュースを販売することは禁止とします。食品店では2リットルでも販売可能です。(2013.2)

ブルックリン橋とマンハッタン橋のロング・アイランド側の公園はマンハッタンの景色が美しく見られるだけでなく、のんびりくつろげるようにもベンチや芝生があります。またこの夏には新たにロブスター・ロール、サンドウィッチ、ピザ、アイスクリームの4つの売店の営業許可がおりました。(2013.2)

ニューヨーク市長は、肥満を減らす為に、3月12日からレストラン、ファースト・フード店などの飲食店では500ml以上の料のジュースを販売することは禁止とします。食品店では2リットルでも販売可能です。(2013.2)

最近はどこの街のスーパーでもカップ・ヌードルが売っているので、地方に行ってどうしても日本食という時には命乞いできる。日清製でも味がビーフ、チキン、スパイシー・チキン、シュリンプで塩、味噌、豚骨などはないが・・・。さらに最近は焼きそばが置いてある所もある。味はテリヤキ・・・。(2013.2)

イタリアン・レストラン・ビーチェ(Bice)では、ベルサーチが晩年にデザインしたお皿にロブスターとブラック・トリュフの自家製パスタを$2000で提供。また話題作りですか?こういう高価な食事はハンバーガー、ピザなどでもありました。$2000ラーメンはまだ?伊勢海老入り?(2013.1)

家賃高騰の為に昨年末に閉店となった伝説のジャズ・クラブ、レノックス・ラウンジが、数ブロック離れたところ(333 Lenox Avenue between 126 th & 127th Street)に移転して、夏に開店することとなりました。(2013.1)

今年4月にオープンした大戸屋は日本店を知っている人には高いと思いますが、ニューヨークでは大人気。一食$20以内で食事できると評判。2号店がタイムズ・スクエア地区にオープン予定。NYでの鉄則、安く売るな!一風堂が見本です。吉野家は撤退!(2012.12)

ピザのグリマルディーズといえば、ダンボ地区の人気ピザ屋ですが、その名となり、名前を売って引退したグリマルディー・パッツィーが、大家がグリマルディーズを追い出して元の場所に戻ってきました。店名は、ジュリアナズ"Juliana's"。12月13日にオープン。(2012.12)

大きなステーキで有名なギャラガーズが来年1月16日に閉店!1927年創業の老舗ステーキハウスも景気後退の煽りを受けています。従業員92人が路頭に・・・。新しい経営者を探しています。(2012.10)

10月1日に、ブルース・スプリーングスティーン、パティ・スミス、ヨーコ・オノなどがブレイクする前に出演していたケニーズ・キャストアタウェイズ(Kenny's Castaways)が45年の歴史に幕をおろしました。(2012.10)

ミート・パッキング地区の老舗ステーキ・レストラン、オールド・ホームステッドでは、日本から直輸入したコーベ牛肉が12オンス(約340グラム)で$350で販売されているそうです。(2012.9)

カフェテリアやファースト・フード店でお金を払うレジで、時々チップ用にコップやビンが置いてあります。最近支払いがカードになっている為、チップの入りが少なくなっているそうで、その為にチップ専用のカード読み取り機を設置する場所があります。1ドルだけ徴収するそうです。(2012.9)

この景気後退期に、レストラン、21で、1本$8,320のワイン(Petrus 1982)を2本を飲んだビジネスマン2人がおります。料理を含めた支払額は、$18,737.18。チップは$400。お金持ちには景気は関係ない・・・。資産は常に増えています。(2012.8)

ニューヨークの水道水はおいしいんです。ケネディ空港ではペットボトルに入って販売されています。さらにこの水道水に7段階の濾過をすることでさらに高く販売している業者もいます。(2012.7)

レストランの衛生ランキングで、不衛生となるC評価を得たレストランは、評価掲示を見づらい所に提示したり、まったく提示していません。(2011.11)

ニューヨークのダウンタウンの繁華街は、住宅街なので、生活感のないビジネス街のものとは違い、とても落ち着く。しかし住民にとってはうるさいと感じることも多い。人気シェフのレストラン前ではリムジンなどの高級車がエンジンを掛けたまま、駐車している為に、排ガスで困ると住民の訴え。(2011.10)

タイムズ・スクエアの歩行者天国プラザでは、エンパナダス、餃子、ミルク・シェイク、パニーニの4つの売店が営業を開始します。(2011.9)

人気のレストランでは、テーブルの開店を良くする為に、2時間ルールを設定しているところがあるそうです。客には伝えなくても、料理の出しや片付けを早くしたり、食後のドリンクをバーに移って飲めば、無料にするようなサービスを装って、テーブルを空けることもあるそうです。(2011.9)

バブルの時にレストランで客寄せに使われていた高価なメニューは減少、削減、廃止。ウォール・ストリートの$175ハンバーガー、トリュフのクリームチーズの$1,000ベーグル、キャビアの載った$1,000ピザ、1.5カラットのダイヤモンドがグラスに入っていた$10,000マティーニ。無くなって悲しいというよりあることで悲しくない?(2011.8)

ホットドッグの様なパンにロブスターを挟んだロブスター・ロールがアメリカ人には人気です。通常レストランでは簡単に20ドル以上します。売店のようなところで15ドル。それでも高い?でもおいしいですよ。(2011.8)

ニューヨークのレストラン産業の売り上げは、前年比7%以上の減少となっています。3年連続。(2011.7)

ガター・カフェという、道路の端に道路の向かいの店舗が管理するテーブル席が市内で設置されています。ミッドタウンの高層ビルに囲まれた、裏道のようなところで1つ発見しましたが、雰囲気わるー。やはりダウンタウンでなくては・・・。(2011.7)

昨年より実施されたニューヨークのレストランの衛生検査表示システム。評価は、A, B, Cで示され、その評価の紙をレストランの外に提示しなくていけない。違反の多いレストランは、A, B, CランクのCとなる。Cと評価されたレストランは、張り紙を出さないか、見づらい所に掲示する。張り出さないと罰金$1000ドル。(2011.6)

初代大統領ジョージ・ワシントンの考案したビールの作り方である地ビール会社がビールを製造し、特別に顧客に味見をさせてくれるそうです。ワシントンはビール通だったそうです。(2011.5)

日本にはチップ(心付け)という習慣がないので、煩わしいものだ。アメリカのレストランではウエイターやウエイトレスは固定給が安く、チップが主な収入源となるので、サービスの代価としてのチップを置いてもらわないとただ働きとなってしまう。洋食だと注意しても日本食は安心してしまうのか、日本食レストランは必要ないと思うのか、日本食レストランでチップを忘れてしまう人が多い。通常日本食レストランでは観光客と見るとチップを勘定書きに加えてくる場合が多いが、チップを置いていかなかったりすると、レストランの出口で従業員が、チップは必要なので置いていって欲しい、と説明する。レストランによっては外まで追いかけてくる場合がある。チップはとても大切なものなのです。(2005.2)

勘定書にサービス、、またはSC(サービス・チャージの略)と書かれて、料金が加えられていたらチップの代金をすでに含みにしたという意味です。通常税金の15パーセントです。(2005.2)

観光客がたくさん訪れるレストランのメニューにはチップは代金に含まれていませんと書かれていたり、勘定書に、チップは含まれていません、と書かれたスタンプを押すレストランがある。(2005.2)

レストランによっては、6人以上のグループに対しては自動的にチップを含みにしてしまうところがある。それはメニューに明記されている。(2005.2)

バーでは、バーテンダーに直接頼んでもチップをカウンターに置くのが礼儀。(2005.2)

タイムズスクエア西の8、9番街には、かつて酒飲みが集まっ安く、気楽な小さなバーがたくさんあったが、家賃が上がって、どんどんなくなっていくことは寂しい。(2005.2)

6月5日はナショナル・ベジー・バーガー・デイだって・・・。2015年夏にカルフォルニアで創業したAmy’s Drive Thru、まだニューヨークにはないが、この日アスター・プレイスにフードトラックでバーガーを無料配布したそうです。残念。逃した・・・。(2017. 6)

昨年家賃値上げの為に閉店したグランド・セントラル駅の隠れ家バー、キャンベル・アパートメントがオーナーが変わって、6月18日再オープンとなりました。(2017. 5)

フリー・マーケットの季節となりました。昨年までフォート・グリーンで開催されていたフリーが今年4月からウィリアムズバーグのスモラガスバーグの隣で開催。超人気の大混雑が発生し、閉鎖となってしまいました。新しい場所探しです。日曜日はダンボでフリーがあります。(2017. 5)

チェルシー地区のマクドナルドはフランスに影響を受けた店舗に変身。インテリアからメニューまでフランス風にしました。近年売り上げが落ちているようなので、新サービス。(2017. 2)

コーヒー・ブームのニューヨーク。高品質コーヒーは値段も$5を超えることも珍しくない。ブルックリンのある店では1杯$14.75というコーヒーを販売しています。パナマで育てられた稀なエチオピアン・アラビック品種のコーヒー豆を利用しているそうです。(2017. 2)

ヒルトン・ホテル前の露店の行列はイスラム教にのっとったハラール・フードを求める人たち。スパイスで炒めたラム肉やチキンを米の上にのせ、甘酸っぱい白いソースと辛い赤いソースをかけて食べる。NYに店舗を持っただけでなく、他都市から海外まで店舗を広げているそうです。(2016.12)

NY・レストラン・ウィークの参加レストランはほとんどマンハッタンですが、市内5区主体のレストラン・ウィークもあります。11月7日から18日までブロンクスでレストラン・ウィーク。手頃な料金でプリフィックス・メニューが楽しめます。(2016.11)

ボリューム満点のパストラミ・サンドウィッチなどが地元民にも観光客にも人気のカーネギー・デリが今年いっぱいで閉店するそうです。1937年創業。1976年に現オーナーのお父さんが経営権を購入。同一族経営が今年40周年を迎え、閉店を発表。地元のファンから観光客まで、閉店を悲しみ、また資本提携や資本援助の声も上がっています。(2016.10)

「いきなりステーキ」が年内にニューヨークのイースト・ビレッジに開店予定。(2016.8)

ケロッグ・カフェがオープン
7月4日、タイムズ・スクエアにケロッグがコーンフレークを提供するカフェをオープンしました。(2016.7)

ニューヨークの人気の地ビール、ブルックリン・ブリュアリーが2018年にネイビー・ヤードに本社を移転し、ビールを製造し、またレストランなどをオープンする予定です。現在所在のウィリアムズバーグの施設は、ビジター・センタートして残すということです。(2016.5)

料理の鉄人として知られているモリモトマサハル氏がラーメン屋に進出。モモサン・ラーメン・アンド・サケがレキシントン街39と40ストリートの間に4月8日にオープンしました。グランド・セントラル駅近くです。豚骨大$13小$10、チキン大$12小$10。角煮、おでん、豚足、豚キムチなどもあり。(2016.4)

ブルックリンのスモーラガスバーグの露店食で今年話題を浴びそうな食事に焼き鳥・フォンドゥーやオリジナル鬼ソースをかけたゴボウチップやフライドチキンの名が挙げられています。(2016.4)

グランド・セントラル駅のフードコートが人気の為に家賃を値上げすることでチーズケーキが名物のジュニアーズなどが出ていくこととなりましたが、さらに秘密のバー、キャンベル・アパートメントも追い出されそうです。(2016.3)

人気のブルックリンのフリーマーケット及び食べ物のスモーラガスバーグは4月2日から開催されます。フリーマーケットは同日フォート・グリーン地区、そして翌3日はダンボで開催。スモーラガスバーグは4月2日ウィリアムズバーグ、そして3日はプロスペクト・パークです。(2016.3)

アカデミー賞授賞式を店内の巨大スクリーンで見るだけでなく、入り口にレッド・カーペットを敷いたり、特別メニューやゲームをしながら授賞式を楽しめるバーやレストランはいかが?(2017. 2)

プレーボーイ・クラブが42ストリートの外れに再オープンします。同クラブは1962年にオープンし、1986年にクローズ。荒れたニューヨークの時代から安全のニューヨークに変わったいま、時代に合うか?(2017. 2)

離婚騒動、違法ガス管利用による営業停止などで混乱していたカーネギー・デリが2月9日に営業を再開しました。(2016.2)

老舗のオイスター・バーだけでなく、シェイク・シャック、マグノリア・ベーカリーなどの人気店が入居するグランド・セントラル駅がテナントの家賃を平均46%も値上げするそうです。チーズ・ケーキのジュニアーズやトゥー・ブーツ・ピザなどが出て行ってしまうようです。(2016.1)

アメリカのチップという制度に戸惑う人は日本人だけでない。ヨーロッパ人も同様だ。知っていてもわざと知らんぷりして、チップを置いてかないということは日本人にはできないね。(2015.9)

クラフトという人気レストランが、ランチは「チップなし」方針を開始しました。料理の料金にサービス料が入っているということです。もし好評ならディナーもチップなしにするという。現在チップなしはパセなど超高級店数軒のみ。他のレストランが追従する可能性はまだ遠いようです。(2015.9)

パセのような高級レストランでもチップや残業代のごまかしが裁判沙汰になりましたが、ダニエルも給仕係が時給をめぐる裁判。140万ドルの和解後、弁護士が和解金の3割以上の手数料を取った為、訴えた1000人を超える従業員の取り分は1人$889とか・・・。(2015.8)

マンハッタンに4店舗を持つ大戸屋が高級天婦羅まつ井をオープン。セット・メニューで$200。もちろんドリンク別。税金も、チップも別。海老は築地から直送と言いますが、誰が行くのか?お金持ちはたくさんいますが・・・。マサは$300ですから、高くない・・・。(2015.8)

グルメ惣菜屋としてアッパー・ウェスト地区で絶大な人気の創業81年のゼイバーズが配達をしてくれるようになりました。但し、マンハッタン内42から135ストリートの範囲です。(2015.7)

「肉は殺人だ」と叫ぶビーガンのロック・スター、モリッシーのマディソン・スクエア・ガーデン公演で、販売されない約束の肉類食品、ビーフ・バーガー、ミートボール、チキン・フィンガーなどが一般人が入れない特別スウィート席で販売されていたそうで、彼ももカンカン。(2015.7)

日本で超人気という「富山ブラック・ラーメン」を並んで食べる。おいしー。今回は対馬という寿司屋での4日間の特別奉仕。最終日に行くと寿司さんなのにみんなラーメンを食べていた。$12。税金チップで$15・・・。相場です。この値段に不満ならチャイナタウンに行け。(2015.6)

世界トップ50レストラン・リストで、ニューヨーク市からは、Eleven Madison Parkが5位、ル・ベルナルディン18位、パセ40位。(2015.6)

カーネギー・ホール近くのHootersの看板がなくなったと思ったら、マディソン・スクエア・ガーデン近くに移りました。ペンシルバニア・ホテルに宿泊の人、すぐ目の前ですよ。(2015.5)

カーネギー・デリが違法ガス管設置の為に閉鎖。観光客はがっかり。同じビルのアパート住民もガスやお湯が使えず、サバイバル。(2015.5)

アメリカのレストランの食事はとても多い。日本人だけでなくアメリカ人でも同じ考えの人はいます。最近レストランで通常の量の半分の量を提供してくれるところも増えています。通常の量を食べられない場合は、お持ち帰りということもできます。(2015.4)

ニューヨーク名物のチーズケーキ店ジュニアーズの工場が市内のクイーンズからニュージャージー州に移転するそうです。オンライン・オーダーの増加に対処する為に、より大きな工場が必要だそうです。(2015.4)

ワールド・トレード・センターの向かいのブルックフィールド・プレイスには、ハドソン・イーツという人気のフード・コートが昨年オープンしていますが、さらにフランスの食材を扱ったマーケット、ディストリクトが3月30日オープン。春だけの限定のようです。(2015.3)

お金持ちの世界。食批評家の評価は高くないが、ミッシェラン3星MASAの関連店KAPPO MASAはセレブやお金持ちで満員。トロ・キャビア・ロール$240。ドリンク、税金、チップを含む前の食事代が1人$450から$600だって・・・。(2015.3)

ニューヨークのレストラン界を騒がし続けている日本食レストラン、ノブが現在のトライベッカを2016年に閉めて、翌年からウォール街(195 Broadway)に移るそうです。(2015.2)

アカデミー作品賞受賞作、「バードマン(Birdman)」で撮影されたカクテル・バー、ラム・ハウス(Rum House)は、タイムズスクエア地区西47ストリートの228番地(228 West 47th Street)。エジソン・ホテルのロビーに隣接しています。(2015.2)

食事のテイクアウト(持ち帰り)の際に利用する発泡スチロールの容器が、環境保護の観点からニューヨーク市では7月1日より禁止となります。紙では破れる、プラスチックはコストが高い、ということでレストランにとっては不満です。(2015.1)

レストランのネズミ調査で、ネズミが好むのはアメリカ料理だそうです(レストラン内にネズミがいる証拠がみつけられ罰金)。次が中華料理、そして日本料理???きっと中国人経営でしょう・・・。ファースト・フードは一般に人気だそうです。KFCは大人気。(2015.1)

レストランの入り口に提示されているニューヨーク衛生局の評価。10月末までに市内のレストランは綺麗のAサインが85%。評価開始された2010年より20%アップ。(2014.12)

年を締める頃ですね。ニューヨークのレストラン業界ではもうラーメンの話題はうんざりとというほど大ブーム。またテイスティング・メニューというコース料理で小皿料理6品から10品と増えてきています。(2014.12)

パーク街の97ストリートの人気ドーナッツ屋が2軒目を出店計画。「私のダンキンドーナッツと争えると思っているのか?どうなることか覚えていろよ」という脅迫状がオリジナル店のドアの下に置かれていたそうです。いたずら?もしかしたら宣伝? (2014.10)

2015年版のミッシェラン・レストラン・ガイドで、ニューヨークは過去最高の73レストランが星をもらいました。ブルックリンとクイーンズでも14レストランが獲得。三ツ星はマサ、ジャンジョルジュ、ルベルナルダン、パセ、イレブン・マディソン・パーク、そしてブルックリンのシェフズ・テーブル。(2014.10)

高級レストラン、フォー・シーズンズのロビーの壁に掛けられていたピカソが描いたカーテンがこの週末に壁の修理の為に取り外されました。修復後にニューヨーク歴史協会という博物館に寄贈されます。(2014.9)

不動産高騰の為に老舗が追い出され、消滅しています。60ストリートのレキシントン街近くの「サブウェイ・イン」という創業77年のバーが現在の家賃月20000ドルを日1000ドルにできなければ、出て行ってくれ、だそうです。(2014.8)

ジュース・バーがたくさん目につくようになっています。その場で作る果物や野菜ジュースは新鮮で栄養満点。いろいろな材料を混ぜていくと1杯$10を超えてしまいますが、金額を気にせずに飲んでいる人も多いといいます。カクテル飲むよりは安い。(2014.8)

ペットが好きなアメリカ人ですが、レストラン内まで犬を連れてこられると、顔をしかめる人もいます。レストランによっては外に犬用の水飲み場を用意してあるところがあります。(2014.7)

抹茶が人気です。カクテル、スムージー、クロワッサン、ドーナッツ、マカロン、カスタードなどに利用されています。(2014.6)

今年完成予定のワールド・トレード・センターのメイン・ビルの入居契約が芳しくないようです。家賃が値下げされ始めました。ニューヨークのすべての場所で家賃が下がれば市民は大喜びとなりますが、そうとはいかないようですね。(2014.6)

ワールド・ファイナンシャル・センターをご存知ですか?ワールド・トレード・センターの道路を隔てた向かいの海岸沿いにあります。今月末には人気のファーストフード14店がオープン予定。さらに来年には小売店も増加するそうです。(2014.5)

アメリカというか、特にニューヨークでは国民食となっているピザ。街にはたくさんのピザ屋が軒を並べています。ローワー・イースト地区ではあまりにもピザ屋が多過ぎるので、店舗数を規制しろという署名活動が発生しました。もっと個性的な小さな地元の店を増やしてくれ!(2014.3)

酒飲みにとって飲み放題は嬉しいサービスですが、ニューヨーク州では、限られた時間内に定額で制限なしにお酒を奉仕、販売することは禁止されているそうです。しかしブランチは毎日ではないので、許されているそうです。(2014.3)

クロナッツやラーメン・バーガーなどの大ヒット食品に続けと、ミルク・アンド・クッキー・ショット、キャロット・フライ、ディープ・フライド・タコス、スーパー・ブリトー、オリジナル・エッグ・ロール・ヴァージョン2など創意工夫された料理が最近の話題です。(2014.3)

アメリカ自然史博物館裏、フリーマーケットの正面に位置するアッパー・ウェスト・サイドの地中海レストラン・イザベラでブランチ。ブランチ・メニューは$15前後で、ブラディ・メリー、ミモザなどの指定ドリンクが込みはお得。雰囲気いいし、美味しいですよ。ブランチは卵料理、サラダなどがメインです。(2014.2)

ニューヨークで最も権威ある新聞紙、ニューヨーク・タイムズが今年オープンしたレストランの一番(最優秀レストランの意味)に、グリニッジ・ビレッジの”Sushi Nakazawa”を選びました。(2014.1)

高級レストランではトイレに係員がいるので、落ち着かないという人もいるでしょう。このような習慣に慣れていない日本人だけでなく、アメリカ人も感じているようです。あるビジネス・ニュース・ブロガーが、ソーホーのバルサザール、レストランのトイレ係員への不満記事を掲載。同レストランは近々廃止するそうです。(2013.11)

人気のトレンディ中華レストラン、ミッション・チャイニーズがネズミの為に衛生局に閉鎖されました。シェフ曰く、近所の工事が原因でネズミがレストランに出現するようになったのだ・・・・。う〜ん・・・。(2013.11)

レストラン・ガイド、ザガットの2014年版によると、ニューヨークの人気トップ10は、ル・ベルナルディン、グラマシー・タバーン、ピーター・ルーガー、ダニエル、ブーレー、イレブン・マディソン・パーク、ゴッサム・バー&グリル、ユニオン・スクエア・カフェ、ジャン・ジョルジュ、21クラブ。(2013.10)

チャイナタウン。かつて早朝から深夜までレストランが営業していたのに、最近は営業時間がかなり短くなっている。夜がとても寂しい。久しぶり、5年以上ぶり?ホップ・キーで食事。かつて列ができていたのに、月曜日といってもあまりに空き過ぎている。味は昔と変わらず美味しかった。値段はかなり上がっていたが・・・。(2013.9)

クロワッサンとドーナッツのあいのこ、クロナッツが大フィーバーのニューヨークではこの人気にあやかる為にコピー商品が増加。ドーサン(三浦サンのチカリシャス)、クロワッサン・ドーナッツ(グレゴリーズ・コーヒー)、フレンチ・ドーナッツ(ミルフィーユ・ベーカリー・カフェ)など。(2013.8)

フード・トラックのシェフが170ドル分の食事を注文したがチップを全く置かない、と会社を名指しで文句のツイート。2日後に解雇されました。屋台ではチップはいらないと思いますが・・・。それにしてもツイートやフェイスブックに文句や自慢話を書いて、問題となる人がなんで多いのか・・・。(2013.8)

ニューヨーク州の最低賃金時給$7.25。マクドナルド、バーガーキングなどファーストフードの従業員およそ500人が物価の高いニューヨーク市では生活できないと、ストライキ。(2013.7)

マンハッタンから橋を渡った所ではフリーマー・ケットが人気です。アーティストが作った小物、そして新しい食事露店が並ぶのです。今年から始まったロング・アイランド・シティ・フリー・マーケットへ。小さいけど、食事露店はおもしろい。中国人経営か?ヤキトリやお好み焼き屋が出ていた。(2013.7)

いつも長蛇の列の一風堂。ついに2軒目がニューヨークに7月13日にオープン予定。2号店はダウンタウンでなくて、ミッドタウンで西51ストリートの8と9ベニューの間。高級ラーメン店がコンセプト。この道路1本北には常に列の「ラーメン・トット」があるので、この界隈はラーメンを求める人で埋まるのか・・・。(2013.7)

ニューヨークはラーメン・ブームです。一風堂、世田谷など日本からチェーン店も進出し、また地元の日本人経営の店も頑張っています。しかし最低でも$9。一風堂では$14から・・・。ラーメン・ブームとは関係がないチャイナタウンのラーメン屋へ。エビワンタン・ラーメン$5。シンプルでおいしい。(2013.7)

ニューヨーク州ではフカヒレの販売、流通、保持の禁止法案が通過しました。来年2014年7月1日から施行されます。そういえば、フォアグラも禁止になっていたのではないかな?(2013.7)

サウス・ストリート・シーポートを久しぶりに歩く。ピア17は昨年のハリケーン被害と秋からの立て替えの為にテナントが一部空いていて寂しい。しかし近くにはくつろげる公園が完成。景色は相変わらずすばらしい。道路には食事露店もオープン。(2013.7)

チップいりません。食事代に込みとしました、と宣言した寿司安田。とても高ーいお店です。味ももちろんいい(私は食べたことがない・・・)。日本の食文化ではチップという習慣はないので、食事代を15%ほど値上げたので、チップを置かないでくれ。(2013.6)

最近ソーホー地区の「ドミニック・アンセル・ベーカリー」に長蛇の列。早朝からなら90分並んで1個$5のドーナツを制限の2つ買って、$70で販売している賢い女の子がいます。高い?この値段で売れるのです。(2013.6)

ニューヨーク市では全国レストラン・チェーン店にはメニューのカロリー表示が義務化されているのですが、これが全米に採用され予定です。スターバックスがすぐにも表示開始するとのことです。(2013.6)

金曜日のロング・アイランドのワイナリー・ツアーでは、日本を開国に導いた黒舟のペリー提督の兄の末裔が経営するワイナリー、オールド・フィールド・ビンヤードへも行きました。昔闘鶏を飼っていた小屋がテイスティング・ルーム。人なつこい犬や地鶏などが庭を走り廻っていました。暑くなる前にまた行きたい・・・。(2013.6)

レストランの入り口に掲示されているアルファベット、A, B, CというのはNY衛生局の衛生評価です。レストランの50%がA評価、休業処分は昨年比16%減少と向上。その為市の財源となっている罰金が減少。(2013.6)

2012年のニューヨーク州のヨーグルトの製造量は6億9200万ポンドで、カリフォルニア州の5億8700ポンドを抜いて、全米一のヨーグルト製造州となっています。ニューヨークの味濃厚のギリシャ式ヨーグルトの人気が上昇中。(2013.5)

ニューヨーク市長提言による16オンス(500ml弱)以上の大きさのジュースの飲食店での販売禁止は本日3月12日から開始予定でしたが、裁判所が待ったを掛けました。ニューヨーカーの69%が賛成していますが・・・。(2013.3)

3年前に閉鎖されたセントラル・パーク内の人気レストラン、タバーン・オン・ザ・グリーン。オークションで得た経営権を得た会社は従業員が所属する労働組合とうまくいかず、またオークション。次に営業権を獲得した会社も今年末のオープンに対して、資金不足が問題化しています。(2013.3)

ちょっとまってよ、とニューヨーカー。旅行雑誌の購読者アンケートで全米一ピザがおいしい都市は、シカゴ、続いてプロビンス、そしてNY。アメリカで最初にピザを販売したNYを差し置いて何をおっしゃる。(2013.3)

最近はどこの街のスーパーでもカップ・ヌードルが売っているので、地方に行ってどうしても日本食という時には命乞いできる。日清製でも味がビーフ、チキン、スパイシー・チキン、シュリンプで塩、味噌、豚骨などはないが・・・。さらに最近は焼きそばが置いてある所もある。味はテリヤキ・・・。(2013.2)

ニューヨーク市長は、肥満を減らす為に、3月12日からレストラン、ファースト・フード店などの飲食店では500ml以上の料のジュースを販売することは禁止とします。食品店では2リットルでも販売可能です。(2013.2)

ニューヨークのレストランの入り口には、A、B、Cという張り紙がしてあります。これはニューヨーク衛生局のそのレストランの衛生評価です。セレブ・シェフ、マリオ・バタリはこの衛生検査にうんざり。係員が来たら、調理中でも食事をゴミ箱に捨てろ!衛生局の罰金は年々上昇。昨年総額4560万ドル。(2013.2)

ニューヨークにはスターバックスと同様にたくさんのサブウェイ・サンドウィッチ店が目に入りますよね。手頃な値段で野菜も取れる。料金は、サイズのフット・ロング(12インチ)(約30センチ)で出ていますが、場所によると11インチしかない店もあるそうです。2.54センチの詐欺。(2013.1)

中西部の干ばつが牛肉の値段を上げています。ピーター・ルーガーのNYストリップ・ステーキは$42.30から$46.95へ。さらに円安だと日本観光客にこたえる。でも日本より安いか・・・。(2012.12)

ベーグルの老舗ラス・アンド・ドーターで、スモークサーモン、イクラ、クリームチーズをはさんだベーグルを食べる。とてもおいしかったです。でもベーグルに17ドルというのも・・・・。(2012.9)

レストラン、モリモトのオーナー・シェフで、アメリカでの料理の鉄人森本正治氏がトライベッカ地区に寿司や刺身を扱わない、アメリカの庶民的料理を提供するレストラン、トライベッカ・キャンバスが10月上旬にオープン予定。(2012.9)

この夏、NYに新しくオープンしたレストランの評判はあまりよくありません。開店直後に閉店というレストランさえもあります。最近ブルックリン地区のレストランの質が上がり、新レストランで好評なのは、むしろブルックリンにあります。(2012.8)

日本酒はもはや日本食レストランだけのものではないです。アメリカンやイタリアンなどのレストランやバーでも置き出しました。酒カクテルもとても人気です。小瓶のビールやワイン・ボトルに対し、日本酒の一升瓶はパーティーでは迫力ありますね。(2012.7)

ニューヨークでは露店の食べ物屋が人気で増えていますが、歩行者の妨げになるような大きな露店もあります。間もなく露店の大きさに制限が設定されます。5フィート(1.5メートル) x 10 フィート(3 メートル)以内でなくてはいけません。(2012.6)

ブルックリン地区に住む中華料理ファンが地元においしい中華レストランがないということで、同意する近所の人の署名を集めて、マンハッタンのレストランに地元に出店してくれるように要請しました。(2012.4)

リース切れに伴う新家賃高騰で小さな店が閉店となるこの頃。1957年創業のレイズ・ピザ閉店は残念。60年代からのフェイマス・レイズ・ピザも閉店。しかし空いた店舗に1991年に商標登録したフェイマス・オリジナル・レイズ・ピザが入居予定。(2011.12)

ニューヨーク市衛生局のレストラン衛生評価は、老舗ホテルの名物猫がホテル内を自由に歩くことを禁止し、老舗バーの展示物に埃がたかっていると指摘するなど、行き過ぎの声もあり。(2011.12)

アメリカ食品医薬品局は、食品表示の間違いを避ける為に、DNAテクノロジーを利用することを認可しました。特に魚は間違いが多く、魚の名前やオーガニックかどうかなどを明記したバーコードを表示するそうです。(2011.11)

グリーン・マーケットで人気のユニオン・スクエア・パーク。雰囲気のある建物があり、かつてレストランだったことがあるのですが、近年オープン予定のレストランが、計画放棄だって。(2011.9)

レストランの衛生度をA、B、C評価で示したニューヨーク市。路上露店にも同様にスべきだという意見もありますが、衛生局員の数が足りなく、現実的には無理との事。(2011.8)

あるワイン・サイトでは、マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなどのファーフト・フードに合うワインを紹介しています。http://www.snooth.com(2011.9)

ニューヨーク市内のレストランの数は、1999年の5,610軒から2009年には42%増の7,966軒に増加しました。増加が著しいのはローワー・イースト・サイドが2倍の233軒へ。(2011.8)

人気の高級総菜屋ゼイバーズの「ロブスター・サラダ」は、実際はロブスターでなく、ザリガニが利用されていることが大問題となり、長年使用していた品名を「シー・フェア・サラダ」に変更。(2011.7)

ニューヨークのバーでプリクラ(まだ日本にあるのかな?)が流行っている!でも写真を撮る機械は照明写真用・・・(じゃあプリクラって言わないか・・・)。酔っぱらって出会った人同士で、記念写真。(2011.7)

かつてタイムズ・スクエア周辺にたくさんあったコリアン・デリ。最近は家賃の上昇の為にほとんど無くなってしまいました。(2011.7)

レストラン・ウィークについて、レストランによっては、値段を安く設定している為に、料理に手を抜いている所があるとの報告があります。殺到するのは観光客で、地元の人は冷めているともいいます。(2011.7)

フード・トラックで初めてアルコール販売が開始されました。セントラル・パーク内のタバーン・オン・ザ・グリーンの中庭のタコス屋です。ワイン7ドル。高い?安い?(2011.6)

ニューヨークの新聞で吉野家のフランチャイズ募集広告を見つけました。曰く、創業1899年(知らなかった・・・)、世界1600店舗以上、ニューヨークで15年以上の営業。興味ある方は、www.YoshinoyaFranchise.com まで。(2011.6)

先日吉野家のフランチャイズ広告を見つけましたが、今度は牛角のものを見つけました。アメリカで10年間14店舗だそうです。(2011.6)

ニューヨーカーは歩道のテーブルで食事をすることが大好きです。排気ガスや塵などはまったく問題なし。しかしダウンタウンでは通常階上はアパート。住民が騒音やアパートの出入り困難に、クレーム増加。(2011.5)

ニューヨーク第1号店を42ストリートに出展した吉野屋は並が税金込みで4ドルほどで牛丼好きの在住日本人に喜ばれている。日本よりは割高だが、こちらの食品の物価を考えれば、安い。またサイズは並でも日本の特大のはあるう。ファーストフード店のようにカウンターで注文するので、チップはいらないのも、気楽でいい。日本人だけでなく、中国、韓国人から、白人、黒人と、アメリカの人にも好評だ。(2005.2)

最近のニューヨークは日本食で、日本食レストランがとても多い。魚が健康によいということだけでなく、ファッション的であるとか、また味のすばらしさも理解されてきている。かつての日本食レストランはすしがメインで、刺身、スキヤキ、天ぷら、チキン照り焼き、焼き魚、ラーメン、うどん、そばなど一つのレストランのメニューにいろいろな日本食が含まれていたが、最近は専門化してきている。蕎麦は健康食として紹介され、蕎麦専門店レストランがある。吉野家がニューヨークに進出しているし、ラーメン屋、居酒屋、焼鳥屋などがある。タイムズスクエア近くには立ち食いそば屋と店名にある(実際はテーブル席)。焼き肉レストランは韓国移民の定番だが、日本的焼き肉レストラン(韓国のようにあらかじめ肉に味をしみこませず、焼いた後にタレをつける)もできた。たこ焼き、お好み焼き屋ももちろんある。回転寿司ももちろん。店の敷地の野外に屋台を出す店もある。料金は日本より高いが、アメリカ、フランス、イタリア・レストランと比べては高くはない。味はというとこれも日本程とないわなくともなかなかのものである。特に長期滞在者や日本食に飢えた旅行者にとっては疲れた胃をもてなしてくれる。(2005.2)

 

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