Off Off New York Tours
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知ってる?

●気候と地理

ニューヨーク州とお隣のニュージャージー州の境は両州をはさむハドソン川の真ん中だ。その州境界線を南に延長すると自由の女神のあるリバティー島はニュージャージー州に属する。しかしリバティー島でのおみやげなどの税収入はすべてニューヨーク州に属すると自由の女神建設当時の両州の契約で決められてる。ニュージャージー州民には自分たちの土地なのにお金を持って行かれて、さらに女神に背中を向けられているということで、怒っている人がいる。ちなみに自由の女神は両国の友好を記念し、贈られて来たフランスに敬意を表し、フランスに向かっている。(2005.2)

マンハッタンの東に位置するイースト・リバーは東の川という意味だが、実際は川ではない。マンハッタン島、ロング・アイランド、アメリカ本土を流れる海峡である。故に、冬いくら寒くとも凍ることはない。またイースト・リバーは潮流が早いので、泳いでわたろうとして、失敗し、溺れてしまう人もいるので、注意!(2005.2)

ハドソン川は、冬寒くなるとまず北で凍ってくる。そして下流のマンハッタンにその氷が流れてくる。寒くなってくるとその氷が大きくなり、岸にくっつき、寒い年はマンハッタン北部ではほとんど凍ってしまうこともある。自由の女神の島に行くフェリーで氷が浮かぶ中を突き進むのも感慨深い。(2005.2)

●観光名所

エンパイア・ステイト・ビルディングがオープンした1931年5月は29年のウォール街大暴落による世界恐慌の時代で、空室率が80パーセント。“エンプティ(からっぽの)・ステイト・ビルディング”とからかわれた。また45年7月には自国爆撃機が78,89階に突っ込む事故が起こる。毎年2月上旬には1階から展望台の86階まで1576階段を駆け上がる時間を競う競争がある。2003年度の優勝記録は9分33秒。(2005.2)

自由の女神は右手にトーチを掲げ、左手にはアメリカ独立宣言書を抱えている。聖書を持っていると勘違いしている人も少なくはない。(2005.2)

 

●機械類

路上にはまったく自動販売機がない。自動販売機があったら、商品もお金もまず盗まれるだろう。時折、外の敷地内にジュースの販売機や店の中にたばこの自動販売機がある。(2005.2)

路上の公衆電話は故障が多い。お金を入れた後に故障だと気がついてもお金は戻ってこない電話もある。これは泥棒が壊れた公衆電話を探して、お金の返却口にネジなどを埋め込んで返却のお金をためて、後でお金を回収に来る為。電話にお金を入れる前に、受話器から音が聞こえるか確認してお金を入れよう。音がしていなければ、故障しています。(2005.2) 

 

●お金について

アメリカのコイン1,5,10,25セントは国境を接するカナダの同コインと大きさがほぼ同じなので、知らないうちに自分の財布の中にカナダのコインが混じっていることがある。観光に来たカナダ人が間違ってアメリカで使用し、回りまわって自分のところに来たことが考えられる。カナダの通貨はアメリカの8割程の価値なので、どこかで買い物しておつりでもらった場合、損したことになる。(2005.2)

アメリカには1ドル硬貨があるが、ほとんどはラスベガスのようなカジノのスロットマシーンで使われていて、流通されているものは少ない。しかし、地下鉄のメトロカード販売機や郵便局の切手自動販売機を利用すると1ドル硬貨がでてきます。1ドルは25セントよりやや大きいものとかなり大きいものがあるが、流通しているのは小さい1ドル硬貨。25セントと間違わないように!表面に自由の女神が描かれていたら1ドル硬貨です。(2005.2)

2ドル札があるのですが、滅多にお目にかかることはありません。同じように500ドル札も見ることはないです。(2005.2)

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