Off Off New York Tours
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アメリカの食品

アメリカのコーヒーの需要が増えています。特に19歳から34歳の年代の消費が引っ張っています。(2016.11)

ニューヨーク州ではフカヒレの販売、流通、保持の禁止法案が通過しました。来年2014年7月1日から施行されます。そういえば、フォアグラも禁止になっていたのではないかな?(2013.7)

最近はどこの街のスーパーでもカップ・ヌードルが売っているので、地方に行ってどうしても日本食という時には命乞いできる。日清製でも味がビーフ、チキン、スパイシー・チキン、シュリンプで塩、味噌、豚骨などはないが・・・。さらに最近は焼きそばが置いてある所もある。味はテリヤキ・・・。(2013.2)

近代美術館(MOMA)の郊外にある分館PS1内の新設レストランでは、生馬、馬の刺身を提供するレストランがオープンしました。レバ刺し禁止は時代に逆行?(2012.10)

ブルックリン地区のスーパーは、すべて「ナチュライル」といいながら、ホルモン剤を注入して育てた肉を販売しているという内部告発がありました。どこも同じ様のことばかり。(2011.7)

セントラル・パークにはたくさんの野生のハーブやきのこがあります。料理に利用している人もいるそうです。(2011.7)

日本でも鶏肉はサルモネラ菌が付着しているので、しっかりと焼かなくてはいけないが、こちらは生卵も危険だ。日本食レストランではスキヤキに生卵をつけてくれない。日本の客の中には生卵なしにはスキヤキがうまく食べらないので、あたっても自分で責任を取り、レストランには迷惑をかけないから、と頼むという人もいる。ある人は特別な日本経営の農場からの生卵は大丈夫だとか、有機農法の生卵は食べられると言うが、私は恐いくて、食べられない。なんといってもアメリカの医療費はとても高いので・・・。目玉焼きはある程度火が通っていれば可。(2005.2)

ハンバーガーなどで利用される牛挽肉でもたまにあたったというニュースを聞くので、レストランで焼き方を聞かれると私はいつもウエルダン(よく焼く)で頼む。(2005.2)

牛乳は明記された賞味期限前でもヨーグルト状態になることしばしば。(2005.2)

露天で料理され販売されている料理は日本のお好み焼き感覚のように早く、安く、おいしいのだが、時々衛生面で問題があるようだ。特にチキンがしっかり焼けていないと危ない。(2005.2)

リンゴやキュウリはいやにテカテカしているが、それはワックス(ろう)を塗っているため。アメリカの人はその皮を取らずに食べている。またリンゴ、オレンジなどの果物に付いている白い物は農薬だ。ほとんどの人は付着物と一緒に拭うがリンゴなど皮をむかずに食べる。人によるとアメリカのリンゴは農薬過多で皮をむいても中にしみこんでいるから、危険だという人もいる。有機農法の食品に人気がある理由もわかる。(2005.2) 

 

 

 

2012年のニューヨーク州のヨーグルトの製造量は6億9200万ポンドで、カリフォルニア州の5億8700ポンドを抜いて、全米一のヨーグルト製造州となっています。ニューヨークの味濃厚のギリシャ式ヨーグルトの人気が上昇中。(2013.5)

牛タンはうまい!アメリカ人もそう感じる???アメリカ経営の日本食レストランで牛タンをメニューにのせています。(2013.3)

レストランの入り口に衛生評価の「A, B, C」と張り紙がされていますが、私の好きなレストランがなぜ「C」評価?まもなくQRコードの掲示も義務付けされ、人がスマートフォンで衛生評価の内容を確認できるようにするそうです。(2012.10)

アメリカは寿司人気ですが、アメリカ人が好むのは生魚でなく、調理した魚とアボガドなどの野菜とマヨネーズなどで味付けした巻物。昨年より値上げしているレストランが多いです。またニューヨークは全米平均より3割以上高めとのこと。(2012.9)

ニューヨーク市衛生局のレストラン衛生評価は、老舗ホテルの名物猫がホテル内を自由に歩くことを禁止し、老舗バーの展示物に埃がたかっていると指摘するなど、行き過ぎの声もあり。(2011.12)

キュウリ、なすはアメリカ級の大きさで日本の物の数倍ある。しかし味は味わいがない。ハロウィーンというお祭りでは、カボチャの中をくり抜いて中に灯りを灯すが、このカボチャが大きい。(2005.2)

アメリカの八百屋、スーパーで売っている物は鮮度がない。明らかにしなびれている物が並べられている。ひどいところは傷んでいても、腐っていても平気で置いてある。またほうれん草など泥が付いたままの物もある。泥ネギではないので勘弁して欲しい。(2005.2)

野菜、魚購入は何といってもチャイナタウン。アメリカのスーパー、八百屋より新鮮で安いことはもちろんだが、前者にはほとんど置かれていない大根、白菜などの日本野菜がある。日本食にこだわる人はマンハッタン内及び近郊にある日本食料品店を利用する。(2005.2)

日本食レストランもたくさんあるが、日本人や日本食ファンのアメリカ人などの為に役に立つのが、日本食料品店だ。しょうゆやみそなどの調味料から、刺身、総菜、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品、菓子などが手にはいる。日本からの物はどうしても割高になってしまうのは仕方がないが、日本人滞在者にとってはうれしことだ。ただすべてが高いわけではなく、日本では税金が半分を占めるビールは12カンまとめて買うと10ドル程なので、1カンあたり1ドルをきる。米はカリフォルニア米(うまいです)だが、3分の1程だ。(2005.2)

2013年3月12日より16オンス(500ml弱)以上の大きさのジュースを市内の飲食店での販売禁止にすることの関し、裁判所が待ったを掛けました(2013.3)

ニューヨーク市のピザ・スライスの平均は$2.81。昨年より40セント値上がりました。統計によると、アメリカ北東部の51%の人がピザは折って食べ、月平均4.9回食します。1番人気はニューヨーク・スタイルの薄生地です。(2012.9) 


アメリカで販売されている果物は日本程うまく、形も悪いが、安いことがよい。オレンジやキューイ・フルーツが5個で1ドルとかメロンでも2ドル前後で買えたりする。日本の芸術的なメロンが1個5千円だとか1万円といったら彼らは何と言うだろう。(2005.2)

アメリカは大量消費の国でスーパー・マーケットが多い。マンハッタンのミッドタウンは場所が狭いので巨大スーパーはないが、土地型スーパーとして人気のフード・エンポリアムが、8番街と49ストリートの角にある。またブロードウエイと74ストリートの角にあるフェアウエイは地元の人に人気のスーパーだ。その北には、シタレラという良質の肉、魚を扱う店がある。(2005.2)

高級レストラン並の料理を販売してくれるのが、ゼイバーズだ。選ばれた食材で料理された総菜を求めて、たくさんのグルメが殺到する。オリーブ、チーズ、パンなどの種類の多さにびっくり。料理済みの肉、魚などの絶品を自宅で楽しむことができる。(2005.2)

 

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