Off Off New York Tours
ちょっと、おしゃべり・・・

飛行機、空港


おしゃべり


ラガーディア空港が大幅なリノベーションをしている最中、ニュージャージー州にありながらニューヨーク三大空港のひとつに数えられるニューワーク空港も再開発工事を開始しました。終了は2022年。(2017. 6)

フライト発着の遅れ、預けカバンの有料化、セキュリティの手間など飛行場はストレスがたまります。ラガーディア空港はさらに蚊が発生して困っているそうです。大規模なリノベーション工事が原因らしいです。但し、この蚊はジカ・ウィルスとは関係ないというのが幸いです。(2017. 6)

ケネディ空港の第2と第4ターミナルでは、機内持ち込み最大限のカバンが十分に入る箱や自動に動くローラーにより手荷物検査を速度が早められる機械を導入しました。(2017. 5)

ラガーディア空港の交通アクセスは悪い。エアトレインで最寄りの地下鉄及びロングアイランド鉄道の駅へ、という計画が進められています。最寄りの駅というのはメッツの球場やUSオープンテニスのスタジアムのある駅です。マンハッタンまでの直通はなし。(2017. 5)

ヨーロッパからアメリカに入るフライトに関して、ノート型コンピューターの機内持ち込みが禁止になるかもしれません。サウジアラビアやトルコなど10空港からのフライトではすでに3月に禁止されているようです。(2017. 5)

飛行機のオーバー・ブッキングのために誰かが座席を譲らなくてはいけない。$400の航空会社クーポンを差し上げるので誰か志願者は?では$800では?以前は$1350まで値上げされたそうです。UAの報道された件で、DLは$10000までお金を出すと発表したようですね。(2017. 4)

デルタ航空はラガーディア空港を発着する飛行機を今までの古く騒音がうるさい機体利用を止めて、新品の飛行機にするそうです。先日乗ったラガーディア空港発の機体はすでに新しかったです。(2017. 3)

ケネディ空港で月曜日早朝、係員のいないセキュリティを12人ほどが通過し、のちに係員が無チェックの人を探したが見つからず。よくあることです。(2017. 2)

ラガーディア空港の工事のために空港へのアクセスが大混乱。同空港へ向かう場合は、通常より90分余分に時間を見た方がいいとのこと。(2017. 2)

現在大規模なリノベーション中の国内線主体のラガーディア空港にエアトレインを導入しようという案が出てきました。といってもケネディ空港同様直接マンハッタンに入ることはなく、近くの地下鉄の駅までつながります。(2017. 2)

アメリカ、及びアメリカに向かう飛行機搭乗地で、トランプ大統領令によるイスラム7ヵ国市民が足止めの為に大混乱。アメリカはじめ世界中でデモ行進。自由の女神が望めるバッテリー・パークでもデモが行われています。(2017. 1)

ユナイテッド航空のマイルを利用して日本へはANAで成田空港へ、帰りは羽田からのANAとなりました。ユナイテッド航空のマイルで閑散期はコードシェアのANA便が取れるのです。休養帰国します。そういえば、JALが4月から羽田ニューヨーク便を運航すると発表しました。(2017. 1)

ユナイテッド航空が国内線の座席の上の棚に荷物を置く場合には料金を取る(座席の下は無料)という昨年の発表に、今度はアメリカンも追従しようとしています。ニューヨーク州議員がそんなことはさせないと、怒っています。(2017. 1)

機内での騒ぎが減らない。出発が6時間遅れていた機内でニューヨークの政治家が怒りを爆発。別のケースでは俳優からスポーツ選手なども騒ぎを起こしているし、酔っ払いの乱行、電機機器使用に対しての乗務員の指示に従わない人など、狭い世界で色々な出来事。(2017. 1)

全米最悪といわれるラガーディア空港のリノベーション工事の為に、空港内外で大混雑。主に国内線の空港ですが、最低2時間から2時間半前には空港に到着するようにと注意を促されています。労働の日連休はもっと早く、だって。(2016.8)

飛行機の乗客がゲートへの手荷物検査場で間違って検査を受けずに出口から入場したことから、その乗客を探すためにラガーディア空港は大混乱。フライトの遅れの原因ともなりました。(2016.8)

日本とニューヨーク間の直行便フライトは運行がよく変わる。デルタ航空はこの秋、成田ニューヨークの直行便を廃止するそうです。(2016.8)

デルタ航空は月曜日未明に起きた同航空のアトランタ本社での停電のために、コンピューター・システムが故障し、フライトが欠便、遅延で大混乱。水曜日まで遅れとか欠便が発生中。空港は乗客の大行列。(2016.8)

ケネディ空港近くで、飛行機の6メートル下を飛んでいた無線飛行機を操作してた男が逮捕されました。(2016.7)

ラガーディア空港の40億ドルのリノベーション工事により駐車場の一部が閉鎖となり、夏の混雑期が終了する労働の日まで駐車場不足となると注意を促されています。(2016.7)

先週末の独立記念日連休にWiFiを無料としたニューヨーク三大空港は最近やっと最初の30分は無料です。しかし30分以降は有料。サービスが悪いという非難轟々。(2016.7)

ケネディ空港のジェットブルー・ターミナルの改修工事の為に同ターミナル周辺は混雑しています。車やバスで同ターミナルに向かう利用者は早めに空港を目指しましょう。(2016.6)
ラガーディア空港への市バスのアクセスがわかりにくいということを受け、地下鉄のルーズベルト・アベニュー/74ストリート・ブロードウェイ駅とロング・アイランド鉄道ウッドサイド駅から運行されていた空港行きのバスの車体が、9月からブルーとグレーの縞模様になります。(2016.6)

副大統領が第三国並みの空港と馬鹿にしたラガーディア空港の大規模なリノベーションが開始されました。40億ドルの費用です。期待していますよ。(2016.6)

フライトの遅延度が高いだけでなく、施設も不十分のラガーディア空港は40億ドルをかけての大修復を開始します。完成は2022年。大都市ニューヨークにふさわしい空港になって欲しい。(2016.6)

全米の空港の手荷物検査に時間が掛かっていることで批判受け、検査官を増やしていますが、この夏のバケーション時の飛行機利用客は増大しており、その対応にはまだ不十分ということです。早めに空港に行きましょう。(2016.5)

空港の手荷物検査の待ち時間が長くなっていることと夏の飛行機利用者の増加を考え、ニューヨーク三大空港ではこの夏に各72人ずつの検査官が追加されることとなりました。(2016.5)

空港の手荷物検査に長時間かかることが問題になっている今日この頃、この6月から8月の間に全米で飛行機を利用する人は2億3100万人と見込まれています。検査の係員数は現在42,525人だそうで、2013年より10%減少しているそうですが、また人数増える予定です。(2016.5)

羽田とニューヨークの直行便が復活するのですね。かつてアメリカン航空が運航していましたが、短期で廃止となってしまいました。今度は全日空が10月30日から運航を開始する計画です。(2016.5)

ケネディ空港のゲート入場のための手荷物検査の時間が昨年よりかなり伸びています。今年3月15日からの1ヶ月間の平均待ち時間は20.9分、最長55分、入場待ちの人が悲鳴を上げているだけでなく、空港の持ち物検査職員も大変。もっと職員を増やしてくれって。(2016.5)

アメリカ国内線を主に展開するジェットブルー航空のパイロットが、ケネディ空港とオーランド空港往復時に規定以上の酒気帯び飛行機操縦で逮捕されました。最近他の航空会社ではスチュワーデスが麻薬の密輸やスチュワートが売春小屋経営などで話題となっています。(2016.4)

ケネディ空港の第4ターミナルに犬猫用のトイレがオープンしました。芝生に赤い消火栓というトイレで、犬も猫も安心して用事を済ましているそうです。(2016.4)

過去5ヶ月間にアメリカ上空で飛行機やヘリコプターと無線飛行機のニヤミスがおよそ600もあったと連邦航空局が注意を促しています。(2016.4)

ケネディ空港とラガーディア空港の4月から6月の利用者の数が昨年比2.4%上昇し、770万人と見込まれています。飛行便数が増えたり、機体が大きくなったりすることが一因となっているようです。(2016.3)

入国審査に一番時間がかかる空港は、もちろんのごとくニューヨークで25分(1時間は楽に待つケースはあるけど・・・、統計ではこの時間)。続いてニューワーク空港18分。(2016.3)

2015年のフライト定刻到着率ワースト1はラガーディア空港の70.91%、ワースト2はケネディ空港、続いてニューワーク空港とニューヨーク三大空港は悲惨です。(2016.3)

電子タバコの使用がアメリカ発着の国内線及び国際線のフライトで禁止となりました。(2016.3)

2015年のニューヨーク三大空港の利用者がは1億2270万人となり、過去最高となりました。地域への経済効果は800億ドル。57万以上の雇用。海外からの乗客は4360人でこちらも過去最高となりました。(2016.2)

ロンドン発ケネディ空港行きバージン航空機は離陸直後にコックピットにレーザー・ビームが当てられ、操縦士の一人が目を負傷。出発空港に戻り、フライトはキャンセルとなってしまいました。(2016.2)

ロサンゼルスからミネアポリスに向かうデルタ航空の機内でフライト・アテンダント二人が喧嘩をし出した。殴り合い。乗客女性も殴られた。ソルク・レイク・シティに緊急着陸。アメリカの就業倫理はこんなもんです。(2016.2)

タイム誌による国際線機内食美味しさランキングの1位はシンガポール航空。続いてエミレーツ、トルコ、キャセイ・パシフィック、5位にANA、続いて大韓航空、タイ、ニュージーランド、バージン・アトランティック、カンタス。JALはベスト10に入っていない・・・。(2016.2)

日本航空が定時到着率で2年ぶりに世界一に返り咲きました。2位はイベリア航空、3位は全日本空輸。(2016.2)

国内線が主なラガーディア空港とマンハッタン間を安く移動する方法は、市バスと地下鉄の乗り継ぎです。同空港と地下鉄7番線の市バスQ70の運行が日中は8から10分毎、深夜は20分毎に1本と運行数が増える予定です。(2016.2)

野鳥が飛行機へ衝突するバードストライクから飛行機を守るために、2013年にケネディ空港のフクロウ3羽を射殺した件を動物愛護団体が違法と訴えていた裁判は危険回避のために必要だとして、合憲としました。(2016.2)

ケネディ空港では入国審査で顔面認識ソフトの利用を開始しました。パスポートの電子チップに刻まれている顔と入国時の本人顔と照合します。盗んだパスポートは利用できませんよ。(2016.1)

2015年の12月5日から1月4日までの間のアメリカ国内の空港のフライトの欠便と遅延が1バン多かったのは首都ワシントン、続いてニューヨーク。混雑期は天気が悪くなるとすぐに欠便と遅れが発生するとのことです。(2016.1)

アメリカ国内線を主に運行してたUSエアがアメリカン航空と合併し、10月17日に終航しました。アメリカの航空航空会社は合併し、寡占化が進んでいます。その為に航空運賃が上がっています。(2015.10)

ケネディ空港のジェットブルー航空のターミナルの農場がオープン。収穫物はターミナル内のレストランで利用されるといいます。(2015.10)

ケネディ空港のゲートへのセキュリティ係が、搭乗客が忘れた7000ドルの時計を盗んだが、同僚が探し始めたことで焦り、時計を破壊して捨てたそうです。防犯カメラに犯行を撮られていた同係員は逮捕前に辞職していました。ちょっとした出来心。(2015.9)

ラガーディア空港の定刻発着率は全米空港最悪。今年6月までで到着定刻率は66%以下で、出発便は70%が定刻出発。(2015.8)

5月のフィラデルフィアでのアムトラックの事故の直後、ニューヨークとワシントンDC間の飛行運賃が非常に値上がりました。交通局がデルタ航空、アメリカン航空など4社が不正に値段を上げたのではないかと、調査しています。(2015.8)

週末ケネディ空港に着陸する飛行に無人飛行機が急接近が3件。8メートル以内に接近というものもあり、大事故につながる危険性があるために、対策が促されています。(2015.8)

ラガーディア空港の建て替えとともに空港への交通手段として最寄りの地下鉄駅からエアトレイン建設という案がありますが、既に混んでいる地下鉄7番線がさらに混雑すると批判が出ています。(2015.8)

ニューヨーク三大空港の遅れがひどい。全米29大空港の定刻発着率最下位がラガーディア空港で65%、28位がケネディ空港、24位がニューワーク空港。空の混雑と天候が原因となるのはそれぞれ40%以上、40%以上、35%。(2015.7)

ユナイテッド航空は、10月25日より現在ケネディ空港から運行している同航空会社唯一の運行便、サンフランシスコ便とロサンゼルス便をニューワーク空港へ移転し、ケネディ空港から全面撤退するそうです。(2015.7)

JALが2015年ベスト・エコノークラス・エアラインシートを受賞しました。前後の座席間を約10センチも拡大し、また横も1列少ない8列で横幅にも余裕があることが評価されました。(2015.7)

国際航空会社連盟(IATA)が機内持込荷物の制限サイズを20%ほど小さくしようという提案がありますが、とんでもない。採用している航空会社もあるようですが、アメリカ系会社ではとんでもない。もちろん日系でもとんでもない。(2015.6)

デルタ航空のロサンゼルス空港では特別なチェックイン・カウンターや通路を利用してセレブがパパラッチを避けることができるサービスを開始しました。ファースト・クラスの乗客に対してのみで料金は$350。来年にはケネディ空港やラガーディア空港でも開始する予定といいます。(2015.6)

今週ラガーディア空港周辺では無線飛行機が飛行機にニアミス数回。ケネディ空港周辺ではレーザー・ライトを操縦席に狙ったいたずらが数件。いい加減にしてね。(2015.6)

子供の為の保育部屋がラガーディア空港とニューワーク空港に設置されました。しかし両空港は幾つかのターミナルに分かれていますが、保育部屋があるのはそのうちの1つだけです。他のターミナルから巡回バスやエアトレインに乗ってまで移動はしないよね。(2015.5)

1996年に7億6900万ドルを掛けて完成したニューワーク空港のエアトレインは乗客に安全でないという調査結果がでました。2022年までに交換しなくてはいけないそうです。(2015.5)

飛行会社が機内食をよりおいしくしたというと通常ファーストやビジネス・クラスですが、ユナイテッド航空は6月よりエコノミー・クラスに高品質の食事を提供するといいます。最低でも日系航空会社くらいの美味しさになってくれるのか?とりあえず有料だったアルコール類は無料に戻してくれます。(2015.5)

空港の手荷物検査場での小銭の置き忘れはケネディ空港で年$42,550になるそうです。全米では$675,000。このお金は空港セキュリティなどの為に利用されるようです。(2015.4)

ケネディ空港の4本の滑走路のうちの1本の工事のためにフライトの遅れがでています。工事はあと1ヶ月ほど続きます。(2015.3)

オバマ大統領によるキューバとの国交回復へに向かい、ケネディ空港からハバナまでの直行チャーター機が火曜日から運行開始されました。$849のチケットは完売です。まずは毎週火曜日に運行計画です。(2015.3)

ニューヨークの空港施設はとても評判が悪いです。ニューワーク空港ユナイテッド航空のターミナルは120億ドルかけて、ハンバーガー、ファーストフード、ラーメン、高級レストランなど55店舗を含むものにリニューワルする計画です。完成は2016年。成田ニューワークの直行便が楽しくなる?(2015.3)

またもや機内でのでの御乱心。ヒルトン・ホテル・グループの御曹司、パリスとニッキーの弟コンラッド20歳がロンドンからロサンゼルスへ向かう10時間のフライト中に機上係員に難癖つけたり、騒ぎを起こし、逮捕されました。(2015.2)

ラガーディア空港で飛行機がゲートを離れてから預け荷物検査係りが当局に乗客の預け荷物にたくさんの花火が詰められていると報告。飛行機はゲートに戻る。持ち主は自分で使用する為と言い訳、もう1つのカバンはどうした、と。係員は、当局への報告が遅かっただけでなく、もう1つの荷物の花火を見逃していました。(2015.1)

ケネディ空港をはじめニューヨークの三大空港は日本のように魅力的な小売店やレストランがない。ケネディ空港のANAが発着するターミナルでM&Mチョコの店を発見、といっても買うものなし・・・。(2015.1)

預け荷物のチェックイン時に重量オーバーといわれて、その場でスーツケースを開けて減らすのは厄介。空港係員に無料の重量計なんてあります?と聞くとあるという。さすが日本。チェックイン前に測って規定以下で安心。写真のオレンジのものです。 (2015.1)

空港の荷物検査係りが就業時に自身の荷物検査を避けることができるということを利用して、銃などを密輸していたことが発覚、さらにその1ヶ月以内に別の係員が銃を手荷物に入れて飛行機に乗っていたことがわかり、航空局はすべての職員の手荷物検査免除を禁止としました。(2015.1)

公共交通の便の悪いラガーディア空港にケネディ空港で評判のいいエアトレインを建設しようとニューヨーク州知事が案を出しています。地下鉄7番線とロング・アイランド鉄道のウィェッツ・ポイント駅に空港からエアトレインがつながるというものです。(2015.1)

やっぱりANAは素晴らしい。座席の広さ、モニターの見易さ、食事の良さ。しかし今回見たい映画はなし。人気の「半沢直樹」(古い?)にハマる。一睡もせずに10話完結。30年前に見ていれば、私の人生も変わっていたかな・・・、と負け惜しみ。(2015.1)

飛行場の手荷物検査での武器の発見は記録されない場合もあり、押収された武器は記録よりも多い様です。(2015.1)

やっとニューヨークの空港に無料WiFiが設置されました。ケネディ空港はターミナル4(日本からの直行便はデルタ航空)、ニューワーク空港ターミナルC(同ユナイテッド航空)、そしてラガーディア空港のメイン・ターミナル。来年3月末までにはすべてのターミナルで利用できる予定。(2014.12)

ケネディ空港発の大韓航空のファースト・クラスでマカデミアナッツが袋のままで配布されたということで激怒し、飛行機を滑走路からゲートに戻し、運行を20分遅らせた、同航空会社の女性副社長が辞任。(2014.12)

全日空が利用するケネディ空港第7ターミナルと第4ターミナルの預け荷物取扱係員が、2012年3月から2014年6月の間に預け荷物からノート型パソコン、タブロイド、iPadなどを盗み、質屋などに売りさばいていたことが発覚。(2014.12)

帰郷やバケーションの為に年で最も空港や高速道路が混雑する感謝祭前夜。ニューヨークでは雪混じりの雨で、前日に航空会社は幾つかのフライトのキャンセルを決定しました。景気向上により昨年より飛行機は混雑し、またガソリン代の低下により車利用も増加しました。(2014.11)

国内線が主な航空会社フェットブルーでは利益を上げるために、2015年半ばよりエアバスA320機に座席を15席増やすそうです。それにより座席間が34インチ(約85センチ)から33インチと2.5センチ狭くなります。これで年間3億ドルも売り上げが伸びるそうです。(2014.11)

ケネディ空港に残る、倒産したトランス・ワールド航空の名物ターミナルが、リノベーションをして、一般公開を開始しました。11amから3:30pm。(2014.10)

男女同席しないユダヤ教の超保守派の男性団体が、ニューヨークからイスラエルへのフライトで、女性の横の座席を交換して欲しいと、機内の乗客に執拗に頼むという大騒ぎ。(2014.10)

ラガーディア空港は世界でワースト10位の空港に選ばれました。清潔度、セキュリティの列、内装、レストランの質、従業員などなど。北米では最悪の空港といわれています。(2014.10)

飛行機利用中に前の人が座席を後ろに倒すのは嫌だけど、仕方がない。前の座席の背もたれのテーブルに頭を乗せて寝ていた人が倒されたイスに当たって喧嘩。よくあることなんです。(2014.9)

飛行中のフライトでの携帯電話利用が飛行機の電子機器に影響を与える為に禁止とされていましたが、実際は影響なしと判断されました。では飛行中に携帯電話使用を認めるかというと、狭い機内で長時間電話されてはうるさい、心が休まれない、などの理由で禁止にしようという動きです。(2014.8))

ジャマイカ湾でカヌーで遊んでいて転覆。たどり着いたところはケネディ空港。助かった。しかし空港ではセキュリティの問題が取沙汰されています。(2014.8)

全日空が機内食に力を入れているそうです。世界的に有名なシェフの料理が楽しめるそうですが、エコノミー・クラスに来るのかしら・・・。北米線には9月から一風堂のラーメンが登場するといいますが・・・。(2014.8)

連邦航空局が開発したハイテク飛行システムは飛行機の騒音を減らし、より定刻到着を実現し、燃料を節約できるというのに、ほとんどの航空会社は利用していないそうです。(2014.8)

2014年6月までのフライト定刻到着率が国内線71.8%と低下しています。遅れは2008年以来最大、欠便は2000年以来最大となっています。(2014.8)

無線飛行機が無法に飛び交い、警察のヘリコプターにニアミスなど、危険状態にあるそうです。航空局が認めるのは無線飛行機の高度は120メートルまでです。(2014.7)

セキュリティ強化の為に海外からアメリカに飛行機で入国する人は、飛行機搭乗前に携帯電話やパソコンなどの電源が入るか確認されるようになりました。(2014.7)

ニューヨークの空港の設備は全米で最もひどいといわれいますが、乗客1人当たりの国からの援助はニューヨークは$2.31。ニュージャージー州に関しては全米最悪の$0.86。デラウェア州はなんと$6000を超えるそうです。(2014.6)

成田空港にカプセルホテルがオープンするそうですね。昨年アメリカン航空の早朝便に乗る時は大江戸温泉で仮眠しましたが、空港にカプセルホテルができるならこちらに泊まります。3900円なら安い。(2014.5)

ニューヨークの三大空港は未だにWi-Fiが有料です。市議が他の空港のように無料にしろと空港と契約している業者に働きかけています。(2014.4)

全米の都市空港としては設備が最悪と非難されているラガーディア空港が今後増加する利用客を見込んで2021年までにスペースを拡大した新ターミナルへと計画中。(2014.3)

中国東方航空では、ファースト・クラスの航空券保持者は空港のVIPラウンジで食事が無料で食べられるそうです。またファースト・クラスのチケットは無料で搭乗フライトの日時変更ができるので1年間に300回もフライト変更をし、最後は無料全額払い戻しをした人がいるそうです。(2014.2)

3月から羽田空港の国際線発着が増えるようですね。それにより成田空港では週に63便が減ってしまうそうです。NY便は関係なし・・・。(2014.2)

1939年開港のラガーディア空港は古過ぎる。利用できる施設がない。ニューヨーク州が36億ドルも投資して、レストラン、シッピング、WiFiサービスなどの設備を整えてくれるそうです。(2014.2)

約6センチ以下のライフの機内持ち込みを認めるとアメリカの航空セキュリティは発表し、ボストンの爆破事件以来、開始が延期されていますが、ニューヨーク州とニュー・ジャージー州の議員4人が禁止状態を続けるべきだと働きかけています。(2013.5)

セレブ歌手カニエ・ウェストとキム・カーダシアンがケネディ空港からアメリカン航空に搭乗する際、アメリカン航空の係員が二人をセキュリティ・チェックをさせなかったことで、大混乱。飛行機出発が50分遅れてしまいました。(2013.2)

2013年に全米の空港のセキュリティでは1813丁もの銃(そのうち81%は弾装填)が押収されました。ニューヨークではケネディ空港で10丁、ニューワーク空港5丁、ラガーディア空港4丁です。(2014.2)

空港内の施設(アメニティ)でニューヨークの空港は最低。利用者が求めている施設が少ない。好まれている施設は、スパ、シャワールーム、ジム、仮眠室、ショッピングモール、靴磨き、博物館や展示場、お祈りや黙祷場所、劇場や生演奏、薬屋やクリニック、会議場、空港ホテル、野外場所、ランドリー・サービスなど。(2014.1)

飛行機利用が気楽になった結果、ニューヨークの三大空港はたくさんの利用客に対応するのに限界にきているそうです。特に入国審査での待ち時間は海外の観光客に大不満。(2013.11)

2012年のハリケーンで3日間閉鎖となったラガーディア空港の洪水対策に、3750万ドルもの公的資金がつぎ込まれる予定です。(2013.11)

ケネディ空港で乗客の現金$2100入りのルイ・ヴィトンのカバンが、他の乗客に盗まれましたが、防犯カメラに写っていた為に飛行機離陸前に逮捕されました。空港でも置き引きがありますので、注意しましょう。(2013.11)

エル・アル航空に雇われた預け荷物取り扱い係7人が、乗客の預け荷物から高級時計、カメラ、iPhoneなどを盗んだとして逮捕されました。(2013.9)

ユナイテッド航空が日本とアメリカ間でボーイング787新型機の運行を増やす予定です。現在成田デンバー間とロサンゼルス間で運行され、今後成田シアトル間と関空サンフランシスコ間に利用される予定。ニューヨークへいつ?コードシェアのANAを利用しろって?(2013.9)

全米の混雑ベスト20空港の施設充実度で、ラガーディア空港が最悪との調査。WiFi有料、子供の遊び場なし、都市中心部への直通列車なし、ドライバーの待ち合わせ場所なしなど。ニューワーク空港はワースト2位。ケネディ空港は上から8位。(2013.8)

オンライン・ビジネスは便利ですが、間違えると大変。ユナイテッド航空のオンライン販売で先日アメリカ国内線の航空券が税別0ドル、または10ドルで販売されてしまったそうです。間違いに気がついて15分ほどで停止されたそうですが、予約された航空券はこの料金で利用できるそうです。(2013.9)

ラガーティア空港デルタ・ターミナルCとDではiPadが設置され、無料利用できることで乗客が喜んでいます。空港食品会社の提供なのですが、しっかり同会社の飲食物を注文することができる。導入後に売り上げが20%増加したそうです。(2013.7)

ケネディ空港は海岸線にあります。6、7月は海岸に住む亀が産卵の為に空港の滑走路を横切って移動するので、その為に空港係員が亀を捕獲したりして、フライトの運行が遅れるそうです。今年は柵を張って亀の侵入を防ぐという計画です。(2013.6)

近年アメリカ系航空会社は預け荷物料及び機内持ち込み荷物料や予約料などを掛け始めていますが、それらの料金で2012年に60億ドル以上を稼ぎました。同航空会社の全体の利益マージンは3.7%で、帳簿上ではそのすべてが上記の追加料金から得ているということです。(2013.5)

6月1日からANAの機内食で一風堂のラーメンが出されるそうです。北米路線は醤油ラーメン、ヨーロッパ路線は豚骨ラーメン。でもファースト・クラスとビジネス・クラスなのです。私には関係ないって・・・。(2013.5)

財政削減の為に空港管制官が強制無給休暇を10日に1日取らされることとなり、空港で遅延が発生しましたが、緊急予算が議会を通りましたので、日曜日夜までには正常に戻るとのことです。(2013.4)

バッテリー問題で運行が停止されていた、ボーイング787、ドリーム・ライナーが、5月末から運行を再開します。(2013.4)

機内持ち込み荷物に小さなナイフが持ち込めるようになると先月発表されましたが、ボストンの爆破事件以来、開始日は無期延期となりました。(2013.4)

空港管制官無給休暇
財政削減の為に空港の管制官が無給休暇を取らされ始めました。4月22日ラガーディア空港での遅れは平均1時間43分、ケネディ空港は2時間43分、ニューワーク空港は1時間23分。(2013.4)

デルタ航空によるケネディ空港拡張オープン
5月24日オープン。小売店が増えます。また屋上テラスのラウンジが名物。成田直行便が発着します(2013.4)

デルタ航空がラガーディア空港を占領しています。現在同空港発着便の半分以上がデルタ航空便となりました。また寿司バー、売店、おみやげ屋なども新規オープン。(2013.3)

ペンシルベニア州のハリスバーグという街の倉庫には空港の機内持ち込み荷物検査場で捨てられたものが保管されています。ナイフ、斧、ドリル、電気ノコギリなど。(2013.3)

恋が芽生える空港は、アメリカでは第一位がオーランド、続いてマイアミ、そしてニューヨーク地区のニューワーク空港というデイト・サイトの調査です。(2013.3)

アメリカン航空の機体のデザインが変わりました。青、赤、白のストライプで、アメリカの国旗を意識しているのか・・・。私の好みでは、すみませんが、魅力あるデザインとは思えません。(2013.2)

ケネディ空港のターミナル4の屋上にデルタ航空が屋上ラウンジを建設中です。同航空会社のクラブ・メンバー(年間$300から$450)か$50の1日券の保持者が利用できるそうです。景色がいいですよ。高い?でもフリー・ドリンクです。(2013.2)

今月休養帰国予定です。マイルを使ってANAのドリームライナーで初搭乗と思っていたら、機体トラブルでボーイング777機になるようなので、いつものアメリカン航空へ。今まで利用していた手頃な時間の便が廃止され、直行便は羽田へ夜到着、早朝出発へなってしまい、前泊後泊しないと実家へ帰れない・・・。(2013.2)

2012年のニューヨーク地区への飛行機利用者の数は、ハリケーンによる欠便があったにもかかわらず前年比3.3%増の1億940万人でした。ケネディ空港利用者は過去最高の4930万人。(2013.2)

空港の手荷物検査時のX線検査スキャナーがあまりにも身体を透けて見せてしまうので、6月までの空港から撤去されるそうです。すでにケネディ空港やラガーディア空港では撤去が開始されています。(2013.2)
シカゴでの乗り換えで、朝食。アメリカで一番売り上げがあるレストラン会社ウルフガング・ペックがあった。カリフォルニアが中心で、ニューヨークではほとんど聞かない。マキで調理するピザ釜が目に入ったので、ピザを注文。イマイチ。ピザとビールで$20。これが成田空港ならなぁ〜。(2013.2)

1年ぶりの飛行機搭乗。ラガーディア空港での手荷物検査は、日本のように持ち込み禁止の物などの説明がほとんどなく、ペットボトルを持ち込んで止められた。またジャケット、靴をX線に通したが、ベルトを忘れて、金属探知機でブザーがなった。疲れますね。(2013.2)

羽田空港からの国際線離発着が2年前に開始されましたが、さらに拡大されるそうです。(2013.1)

ケネディ空港で2日続けて鳥が飛行機のエンジンに吸い込まれたそうです。年間に数十件も発生する事故です。空港の緊急着陸するケースもありますし、あのハドソン川の奇跡もそうでした。(2013.1)

JALは3ヶ月毎に機内食を話題のものに替えています。12月からはケンタッキー・フライド・チキンとのコラボ食。(2012.12)

マンハッタン、ブロンクス、及びクイーンズの地下鉄駅とラガーディア空港を結ぶ市バスの運行が増え、乗車時間が路線によっては最高40分も短縮されるそうです。まずは来年ブロンクス路線から順次開始します。(2012.10)

ニューワーク空港で乗客の貴重品などを定期的に盗んで捕まった手荷物検査係がいうことには、空港内では手荷物や預け荷物検査で、たくさんの盗みが蔓延しているそうです。預け荷物にも貴重品は入れないように!(2012.10)

ニュージャージー州のニューワーク空港へは、ペンシルバニア駅からパス・トレインという列車で行くことができますが、さらにワールド・トレード・センター駅からも運行を開始する計画が発表されました。(2012.10)

アメリカン航空の機体の座席が床にしっかりと固定されていないという工事不要が発覚し、たくさんの便が決行となりました。ほんと、つまないことで・・・。もちろんそんな状態で運行できません。(2012.10)

ニューオリンズ空港からニューワーク空港へセキュリティで止められることなく補填されたピストルが機内に持ち込まれました。数日前にもオーランド空港でピストルがセキュリティを通過して機内に持ち込まれたケースがあったのです。例を挙げれば限り無し。(2012.9)

ケネディ空港の敷地内に、年間およそ7万匹の動物を飼い、世話をする施設の建設計画が認められました。(2012.9)

機内の赤ちゃんの鳴き声を煩わしく思う人は多いものです。騒音防止の耳栓やキャンディーを入れた小袋を乗客に配って、気を使っている、赤ちゃんと一緒に搭乗しなければならなかった両親いたそうです。(2012.9)

飛行機の機内では、いままで1万フィート以上の高度になるまで、電子機器の使用は禁止でしたが、いつでも利用できるようになるようです。しかし来年3月までは待つ必要があります。(2012.9)

JALでは、最近3ヶ月に一度機内食を特徴あるものいしていますが、今月から11月末まで日本橋三代目たいめいけんのタンポポオムライスを提供しています。(2012.9)

ジェットスキー故障の為、ケネディ空港まで泳ぎ、滑走路を歩いてターミナルにたどり着いた男性の件で、空港のセキュリティーの問題点が指摘されたが、今度は露出されたジェット燃料のパイプが防犯カメラに写されていないことも発覚。空港の1億ドルの防犯システムが・・・。(2012.8)

ニューワーク空港にカスタマー・サービスのアバーターが登場。9メートルくらい近づくと自然に話しかけてくるそうです。トイレはどこか?など、簡単な質問に答えてくれます。日本語でも理解できるかな?または英語の発音が悪くてもどうかな?(2012.8)

ANAがベスト太平洋路線賞受賞。機内乗務員やカウンターのサービス、機内の快適性、食事などの総合評価で、ANAが太平洋路線で賞を獲得。(2012.7)

JALの欧米国際線では以前吉野家の牛丼を提供していたが、6月から8月はモスライスバーガー提供されてるそうです。(2012.6)

ケネディ空港で手荷物検査器の電源が外れていることに気がつき、ターミナルが閉鎖。今度はラガーディア空港で検査機のコンセントが燃え出して、乗客が非難。テロでなくていいけど、いつも大騒動。(2012.6)

ニューヨーク三大空港は飛行機の離発着の遅れだけが問題ではない。トイレも汚い。トイレをきれいにしてくれるそうです。使う人のマナーもなんとかしたいですね。(2012.5)

ニューヨークの三大空港では7月から女性の姿をしたホログラムが、6ヶ月の試験期間に空港利用客の案内をしてくれるます。挨拶をしてくれたり、トイレはどこかなどの簡単な質問に答えてくれます。(2012.5)

アメリカ航空会社のシェアは、ユナイテッド・コンチネンタル航空25%、デルタ航空19%、アメリカン航空13.5%。(2012.5)

世界の空港で、2011年に1番利用客が多かったのは、アメリカのアトランタ(9240万人)だそうです。2番がなんと北京(7740万人)。続いてロンドン、シカゴ、羽田(頑張っている)、ロサンゼルス、パリ、ダラス・フォートワース、フランクフルト、香港。ニューヨークの名がないのは3つの空港に分かれているからね。(2012.5)

トラベル・レジャー誌による全米22主要空港の快適度調査(飛行機遅れ、空港設備、空港への交通など)で、ラーがディア空港が最下位となった。ケネディ空港は19位。ニューヨーク空港は18位。(2012.5)

ケネディ空港周辺の自然公園に生息する野生のガンが、離陸する飛行機のエンジンに巻込まれて飛行機のトラブルになっていますが、滑走路を走り回るウサギも原因になるといいます。(2012.4)

先日ケネディ空港発のデルタ航空機が離陸直後に野鳥がエンジンに入り込み、緊急着陸をしましたが、ケネディ空港での野鳥トラブルは数多いのです。2011年257件、2010年220件、2009年165件。(2012.4)

4月22日よりJALの成田ボストン直行便が就航します。機内食にミスター・ドーナッツとイングランド・クラムチャウダーだって(6月末まで)。(2012.4)

ラガーディア空港は、飛行機を頻繁に利用する乗客に対して、手荷物検査の簡素化を開始した全米で12番目の空港となりました(ケネディ空港実施済み)。このエリート利用者は靴やジャケットを脱いだり、パソコンをカバンから取り出す必要がないそうです。今年末までに全米35空港で採用予定。(2012.4)

ニューヨーク三大空港では、携帯電話など電子機器の電源を切らないなどで、飛行機の出発が遅れた場合は、原因となった乗客に罰金を科すようにことを検討しています。1時間の遅れが平均$5867の損害になるそうです。(2012.4)

ケネディ空港からモスクワ行きのデルタ航空4フライトで、3月の連続した6日間に預け荷物からアップル製の電器機器が12台以上盗まれているそうです。預け荷物から盗まれるというのは、内部の犯行ですよね。犯行はケネディ空港でなくてモスクワであることを祈りたいですね。盗難がないのが1番ですが・・・。(2012.4)

いろいろ問題はありますが、アメリカの航空会社の質の評価は、飛行機の遅れ減少、カバン紛失減少、乗客からのクレーム減少などでこの21年間で1番いいそうです。(2012.4)

空港手荷物受取所に犬がいますが・・・。麻薬取り締まり犬?この度、羽田空港では農産物検疫探知犬が登場。害虫が付いた農産物を阻止する為に、リンゴ、ミカンなどの農産物から肉、卵にも反応するようです。持ち主に噛みついたりはしません。荷物の横にお座りするだけだそうです。(2012.3)

ニューヨーク三大空港の一つ、ラガーディア空港はほとんど国内線の空港です。3日25日よりデルタ航空がデルタ・ターミナルの横のUSエア・ターミナルの大半を利用できるようになり、同空港利用便の54%がデルタ航空となりました。USエア・ターミナル出発でもチェックインはデルタ・ターミナルですので、気をつけて!(2012.3)

JALが3月1日から日本発のニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト路線で吉野家の牛丼の提供を始めたという。食べたーい!でも5月31日で終了予定。ニューヨークの吉野家が1月に無くなっちゃたので、寂しかったのです。(2012.3)

ニューワーク空港の手荷物検査で、再検査されるべきカバンが、間違って持って行かれ、別のカバンが残ったことで、カバン探しの為にターミナルが3時間閉鎖され、11便が遅れました。(2012.2)

ケネディ空港のセキュリティで、ある女性が手荷物が機内持ち込みには大き過ぎると注意されましたが、カバンには1万ドル相当の宝石などが入っているので預けられない、と説明しました。しかし結局預け、到着空港でカバンを確認すると、内部の宝石などは盗まれていました。内緒にしておかないと・・・。(2012.2)

ケネディ空港、ラガーディア空港、ニューワーク空港の三大ニューヨーク空港が世界最悪ターミナル10傑にに選ばれました。ワースト・ワンはケネディ空港デルタ・ターミナル(Frommers.comによる)。空港を管理するポート・オーソリティでは、デルタ・ターミナルは12億ドルを掛けた拡張工事を開始中。(2012.2)

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ニューヨークの空港内のお薦めレストランは、ケネディ空港アメリカン・ターミナルの"Bobby Van's Steak House"、ラガーディア空港デルタ・ターミナルの"Crust"のピザです。空港の食事はまったく期待していませんが・・・。(2012.2)

ニューワーク空港で従業員8名が解雇されました。理由は乗客に対しての窃盗、勤務中の居眠り、荷物検査能力無し、などです。(2012.2)

1年ぶりの飛行機搭乗。手荷物検査で最近導入されたスキャナーで検査される。壁のような機械に向かって両手を上に上げて広げるというもの。靴もベルトもジャケットも脱いで通過。後でベルトを取り忘れているのに気がついて戻る。ヒヤヒヤ・・・。(2012.1)

ニューヨークからロスへのデルタ航空便は満席。ピーナッツ、プリッチェルとクラッカーとジュースだけしか提供はない。映画を見ようとしたら、6ドル。機内インターネットは7ドル。カバン預け代25ドル取られたので、もうこづかい無し。(2012.1)

第三国で空港係員がアメリカへ向かう乗客のカバンに麻薬を仕込み、アメリカに着いた後、別の空港係員がその麻薬を抜き取るという、麻薬密輸が最近発覚しています。(2011.12)

ケネディ空港で30人以上の白タクが罰金を科せられました。$350。車をレッカー車で引かれるとさらに$180。(2011.12)

アンカレッジからフィラデルフィアの飛行機に搭乗したビジネスマンは、隣の乗客が180キロぐらいの体重の人だった為、イスに座れず、7時間立ちっぱなしだったということです。フライトは満席で、代わりの席もなかったとのこと。(2011.12)

より安全に飛行する為に自動操縦が多くなっている商業飛行機。離陸と着陸の3分間しか、パイロットは操縦しないそうです。その為パイロットの操縦技術が上達しないという悪弊。(2011.9)

ワールド・トレード・センター崩壊10周年目に自分の母親と兄弟が飛行機に乗るのは危険と思い、航空会社に爆発物注意の電話を入れ、フライトのキャンセルを企てた女性が逮捕されました。家族思いというか、アホというか・・・。(2011.9)

フライト遅れ最悪空港は、ニューワーク空港です。もちろんケネディ空港、ラガーディア空港もよく遅れます。さらに今年1月ー5月は、業界全体でも定刻発着率は76.6%で過去3年で最低。(2011.9)

ケネディ空港とラガーディア空港で、航空機事故の原因となっている、カナダ・ガチョウ。近々最高800羽を捕まえるそうです。そのガチョウはどうなるかというと、ペンシルバニア州に送って、食用にするという計画です。野生の鷺はおいしいそうです。(2011.6)

ケネディ空港を離陸した飛行機が鳥をエンジンに巻き込んだようで、機内にヤキトリの匂いが入り込んできました。乗客は食事の用意かなって思ったそうです。しかし飛行機は安全確保の為に、空港に引き返したそうです。(2011.5)


長時間の機内での過ごし方

日本とニューヨークの直行便が増え、便利になったといっても片道12,13時間のフライトはきつい。この時間をいかに過ごすか?

*ビデオ:最近の国際線には前座席の後ろに小さなスクリーンが埋め込まれており、映画やゲームを楽しめるので時間をつぶせる。映画は幾つかチャンネルがあるが、日本語字幕か吹き替えの作品は限られているし、2つ見れば十分と感じる。見たいと思う作品が日本人向けになっていることを祈ろう。ハマッてしまうのがゲーム。すべての航空会社にゲームがついているわけではないが、コンチネンタル航空に乗った際、ほとんどゲームで遊んだことがない私は、テトラスやインベーダーゲームで数時間も集中し、熱くなり、声まで出してしまった。

*読書:好きな人は良いだろう。また観光ガイドブックを読み、予定を立てるのも良い。私にはライトが暗く、目がすぐ疲れて、集中できないので、1−2時間がよいところですが・・・。

*会話:あまりしている人はいないです。自分がしてる分にはいいかもしれませんが、近くの人には迷惑です。

*寝る:ほとんどの人はこれしかないでしょう?

 

私がお薦めする機内持ち込み品

*寿司または弁当:まずい機内食対策です。成田などの日本の空港で買うことができます。

*水:私が水を持ち込むのは、機内は乾燥しているので、のどが渇くことと、さらにお酒を飲むとのどが渇くことです。2リットル程は飲みます。飲まないと脱水症状になります。水は持ち込まなくとも乗務員に水とオレンジ・ジュースを持って巡回しますし、また頼めば持ってきてくれます。ただサービスが悪い飛行会社は稀にしか回ってきません。座席のボタンで乗務員を呼ぶことはできます。私は水をたくさん飲みますし、乗務員を煩わせたくないので、持参するのです。

*つまみ、菓子類:長時間を楽しむためにやはり口は寂しくさせたくないものです。

 

私の長距離フライトの過ごし方は・・・

日本出発の場合、まず寝不足で空港に向かい、空港で寿司、弁当、酒のつまみ、酒、水などを買い込みます。なにせ機内食はまずい。機内食でまともに食べられるのはサラダ、フルーツ、茶そばぐらい夜食のカップヌードルはうれしです)。飛行機離陸後1時間ほどしてドリンク・サービスがあるのでワインなどのアルコールを飲み、食事が出てきたら、自分の口に合うサラダ、フルーツなどを食べ、あとは持参の寿司か弁当を食べる。アルコールのドリンクは通常2回ほどで限られるし、アル中みたいに何度も頼むのはやなので、持参のウィスキーやウォッカなどの強い酒をもらったコーラに混ぜて飲む。2本目の映画が終わる頃には酔って眠くなる。数時間後に配られるカップヌードルを食べ、また寝て、起きると到着1,2時間前で最後のまずい機内食の時間となる。

注意点:機内では酒によって悪態する人がいるため、酒類をもらうのには制限があるし、持ち込みを禁止している航空会社もあります。私のようにお酒は眠るための薬と思い、酒癖の悪くない、良識のある人にしかお薦めできません。

*航空会社のコスト削減のため、機内アルコールはコンチネンタル航空、アメリカン航空のように国際線も国内線と同様に有料5ドル(500円)徴収する会社も出てきています。

 

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