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中華街(チャイナタウン)

チャイナタウンといえば、食べ物だ。彼等は生きる為に食べるのではなく、食べる為に生きるのだ。2本以上足があるものは、いすを除いて何でも食べるといわれる程だ。レストランや総菜屋では外から窓をとおして、北京ダックが吊り下がっているのが見える。1匹で13ドルは安い。(2005.2)

中華街のレストランは量が多く、美味しく、安いと三拍子そろっている。店内は汚い、ということもあるが、高級店か新装店以外は大体日本の古い食堂のようだ。気楽だとも言える。ただ中国人のウエイターはぶっきらぼうで、サービス精神がないものが多いので、気分を害さないで、口の中で味を楽しもう。通常1品の量は多いので、数人で行かなければ、何品も楽しめない。女性2人では主菜2品は食べきれないだろう。しかし残っても持ってかえることはできるので、その旨を伝えるのもよし。ドギー・バッグ(Doggie Bag)という。建て前は家の飼い犬にあげる為の持ち帰り用の袋または入れ物である。(2005.2)

屋台が安い。焼そばが1ドル、粥が1ドル25セント、春巻き3個1ドルなどとにかく安い。最近はビュッフェ形式のレストランも増えている。4品、御飯、スープがついて4ドルだ。チップもいらない。野菜や魚もとれて栄養によく、なによりも安くお腹いっぱいになる。デザートは小さな玉のパンケーキが20個で1ドル。(2005.2)

チャイナタウンでの昼食は飲茶がお薦め。餃子、シュウマイなどが小皿に盛られ、ワゴンで運ばれてくる。一皿2ー4ドル程と手軽な料金だ。飲茶店は夜は残念ながら通常のレストランになる。(2005.2)

パン屋がうまくて安い。チャイナタウンのパン屋は肉まんなどでなく、サンドイッチ、コーン&チーズ、メロンパン、ハム&チーズなどたくさん種類がある。中国人は味を心得ている。そして料金も・・・。(2005.2)

チャイナタウンの八百屋、魚屋にはスーパーには置いてない商品が、あるのがうれしい。アメリカのスーパーでは白菜、大根など日本でお馴染みの野菜を売っていない。そこはチャイナタウン。なんでもあります。日本のナシ、カキなどが手に入るのもうれしい。ちょっと日本のお菓子が食べたいという時はチャイナタウンのスーパーに行けば、やや高いが、せんべいからポッキーなどのチョコなど置いてある。(2005.2)

ここ数年チャイナタウンでは日本の茶店に近い店が流行っている。メニューは、タピオカの入ったジュース類だ。タピオカの入っていないものもあるし、ホットもアイスも選択できる。タピオカ入り、ライチ・ジュースは私のテイストです。(2005.2)

チャイナタウンは中華料理だけでなく、ベトナム、タイ、インドネシアなど東南アジアのレストランもある。ベトナム・レストランはよく目につくほど多い。ベトナム料理も安く美味しいしので、私はよく行きます。米からできた麺のラーメンは牛肉入りで3ドル50セントから食べられて満足。海老の入った春巻き(2個で3ドル50セント)はさっぱりしていて美味しいです。ロブスター、ソフト・シェル・クラブなども安く満足できます。ベトナムのアイスコーヒーはコクがあって、お薦めです。(2005.2)

 

 

久しぶりにチャイナタウン、ビッグ・ウォンでラーメン。シーフード・ラーメンを注文。変わらぬさっぱり味。値段が上がっているが、シーフードといっても小さいなエビとイカ少々。残りは安いカニカマ、フィッシュ・ボール、かまぼこもどき。日本のラーメン屋に行けばよかった・・・。(2012.9)

チャイナタウンのある魚屋は、人の食べ物としてはふさわしくない汚染された貝をフィラデルフィアかどこからかバスの荷物置き場に入れて、密輸していたとして逮捕されました。チャイナタウンは汚くても新鮮と思っていましたが、裏切られました。(2012.7)

世界の中のブランドが偽商品に頭を悩ませているが、なんといってもチャイナタウンは偽物商品のメッカである。ルイビトンのカバンからシャネルのスカーフ、ロレックスの時計などが店頭に堂々と並ぶ。別に騙そうとして売っているわけではない。明らかに偽物なのは誰でもわかる。警察の取り締まりが厳しくなると、店内から消えたりするが、しばらくして取り締まりがゆるくなるとまた店頭に出てくる。また路上では現在人気の音楽CD、ビデオ映画、DVDなどが複製コピーされて販売されている。ここでは新作映画で、まだビデオ化されていないはずなのにビデオとなって販売されているのは、映画館で上映中に高画質のデジタルビデオで録画して、複製コピーをしているという。(2005.2)

ミート・パッキング・地区を拠点とする偽物高級ブランド卸売店をニューヨーク市警が摘発しました。中国から密輸した模倣ブランド製品をチャイナタウンで販売し、利益を上げていました。しかしけっして模倣品がなくなることはない。中国4千年の神秘。(2011.11)

チャイナタウンでテレビのレポーターが尋ねた「ドッグ(犬)の肉を売っているのか?」、という質問を肉屋の中国人が「ダック(鴨)」と聞き間違え、「売っている」、と答えたことで、州の農業省の検査が入る騒ぎに!(実際は売っていなということです)(2011.11)

チャイナタウンのメインストリート、キャナル・ストリート沿いのブロードウエイ近くは、安い時計、ライター、ラジカセ、CDのような小さい家電品、フイルム、乾電池、テープ、ニューヨークのロゴの入ったTシャツなどを販売している店が多い。(2005.2)

キャナル・ストリートとバウアリー・ストリート辺りはたくさんの宝石屋が集まっている。ミッドタウンの47ストリートの5、6番街の間はダイヤモンド・ロウと呼ばれ、宝石屋が集まっているが、それに次ぐ規模だ。このチャイナタウンの方が家賃が安いので、宝石もミッドタウンよりお得という。キャナル・ストリートをブロードウエイの西に行くに従って、DJ機材を置く音響店が増えてくる。(2005.2)チャイナタウンは人口20万人、いや違法滞在者がいるのでその倍の40万人が住んでいるのではないかといわれている。合法にも不合法にも中国人は入ってきているので、街の規模は拡大している。逆にチャイナタウンの北にあるリトルイタリーは人口も減って、完全にチャイナタウンに呑み込まれている。しかしキャナル・ストリートの北のマルベリー・ストリートは唯一イタリアの雰囲気を残している。(2005.2)

チャイナタウンは漢字の看板が溢れている。マクドナルドやシティーバンクなどの名前も漢字となっている。シティ・バンクも漢字になっているし・・・、しかし我々日本人には意味が何となくわかるので便利でもある。

路上の小さな屋台で時計の電池交換やベルト交換をしてくれる。私は電池交換電池込みでを4ドルでしてもらった。革の時計ベルトはベルト込みで6ドル。

お薦めレストラン

人気の飲茶の店、H.S.F(エイチ・エス・エフ):46 Bowery Street, Tel:1(212)374-1319
夕方まで、飲茶を出してくれます。週末の昼時は並ぶのは覚悟しなくてはなりません。ニラ餃子、海老餃子のなどの数種類の餃子やシュウマイ、中華野菜、胡麻団子、マンゴプリンなど種類は多い。全てワゴンに乗せられて来るので、自分の目で確かめてから選ぶことができる。小皿はほとんどは2ー3ドル。料理をテーブルに置くと同時に勘定書の料金設定の所(2ドル、3ドル、4ドル、5ドルなどとマスがある)にハンコを押してくれるので、料金もすぐにわかる。飲茶もチップは必要です。(2005.2)

シーフードが安くて美味しい、HOP KEE(ホップ・キー)(合記飯店):21 Mott Street.
日本語のスペシャル・メニューから選ぶ、カニはお薦め。さざえ、魚、ロブスター、ポークショップ、海苔のスープ、シーフード・チャーハンなど安く美味しいです。1品10ドル以下がほとんど。(2005.2)

小龍包の名店、Joe's Shanghai(ジョーズ・シャンハイ):9 Pell Street, Tel:1(212)233-8888
この店の名物はなんといってもカニ汁が詰まった小龍包(8個$6.25)。中の汁は熱いのでやけどしないように!(2005.2)

餃子の名店、Dumpling House(餃子ハウス):25 Pell Street
餃子が$4.75から。ホウレン草生地の餃子などいろいろな餃子がある。ほとんどのメイン料理が10ドル前後。(2005.2)

日本が恋しい、味千ラーメン:14 Mott Street
日本の九州ラーメンのチェーン店のニューヨーク店。味千ラーメン$4.95、餃子$3.25、やきそば、てんぶら、やきとりなど日本の料理が安い。従業員はアジア系だが、ほとんどは日本語を話さない。チップを忘れずに!(2005.2)

 

 

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